iPhone 8 / 8 Plusのシムロックとシムフリーの違い

2019/8/26

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iPhoneには一般的にシムロックとシムフリーの端末があります。

シムロックとは、iPhoneを取り扱うキャリアとして有名なdocomoやSoftBank、auなどで購入して契約したアイフォーン端末になります。

iPhoneにはSIMカードが入っているのですが、アイフォーンをはじめとするスマホではこのSIMカードを入れ替えて端末を使用することができません。

所有者が同じでも、基本的にはSIMカードを入れ替えることはできず、カードが入っている端末でしか使用ができないことをシムロックと言います。

そんなシムロックをフリー化させたのが、シムフリーなのです。

シムフリーはApple Storeなどで契約をすることができ、キャリアを問わず好きな会社と契約をすることができます。

そのため、大手三社と契約をしてSIMカードを手に入れれば、端末は1つでも3つの会社との契約をすることができるわけです。

需要がない人からみると利点がわからないかもしれませんが、企業で社員が使用する場合やフリーランスの人にとってはかなり重宝します。

iPhone 8 / 8 Plusを売る時の注意点

iPhone 8 / 8 Plusを売る際には、まずは自分のアイフォーンの状態をしっかりと把握しておく必要があります。

例えば、中古品だとしたら使用期間はどれくらいか、修理の履歴はあるかなどは買取にとって大切な情報になります。

契約時の書類や修理の際の領収書などが残っていると、自分ではわからないことも買取専門店に伝えることができますね。

また、一番気をつけるべきなのがSIMフリーのアイフォーンなのですが、SIMフリーの場合には商品だけでは買取できないケースも少なくありません。

というのも、SIMフリーの場合には購入時にシムロックのアイフォーンのような契約はなく本体の購入になってしまうからです。

そのため、購入の履歴が残っておらず盗品の可能性が出てきてしまうのです。

ですのでSIMフリーを買取に出す場合には購入時のレシートなどのように自信が買ったことを証明できるものを持っておくと良いでしょう。

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