iPhoneの画面が割れた…『画面割れの対処方完全ガイド』 | iPhone、スマホ、携帯を売るなら【リンクサス買取】

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iPhoneの液晶ガラス画面割れでお困りの方に向けた記事です。

iPhone・スマホ修理のなかで、断トツで多い修理オーダーが画面割れだとみなさんご存知でしょうか?

iPhoneの画面割れにより使え無いだけで仕事・プライベート共に、何もできなくなってしまうと言っても過言ではありません。それだけiPhoneは”生活に溶け込んでおりかつ手放すことができないもの”になっているのです。

しかし、そんなiPhoneの画面が割れてしまった場合どう対処すれば良いのでしょうか。初めて画面を割ってしまうと焦ってしまいがちです。

このページでは、そんなiPhoneの画面割れで悩む人のために歴代のiPhone(iPhone5,6,8,X)すべて1回以上iPhone画面割れの修理を行った筆者が”ひとつ一つわかりやすく、基本的な部分から丁寧に解説”していきます。

画面割れのパターン

まず、iPhone・スマホの画面を割ってしまったときに注意してほしいポイントです。あまり知られていませんが、iPhoneの画面割れと一口に言っても、実際はいくつかのパターンがあるのです。これについて解説していくために、iPhoneの構造に少し触れますね。

画面の基礎知識:iPhoneフロントパネルの構造について

iPhoneの画面・ディスプレイ構造は是非知っておいて欲しい予備知識です。iPhoneシリーズのディスプレイは、

  • 『液晶』
  • 『デジタイザ』
  • 『フロントガラス』

以上の3つで構成されています。

iPhoneの画面・フロントガラスは基本的に中にあるデジタイザと液晶を”守る”役割をしています。フロントガラスと呼ばれるだけあって、素材はガラスでできていて通常は、プラスチックの何倍もの強さがあります。

そのため、簡単なことでは壊れませんが、強い衝撃を受けてヒビが入ったりガラスの破片が取れることもあります。これを”液晶画面が割れた”と勘違いしてしまう人もいるようですので誤解しないようにして下さい。

デジタイザは、iPhoneが指での操作に反応するためのタッチパネルとなっています。フロントガラスや液晶が直接反応しているワケではありません。タップやフリックなどの入力はこのデジタイザ部分が感知しています。デジタイザはあまり聞いたことがない人も多いと思いますが、実際にはフロントガラスと一緒になっていることが多いです。フロントガラスが壊れたらデジタイザも壊れたと思っていただいて間違いないです。

三つ目は液晶です。液晶はテレビやゲーム機にも使われている画面を表示する部分です。画面が見えるか見えないかはここにすべてかかっています。この層が壊れてしまうと何も表示されなくなってしまいます。

iPhone・スマホ画面割れ・ディスプレイ破損時のパターンを確認

ここからは、iPhone・スマホ画面割れの3つのパターンについて説明していきます。

  • ・フロントガラスだけが割れている状態
  • ・液晶だけが反応しなくなった場合(画面割れでは無いかもしれませんが含めておきます)
  • ・フロントガラスも液晶も割れてしまっている状態

この三つが画面割れの主な種類です。画面割れにはこの3つの種類があることを覚えておきましょう。稀に上から貼っている保護フィルムが割れてフロントガラスが割れたという人もいますが、もちろんそれは、フィルムを貼りなおせばいいだけのことなので、新しいフィルムを買ってきて張り替えましょう。新しいフィルムの貼り方については記事の最後の方で書いてあります。是非参考にしてみてください。

iPhone画面割れ修理の前に確認するべき4つのこと

iPhone・スマホ修理店などに出す前に確認しておくべきことがいくつかあります。タッチパネルはフロントガラスと一緒にされることが多いので含んでいません。

  • 壊れているのはフロントガラスか液晶か
  • 損傷の大きさ
  • ・AppleCareなどの保証期間か
  • ・バックアップはとってあるか

ひとつずつ確認していきましょう。

iPhone画面で壊れているのはフロントガラスか液晶か

最初にしなければいけないことは、壊れている場所の確認です。上で説明した通り、画面割れには下記のパターンがあります。

  • フロントガラスだけが割れている状態
  • ・液晶だけが反応しなくなった場合(画面割れでは無いかもしれませんが含めておきます)
  • ・フロンガラスも液晶も割れてしまっている状態

基本的にはフロントガラスだけの修理であれば、液晶の修理よりも格段に安く修理できてしまいます。しっかりと自分のiPhoneのどこが壊れているのかを確認しましょう。

iPhone画面の損傷の大きさを確認する

次に確認するのは傷の種類と大きさです。自分のスマホはどの状態にあるのかをしっかりと確認しておきましょう。壊れ方によってその後の対応の種類・値段も大きく変わってきます。具体的には軽微な傷から下記の様な損傷の大きい物があります。

  • ・2、3本ひびが入った
  • ・ガラスがかけてしまった
  • ・割れてしまった

自分のiPhoneがどれだけ壊れているのかを適切に判断することが大事です。ディスプレイ構造の壊れた場所と損傷の程度から、現状の破損具合を説明することができます。

店舗の確認作業で発生する約2時間分の時間と1,500円程度のコストを節約できるので、修理料金を安く抑える事ができるのです。店舗次第では無料で修理費用に含まれている場合も多いです。しかし、自分自身で端末の破損状態を説明できるようにしておけば、お店側ではスムーズな対応ができます。

AppleCare+などの保証期間は有効か

最後に確認して欲しいのはAppleCare+などの保証期間はどうなっているか、その壊れ方が保証の適応内であるかどうかについてです。AppleCare+というのはアップル製品でも”AppleTV以外の商品”を買った際につけられる保証オプションの名前になります。このサービスはAppleCareとAppleCare+があり、そのほかにも保証がありますので軽く説明しておきます。

アップルの製品を正規で購入すると基本的には1年間の保証がつきます。この保証は無料ですべてのユーザーに適用されています。しかし、この制度にはユーザー側の過失による損害保証が含まれていません。また、AppleCareは”AppleTV”のみが対象になります。そのため、上記の初期保証プログラムとは別にAppleCare+を登録したかどうかの確認が必要です。

ちなみにAppleCare+に加入すると1年の保証期間が2年に延び、さらに保証サービスが手厚くなります。確認の方法はアップルの公式ホームページから行います。このサービスに加入しているかで出費の額も大きく変わってきます。

AppleCare+加入の確認

  • 保証状況の確認のページへ行き確認をしてみましょう
  • ・アップルの公式ページが出るので、シリアルナンバーを記入する
  • ・確認のためにコードが出てきますのでそれを入力
  • ・続けるボタンを押す
  • ・画面の表示を確認(スクリーンショットがおすすめ)

シリアルナンバーの保証確認は、自分の機器でなくても可能ですので安心してください。また、AppleCare+の他にも各キャリアで保証契約がありますので、キャリアで購入された場合はその加入の有無と、現在はまだ対象期間中なのかを確認しましょう。各保証内容も後ほど説明していきます。まずは各キャリア保証確認についてです。

SoftBank

SoftBankの保証プラン名は『あんしん保証パック(i)プラス』です。
確認方法は、

  • ・mySoftBankからアカウント情報を入力し、契約確認のページに入ります。
  • ・保証内容という項目から確認してください。

SoftBankキャリアの携帯電話からなら151、その他の電話からは0800-2223-151に電話をすることでも確認可能です。

docomo

docomoの保証プラン名は携帯保証サービスです。
確認方法は、

My docomoに入りパスワード等を入力した後、契約情報を選択することで契約内容を確認することができます。

0120-210-360へ電話をし、電話対応での契約確認も可能です。

au

auの保証プラン名は『修理代金サポート』です。
確認方法は、

・web上のMy au topから携帯電話スマートフォンをタップし、ご契約内容お手続きの欄から確認がすることが可能です。

iPhone・スマホのバックアップはとってあるか

iPhone・スマホ修理に出す際にデータがすべて消えてしまうこともありますので、しっかりとバックアップをとっておきましょう。

iPhoneのバックアップは設定を”オン”にしてあれば、自動でiCloudにバックアップが作成されています。しかし、これではアプリなどのデータは消えてしまいます。最低限で良いのであれば、iCloudのバックアップのみでも良いかもしれません。ですが、SNS・ゲームのデータを残しておきたい場合はMacbook等のパソコンを使ったiTunesでのバックアップがおすすめです。

iCloudバックアップとiTunesバックアップの違い

iCloudバックアップとiTunesバックアップの違いについて説明していきます。大きく違う項目は以下の3つです。

  • 自動かどうか
  • ・情報の保存場所
  • ・情報の保存可能容量

それではそれぞれの内容について確認していきます。

①自動かどうか

これはバックアップをとる手間がどれだけかかるかという話です。結果から言ってしまえばiCloudでのバックアップの方が手軽です。一方、iTunesの方もパソコンに繋げる事で、自動的にバックアップが取れるような設定もできます。

②情報の保存場所

バックアップした情報はどこに保存しているのかという話です。基本的にはiCloudの方が便利です。iCloudはクラウド上に情報が存在しますので、ユーザーのデバイスが万が一すべて壊れてしまっても、新しい機器にユーザー名とパスワードさえ打ち込めば情報の復元ができます。

iTunesは情報自体をMacBookをはじめとするパソコンのHDDやSSDといった物理ハードウエアに保存します。壊れてしまえば、専門業者のデータサルベージでも行わない限り、取り出せなくなってしまいます。しかし、情報を復元する際はiTunesの方が簡単です。

③情報の保存可能容量

3つ目は情報保存可能容量についてです。これはどれだけ多くの情報をバックアップしておけるかという問題です。この点については圧倒的にiTunesが勝ると言えます。まずiCloudですが、基本的に初期の無料ストレージは5GBしかありません。容量の限界を知らない間に使っていたなどと言ったことがあると、バックアップデータが完全に保存できずに一部のデータが飛んでしまうトラブルもあります。

ですが、iCloudのストレージサービスを購入する事で、この問題は解決することもできます。iTunesはパソコンの容量に依存します。つまりパソコンのストレージ容量さえあれば、大容量のデータもバックアップ可能です。

もし、可能であれば両方とも取っておくのが安全です。片方のみならば、定期的にiTunesでバックアップを取るようにすることがおすすめです。

iPhone・スマホのバックアップの設定方法

ここからは実際にどのようにバックアップを取っていくのかについて解説していきます。ゆっくり説明しますし簡単ですので一緒に頑張りましょう。

iCloudのバックアップ

iCloudのバックアップを取る時の手順は以下のようになります。

  1. ホーム画面から設定を開く
  2. 一番上に表示されている自分の名前をタップする
  3. iCloudの項目があるので選択する
  4. 下にスワイプするとiCloudバックアップの項目があるのでタップする
  5. ボタンを押してオンにする
  6. 夜中にWi-Fiにつながった状態で充電しておく

iTunesのバックアップ

iTunesのバックアップを取る際の手順は以下のようになります。

  1. パソコンとiPhoneを繋ぐ
  2. ミュージックを開く
  3. 左側のメニューのデバイスからバックアップをとりたいiPhoneを選ぶ
  4. 右上の同期設定を選択
  5. 真ん中のバックアップの段から『iPhone内の全てのデータをこのMacにバックアップ』を選択
  6. 行いたい場合はいますぐバックアップをおす
  7. 携帯をそのパソコンに繋いでおく

以上がバックアップの撮り方の説明になります。バックアップがあれば、普段の何気ない生活にも”トラブルへの備え”という安心感があります。

iPhoneシリーズ画面割れ:自力で可能な応急処置

iPhoneの画面が割れてしまったときでも、自分で応急処置を行う選択肢もあります。”直ぐには修理に出せないけどこのまま使い続けるのは難しい”というユーザーに向けて、応急処置の説明をしていきます。

ただし、修理までの応急処置なので早めの修理を推奨したいところです。また、紹介するのはフロントガラスのひび割れやフロントガラスが少し割れた程度損傷に対する応急処置なので、タッチパネルや液晶などに問題がある場合は意味の無い対処法です。

①高番手の紙やすりでみがく

簡単な応急処置としてできることはできるだけ目の細かい紙やすりでみがくことです。表面に入った傷は、3000番⇒6000番⇒9000番以上の紙やすりと順番に磨いていけば消すことはできます。

しかし欠点もあり、表面のガラス自体を薄くしているのでディスプレイに凹凸などの歪みが発生してしまいます。これが原因でタッチパネルの反応が悪くなる可能性もあるので、磨き過ぎは注意が必要です。磨いた場所には保護フィルムを貼る事で、光の反射による画面の映り方もごまかせます。

②レンジ液を使い修復する

やすりでみがくのはフロントガラスの傷への対処法でしたが、レンジ液での対処法は傷ではなくヒビのためのものです。

レンジ液とは紫外線の光エネルギーに反応して液体から固体に変化する合成樹脂のことを指します。日常生活では馴染みがなさそうに感じますが、実は100円ショップでも売っています。アマゾンなどで買うとより高品質なものが使えますが、最寄りの100円ショップで済ませてしまうのがいいでしょう。

使い方は簡単で、ひびの割れた部分にこの液体を塗り込んでいくだけです。塗り込んだあとはしっかりと紫外線ライトで硬化させましょう。ただし、このレンジ液での対応にも欠点があります。ヒビが深かった場合、タッチパネルに干渉して操作できない場所が出てくる可能性もあるのです。

③ガラスコーティングを使う

ガラスコーティングは割と耳にする事が多いのではないでしょうか。車のフロントガラスなどにもよく使われています。ガラスコーティングでは元の質感に最も近づきます。乾いた後、紙やすりで均して保護フィルムを貼るのが最も効果的です。少々値段が張りますが、最近では携帯用のガラスコーティング剤が出てきています

そのまま使い続けるのはどうか?

街中を歩いているとディスプレイが割れたiPhoneをそのまま使っている人をよく見かけます。しかし、実際に割れてしまったiPhoneをそのまま使い続けるのはありなのでしょうか。

一見問題はなさそうに見えますよね。しかし、筆者としては『なし』です。

一度落とした時に目には見えなくても、中身の基盤に影響がでている可能性もあります。気づかずに使い続けていると、最悪の場合に自然発火などの事故に繋がる可能性もあります。特に旧型iPhoneのバッテリーは、少し力を入れて外そうとしただけで変形し、煙が上がる程です。また、フロントパネルが割れている状態で使い続けると、次回落とした時に完全に壊れてしまう可能性も考えられます。

雨の日などに気にせずに使っていると、水が知らないうちにヒビや傷に進入して液晶・基盤共に故障する事例もあります。以上の理由から、そのままの状態で使い続けることはお勧めできません。早めに修理して安全な状態で使うようにしましょう。

おすすめのiPhone・スマホ修理方法

iPhoneをはじめとするスマホを自分で修理したいという人のために、自分で修理する方法などを紹介していきますね。

自分で修理する方法

最初に自分でiPhone・スマホを直すという方法について説明していきます。条件は限られますが、料金も比較的安く抑えユーザー側で完結できるのが魅力です。道具を残しておけば再び使えるので、追加の部品を購入するだけで次割れてしまった時にも対応できます。

画面に小さな傷がある程度なら応急処置で紹介したような方法で対処が可能です。フロントガラスが完全に割れてしまった場合でも、自分で修理することは可能です。

こちらで紹介するのはiPhone7の画面交換に仕方になります。また、iPhone・スマホの修理を自分でやる場合はご自身の責任でお願いいたします。必要なものから説明していきます。

  • ・Y字ドライバー
  • ・星型ドライバー
  • ・プラスドライバー
  • ・ピックのような薄く硬いもの(フロント部分を剥がす際に使用します)
  • ・薄い金属製のヘラのようなもの(フロント部分を剥がすきっかけを作るために使います)
  • ・交換するためのフロントガラスや液晶

Y字ドライバーや星型ドライバーなどを持っている人は少ないので購入しないといけません。アマゾンでも購入できます。早速iPhone・スマホ修理の作業手順の説明に入っていきましょう。

  1. 星型ドライバーで充電口付近のネジを2本外す
    星型ドライバーを使って充電口の両脇にある星型ねじを星型ドライバーを使って外していきます。この時に外したネジを無くさないように注意してください。
  2. 本体からフロントパネルを外します
    電源口付近からカラーのついた部分との隙間に、金属製のヘラのようなものを差し込みます。差し込む勢いが強すぎると内部をは無いする可能性がありますので細心の注意を払ってください。

    隙間が少しでも生まれたらピックをその隙間に挟み込みます。そのまま向かって下・左(音量ボタンの方)・上部分を剥がしていきます。向かって右部分は中でコネクタでつながっているので剥がさないでください。

    画面が剥がれたら本を開くようにフロントパネルを右側に倒しましょう。開く角度は105度くらいにしておきましょう。開きすぎると内部に損傷を与える可能性があります。こうなると修復はいっそう難しくなります。(私はできません)するとフロントガラスから、内部にコネクタでつながっている部分があります。その部分はカバーがされているのでY字、プラスドライバーを適宜使ってカバーを外します。カバーを外したらコネクト部分を抜いて、フロントパネルの分離は完了です。
  3. 外したパネルからホームボタンを外す
    次の作業は外したパネルからホームボタンを外す作業を行っていきますが、
    実際には他にも外さなくては行けないのですが、ここではわかりやすくホームボタンと言っています。これは簡単です。周囲にネジがたくさんついているのでそれを外せば取り外しができるようになりますので、外してしまってください。(このネジも無くさないようにしっかりと管理してください。)
  4. ホームボタンを新しいパネルに取り付ける
    外したホームボタンを新しく買ったフロントパネルに取り付けていきます。
    これは先ほどの逆で、先ほど使っていたネジで、はめなおせばすぐに取り付けることができます。
  5. コネクタ部分をつなげる
    新しいフロントパネルから出ているコネクタを本体のコネクト部分につなげていきます。この時わかりやすいカチなどの音は出ませんので上手くはめていくのは少々てこずります。ただ、ハマればハマったとわかりますので安心してください。
  6. フロントパネルを装着する
    開くときとは打って変わりただ押し込むだけです。枠に合うようにフロントパネルをおいたら、優しく押し込みましょう。それだけではまります。
  7. 星型ネジをつける
    最後に、一番最初にとった星型ネジを取付けて完了です。

手先の器用さに自身がある方は自分で直せると楽かもしれません。しかし実際にネット上などでは指紋認証が効かなくなったという声や画面のタッチの認識が悪い、触った部分の色が変わってしまうなどの声もあります。

アップルの正規店でiPhone・スマホ修理する

2つ目のおすすめiPhone・スマホ修理方法はアップルに直接持ち込み修理してもらう方法です。正規店でのiPhone・スマホ修理は安心感が違いますよね。時間もすぐに治せるものであれば比較的早く1時間も掛からず修理してくれることもあります。

ただ、問題なのは修理費用です。iPhone・スマホの画面割れはほとんどの場合が自己の過失によるものですので、アップルの初期保証は通用しません。しかしAppleCare+に加入している場合は格段に安くなります。

どのサポートに入っているかは先ほど確認していると思いますので、料金を確認してみてください。アップルでの修理は修理費用が張るという問題もありますが、それ以前に地方の方にとってはApple Storeが無いという問題があります。その場合は郵送での修理も可能です。

iPhone・スマホ各キャリアでの修理

各キャリアのiPhone・スマホ修理対応について説明していきます。それぞれのキャリアの保証内容などが確認できるリンクを貼っておきます。

【SoftBank

SoftBankには保証サービスが2種類あります。1種類目は「あんしん保証パック(i)または、あんしん保証パック(i)プラス」もう一つは「あんしん保証パック with AppleCare Services」です。

  • 自分が加入している保証サービス
  • 使用機種
  • 使用年数
  • iPhoneの破損状況

SoftBank修理対応ページに飛ぶと上記の条件を選択するだけで、修理・配送交換・機種変更のどれがいいのかをわかりやすく提示してくれます。

SoftBankの保証、修理概要

SoftBankユーザーの方はぜひ確認してください。

【docomo

docomoの保証内容は少し複雑になっています。最初の一年間の自然故障に関しては、アップルの保証でカバーすることができます。docomo独自のサービスに関しては月額料金によって費用が変わってきたり、サービス加入の時期によってもサービスの内容が変わってくるようです。ページはわかりやすく纏まっていますので、下のリンクから飛び確認すればわかると思います。

docomo保証、修理概要

docomoの保証、修理に関するページはこちらになります。

【au

auの保証内容についてです。auのプラン名は「故障紛失サポート with AppleCare Services」です。これはAppleCare+の延長線上と言ったような形になります。内容は通常は二年間で終わってしまうAppleCare+を四年間に延長してくれるようです。

au保証、修理概要

外部のお店で修理を頼む

よく、駅の中やショッピングモールの中で「早くてやすい!」などの商売文句でiPhone・スマホの修理を請け負っているお店を見かけけませんか。そのようなお店に頼むのも一つの手です。修理時間も早い場合が多く、筆者が実際に修理を頼んだお店では40分で修理を完了してくれましたし、状態も新品のような状態になりました。

しかし、すべての店がそのようなレベルの高い修理をしているわけではありません。また、基本的に修理のときにはApple非純正の部品が使われることが多く、そこも心配な点の一つです。

実際に中国では、非純正の部品で修理して非純正のコードを使って充電していた携帯が火を吹いたこともあったと思います。ただ、どの保証にも入っていない場合、一番の候補に上がるのは外部でのiPhone・スマホ修理です。

外部での修理はAppleなどの正規店での保証なし修理よりも遥かに安く修理してくれることが多いです。また、郵送サービスで自分は家から出ずに携帯を直してもらえるサービスなんかもあります。

iPhone・スマホ画面を割らないためにできること

今回この記事を読んでいる方はiPhone・スマホの画面を割ってしまった人だとは思いますが、新しいiPhoneに変えたり修理したばっかりのiPhoneを同じようなバキバキな状態で使いたいとは思わないですよね。ここで、iPhone・スマホ画面を割らないためにできることを紹介しておきます。ほとんどの方が実践していることもありますが5つほど紹介しておきます。

iPhone・スマホケースの着用

iPhone・スマホケースの着用は一番簡単で一番効果的な対策だと思います。また、すでに実践している人も多いと思います。ファッション目的でケースを着用する人も多いですが、iPhoneのことを一番に考えるのであればしっかりとした耐衝撃性を持っているものや、角が厚くなっているものを選ぶのがいいでしょう。

また、いいケースは高いという方も知るかと思いますが、iPhoneの修理代の方が高くつく可能性が高いです。もう一度落としそうだなと感じている方はしっかりとiPhoneケースを着用しましょう。

iPhone・スマホのガラスコーティング材の使用

新型のiPhoneは前面だけでなく、背面もガラス素材が使われるケースが増えてきました。Appleはかなり強い強度のガラスを使っていると言っていますが、所詮ガラスはガラスです。強度は心配な部分がありますよね。

また、Appleユーザーの中には常にAppleマークが見えるようにしていたい人やiPhoneのデザイン自体が好きなためカバーを使わない人もいるのではないでしょうか。そんな人には、ガラスコーティングをお勧めします。ガラスコーティングはその名の通りガラスをコーティングしてくれます。

iPhone・スマホの保護フィルムの使用

とても効果があります。強度も増しますし、私が割ってしまった時は内部が割れてしまったのですが、フィルムがあったおかげで、ガラス片が飛び散ることはなくその後もバックアップなどの処理ができる程度の画面を残してくれました。

ただ貼るだけでいいので誰にでもできます。様々な価格帯から買うこともできます。安いものなら100円ショップでも売っていますし、高いものでは100,000円を超えるものもあります。

深いポケットの使用orバッグ

他に対策できるとすれば持ち歩くときの場所です。当たり前のことですが、浅いポケットでは落ちてしまう可能性が高いですし、胸ポケットも前屈みになったときに落ちてしまうので、避けた方が良さそうです。

端末と小銭などを一緒に入れておくのはやめた方がいいです。知らない間にiPhoneに傷がついている場合が多いです。最近では、スマートフォン用のバッグなるものも発売されています。必要ならば買うのもいいかもしれません。ポケットに入れておくよりは安全です。

iPhone・スマホリングの着用

iPhone・スマホリングの使用です。最近はこれを使っている人も多く見かけます。スマホリングを使うだけで手が滑る事による事故がかなり減ります。リングに指を通しているときの安心感は段違いです。また、iPhoneを立たせたいときにも使えたりと落下防止効果以外の点でも使えます。

予備でiPhone・スマホ端末を持っておく

壊れたときのための対処法です。電話とネットメールがあるだけで生活の質は格段に上がります。忙しくてすぐには修理に出したり、交換したりするのが難しい人は予備のiPhone・スマートフォンを持っておくだけで安心感はかなり上がるでしょう。また、家にWi-Fiがない人にもお勧めです。使用日数は数日だけですので、前回の機種を下取りに出さずにとっておいたり、型の古いiPhoneを中古で買うのもありです。

修理が必要・不要になったスマートフォン・タブレットは買い取ります!宅配買取は横浜の【iphone6s・スマホ買取専門店 リンクサスモバイル】

横浜のiPhone・スマホ買取専門店 リンクサスモバイルではスマートフォンやタブレット・ジャンク品扱いのiPhoneも買い取りを行っています。キャリアに回収して貰う自力で物理的な破壊処分をしてしまうという前に一度iPhone・スマホ買取査定に出してみてはどうでしょうか?

壊れたスマホ・iPhone6sが高く売れる、ジャンク品を買い取る理由とは

壊れたスマートフォン・iPhoneやジャンク品が売れる理由には”純正の部品・パーツに価値があるから”です。旧型の端末を治す為に部品やパーツを求めている修理屋であれば、当然需要も大きいのです。この裏事情こそが、ジャンク品や損傷が酷いスマートフォン・iPhoneでも高値で買取ってくれるという”カラクリ”なのです。

壊れたスマホ・iPhone6s・ジャンク品も含めて”横浜で10年以上”の高価買取実績を持っています

リンクサス・モバイルでは、創業から10年以上iPhone・iPad、Androidスマートフォン・Androidタブレットなどの修理・買取実績を持っています。また、修理用の部品・パーツの卸・販売も手掛けています。

壊れたiPhone6s・スマホも格安で修理が可能です!横浜の修理専門店 リンクサスモバイルにお任せ

横浜のiPhone・スマホ修理専門店 リンクサスモバイルなら、バッテリーの寿命切れからスマートフォンの割れてしまった液晶画面の修理まで安価で、素早い対応が可能なサービスをご提供できます!

店舗名 iPhone・スマホ買取リンクサスモバイル
公式HP URL https://linx-as.co.jp/services/brand/iPhone
営業時間 11:00 ~ 20:00
定休日 なし
電話番号 045-326-6922
メールアドレス iphone@linx-as.net
住所 〒231-0045 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2−81 新起企画ビル 1-B
アクセス 最寄り駅/JR関内駅北口
支店 最横浜店/川崎店

横浜のiPhone・スマホ修理専門店 リンクサスモバイルが安い理由

横浜のiPhone・スマホ修理専門店 リンクサスモバイルは、横浜最安、最速、最高品質をモットーにiPhone・スマホの画面割れはもちろんですが。バッテリー交換などiPhone・スマホの修理全てを対応しております。

またこれだけ安い理由は、修理に必要な部品・パーツを製造している工場から直接仕入れる事ができるからなんです。日本国内でも広く見られる多くのスマートフォン修理店様に、部品・パーツの卸なども行っている為、他社の修理店様よりも非常に安価な金額で直すことができます。

まとめ

iPhone・スマホの画面割れ・・・。
液晶のディスプレイはスマートフォンで最も壊れやすい部品です。毎シリーズディスプレイが頑丈になっているようですが、その頑丈さとは画面に対しての傷のできにくさをアピールしているのがほとんどです。

iPhoneは、日本国内スマホのシェア率が非常に高いため、修理方法や修理するお店やサービスもApple公式のiPhone画面割れ修理だけではなく非正規で品質も良く非常に短時間、短期間で画面割れをなおせるサービスなど非常に増えております。

そして当然ですが、iPhone・スマホ修理業者の増加に伴い部品やパーツの供給量も増えて低価格化と高品質化が徐々に進んでおります。ガラスは特に硬ければ硬いほど衝撃に弱いので、日頃から注意して使うのが基本です。

折角美しいディスプレイが取り柄のiPhoneシリーズも画面が割れてしまってはみすぼらしくなってしまいます。iPhoneだけではなく、タブレット端末なども大事に使用しましょう。

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