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『iPhone11』『iPhone11 Pro/Pro Max』完全ガイド~Vol.②~

iPhone11シリーズモデル比較

前回の記事の総まとめとしてiPhone11シリーズのモデルを一度比較的してみます。

iPhone11 Pro
 iPhone11iPhone11 ProiPhone11 Pro Max
画面6.1インチ
Liquid Retina HD
(液晶)
5.8インチ
Super Retina XDR
(有機EL)
6.5インチ
Super Retina XDR
(有機EL)
解像度1,792*828px
326ppi
2,436*1,125px
458ppi
2,688*1,242px
458ppi
本体サイズ75.7*150.9*8.3mm71.4*144*8.1mm77.8*158*8.1mm
重量194g188g226g
カラーバリエーションパープル・イエロー
グリーン・ブラック
ホワイト・レッド
ミッドナイトグリーン
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
ミッドナイトグリーン
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
アウトカメラ広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万
広角:約1,200万画素
超広角:約1,200万画素
望遠:約1,200万
インカメラ約1,200万画素約1,200万画素約1,200万画素
チップA13 BionicA13 BionicA13 Bionic
バッテリー駆動時間音楽:65時間
動画:17時間
音楽:65時間
動画:18時間
音楽:80時間
動画:20時間
容量64 / 128 / 256GB64 / 256 / 512GB64 / 256 / 512GB
防水、防塵機能IP68相当
水深2mで30分程度
IP68相当
水深4mで30分程度
IP68相当
水深4mで30分程度

iPhone11 Proからはディスプレイが液晶ではなく、有機ELディスプレイに変更しされているのが分かります。

有機ELディスプレイとは消費電力が少ないながらも、明瞭な色合いを出せるので液晶よりも美しい表現ができます。また、軽量でブルーライトの遮光性が大きい特徴もあります。

しかし、デメリットとして画面の焼きつきが発生しやすいデメリットもあります。焼き付きは長時間同じ画面のままでいる事で発光している素子が劣化して色が定着してしまう現象です。

対策方法はありますが、画面の焼き付きが起こると戻すことはできないので注意が必要です。

iPhone11のカメラの実力とは

iPhone11シリーズの最大の特徴は”カメラの性能”ですが、上位モデルiPhone11 Proのカメラはその品質の高さで一時期話題になりました。

・iPhone11のカメラ性能

iPhone11シリーズのカメラ性能はココがすごい!!

  • 超広角だから街撮りがキレイ
  • お菓子や料理がキレイに撮れる
  • ナイトモードで暗くてもキレイに撮れる
 iPhone11iPhone11 ProiPhone11 Pro Max
カメラデュアルカメラ12MP
広角:f/1.8
超広角:f2.4
トリプルカメラ12MP
広角:f/1.8
超広角:f/2.4
望遠:f/2.0
トリプルカメラ12MP
広角:f/1.8
超広角:f/2.4
望遠:f/2.0
ズーム2倍光学ズームアウト
10倍デジタルズーム
2倍光学ズームイン
2倍光学ズームアウト
10倍デジタルズーム
2倍光学ズームイン
2倍光学ズームアウト
10倍デジタルズーム
ビデオ4K(24,30,60fps)
ビデオの拡張ダイナミックレンジ
4K(24,30,60fps)
ビデオの拡張ダイナミックレンジ
4K(24,30,60fps)
ビデオの拡張ダイナミックレンジ
インカメラ12MP f/2.2
True Depth
12MP f/2.2
True Depth
12MP f/2.2
True Depth
機能次世代スマートHDR
ポートレートモード
ナイトモード
次世代スマートHDR
ポートレートモード
ナイトモード
次世代スマートHDR
ポートレートモード
ナイトモード

カメラ性能についてはiPhone11 ProとPro Maxではほぼ同じ性能です。

12MPというのは1200万画素という意味合いです。F値は小さいほど明るく見えるレンズで、暗いところに強くなります。この性質を生かした”ナイトモード”の存在が大きいとも言えるでしょう。

ナイトモードとそうでないかの違い

上の2枚だけでもナイトモードがどれほどのものなのかも一目瞭然です。

このiPhone11に搭載されている「A13」チップが画像のレンダリング処理をサポートする事で、1眼レフカメラのような撮影も可能になるのです。

TrueDepthカメラはFaceIDやアニ文字など顔の動きを読み取るカメラです。

iPhone11シリーズのTrueDepthカメラは撮影できる範囲が広がり、自撮り棒がなくても広い範囲を撮影する事ができます。さらに、インカメラでもスローモーション撮影が可能になりました。

iPhone11のアクセサリーについて

iPhoneには数多くのアクセサリーが存在しているのが魅力でもあります。

iPhone11はiPhoneXシリーズ同様に画面域が広いので是非、保護フィルムを付けるのをおすすめしたいところです。多少重くなっていまいますが、安全に使いたいという方には耐衝撃ケースやガラスフィルムの着用も有効です。

iPhone11のレビュー・口コミ・評判

価格に見合った製品で中々の高評価です。

勿論、カメラについてのレビューが一番多く、カラーバリエーションの豊富さも人気の一つです。高級感あるメタルフレームに背面はガラス仕様、iPhoneシリーズ特有のシンプルなデザインにパステルカラーは間違いなく映えます。

概ね満足度の高い製品ではありますが、発表前までは充電端子に”USB type-C”が採用される噂もあったので、そこが不満というユーザーは多いようです。

またiPhone11は背面がガラスなので、端末を落とすと画面・背面の両方が割れる可能性もあります。採用されているのが強化ガラスと言っても、横からの衝撃には弱いので、過信せずガラスフィルムや耐衝撃ケースなどの使用をおすすめします。

iPhone11 付属品

更に付属品の充電器ですが、iPhone11の付属充電器はLightning↔︎USB type-Aであるのに対し、iPhone11 pro/Maxの付属充電器はLightning↔︎USB type-Cになっています。

iPhone11 pro/Maxの急速充電を効率良く行うために、電気の出力限界値が低いUSB type-AからUSB type-Cへ変更する必要あったからです。旧型充電器でも充電できますが、充電速度が落ちるので注意しましょう。

iPhone11&iPhone11 Pro/Maxは5G未対応だが買うべきか

5G通信(※ 第5世代移動通信システム)の話題を耳にする事が多くなってきたユーザーは多いと思いますが、”5G対応のiPhoneを待つか、iPhone11を買うか迷っている”ユーザーも大勢いるのではないかと感じています。

iPhoneは簡単に安く買える代物でもないので、購入する際に慎重になるのも当然と言えるでしょう。

5Gは通信速度が非常に高速で、4K動画や大容量データのダウンロードが今までとは比較にならない速度になります。ただし、日本国内では5G通信を提供するための基地局など整備が遅れていることもあり、本格的な普及は2021年頃になるかもしれません。

iPhone11を買い替える頃には丁度、5G通信も広く普及してきてほぼすべてのスマートフォンが標準で5G接続可能という時期になっていると考えられます。

結論としては5G対応iPhoneまで買い替えを待つ必要はないと言えます。

iPhone11はダサいのか?

iPhone11はダサいという話も時折目にすることがあります。

一番の要因は背面のトリプルカメラが原因でしょう。iPhoneをデザインで選ぶ人、性能で選ぶ人など様々な選び方があるのでデュアルカメラモデルも出したのでしょうか。

確かに外見は個性的ですが、それと引き換えに手に入れた十分過ぎる魅力があるのも事実です。

”某”装甲騎兵と激似なiPhone11

「装甲騎兵ボトムズ」に登場するキャラクター「スコープドック」に似ていると一時期SNSでは話題になったこともありました。

言われてみればそっくりです。

トリプルカメラとの位置関係が一緒のせいか、iPhone11の背面にしか見えません。今シリーズから初のミッドナイトグリーンはこれを模して、作られていた可能性が…?

ボトムズだけではなく、ネット上では様々なキャラクターや物に似ているとの声がたくさんあるので、いくつか調べてみました。

一昔前に流行したハンドスピナーです。あまり似ていません。

これはiPhone11のイエローでしょうか。

ピカチュウと比較されていますが、正直なところ似ているか?聞かれたら首を傾げてしまうかもしれません。このように発表当時はTwitterで大喜利化していたのが懐かしいです。

最近ではジョークグッズとして面白いケースが沢山あるので、キャラクターをオマージュしたケースなども出てきそうですね。

AnTuTuが発表したiPhone11のベンチマークスコア

AnTuTu Benchmarkなどのアプリを提供しているAnTuTuが、iPhone11シリーズのベンチマークスコアを発表しています。
iOS向けのAnTuTu Benchmarkは現在バージョン7が最新なので、中国などでリリースされているAndroid向けAnTuTu Benchmark Version8と一概に比較できないので注意してください。

AnTuTuが公開したのは「iPhone12.1」「iPhone12.3」「iPhone12.5」になっていますが、それぞれ商品名では「iPhone11」「iPhone11 Pro」「iPhone11 Pro Max」です。

3つのiPhoneには全て「A13 Bionic」が搭載されています。しかし、諸条件が異なっているので全てのスコアが一致する訳ではないようです。

性能面ではCPU・GPU性能などを合算した総合性能のみの公開で詳細な情報は明らかにはされていません。前モデルのiPhoneでは「A12 Buonic」が搭載されていましたが、スコアは348,247となっていました。

世代交代という言葉が相応しい大幅な向上と言っても過言ではないでしょう。

iPhone11 Pro Max

こちらの画像ではiPhone11 Pro Maxのスコアを基準にAnTuTu Benchmark Version7の比較を簡単にみせています。流石にタブレット向けの「A12X Bionic」方がパフォーマンスが高いようです。このチップはiPad Proに採用されています。

次にAndroidスマートフォンの中では高い処理能力を持つ「Qualcomm Snapdragon 855系」にも差を付けています。

まとめ

記事を2回に分けてiPhone11シリーズの魅力にフォーカスしてきました。

2020年に発売される新型iPhoneは5Gに対応するのではないかと噂されています。そんな噂には目もくれず、iPhone11は増産が決定したようで、今後もますます売れ行きを伸ばしていきそうです。

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引用元: 横浜の iPhone・スマホ 修理専門店 リンクサスモバイル

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