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iPhoneのホームボタンが壊れたときの対処方法!自分で・修理どちらがいいの?

  2021/2/01
Home button broken

iPhoneのホームボタンが反応しない、反応が悪い、割れてしまった、固いとお困りのあなた。ホームボタンが効かないと、基本的な動作ができないので不便ですよね。

原因はさまざまですが、特に多いのがボタンの接触不良、ソフトウエアの問題。ほかにも、自分で直せるものやiPhoneのプロに任せるしかないもの。完全に直せないものなどがあります。

ここでは、

どうやって直せばいい?

直らなかったらどうする?

とお困りのあなたへ、今すぐ試せる4つの方法とプロに任せてラクに解決する方法をご紹介。この記事を読んで、使いやすいiPhoneをGETしてくださいね。

ホームボタンが壊れたらまずは自分で修理してみよう~4つの方法~

iPhoneの症状によって対処方法は変わりますが、自分で直せるもの以外は修理費用がかかります。「故障かな?」と思ったら、まずは自分でできることを試してみましょう!

症状が改善されたら、それは一時的な不具合かも。修理が不要なので、ムダな出費が減らせますよ。

柔らかい布で掃除する

ホームボタンの反応が悪いなと感じたら、柔らかい布でボタンの周りを掃除しましょう。

iPhoneとホームボタンの間にはとても小さな隙間があり、細かいゴミや砂が詰まってしまうと正常に押し込めません。そのため、レスポンスが悪くなったり操作に反応しなくなったりします。

ホームボタン周辺は壊れやすいので、力を入れてごしごしこするのはNG。優しくゴミを拭き取るように、丁寧に掃除をしましょう。布のほかにも、柔らかい歯ブラシや精密機械用のハケなら使用してOKです。

どうしても詰まりが取れない場合、無理やり掃除するのは逆効果。さらに反応しにくくなるおそれもあるので、他の方法を試しましょう。

不要なアプリを削除する

不要なアプリや写真などのデータを削除し、ストレージの空き容量を増やしましょう。

iPhoneはストレージがいっぱいになると動作が鈍くなります。その結果、ホームボタンを押したときのレスポンスが悪くなり「故障したかな」と感じてしまいます。

電源を切って再起動する

iPhoneは、ソフトウェアの異常でホームボタンが反応しなくなる場合もあります。「最近アップデートした」などの心当たりがあれば、一度電源を切ってしばらく時間がたってから再起動してみましょう。

それでも症状が改善されなければ、初期化する方法もありますがおすすめはできません。iPhoneは、初期設定の際にホームボタンの長押しが要求されます。完全にボタンが壊れていた場合は、先に進めなくなりどうにもならない状態に・・・。パソコンを用いるなどの対策はありますが、とても手間がかかります。

AssistiveTouchを使う

AssistiveTouch(アシスティブタッチ)とは、iPhoneの画面上に仮想のホームボタンを表示する機能のこと。画面をタッチして操作するので、ホームボタンが壊れているときに代用できます。

設定方法は以下の通り。

【手動で設定】

  1. 1.設定をタップ
  2. 2.一般をタップ
  3. 3.アクセシビリティを選択
  4. 4.AssistiveTouchをタップ
  5. 5.タッチを選択
  6. 6.AssistiveTouchのバーを有効にスライド

【Siriで設定】

  1. 1.Siriを起動し「AssistiveTouchを有効にする」と話しかける。

Siriは、これだけで仮想ホームボタンが画面上に現れます。

AssistiveTouchには、ホームの他にもコントロールパネルやデバイスなど6つのショートカットが登録されています。自分好みに機能をカスタマイズできるので、慣れてくるとAssistiveTouchの方が便利だと感じるかも。ホームボタンが故障したときの対策に、日ごろから設定しておくのもおすすめです。

ホームボタンが壊れたらプロに任せるとラク~2つの方法~

今まで紹介した方法でホームボタンが直らなければ、指紋センサーが壊れたなどの接触不良の可能性大。iPhoneのプロにお任せして解決しましょう!分解してパーツを取り替える必要があります。

iPhoneが修理できるところは2種類。アップルストアなどの「正規店」と町の修理屋さんのような「修理専門店」があります。

正規店で修理、初期化に注意

正規店なら、全ての種類のiPhoneが修理できます。アップルやキャリアの保証が使えるので、購入から1年以内のiPhoneが自然故障した場合に費用はかかりません。また、AppleCare+に加入していれば保障の期間が2年に延長されます。

自然故障とは、通常の使用で故障すること。落下などでホームボタンが壊れた場合は、破損扱いになるので修理費用がかかります。

AppleCare+に加入していれば、破損でも一律12,900円(税込)で修理してもらえますが、未加入の場合はiPhoneの種類別で費用が違います。

iPhoneの種類保証期間切れ(AppleCare+未加入)
iPhone 8 Plus42,800 円
iPhone 836,400 円
iPhone 7 Plus36,400 円
iPhone 732,800 円
iPhone 6s Plus35,800 円
iPhone 6s32,700 円

このように、AppleCare+に加入していないと修理費はかなり高額!ホームボタンの修理で、もう1台スマホが買えそうな金額ですよね。

また、修理に出したiPhoneが新品と交換なった場合はデータが消えてしまう心配もあります。万が一のために、修理に出す前には必ずバックアップを取りましょう。

修理専門店で修理する

修理専門店に依頼すれば、正規店よりもリーズナブルにiPhoneが修理できます。お店に持ち込めば、即日対応してくれるというスピード感も特徴です。

ホームボタンの修理費用は、お店によりますが大体4,000~7,000円程度が相場。壊れている部分のみを修理・交換するので、iPhoneのデータが消える心配もありません。

ただ、非正規店にもデメリットがあります。それは、「Touch ID」が使えなくなること。指紋認証機能はホームボタンのみを交換してしまうと、機能しなくなるのでセキュリティ面では不完全になってしまうんです。

また、iPhone7以降は感圧(かんあつ)式のボタンになっており、修理が未対応のところあります。修理専門店に出せば費用は安く抑えられますが、あなたのiPhoneを完璧な状態には修理できません。下取りや、売却する際にも価値も下がってしまうので注意が必要です。

新しいiPhoneに買い替えると安心がついてくる

iPhoneを買い替えるメリット

ホームボタンが壊れたら、思い切ってiPhoneを買い替えるのもGOOD!

  • ・性能アップで操作時のストレスが減る
  • ・ホームボタン以外の不調がなくなる
  • ・バッテリー容量が多くなる
  • ・修理費用より安く済む

このようなメリットがあり、またすぐに壊れるんじゃないかという心配がなくなります。

ホームボタンが壊れたiPhoneはリンクサスモバイルで高価買取!

新しいiPhoneをGETしたら、ホームボタンが壊れたiPhoneは買取専門店に売却してお金に換えてしまいましょう。機種変更・新規契約にかかった資金が少し補えます。

「故障したiPhoneなんて買い取ってもらえるの?」と思うかもしれませんが、リンクサスモバイルなら大丈夫!

ホームボタンが反応しないiPhoneはもちろん、

  • ・水没している
  • ・液晶画面が割れている
  • ・液晶パネルが浮いている
  • ・カメラレンズが割れている
  • ・本体背面に傷・凹みがある
  • ・バイブレーションが反応しない

このようなジャンク品が売却可能。査定をする際にしっかりと状態を確認し、できる限り高い金額で買い取ります。

買取は店舗に持ち込む方法もありますが、便利なのは「宅配買取」。わざわざお店に足を運ばなくても家から依頼できるので、近所に買取専門店がない方や忙しい方にもぴったりです。

宅配買取の方法は下記の通りです。

  1. 1.買取金額の確認と申込み

リンクサスモバイルホームページの「iPhone買取価格表」で大体の買取金額を確認。納得できる金額だったらiPhoneを初期化して申し込みフォームの必要事項を入力する。

  1. 2.iPhoneの梱包・発送

壊れないようにしっかりと梱包して発送する。

  1. 3.査定結果の連絡を待つ

査定に不満がなく、売却を成約すると1週間以内に買取り金額が振り込まれる。成約時、下記のような身分証明書のアップロードする。

  • ・運転免許証
  • ・健康保険証
  • ・住民基本台帳カード等
  1. 4.振込を確認する

成約後、代金が振り込まれる。

あなたはiPhoneを送って査定結果の電話を待つだけでOK。金額に納得したら、あとはリンクサスモバイルにお任せください。

宅配買取を詳しくみる

iPhoneのホームボタンが壊れた原因&予防対策

そもそも、あなたのiPhoneのホームボタンはなぜ壊れたと思いますか?新しいiPhoneでは困らないように、原因と予防対策を知っておきましょう!

ホームボタンは壊れやすい

毎日のiPhone生活。ホームボタンを触らない日はありませんよね。

ホームボタンが壊れる原因は主に2つ。

  • ・ボタンの接触不良
  • ・ソフトウエアの不具合

接触不良は内部パーツの経年劣化で起こります。

ホームボタンは使用頻度が断トツ。パーツに負荷がかかりやすくなっており、そのたびに摩耗(まもう)して消耗しています。また、ボタンを押し込んだ際、隙間にゴミや細かい砂が入り込んで接触しにくくなっています。

物理的に壊れていないのに、ホームボタンが効かない場合はソフトウエアの不具合。iPhoneの動作が重くなっているのが原因で、ボタンを押したときの処理速度が遅くなっています。

  • ・バックグラウンドで複数のアプリが動作している。
  • ・ストレージの使用状況がぎりぎり。
  • ・CPUが発熱している。

このような状態で使用しているとiPhoneは処理能力が落ち、動きがガクッと遅くなります。ボタンを押しても、なかなか反応はありません。

初期化すると完全にアウト

ホームボタンが壊れたiPhoneを初期化すると、完全に直せなくなるおそれがあります。初期設定の際、「ホームボタンを押して開く」から先に進めなくなるからです。

iPhone7以降では、最初から付いていたホームボタン以外は操作できない仕組みになっています。他のホームボタンに取り替えても、クリックも指紋認証も反応なし。どうすることもできなくなるので、ホームボタンが壊れている状態での初期化はやめましょう。

事前に防いで楽々ロック解除

ホームボタンの故障を予防するには、「AssistiveTouch」が有効!液晶画面上に表示されるのでホームボタンを使用する回数が減り、内部パーツの劣化を防いで壊れにくくなります。

AssistiveTouchでは他にも下記のようなことができます。

  • ・スクリーンショット
  • ・画面のロック
  • ・電源を落とす
  • ・音量の調節
  • ・消音

これだけの機能が、たった1つの仮想ボタンで操作できるのでとってもラク。故障を事前に防ぎながら、今までよりも便利にiPhoneが使えます。

まとめ

  • ・故障じゃなければ自分で直せる
  • ・正規店での修理費用は高額
  • ・修理専門店での修理は完全じゃない
  • ・いっそのこと買い替えるのもあり
  • ・ホームボタンが壊れたiPhoneはリンクサスモバイルで現金化

iPhoneの操作に欠かせないホームボタン。壊れてしまうと不便ですが、正規店での修理費用はかなり高額でしたね。修理専門店なら費用を抑えられますが、完全には修理できないことが多く、セキュリティ面では不安です。

どうせ費用がかかるなら、修理以上にメリットが多いiPhoneの買い替えがおすすめ!ホームボタンが壊れた今のiPhoneは、ジャンク品も買い取りOKのリンクサスモバイルでお金に換えてみませんか?

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