iPhone 5sの新品未使用品とは?

2019/6/10

2013年に発売されたiPhone 5sは、現在はキャリアでの販売は停止されています。

そのため、購入をするならリサイクルショップや中古品店、ゲーム取扱店などになるわけですが、商品には中古やジャンク品、新品未使用品や美品などさまざまな記載がありますよね。

買取を依頼する際にも、この違いはかなり重要になってきますので、まずは新品未使用品についての説明をしていきたいと思います。

アイフォン 5sの新品未使用品とは、購入時にお店側がする動作確認以外は使用していない端末を指します。

例えば、最初は使う予定でアイフォーンを手に取り、液晶フィルムを剥がしてしまったとします。

しかし、使うのをやめて箱にしまったとすると自分の中では一度も使っていないiPhoneですので当然、新品未使用品だと思いますよね?

しかし、液晶フィルムの有無は買取の際にも大きな争点になります。

電源も入れず、フィルム以外は触っていないとしてもこの液晶フィルムが剥がれてしまっていると新品未使用品とはいえないのです。

この場合、美品もしくは新古品などと扱われることが多く、価格はそれほど下がることはありませんが新品の相場よりは下がってしまいます。

また、アイフォーン自体には触っていなくても説明書をなくしてしまっていたりイヤホンなどを使ってしまっていたりしても新品未使用品とは言えなくなります。

<h3>iPhone 5sの中古品とは?</h3>

iPhone 5sの中古品というのはその名の通り使っていたアイフォーンのことです。

現在、アイフォン 5sを売ることを考えている方はおおよそ中古品だと考えられます。

中古品の場合、動作には問題がなく傷や割れなどがない場合のみ、中古品として取り扱われます。

買取価格については新品相場よりもマイナス数千円〜一万円くらいになるのが相場ですね。

割れていたり動かなかったりするアイフォンは不動品、ジャンク品として扱われますので、注意しましょう。

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