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iPhone 6s 6s Plusを売る時の注意点

  2020/1/27


アイフォーン 6s 6s Plusを買取依頼する際、iCloudがログインされた状態のままですと買い取りができなかったり、買取に時間がかかったりすることがあります。

他にも、本体データやSIMカード内の情報が入っていると、取り扱いがしにくい機種になってしまいます。

もし、高値で迅速に買取を依頼したい場合には、個人でデータの消去をあらかじめ行っておくことをおすすめします。

<h3>iPhone 6s 6s PlusのiCloudと本体のデータの削除</h3>

アイフォン 6s 6s Plusには、iCloudと本体に主なデータが入っています。

特にiCloudについてはデータ削除にも個人でのログインが必要になり、あらかじめ消しておかないと買取にも時間がかかるようになってしまいます。

そこでまずは、iCloudのデータ削除方法の手順を追っていきます。

iCloudのデータを消すためには、まず設定の欄のユーザー名に入ります。

ここには、ユーザー個人の情報や電話番号、アドレスなど様々な情報がありますので、Apple IDが必要になります。

Apple IDを入れてログインできましたら、最下部にあるサインアウトのコマンドをタップします。

もう一度、サインアウトの信号が送られてきますのでこちらもタップ。

続いてiPhoneから消去のコメントが出てきますので選択して再びApple IDを入れると、iCloudのアカウントをオフにするコマンドが出ます。

間違いなく削除をしたい場合にはこちらをタップする事で作業が完了になります。

続いて本体のデータの削除ですが、こちらもまずは設定に入ります。

本体データは一般の欄から消していきますので、入っていくと一番下にリセットボタンがあります。

こちらを選択し、次に出てくる選択肢の中から“すべてのコンテンツと設定の削除”を選びます。

するとiPhoneを消去のコメントが二回出てきますのでこちらを選択。

リセット後は“こんにちは”とiPhoneの初期画面に戻ったことを確認できたら作業は以上になります。



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