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  2020/11/09

”格安SIM”といえば”月々の通信費を安く抑えられる”のが最大のメリットであり最も魅力的なポイントです。

「契約してから後悔したくない 」
「格安SIMに乗り換えてスマホを安く使いたい」

そんな風に考えられる方も多いのではないでしょうか?

ところが”安く使える”というイメージが先行しがちな格安SIMのメリットがある反面、”しまった。””格安SIMにしなければよかった。”というようなデメリットもあります。

今回の記事ではスマートフォンの元販売員である筆者が、格安SIM”契約前に必ず知っておいて頂きたい5つのデメリット”と格安SIMの選び方を解説していこうと思います。

契約してから「こんな事なら契約しなければよかった…」などと後悔しない為にも、是非チェックしておいて欲しいのです。

格安SIMのデメリットとは

”格安SIMのデメリット”とは、契約するプロパイダごとによって大きく変わってくるのが基本です。今回の記事では格安SIMでも大きく共通しているデメリットを下記の”5つ”からピックアップしてみました。

注意①:大手キャリアよりも通信・回線速度が遅い・安定していない

格安SIMのデメリットで最も話題になるのが「通信速度が遅い」という点です。上記の画像で載せている通り、SNSでも定期的な話題になります。

2020年は次世代型高速通信の普及”5G元年”になると言われていますが、格安SIMで提供されている回線は相変わらず不安定で速度も遅いというのが現状です。こればかりは”格安SIMの回線は大手3キャリアの回線を借りている”という仕組みがある以上、格安SIMの最大のデメリットになります。

しかし、格安SIMが普及し始めた頃に比べれば通信サービスが大きく向上して、速度・安定性が改善されているのは確かです。また、特に不安定な時間帯が平日の8時・12時・18時・24時です。この時間は最も回線が混雑しやすい時間帯となっています。

  • 8時は通勤・通学で使う人が多い
  • ・12時は昼休みで使う人が多い
  • ・18時は帰宅時間で使う人が多い
  • ・24時は就寝前に使う人が多い

回線の混雑は使う人がいる限り避けられないデメリットです。大手キャリアと直接契約しているユーザーでも、このような混雑に巻き込まれるリスクはあります。

しかし、直接契約しているユーザーの方が安定しているキャリア回線を優先的に供給されるので影響は少ないのです。その為、格安SIMを選ぶ上で速度を重視する場合には、格安SIMブランドの評判やレビューなどを入念にリサーチしておく必要がありそうです。

注意②:大手キャリアよりもサポート体制・サービスが不十分

速度の次に考えられるデメリットが「サポートの不十分さ」です。これは格安SIMの料金の安さにも関係している話です。当然、通信サービスを提供しているMVNO(格安SIMを提供している会社)の支出を考えると、

「実店舗数を少なくする」
「事務手続きを減らす」
「ホームページで完結する契約」

などのコスト削減にも力を入れている”裏事情”があります。最近では格安SIMをより普及させる為に、格安SIM業界でMNP(電話番号はそのままで他社に乗り換えるサービス)のキャンペーンが大きく宣伝されるようになりました。

その影響もあり、MNPを念頭に置いた格安通信プランへの契約を検討している人も増えてきました。格安SIMのサービスが浸透する前は、同じキャリア会社の回線そのまま使用し続け機種変更だけを行うことで長い期間縛られてきたユーザーが多かったと思います。

「契約そのものが複雑で面倒くさい」と感じる人が多かったからです。

また、故障などのトラブルが起きた時に店舗があれば、すぐにお店の人が対応してくれていたと思います。だからこそ店舗で契約して”面倒な事はお店にやって貰いたい”と考える人も多いのです。

MVNOが格安通信プランを用意する為に”サポートの不十分は不可欠”です。一方で難しそうな手続きは店舗に任せたいユーザーも多く、そういったユーザーには大きなデメリットであると言えるでしょう。

注意③:キャリアサービスが使えない(一部を除く)

大手キャリアとは異なり、スマートフォンの代金と一緒にインターネットサービスの決済をする事はできません。

他にもauの”walletポイント”やdocomoの”dポイント”といったサービスも使うことが出来ませんが、MVNOの中にはそういったサービス面で提携している会社もあるかもしれません。

また、格安SIMの決済方法はクレジットカードによる引き落としが主です。

もし現在キャリアサービスを使用しており、クレジットカードを介さずに口座引き落としで通信費用を支払っている場合、

「キャリアサービスが使えない」
「クレジットカードを作らなければならない」

という点がデメリットに感じられるかもしれません。

注意④:通話料金が高い

大手キャリアの通話料金は「同じキャリア間では通話料無料」「家族間通話無料」といったサービスの提供があるのに対し、格安SIMの”通話料金は20円/30秒”に設定されていることが多いです。

昨今ではLINEを含め様々な無料・割安な通話アプリがあるので、友人間や家族間でのみ通話する人は問題がないかもしれません。しかし、ビジネスの関係上頻繁に電話を掛ける場合、通話アプリを使うわけにはいかないものです。

仮に1回5分の通話を1日に3回×20日分とした場合、

20円/30秒×10×3回×20日分=12,000円

もの通話料が発生することになります。

個人事業主やフリーランスで多いのですが、仕事とプライベートで分け隔てなくスマートフォンでの通話をする人は十分注意が必要です。中には通話機能のみを目的とした格安SIMもあるので、そういったMVNOを検討するのが良いかもしれません。

注意⑤:キャリアメールが使えない

  • ・auで契約している場合【@ezweb.ne.jp】
  • ・docomoで契約している場合【@docomo.ne.jp】
  • ・SoftBankで契約している場合【@softbank.ne.jp】

上記の例のようなメールアドレスを使うことができません。

今ではフリーアドレスの【@gmail.com】【@icloud.com】などのキャリアに依存しないメールサービスも普及しているので、実際にはあまり不便に感じないかもしれません。

しかし、各種サービスのログインページに自身のキャリアメールアドレスを使っていたり、メールの認証が必要になる場合には登録しているメールアドレスを変更する手間が生じます。

メールとしての機能よりID代わりとして使う人も多くいるので、心当たりがあるなら注意しておきましょう。

ここまで主に”5つのデメリットについて”解説をしてきました。

もちろんMVNOの中には上記で上げたようなデメリットに該当しない。もしくは1つでも該当しない会社もあります。格安SIMの普及率が大きく伸びたことは、MVNOが増える要因にもなります。

ユーザーの視点では選択肢の幅が広がったと言えるでしょう。しかしMVNOから見たらライバル企業が増えたということです。各社でサービスの差別化を図り、多くのシェアを獲得しようと躍起になっているのです。

つまり、紹介したデメリットはあくま大きく共通していそうな部分的な話でしかないのです。これらのデメリットが特に気にならないのであれば、格安SIMという選択肢は元販売員の筆者からも強くおすすめしたいサービスです。

後悔しない格安SIMの選び方

利用するユーザーによって事情は様々ですが、最低限「用途に合ったプランがある格安SIM」「なるべく速度が速い格安SIM」の2つの条件は、快適なインターネットを行う上で必要になるポイントです。必ず抑えておくようにしましょう。

ポイント①:用途に合うプランの格安SIMを選ぶ

実際に格安SIM契約する上でユーザー毎に重視したい部分があるはずです。

  1. 音声(通話)機能
  2. データ容量
  3. 利用端末

1つずつチェックしていきましょう。

・音声(通話)機能

格安SIMには「音声通話SIM」「データ専用SIM」の2種類があります。

音声通話SIMはインターネットと音声通話も使えるSIMで、データ専用SIMはインターネットのみが使えるSIMとなっています。例えば、SIMフリーモデルのタブレットやセルラーモデルのパソコンに使う場合はデータ専用SIMがおすすめです。

それぞれの格安SIMの会社によって多少の誤差はありますが、音声通話SIMとデータ専用SIMの月々の料金の差は約600円前後に設定されている事が多いです。

「電話は使う」という人は”毎月の通話料金を音声通話SIMとデータ専用SIM”で比較した場合、どちらが安いか吟味して決める事をおすすめします。

例) 3日に1回程度、1回の平均通話時間が3分の場合

音声通話SIMの場合 ⇒ データ専用SIMとの料金差600円

データ専用SIMの場合 ⇒ 20円/30秒×6×7=840円

月々の通信料がデータ専用SIMの方が安くても、通話の頻度や1回あたりの通話時間によって高くなる場合があるので、事前にある程度の確認が必要かもしれません。

スマートフォン1台でインターネットと音声通話の両方を利用する場合は”音声通話SIM”を選ぶのが普通です。

・通信データ容量

毎月インターネットの接続・通信に使用できるデータ容量の事を指します。少ない物では1GB、多いものでは30GBも利用できる格安SIMもあります。

人によって使い方は様々です。”NTTのリサーチによると毎月3GB未満しか使っていない人が90.6%を占めている”とありますが、女性ユーザーや動画・音楽のサブスクリプションサービスを利用するユーザーには足りない容量です。

筆者としてはインターネット広告の量も増えてきているのに加えて読み込む情報量も多くなってきたので、少なくとも月に5GBは欲しいところです。

・利用端末

格安SIMを契約する際にはを決めておくのも良いかもしれません。

  • ・新規端末を購入するか
  • ・既存端末をそのまま使うか

新規端末を購入する場合「SIMフリー」端末であれば何も問題はありません。

しかし、既存端末をそのまま使う場合「SIMロック解除」という作業を行う必要があります。

一口に格安SIMと言っても、SIMカードには3種類のサイズがあります。当然、使用する端末によってサイズの違いもあるので、使えない場合もあります。必ず事前に確認をしておきましょう。

ポイント②: 速度が速い格安SIMを選ぶ

通信速度は使用する時間や場所といった環境に依存するため「これの会社が1番早い」と断定する事が難しいです。

「最高速度 下り〇〇Mbps、上り〇〇Mbps」といったものを広告やカタログで見かけると思いますが、正直その”数値は理想値に過ぎない”ので信用してはいけません。最近では通信速度を計測できるアプリもリリースされており、実際に計測された数値の方がまだ信憑性があります。

過去に実際の計測で得られた速度の速い”格安SIMトップ5”をまとめてみました。

  • 1位 Y!mobile
  • 2位 UQ mobile
  • 3位 mineo(docomo回線)
  • 4位 楽天mobile
  • 5位 LINE mobile

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まとめ:元販売員がおすすめしたい格安SIM会社

元販売員である私がデメリットを考慮しつつ、総合的な判断をしておすすめするのは【UQ mobile】【mineo】【Y!mobile】の3社です。いづれも日常使用を想定した格安通信プランを提供しているMVNOです。

ビジネス用途での大容量通信に向かない会社ではありますが、大手3キャリアの通信速度と安定感に近い使用感覚を持っています。是非、格安SIMのエントリーモデルとし、検討されてみてはいかがでしょうか?

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