tel

0120-916-570

toptel
  2021/4/15

「今お使いのiPhone端末を売りたい!」という方必見!
「どこで下取りしよう?」
「買取における相場はどのくらい?」
など気になる情報について、本記事ではご紹介していきます。今回は、iPhone7の買取について徹底解説していきますので、iPhone7ユーザーは必見ですよ。買取業者の中には、安い値段でiPhoneを買取しようとする悪質な業者もいますので、損することのないようあなた自身で事前にしっかりと買取における知識を身につけておくことが大切です。少しでも高額買取いただけるよう本記事を参考にしてみてくださいね。

目次

iPhoneの種類

iPhone端末をお使いのユーザーの中には、そもそも自身がお使いの端末のモデルがわからないという方もいるかと思います。

「自身が使用するiPhoneがiPhone7かどうかわからない・・・」
「iPhone7だったはずだけど、正しいかどうかは微妙。」

という方もいるでしょう。そこでまずiPhone7の買取における情報を見ていく前に、お使いのiPhone端末モデルの確認方法についてご紹介しておきたいと思います。

iPhoneは日本国内では2008年に「iPhone3」が発売されて以降、毎年新機種の発売が発表されています。2020年にはiPhone12も発売されており、現在ではiPhone3からiPhone12までのモデルが日本国内で出回っています。とはいえ、iPhoneの寿命は3年が目安とも言われていますので、ほとんどのユーザーがiPhone6からiPhone11あたりをお使いかと思います。

端末のモデルを確認する方法

お使いの端末モデルを確認する方法は、iPhoneの設定画面より簡単に確認することができます。
「設定」から「一般」→「情報」を開きます。すると、「機種名」という項目が表示されます。ここに記載されているモデルが、お使いの端末モデルになります。

ちなみに、端末の電源が入らないなどの状態の場合は、
・iPhone7以前の端末では本体の裏面に記載されているモデル番号
・iPhone8以降の端末ではSIMカードトレイスロット内に記載されているモデル番号
から確認することもできますよ。モデル番号から機種モデルを確認する方法は、appleの公式ページに記載されていますので参考にしてみてください。

iPhone7の基本情報・スペック

iphone7

お使いの端末モデルがわかったら、次に確認しておきたいのが端末容量などの端末の基本情報についてです。基本情報はiPhoneの買取を利用する場合にも必要な情報になってきますので事前確認必須です。

そこでここからはiPhone7における基本情報について見ていきたいと思います。iPhone7の中にも様々な種類がありますので、あなたの端末がどれに該当するのか見ていきましょう。

サイズ

まずiPhone7のサイズは、液晶画面は「1334×750」の4.7インチになります。端末の高さは138.3mm、幅は67.1mmで、iPhone7はすべてサイズは同じです。

カラー

続いてiPhone7のカラーですが、
「ローズゴールド」
「シルバー」
「ゴールド」
「ブラック」
全4種類あります。お使いのiPhone7のカラーは端末本体を見ればすぐに確認できますね。

端末容量(GB)

続いて端末の容量についてですが、端末容量は3種類からお選びいただけます。一番少ない容量で「32GB」、その次に「128GB」、一番大きい容量で「256GB」となります。容量が大きいほど、端末販売価格も高くなります。

ちなみに、お使いの端末のストレージは「設定」画面より確認できます。
「設定」を開き、「一般」→「iPhoneストレージ」をタップします。するとiPhoneのストレージ容量と現在の使用容量が記載されたグラフが表示されますので、こちらより端末容量確認します。

一般的に端末容量の大きいiPhone7の方が、下取り価格が高くなる傾向にあります。

iPhone7の買取価格相場

ここまででお使いのiPhoneの基本情報の確認は完了です。続いて、iPhone7の買取価格の相場についても確認しておきたいと思います。
「どのくらいのお値段で買取してもらえるの?」
「どんなiPhone7が高く売れるの?」
など、ここからはiPhone7買取におけるあなたの疑問を徹底解決していきます!

買取価格相場

iPhone7の買取価格相場は、15,000円~25,000円程度です。もちろん、使用感などiPhone7の状態によって買取価格は大きく変動しますが、このくらいの買取価格が相場だということを知ったうえで買取査定を受けるようにしましょう。

ちなみに、docomoやau、Softbankなどのキャリアで下取りすると最大のギガ数で使用感があまりない良品と言われる状態でも20,000円程度が相場となっているので、キャリアの下取りと買取店での買取を比べると、買取店舗の方が高額となる可能性が高いです。

機種変更を行うとキャリアでは下取りを勧められるケースが多いですが、簡単に下取りできるからと話を進める前に、まずはどのくらいで買取できるのかの査定を受けてから買取するか、下取りに出すかの判断をすることをおすすめします。

どんなiPhoneが高く売れる?

端末の状態によって買取価格相場に変動ありと記載しましたが、ではどのような端末が高く売れるのでしょうか?

もちろんiPhone購入時の状態に近い端末(未使用品・美品)が、最も高く売れることは記載するまでもないでしょう。具体的には「端末に傷や割れがない状態」、そして「システムや動作に不具合がない状態」のものであれば、比較的高く買取できます。

なお、端末の状態(傷など)についてはどうすることもできませんが、買取価格を少しでも高くするコツがあるので、紹介していきますので査定前に実践してみましょう。

端末を綺麗に掃除しておく

端末の画面や本体に汚れが残っていると、傷がついていると認識されてしまい買取価格が低くなる可能性があります。端末の下取り時には、画面や本体をタオルなどで綺麗に拭いておくようにしましょう。また保護フィルムなどを貼っている場合は、保護フィルムの傷が画面傷と勘違いされてしまうと困りますので、下取りの直前にフィルムを外しておくこともひとつのコツです。

付属品や箱も必須

端末の買取時につい忘れがちなのですが、充電器やイヤホン、またiPhoneの箱などの付属品です。箱を含めた付属品は、一緒に持ち込みしておく方がよいです。イヤホンや充電器はできるだけ新品に近いものであるとなお良いでしょう。

端末支払代金が残っているかどうかの確認

端末代金の支払いが残っていると買取できない場合もあります。下取りを依頼したが買取拒否されたという事態にならないためにも、キャリアへの端末の支払いを完済しているかどうかもきちんと確認しておきましょう。未払いのものがあれば一括で返済するなど事前に対応しておくと安心です。

付属品をなくしてしまった場合は?

accessories

端末を高く売るコツとして、付属品を持ち込むべきであると記載しましたが、
「箱を捨ててしまった」
「イヤホンをなくしてしまった」
など付属品がない場合もあるでしょう。付属品をなくしてしまった場合、端末は買取いただけないのでしょうか?

答えはNOです!

付属品がない場合でも、もちろん端末の買取可能です。付属品の有無については、どちらかというと「査定金額がアップする可能性がある」というオプションに近いものです。そのため、付属品がないからといって買取を断られたり、査定金額を減額されたりといったペナルティは一切ありませんのでご安心ください。

ただし、付属品があると査定金額がアップする可能性がありますので、お持ちの場合は必ず一緒に持ち込むようにしましょう。充電器やイヤホンなどは使用済みの場合も多いかと思いますが、念のため確認してもらうと意外と査定金額がアップすることもありますので、持ち込みすることをおすすめします。

画面割れしてしまったiPhoneの買取は可能?

iPhoneユーザーの中には、端末が画面割れしたまま修理に出すことなく使い続けている方もいらっしゃいます。その場合、「画面割れのあるiPhoneは買取してもらえないのでは?」と不安に思う方もいるでしょう。実際のところ画面割れの端末における買取の可否はどうなのでしょうか?

調べてみたところ業者によっては買取を断ることもあるようですが、基本画面割れの端末でも買取OKです。

もちろん、画面割れがひどくシステム自体にも影響が出ている場合など、状態によってあまりにひどい場合は買取できない場合もありますし、画面割れのある場合には査定金額にも影響が出てきます。一概にどのくらいのお値段で買取できますとは言えませんが、画面割れでも買取できないわけではありません。

相場より低い価格になる可能性はありますが、画面割れの端末をお持ちの方でも、まずは諦めることなく店頭に持ち込みして査定を行うと良いでしょう。

修理してから出すべき?

iPhoneの画面割れの場合査定金額が減額されてしまうため、「画面を修理してから査定に出した方が高く売れるのでは?」と考える方も多いでしょう。

修理してから査定に出すべきかの判断は難しいところですが、画面割れの修理では基本5,000円以上の修理費用がかかってきます。iPhone7の場合、7,000円ほどが修理相場です。こちらは非正規店での修理費用相場になりますので、キャリアなどの正規店で修理した場合はさらに高い費用が請求されるでしょう。

そのため、査定額と修理費用を比較してみてから修理に出すべきかの検討をすると良いでしょう。意外と修理費用の方が高くついたという場合も少なくありませんので、「画面割れの場合の査定額」「画面割れのない場合の査定額」など比較見積もりを依頼できると安心です。

まずは査定してもらおう!

2020年最新版【大阪・堺市:iPhone買取店】iPhone買取のおすすめ店舗10選

さて、ここまではiPhone7の買取価格の相場や、高く下取りするためのコツについてご紹介してきました。買取価格が少しでも高くなるよう、端末の掃除など事前にできることは実施した上で、次のステップとしては端末を査定に出すことです。

買取価格についても個々の端末の状態によって大きく変動がありますので、査定に出さなければわからない部分も多いのも事実です。そのため、事前確認のステップが完了しましたら、査定に出すようにしましょう。

相場を見てiPhone7の買取に迷っている方も、まず査定に出してみることをおすすめします。意外と高い値段で買取できる場合もありますし、また画面割れなどの状態であっても問題なく買取できる場合も多いです。

そこでここからは、iPhoneを査定に出す方法について紹介していきたいと思います。

査定に出す方法

iPhoneを査定に出す方法は至って簡単です。査定に出す方法は大きく分けて2通りありますので下記より詳しく見ていきましょう。

まず一つ目は、店頭に端末を持ち込み査定いただく方法です。店頭に端末を持ち込み申込書を記入、その場でiPhone7端末の状態を見ていきます。店頭への事前予約は不要ですので、自身のタイミングに合わせて来店すればOKです。店頭持ち込みの場合、その場で査定金額の見積もりが可能で、問題なければ本人確認書類(免許証や健康保険証など)を提示、その場で査定金額を受け取ることができます。

もう一つの方法としては、宅配で査定する方法です。宅配買取を行っている店舗のWEBサイトより申し込みをし、指定の場所に査定が必要な端末を送付します。そのあと査定金額がメールにて届きますので、承諾する場合は身分証明書をメールにて送付、後日査定金額が指定の口座に振り込まれます。

査定後のキャンセルは可能?

査定金額に満足できなかった場合、買取をキャンセルすることができます。査定したから必ず買取しなくてはいけないということはないので安心してください。店頭で査定の場合はその場でキャンセルを申し出れば問題ありませんし、ペナルティ料金なども一切発生しません。

宅配での査定の場合は、キャンセルの旨をメールで伝えれば指定の場所に端末が返送されます。ただし、返送における送料はご依頼者様負担で着払いとなりますので少し注意が必要です。お住いの地域に店舗がある場合は、店頭で査定した方が、万一キャンセルする場合の送料などの費用がかからないのでおすすめです。

iPhoneを売る前に・・・

最後にiPhoneを査定に出す前の事前準備についても紹介しておきたいと思います。キャリア以外でiPhoneの買取をする場合、いくつか事前に準備しておく項目があります。事前準備をしていないことで買取ができない可能性もありますので、かならずこれから紹介する事前準備を実施するようにしてください。

SIMロックを解除する

キャリアで購入したiPhone端末は基本SIMがロックされています。SIMロックされていると、購入したキャリア以外のSIMが使えない状態になります。SIMには電話番号などの端末の基本情報が記録されており、通常iPhoneを他人から譲り受けた時などはSIMを差し替えるだけで自分仕様のiPhoneとして使用できるようになります。しかしSIMがロックされていると、SIMを差し替えて使用することができないため、あまり意味がなくなってしまいます。

そのため、SIMロックが解除されていない端末は基本査定ができない場合がほとんどなので注意が必要です。

SIMロックの方法は、キャリアによっても解除方法が異なりますので、キャリアごとにロックの解除方法を見ていきたいと思います。なお、端末によってはSIMロックの解除ができないものもあるので、不明な点があればキャリアに一度ご相談いただくのもひとつです。

SIMロックの解除方法

SIMロックの解除は、docomo・au・SoftBankいずれのキャリアでもネットで簡単に解除依頼をすることが可能です。docomoおよびSoftBankの場合、SIMロック解除を依頼する際に「IMEI(製造番号)」が必要になりますので、まずは自身の端末の製造番号を確認していきます。

SIMロックの解除方法は、「設定」を開き「一般」→「情報」を開きます。「情報」画面が開きましたら、電話アプリを同時に起動し「*#06#」と入力します。すると、画面に15桁の製造番号が表示されますので、こちらを控えておきましょう。

続いて、それぞれのキャリアのシステムよりSIMロック解除依頼をかけていきます。

docomoの場合

docomoのSIMロック解除の方法は、My docomoを立ち上げ、自身のIDでログインします。次に「サービス一覧」より「SIMロック解除」を選択します。すると製造番号を入力する画面が出てきますので、先ほど控えた製造番号を入力、申し込みボタンをタップします。

以上でSIMロック解除の手続きは完了です。

auの場合

auのSIMロック解除方法を見ていきます。au公式サイトを起動し、「SIMロック解除のお手続き」ページを開きます。自身のIDでのログインが求められますので、IDとPWを入力の上次の画面に進みます。すると自身の端末情報が表示されますので、内容に問題なければ「次へ」をクリックし申し込み画面に進みます。「解除の理由」を選択の上、申し込みボタンをタップすると、SIMロック解除手続きは完了です。

SoftBankの場合

最後にSoftbankの場合のSIMロック解除方法は、My softBankに自身のIDとPWでログインし、「メニュー」より「契約・オプション管理」画面に進みます。「オプション」をクリックすると「SIMロック解除対象機器の手続き」という画面に進み、先ほど控えた製造番号を入力します。入力後、「解除手続きする」ボタンを押すと、SIMロック解除手続きは完了です。

システムより解除手続きを完了されましたら、SIMロックの解除は完了しておりますので、端末の査定が可能になります。SIMロック解除はネットより無料で簡単に対応できますので、査定前に忘れずに実施するようにしましょう。

バックアップを取っておく

SIMロック解除が完了したら、続いて端末のバックアップを取るようにしましょう。
端末に保存されているデータがすべて不要であれば、バックアップを取る必要はありませんが、ほとんどの場合「電話帳」や「写真」また「インストールしたアプリ」などのバックアップが必要になると思います。

店頭でもバックアップのサポートは可能ですが、データ量が多い場合は時間がかかってしまいますので、事前に自身で対応しておく方が良いでしょう。バックアップの方法は色々ありますが、最も手っ取り早い方法としてはiCloudを使って自動バックアップさせる方法です。

iCloudには容量制限があり、もしも容量がオーバーしてしまったという場合は、バックアップを取ることができません。容量を増設することも可能ですが、有料になりますので少しもったいないと感じる方もいるでしょう。その場合、iTunesからバックアップを取ることがおすすめです。

iPhoneとPCをUSBケーブルで接続し、iTunesを起動します。
起動したらiPhoneをメニューバーより選択し、「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが始まります。バックアップが完了したら、最新のバックアップの日付が更新されますので、日付が更新されているのを確認できましたら、バックアップ作業は完了です。

バックアップを取る方法はいたって簡単ですので、大切なデータを失うことのないよう事前に各自できちんと対応するようにしましょう。LINEなどのアプリのバックアップも忘れがちですが、新しい端末に引き継げるようきちんと事前に対応しておきましょう。

端末を初期化する

SIMロックの解除手続き・端末内データのバックアップが完了したら、続いて端末の初期化に入ります。端末買取時に自身の個人情報などのデータが残っていると大変です。自身で端末を初期化してから査定を依頼するようにしましょう。

初期化の方法は、「設定」を起動し、「一般」→「リセット」に進みます。「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択し、「iPhoneを消去」をタップすると初期化が始まります。画面に「こんにちは」と表示されましたら、初期化は完了です。

端末を充電しておく

査定時には端末の動作確認が必要です。万一充電が切れてしまっていた場合、動作確認ができず査定ができなくなりますので、必ず事前に充電しておくようにしましょう。

本人確認書類の準備する

査定後に買取を依頼する場合は、上述した通り本人確認書類が必要となります。店頭持ち込みの場合は、免許証やマイナンバーカードなど個人を証明できるものがあれば問題ありません。宅配買取の場合は少し注意が必要で、「住民票の原本」が必ず必要になります。後から慌てることのないよう、事前に準備しておくようにしましょう。

最後に

iPhone7の買取における情報について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
端末の買取はキャリアで依頼するよりも非正規店に依頼する方が高く下取りできるケースも多いので、本記事を参考にどこで下取りをするのか検討してみてくださいね。
端末の買取に迷っている方は、まずは査定に出してみるのもひとつの方法です。端末を査定に出す場合は、少しでも高く査定してもらえるような対策もありますので、査定前にぜひ実践してみてください。
そのほか、SIMロックの解除など、端末の査定をスムーズに進めることができるよう、事前に自身で行えることはしっかりとしておきましょう。

iPhoneの買取を検討されている方に、本記事が少しでも参考になれば幸いです。

«