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【最新版】Apple Watch全モデルを徹底比較!上手に買い替える方法は?

  2021/4/20
Apple Watch comparison

Apple Watch‎は、2015年に初代(Series0)が発売されたスマートウォッチ。Series1から5までは順番に展開されてきたので、最新モデルを選ぶのはとても簡単でした。

でも、2020年はSeries6とSEが同時発売!カスタムできる種類が増えていることもあり、

一体どれが自分に向いているの?

と悩む人が増加中です。

そこで、ここではApple Watch‎の歴代モデルについてデザインやスペックを徹底比較!「買取」で、お得にGETする方法もお届けします。あなたが気になる部分を見比べて、ぴったりのApple Watch‎を選んでくださいね。

Apple Watchとは?

Appleが開発・販売するスマートウォッチ

Apple Watch(アップルウォッチ)とは、Appleが開発・販売しているスマートウォッチのこと。Apple創業者・元CEOスティーブジョブズが亡くなった後、現CEOティムクックが初めて開発したカテゴリーの製品です。

初代のApple Watch‎はユーザーから不満の声が多く上がり、「Appleの駄作」といわれるほど人気が出ませんでした。でも、2021年現在に至るまでたくさんの改良が続き、今やスマートウォッチの代表的存在に!

例えば、

  • ・バッテリー持ちが良くなった
  • ・命を守るヘルスケア機能が向上した
  • ・常時点灯ができるディスプレイが開発された

などがあり、Apple Watch‎は1度身につけると手放せなくなるまでに進化し続けています。

「スマートウォッチ」とは?

そもそも、スマートウォッチとは、CPUプロセッサ&小型のタッチディスプレイを搭載する腕時計型の「ウェアラブル(身につける)デバイス」のこと。BluetoothやWi-Fiを使ってスマホやタブレット端末に接続でき、腕に身につけながら通話やSNSができるという便利な機能が満載です。

初登場は2000年代の始めごろ。他のメーカーから発売されましたが、なかなか一般化されずあまり話題になりませんでした。

しかし、2015年に登場した「Apple Watch」でスマートウォッチの注目度がアップ!現在では多くの企業が参入するほどに拡大し、スマートウォッチ市場は従来の時計市場を超えた大きな盛り上がりを見せています。

代表的存在ともいえるApple Watchは、2020年上半期のシェア率が50%以上!私たちがヘルスケアに対する意識を高めたことにより、得意としている「ヘルスケア機能・健康管理機能」が多くのユーザーから高評価を得ています。

Apple Watchでできること

とても小さなApple Watchですが、搭載するCPUは大変優秀!時間をチェックするだけじゃなく、iPhoneのように使える機能がたくさん備わっています。

例えばこちら。

  • ・着信の応答
  • ・メールやLINEの返信
  • ・アラーム、タイマーの設定
  • ・Suica、Apple Pay、PayPayなどの電子決済
  • ・計測(血中酸素濃度、心拍数、睡眠データ、心電図)

特に、日ごろの健康管理を目的として購入するユーザーが多め。これまでは若年層が中心として使用するデバイスでしたが、今では熟年層にこそおすすめできるデバイスとなっています。

現行モデルは3つだけ

Apple Watchは2015年の発売以降、2021年現在までに合計8モデルが登場しています。 

こちらが、全モデル一覧。

 Series 6SESeries 5Series 4Series 3Series 2Series 1初代
公式販売×××××

現行モデルとして公式で販売されているのは、

  • ・Series6
  • ・SE
  • ・Series3

これら3つのみ。初代・Series1/2/4/5は公式での取り扱いは行っておらず、家電量販店などの在庫品や買取店舗などの中古品でのみ購入できます。

Series 3は現行モデルですが、SEやSeries 6とは形が違うので要注意。また、Series 4以降は大きくモデルチェンジ!

  • ・デジタルクラウン・サイドボタンのデザイン変更
  • ・スピーカー・マイクの配置変更
  • ・画面サイズが30%アップ

など、ユーザーがより使いやすい仕様になりました。 

Apple Watch全モデルを比較!

では、Apple Watch全モデルの機能や性能を細かく比較していきましょう!自分のスタイルに合うモデルを見つけてくださいね。

発売日・販売価格・デザイン

こちらがApple WatchのApple公式価格です。

 発売日GPSモデルGPS+Cellularモデル
Series 62020年9月18日¥42,800~¥53,800~
SE2020年9月18日¥29,800~¥34,800~
Series 52019年9月30日××
Series 42018年9月21日××
Series 32017年9月22日¥19,800~×
Series 22016年9月16日××
Series 12016年9月16日××
初代2015年4月24日××

※価格は税別

iPhoneと同じように1年ごとに新しいモデルが登場していますが、価格はさまざまですね。

Apple Watchの魅力といえば、デザインや材質などが用意されているものから1つずつ選べること。セミオーダーなので、ほかの人と被りにくいスマートウォッチがGETできます。

例えば、最新モデルの「Series 6」はこちら。

モデル・GPS
・GPS+Cellular
ケースサイズ・40mm
・44mm
ケースの材質・アルミニウム
・ステンレススチール
・チタニウム
ケースカラー【アルミニウム】
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
・ブルー
・PRODUCT RED
【ステンレススチール】
・シルバー
・グラファイト(DLC)
・ゴールド(PVD)
【チタニウム】
・チタニウム
・スペースグレイ  計10種類
バンドの材質(カラー)・ソロループ(10)
・ブレイデッドソロループ(13)
・スポーツバンド(13)
・スポーツループ(4)
・レザー(8)
・ステンレススチール(5) 計45種類

このほか、NIKEやHERMESとのコラボデザインもあり、どのようにカスタムするかで価格が大きく変わります。

【例:Series 6、GPSモデル、40mm、スポーツバンド(ホワイト)】

ケースの材質価格(税別)
アルミニウム42,800円〜
ステンレススチール72,800円〜
チタニウム82,800円〜

※参照元:Apple Watch Studio|Apple(2021年3月時点)

ケースの材質が違うだけで4万円の差!バンドの種類も、ブレイデッドソロループやレザーにするとさらに価格が上がります。

モデル(GPSモデル、GPS+Cellularモデル)

上記を見て、「GPSモデルとGPS+Cellularモデルってなに?」と困惑している方も多いのではないでしょうか。

それぞれの違いは、電子決済やSNSを利用するための「通信方式」です。

モデル通信方式
GPSBluetooth
Wi-Fi
GPS+CellularBluetooth
Wi-Fi
LTE

GPSモデルは、iPhoneと接続すれば電話ができたりメールができたり。一方、GPS+Cellularモデルは「LTE」との契約によって「Apple Watch単体」で使えます。

つまり、iPhoneが近くになくても、

  • ・電話に出れる
  • ・電子決済ができる
  • ・メールに返信できる

などが可能に!ランニングやワークアウトなどiPhoneを持ちたくない場面でも、必要な情報に簡単にアクセスできます。

サイズ(ケース・画面)・厚さ・重量

Apple Watch全モデルのサイズを見比べてみましょう。

ケースサイズ
(mm)
画面サイズ縦(mm)画面サイズ横(mm)厚さ(mm)重量(g)
Series 640
44
40
44
34
38
10.730.5〜
36.5〜
SE40
44
40
44
34
38
10.730.49〜
36.2〜
Series 540
44
40
44
34
38
10.7430.8〜
36.5〜
Series 440
44
40
44
34
38
10.730.1〜
36.7〜
Series 338
42
38.6
42.5
33.3
36.4
11.426.7〜
32.3〜
Series 238
42
38.6
42.5
33.3
36.4
11.428.2〜
34.2〜
Series 138
42
38.6
42.5
33.3
36.4
10.525
30
初代38
42
38.6
42.0
33.3
35.9
10.540
50

サイズはSeries 3からSeries 4で大きく変わり、厚さは一旦分厚くなったもののまた薄くなりました。

最新モデルは「薄さ」が好評!パソコンを長時間使うと手首のApple Watchが邪魔でしたが、薄くなったため気にならなくなったという声もあります。2020年に販売された留め金のないバンド「ソロループ」と合わせて使えば、手首やパソコンとの違和感が少なくなりさらに快適ですよ。

ディスプレイ・バッテリー駆動時間・耐水機能

Apple Watch全モデルの性能の違いを見比べてみましょう。

 常時点灯バッテリー駆動時間防水機能
Series 6最大18時間耐水(水深50m)
SE×最大18時間耐水(水深50m)
Series 5最大18時間耐水(水深50m)
Series 4×最大18時間耐水(水深50m)
Series 3×最大18時間耐水(水深50m)
Series 2×最大18時間耐水(水深50m)
Series 1×最大18時間防沫・耐水
(15cm〜1mで30分間)
初代×最大18時間防沫・耐水
(15cm〜1mで30分間)

ディスプレイは、全てのモデルで高解像度のRetinaディスプレイが採用されており、画質に大きな違いはありません。ポイントは「常時点灯」ができるかどうか。常にディスプレイが表示されれば、これまでネックだった手首を振らないと時間が確認できないという問題が解決できます。

バッテリー駆動時間は、基本的に全モデルとも最大18時間。ただ、「最新モデルに変えたらバッテリー持ちが良くなって快適になった」という声が多く見られます。

使用していたApple Watchのバッテリーが悪くなっていたのか、最新モデルのプロセッサ性能が上がって省電力で動かせるようになったのか。はっきりとは解明できませんが、新しくなるほど充電する手間が減ったのではないでしょうか。

防水機能は、Series 2以降に大きくチェンジ。「ISO 規格 22810:2010」に基づく水深50mの耐水性能があり、プールや海など軽い水場での使用が可能です。

ただ、あくまでも「耐水」なので水圧の高いところや一時的に深く潜るところにはNG!ステンレススチールやレザーなど、カスタムした材質が耐水ではないタイプもあるので要注意です。

ヘルスケア関係(心拍センサー、心電図機能、血中酸素濃度センサー)

さて、こちらの項目こそがApple Watchが最も進化を遂げている「ヘルスケア」機能。それぞれの違いを見比べてみましょう。

 光学式心拍センサー電気心拍センサー血中酸素濃度センサー加速度センサー
Series 6○(第3世代)○(転倒検出対応)
SE○(第2世代)××○(転倒検出対応)
Series 5○(第2世代)×○(転倒検出対応)
Series 4×○(転倒検出対応)
Series 3××
Series 2××
Series 1××
初代××
光学式心拍センサー|心拍リズムを計測・記録する
電気心拍センサー・アプリ|心拍数を計測・記録する
血中酸素濃度センサー・アプリ|全身の酸素濃度を計測する
加速度センサー|転倒・落下を検出し、緊急通報サービスに連絡する

ヘルスケア機能に最も長けているのは、最新モデルのSeries 6。従来の光学式心拍センサーに血中酸素レベルの測定機能を追加し、全身に取り込まれた酸素のレベルを色で表示できるようになりました(第3世代光学式心拍センサー)。

あくまでも一般的な健康管理として使うのが目的ですが、手首から手軽に血中酸素の濃度が分かるのでとても便利!保存された計測結果では、睡眠中や高地環境でのデータだけに絞ってチェックすることも可能です。

※参照元:Apple Watch Series 4、Series 5、Series 6 で心電図 App を使って心電図をとる|Apple(2021年3月時点)

※参照元:Apple Watch Series 6 の血中酸素ウェルネス App で、血中に取り込まれた酸素のレベルを測定する|Apple(2021年3月時点)

どれがいいの?おすすめしたいApple Watchはこれ

全モデルを比較してみて、どれが1番気になりましたか?

2021年現在、おすすめしたいApple Watchは以下の3つ!

・ヘルスケア機能や常時点灯ディスプレイなど最新機能が充実している「Series 6
・性能・価格ともにバランスがとれた「SE
・最も価格の安い「Series 3

その中でも、性能と価格のバランスがとれたSEは、老若男女問わず多くの人におすすめです。3モデルともに細かな違いがあるので、特徴を1つずつ紹介していきますね。

最新機能が充実している「Apple Watch Series 6」

※出典元:Apple Watch Series 6|Apple(2021年3月時点)

Serise6は、これまでのモデルの中で最も性能が優れているApple Watch。新しく搭載された機能はこちらです。

  • ・U1チップ|無線通信ができる
  • ・S6チップ|処理速度がSeries5より20%向上
  • ・血中酸素濃度センサー|身体に取り込まれた酸素のレベルが確認できる

現時点では、使用用途の少ないU1チップですが、最新のApple製品には搭載されていることが多く、AR機能の強化などこれからの活躍に期待大!現行モデルの中で、唯一常時点灯できるのも魅力の1つです。 

性能・価格ともにバランスがとれた「Apple Watch SE」

※出典元:Apple Watch SE|Apple(2021年3月時点)

SEは、価格は抑えたいが性能は落としたくない人におすすめ。

Series6と比べると、

  • ・心電図アプリが使えない
  • ・血中酸素濃度センサーが搭載されていない

など、ヘルスケア機能の部分で少し物足りなさを感じますが、それ以外の部分では十分な機能を搭載しています。

そして、価格の差はなんと13,000円〜!ディスプレイは常時点灯できませんが、サイズや重量はSeries 6とほとんど変わりません。

とりあえず試してみるなら「Apple Watch Series3」

※出典元:Apple Watch Series 3|Apple(2021年3月時点)

Series3は、「ちょっと使ってみたいな」と、試してみたい人におすすめ。

価格は「19,800円~」で非常にお手頃。とにかくリーズナブルなので、「とりあえず使ってみて、気に入ったら上位モデルに乗り換える」といったことが気軽にできます。

ただ、2017年に発売されてから日数が長いのでこれから長期間使う場合は要注意。Series6やSEと比べて、サポート期間が短くなることが予測できます。

Apple Watchの製造中止モデルはどうなの?

Apple Watchの初代・Series1/2/4/5ってどうなの?

製造が中止されているモデルの中には、基本的な機能さえ利用できないものも出てきています。フリマサイトや家電量販店でとても安く買えても、長期間の使用はあまりおすすめできません。

その理由と、現在、製造中止モデルを使っている人に上手な買い替え方法を紹介しますね。

今から使い始めるとサポート面に不安あり

使用がおすすめできない理由は、基本的には中古でしか手に入らないうえ、性能面やコスパ面も現行モデルに勝らないため。

特に、初代(Series0)・Series1・Series2はOSのサポートが終了しており、Apple Watchの基本的な機能すらも使えないおそれがあります。

Series4・Series5は、OSのサポートもされていてCPUも現行モデルに劣っていません。性能面ではまだまだ現役で使用できます。でも、中古品の価格相場があまり下がっていないので要注意!

  • ・Series4 → 30,000円前後
  • ・Series5 → 35,000円前後

での購入になってしまいます。最新モデルのSEは新品価格「29,800円~」。性能はSeries4/5と同等の設計。両方を比較すると、わざわざ中古の型落ちモデルを選ぶのはなんだかもったいなく感じるかもしれません。

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Apple Watchの買取価格

こちらがリンクサスモバイルの買取価格です。

GPSGPS+Cellular
Series 532,000円32,000円
Series 417,000円17,000円
Series 315,000円17,000円
Series 211,000円11,000円
新品未使用の上限金額(2021年3月時点)

本体の使用感によって価格が変わるので、あくまでも一例としてご参考にしてください。

◆Apple Watch買取価格表

過去には、Apple Watch Series 5を「32,000円(税込)」で買い取らせていただきました。

優しい色合いのゴールドアルミニウムで、スポーツバンドのGPSモデル・44mm。ブランドの時計をつけることが多く、あまり使わなかったとのことで本体の傷が少なく付属品もそろっていました。キレイな状態だったので、査定金額は新品未使用品と同額!お客様には、「値崩れ前に売れてよかった」と満足していただけました。

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まとめ

Apple Watch全モデルの比較をした結果、性能・価格どちらから見ても現行モデルから選ぶのがおすすめです!中でも、「SE」が万人向けで失敗しにくいモデル。中古品や家電量販店では、在庫に限りがあるので自分の好みに合わせるのは難しいと覚えておきましょう。

いらなくなったApple Watchやスマホ・iPhoneなどは、ぜひリンクサスモバイルへ!修理業も行っているので、他店では値段がつかないような「ジャンク品」でも高価買取可能です。

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