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機 種 名
iPhone XR 64GB
金 額
37000
買取店舗
《iPhone・スマホ買取》リンクサスモバイル川崎店
買 取 日
2020/10/02
買取種別
iPhone

店舗からのメッセージ

今回はiPhone XR(docomo/64GB/ブルー/シムロック解除済)を買い取らせていただきました。発売から年数が経っているとはいえ、電池の持ちが良いため、まだまだ人気機種です。 店舗にお持ちいただき、その場で査定させていただきました。 非常に状態が良く、画面の保護シートや保護ケースをその場で外していただいたため、中古価格のうちほぼ最高に近い金額の37,000円の提示をしたところ、非常にご満足されて承諾いただきました。当店にいらっしゃるまでに数店舗回られたそうで、その中でもdocomoで契約した機種が一番安い査定である店がほぼほぼだったとのこと。docomoが一番高い買取価格を提示している当店に驚かれていたようです。 さて、今回に限らず買取査定をご依頼いただく際、同様の質問をいただくことがあります。 『何故同じ機種なのに、契約した携帯会社(以後、キャリア)によって買取価格が微妙に違うの?』 それは、通信方式がキャリア毎に異なるからです。大手キャリアを例にすると、docomoとSoftbankは「W-CDMA」という方式を採用していますが、auは「CDMA2000」という方式を採用しています。この二種類の通信方式はそもそも全く異なるものなので、端末自体にどの周波数を拾うか設定してあるため、全く使えないということは無くとも、充分なスペックを発揮することができなくなってしまうのです。 そして、格安SIMは独自にインフラを引いているのではなく、日本であればこの大手3キャリアのうちのどれかのインフラを利用するため、価格が抑えられる仕組みとなっています。格安SIMであったり、今使っている大手キャリアのSIMをそのまま使う場合、どのキャリアで契約したものなのかが重要になることは、お分かりいただけたと思います。 大手3社の中でも、いち早くMVNOというインフラの貸し出しに乗り出したのはdocomoです(元々立てているアンテナの数も多かったからなのですが)。docomoも自社の顧客が一番なので、貸した一部分のインフラがひっ迫してくるのです。イメージとしては、大きな土管が自社の顧客用、その中にホースを通している部分が貸した電波となります。元から土管よりは細いホースの水を分け合っているのと同じため、速度遅延が発生します。そして、docomo契約のスマホ市場価値が低下してしまうのです。 そのため現在、他社はdocomo契約のスマホを安く、Softbank契約のスマホを高く査定する傾向があります。 お客様満足のため、他社との差別化をするために、リンクサスモバイルは未だなお根強いシェア率を誇るdocomo契約を一番高い査定をすることをキープし続けています。もしこの記事を読んでくださっているのがdocomo契約の方なら、是非買取は当店にご依頼ください!