iPhone XRの買い取り依頼をする前にしておくべきこと

2020/1/04


アイフォーン XRを買取依頼に出す際に、注意すべき点があります。

商品状態ももちろん大切ですが、所有者がしっかりとしておかなくてはならない設定というものがあります。

まずは、iCloudのログアウトおよび本体設定のリセットになります。

これが済んでいないと、買取には時間がかかる可能性が高いですし宅配の場合には所有者の負担で返送されてしまいます。

また、SIMカードは必ず抜いておく必要がありますし、ネットワーク制限がかかっているかどうかによっても買取価格は大きく変わります。

これらの点に注意をしておかなくては、せっかくのiPhone XRも買取に時間がかかったり、買取自体ができないと言われてしまったりする可能性がありますので、チェックをしておきましょう。

iCloudと本体のリセット

iCloudと本体のリセット方法については以下のようになります。

まずは、設定の欄に入りApple IDのパスワードを入力します。

本体設定などの場合には、どのような手段を用いてもApple IDが必要になりますので、あらかじめしっかりと確認をしておくと良いですね。

ユーザー名の設定の欄に入ると、一番下の欄にサインアウト、もしくはアカウントの削除という欄があります。

選択肢にサインアウトという文字が出てきますので、こちらをタップしたのち、“iPhoneから削除”を選択します。

最後にApple IDをオフにするを選択すれば、iCloudの設定のリセットは完了です。

本体リセットについては、設定内の“一般”の部分をタップし、同じく一番下のリセットを選択します。

さらに、“全てのコンテンツと設定を削除”を選択することで、1つ1つのアプリを手で消したり、電話帳を一つ一つ消したりする必要がなくなります。

最後に“iPhoneを消去”を選択することで、本体リセットも完了になります。

一度リセットをかけてしまうと、本体もiCloudも復元させることはできません。

必ず、必要な情報やデータがしっかりと新しいアイフォーンに移ったかを確認した上で作業に当たりましょう。

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