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iPhone SEを売る前の注意点

  2020/1/19


アイフォーンを売りに出す場合、しっかりとデータ移行やバックアップをした上で対象のアイフォンのデータの削除をする必要があります。

まずはパソコンなどにデータをバックアップ、もしくは新しく購入した端末にデータ移行をした上で、iCloudや本体、SIMカードなどのデータの削除が必要になります。

作業は機械に疎い方でも簡単にできますので、自分でやってみることをおすすめします。

もしもできない場合には、やるべきことをまとめた上で買取業者に相談をしながら作業をしていきましょう。

<h3>iPhone SEをiCloudと本体データを削除</h3>

iPhone SEは現在も人気が高い中古品となります。

中古品はもちろんのこと、新品未使用品もリサイクルショップやiPhone取扱専門店で売られており、機能性が高いこの機種はかなり人気が高いですね。

そんなiPhone SEは、売る際にも高値で買取されますので売りたい方も多いですが、売る前にはしっかりとiCloudや本体のデータを消しておく必要があります。

iCloudの場合には、設定のユーザー名にログインします。

ユーザー名に入る際にはApple IDが必要になります。

中に入れましたら、一番下の欄にサインアウトがありますのでまずはこちらを選択します。

次に、再びサインアウトの選択肢が出てきますのでこちらもタップ。

iPhoneから削除のコマンドが出ますのでこちらを押すと、Apple IDを再び入力する画面が出ます。

こちらにApple IDを入力してオフにするを選択すると、iCloudのデータ削除が完了になります。

次に本体ですが、本体の場合にもまずは設定に入ります。

次に一般に入ると、一番下にリセットボタンがありますのでこちらをタップします。

リセットをおしても工程は続きますので注意しましょう。

続いて、“すべてのコンテンツと設定を削除”の選択肢が出てきますのでこちらをタップすると、iPhoneから消去が二回出てきますので間違いなければタップします。

最後にバックが白地に【こんにちは】の初期画面が出てくれば、作業は完了になります。



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