iPhone 7 / 7 Plusジャンク品とは?

2019/8/28


中古品の買取を依頼する際に、壊れていたりそのままの状態では使えなかったりするようなものは売るのにためらいを感じる方も多いかと思います。

しかし、iPhoneに関してはジャンク品でも高値で買取をされる可能性があります。

例えば、道路に落としてしまい液晶にヒビが入ってしまったアイフォーンを使用した経験がある方も多いかと思います。

そのような方の多くは、割れていて見にくいが動作としては問題がないため使い続けているというケースもあるでしょう。

そのとおり、アイフォーンは液晶が割れても内部に傷が付くことほとんどなく液晶さえ取り替えれば修理完了となる場合が多いのです。

そのため、液晶が割れたiPhoneなんて売れないだろうと思っていても、案外高値で買取されることも少なくありません。

液晶の修理費を差し引いた買取価格になったり、本体は売らなくても内部の部品の需要で買取されたりすることは多いのです。

iPhone 7 / 7 Plus不動品と中古品の違いは?

中古品と言われると一般的には使用した商品のことを指しますよね。

iPhone 7 / 7 Plusの買取の場合、中古品というジャンルは使用感こそあるものの動作には支障がなく目立つ傷や割れなどもない状態を指します。

落とした跡があったり、上記のように液晶が割れていたりするとジャンク品としての取り扱いになります。

また、iPhone 7 / 7 Plusの場合にはホームボタンが存在しますがそのボタンが使用不能になっていたり水没していて電源が入らなかったりするような品は不動品扱いになります。

不動品という買取ジャンルがありますので、当然需要があるわけですが不動品に関しては商品をそのままあることはまずありません。

中身の部品の中で使えるものをリサイクルする形となりますので、一度全てを開いてみてからでなくては査定を行うことはできませんね。

とはいえ、不動品の場合には捨てることを考える方も多いかと思います。

そんなiPhoneが数千円から数万円ほどで買い取られるのなら、ぜひ査定をお願いしたいですよね。

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