『iPhoneが起動しない…。』5つの症状とトラブル対処法 | iPhone、スマホ、携帯を売るなら【リンクサス買取】

tel

0120-916-570

toptel

さて、皆さんは突然”iPhoneが起動しなくなる”なんて事が起こった事はありませんか?

実は私も何度か経験があるのですが、同じような経験をした人達は口々に揃えてこう言います。

『iPhoneが起動しないと、本当に不便。。。』と。

毎年新作のiPhoneシリーズが発表される度にiPhoneには新しい機能が加わります。その為、筆者のように生活インフラの一部になっているユーザーにとっては、連絡手段が取れなくなるどころの騒ぎではありません。最早、パニック状態なのです。

今回の記事では、そんなトラブルにスムーズな対応ができるように”電源が入らなくなった時の対処方法”を分かりやすく紹介していきます。

『iPhoneが起動しない!』に備え日頃からバックパックは取っておこう!

そもそもiPhoneが急に起動しなくなる」という事には何かしらの”原因が必ず”あります。 ですが急なトラブルというのは付き物。愛用しているiPhoneが異変を起こした時の為に、日頃からバックアップを取るのは大事です。

iPhoneの内部に記録されているデータは”貴方の財産”。個人情報以外にも家族や友人、恋人といった人達との連絡手段すら失われてしまう可能性だってあるのです。

~iPhoneが起動しない症状別対処法~

早速、iPhoneに不具合が起きてしまった時の対処方について見ていきます。症状別に対処方法を記載していきますので、思い当たる節がある時の為に一度は確認して頂くのが良いと思います。対象方法を知っている事で冷静な対応も出来るので、早急な復旧対応ができるでしょう。

【 症状①:iPhoneの電源が入らない】

スリープモードから復旧を試みても、iPhoneのディスプレイが真っ暗な画面が続いている場合には、一度充電をしてみましょう。”最低でも30分程度”使用するケーブルが”Appleの純正品ケーブルかAppleのライセンスを獲得している充電ケーブル”で充電します。端末の状態が正常であれば、ディスプレイにApple社のシンボルマークが表示されるはずです。

【症状②:iPhoneのリンゴマークの表示がループしている】

ロゴマーク(Appleマーク)が表示された後、反応せず固まったままだったりホームボタンを押しても全く反応が起きないという場合には”iPhoneを強制再起動”します。

《iPhoneを強制再起動する方法と手順》

ホームボタンが存在しているモデル(※ 『iPhone 7』以前の旧型モデル)

⇒ “ホームボタンと電源ボタンを同時に長押し

ホームボタンが存在していないモデル(※ 『iPhone 8 』以降のモデル)

”音量上”ボタン押す・放す→”音量下”ボタン押す・放す→電源ボタン長押し(電源オフのスライドが表示されても長押しし続け、ロゴマークが表示されるまで続けます。iPhoneを起動し際のような真っ暗な背景に白いロゴマークが表示されたらそのままiPhoneの起動を待ちます。)

img_4641
img_2732

【症状③:iPhone端末が起動しない】

iPhoneを強制再起動する方法を試みても起動しないという場合には最終手段になってしまいますが、パソコン等に接続してiPhoneを初期化します。この初期化はデータをバックアップしてない場合”当然データが消えます”ここに来て冒頭のバックアップの重要性がお分かり頂けたかと思います。

  1. パソコン
  2. iTunesソフト(Apple公式サイトでダウンロードできます)
  3. Appleのライセンスを獲得している充電ケーブル
  4. iPhone本体

この方法の流れとしてはパソコン本体とiPhoneをケーブルで繋げる事で強制的に端末を起動させます。

①パソコン上でiTunes立ち上げる
iTunesインストール方法はこちらから(※ 無料でインストールできます。 )
②iPhoneとパソコンを充電ケーブルで繋げる
③iPhoneをリカバリー状態にする

iPhone 6s以前のデバイスはホームボタンと上部のボタン(またはサイドボタン)を同時に長押します。
下記の画像のようにどちらかの画面になるまで長押しし続けます。

iPhoneの説明書 起動しない 動かない

iPhone 7iPhone 7 Plusのデバイスでは上部のボタン(またはサイドボタン)と音量下げるボタン長押しです。

iPhone8以降
”音量上”ボタン押す・放す→”音量下”ボタン押す・放す→電源ボタン長押し(電源オフのスライドが表示されても長押しし続け、ロゴマークが表示されるまで続けます。iPhoneを起動し際のような真っ暗な背景に白いロゴマークが表示されたらそのままiPhoneの起動を待ちます。)

※ 強制再起動と同じ方法です。

④リカバリー状態になったらパソコン画面の【アップデート】を選択します。

アップデートを選択するとアップデート進行中の表示が出てくるので、アップデートの終了を待つだけです。その後はiPhoneの画面が『こんにちは』『hello』の表示になり画面上の表示に従った設定を進めていけば復旧完了です。

【症状④:iPhoneがリカバリー状態にならない】

iTunesに繋げてもリカバリー状態にならない場合はiPhoneの修理が必要です。修理は具体的にApple Storeに持ち込んで相談してみるか、スマホ修理を行う専門のお店で修理依頼をするかになります。また、正規のAppleストアもしくはApple製品を取り扱う家電量販店か販売代理店(ビックカメラ、カメラのキタムラなど)に持ち込むのも良いでしょう。

Apple store 

全国の正規販売代理店一覧

修理依頼の際にはApple IDとパスワードの確認及びその控えを取っておきましょう。

【症状⑤:iPhoneカメラが起動しない】

引用元:iPhoneカメラ起動しない Twitter

iphoneカメラアプリが起動しない、これはiphoneが起動しないと同様に起きやすいiphone・スマホトラブルのTOP10に入る症状です。

iPhoneカメラアプリが起動しない=故障と決めつけて、あたふたと焦ってしまいがちですが、起動しない症状と対処法を試してみて、トラブル・故障の度合いをまずはチェックしてみましょう。

メモリ不足などで起動が出来ないだけなのに、故障だと決めつけて無駄な時間とコストを消費するのは非常にもったいないです。まずはここからご紹介するいくつかの対処法を試してみて下さいね^^

iphoneカメラアプリの再起動

カメラアプリが起動しない場合は、まず再起動させましょう。カメラアプリが起動しないトラブルが初めての方だと、iphoneの故障だと思ってアタフタしがちですが。まずはカメラアプリの再起動を試してみましょう。

iPhoneX以前はホームボタンダブルクリック

iPhone X以前の機種の方は、ホームボタンを2回クリックして使っているアプリの一覧画面を表示させてカメラアプリを消去します。これで正常に起動する場合は、これで解決します。意外とカメラアプリの再起動で解決する場合も多いので試しましょう。

iPhoneX以降はスワイプで表示

iPhone X以降は、ホーム画面の下から上に向かって上の写真のようにスワイプ操作するとアプリの一覧が表示されますのでそこでカメラアプリを削除します。

iphoneの再起動

iPhoneカメラアプリだけではなく、iphoneの挙動が不安定な場合に真っ先に試したい操作方法が”iPhoneの再起動”です。起動しているスマホアプリ同士が干渉していたり、理由は様々ですが。iphoneの再起動だけで復活することは少なくありません。このあとにご紹介する強制再起動とはまた違いますのでご注意下さい。

iPhoneの空き容量を増やす。

iPhoneの再起動を実行しても、カメラアプリが起動しない場合は 「設定」アプリの「iPhoneストレージ」 から空き容量をチェックして下さい。

iphoneやスマホでよくある空き容量不足による、iphone・スマホがフリーズして動かない現象だったりといったトラブルが解決する場合があります。この要領で、カメラアプリも解決出来る場合がありますので試してみましょう。

iphoneのiosバージョンをチェック

iphoneのiosバージョンが古いままで使っていると、iphoneの標準でインストールしているアプリなどで不具合が生じやすくなります。
ご自身のiphoneのiosバージョンが最新かチェックしてみましょう。

iphoneのiosバージョンの確認・チェックする方法

  1. 「設定」の画面で、「一般」を選択
  2. 「一般」の画面で、「情報」を選択
  3. 「情報」の画面で、iOS のバージョンが確認出来ます。

iPhoneの強制再起動

iphoneカメラアプリがここまでの手順を踏んでも復旧しない場合は、iphoneの強制再起動を実行しましょう。強制再起動の手順をご紹介します。

iPhone SE、5 以前を再起動する方法

引用元:iphone強制再起動 Apple

iPhone 8、7、6 を再起動する方法

引用元:iphone強制再起動 Apple

iPhone X または 11 を再起動する方法

引用元:iphone強制再起動 Apple

【iphone初期化】iTunesでリカバリーモードにする

引用元: iPhone、iPad、iPod を工場出荷時の状態に戻す (初期化する) Apple公式サイト

iphone初期化は、文字通り工場で出荷された状態(まっさら)に戻りますのでデータなどは全て消えてしまいます。なのであくまでも最終手段として、実行して下さい。ここまでやってもiphoneカメラアプリが起動しない場合には、iphone・スマホ修理に出す以外に方法はないでしょう。

初期化の手順は、こちらの『 iPhone、iPad、iPod を工場出荷時の状態に戻す (初期化する) Apple公式サイト 』から御覧ください。

iphone・スマホ修理について

インターネットから申込める”宅配修理”、”配送修理”もあります。これは自宅まで集荷に来てくれるサービスです。物流の関係もあって、修理完了までには土曜日・日曜日を除き”5~7日”かかると思って良いかもしれません。その間手元には端末がない状態が続く為、連絡手段は考えておくのが普通です。契約している通信業者によっては代替え機借りる事も可能です。

配送修理はここから受付できます

修理料金について

修理の料金はApple Storeでの公式修理依頼に限り、保障やサポートに入っているで大きく変わります。iPhoneが起動しない場合は症状次第ですが、無償で修理してくれる事が多いです。しかし、下記の条件に該当している場合は有償になるので注意が必要です。

  • ⇒Apple careの保障に入っていない
  • ⇒画面が割れている、水漏れがある
  • ⇒iPhone本体が曲がっている

iPhoneの修理料金はこちらから確認できます。

もしも、保障に入ってない場合や修理の料金が高額なものになってしまった場合は思い切って新しいものに機種変更するのもアリかもしれません。しかし、そこは腐ってもiPhone。中々気軽にはいかないものです。

iPhone・スマホ修理専門店 リンクサスモバイルにお任せ下さい!

横浜・関内店のiPhone修理専門店リンクサス・モバイルなら横浜を中心としたスマホ・iPhone修理だけではなく、日本全国からiphone・スマホの宅配修理も承っております。またiphone・スマホの買取、機種変更に伴う下取りをされる場合は高価買取にまであらゆる面で納得して頂けるサービスを提供できます。困った時はリンクサス・モバイルを活用してみて下さい。⇒リンクサス・モバイル|公式サイト

まとめ

如何だったでしょうか?

今回はiPhoneの不具合の中でも厄介な症状についてご紹介してきました。iPhoneは世界的にも幅広く支持されている端末なので、SNSでも気軽に情報を調べる事が出来ます。日頃から不具合についての情報共有をしておくと、いざという時に対応ができます。

最後に参考になりそうな動画やリンクを載せておくのでこちらもチェックしてみて下さい。

«