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2020年の『iPhone5s』中古品買取査定状況は?

iPhone 5s(アイフォーン ファイブエス)』は2013年9月20日に『Apple(アップル)』から発売された『iPhone 5S(アイフォーン ファイブ)』の後継機種モデルです。iPhoneシリーズの世代としては第7世代のモデルになります。

現行品の最新モデル『iPhone 11 Pro/11 Pro Max(アイフォーン イレブンプロ/イレブンプロマックス) 』は比較的コスト・パフォーマンスの高いモデルに仕上がったことから、古い機種からの乗換を考えるユーザーも多いと思います。

本機種の後継機モデルになるiPhone 6/iPhone 6 Plus(アイフォーン シックス/シックスプロ)からスマートフォンのサイズが大型化していったことによる使用感の違いからも、いまだに乗り換えたくないというユーザーもとても多いのが現状です。

しかし、そんなiPhone 5Sもついにアップル社のOS更新サポートが打ち切られることになり、最新版の「IOS 13(アイオーエス)」からサポート対象外になってしまいました。長年に渡り”5s”を愛用してきたユーザー達にも”機種変更”のタイミングが訪れたのかもしれません。

今回は機種変更を考えているであろう5Sユーザー達に少しでも役に立てる様な買取査定の現況について記事にしてみました。早速iPhone 5sの乗り換え概要から紹介していきたいと思います。

2019年における『iPhone5s』の乗換需要

インターネット上を介した”ユーザー分析”といったデータサイエンスの分野や、ソーシャルアプリのマーケティング調査等、その他関連事業にまで幅広く活用している『Mixpanel(ミックスパネル)』社はアクセス解析の調査会社としても知られいます。

同社が過去に公開した興味深いデータの中には、アメリカ国内におけるiPhoneユーザーが現在現役で使用している旧型モデルの統計データがありました。

↑※ 2018年8月時点の統計データ
引用:Mixpanel

上記の画像は去年の古いデータになりますが、世代順に『iPhone X(アイフォーン テン)』までが羅列されています。このデータを参考にしてみると”5sユーザーの比率が最も高い”ことが判明しています。

ちなみにiPhone Xは「IOS 12(アイオーエス)」がサポートされており、このIOS 12までは5s、6/6 PLUSといったモデル達もサポート対象になっていました。

この調査結果を参考にすると2019年の乗換需要については日本国内でも5sからXへの乗換需要より、サポート対象に入らなかった新型OSのIOS 13を搭載した11 Pro/Pro Maxへの乗換需要の方が多いのではないかと思います。

Xs/Xrのモデルも価格の見直しがあったのでユーザー数の拡大にも貢献していますが、iPhone 11の話題性と価格を考慮するとやはり最新機種への乗り換えというケースが多いと思われます。

2019年現在の『iPhone5s』中古品の買取相場

iPhone 5sには3つのカラーと3つのバリエーション展開があります。更に当時販売していた大手3キャリアの通信会社によっても価格が変動するので少々特殊ではあります。

基本的にはいずれもストレージ容量が高いほど買取価格が上昇しますが、iPhone本体のボディ・シャーシ部分の傷みやディスプレイへのダメージ、本体バッテリーの劣化具合も価格には影響すると言われています。

▼『iPhone5s』スペースグレイモデル:買取額

  • iPhone 5sスペースグレイ16GB (¥1,200~¥4,800) 最安値はSoftBank/最高値はsimフリー
  • iPhone 5sスペースグレイ32GB (¥1,800~¥5,400) 最安値はSoftBank/最高値はsimフリー
  • iPhone 5sスペースグレイ64GB (¥3,000~¥6,000) 最安値は大手三社/最高値はsimフリー

『iPhone 5s』シルバーモデル:買取額

  • iPhone 5sシルバー16GB (¥1,200~¥4,800)   最安値はSoftBank/最高値はsimフリー
  • iPhone 5sシルバー32GB (¥1,800~¥5,400)   最安値はSoftBank/最高値はsimフリー
  • iPhone 5sシルバー32GB (¥2,400~¥6,000)   最安値はSoftBank/最高値はsimフリー

『iPhone5s』ゴールドモデル:買取額

  • iPhone 5sゴールド16GB (¥1,200~¥4,800) 最安値はSoftBank/最高値はsimフリー
  • iPhone 5sゴールド32GB (¥1,800~¥5,400) 最安値はSoftBank/最高値はsimフリー
  • iPhone 5sゴールド64GB (¥2,400~¥6,000) 最安値はSoftBank/最高値はsimフリー

※ 2019年11月8日時点、hikakaku.com調べによる

各モデルで共通している点はいずれも

”SoftBankモデルが最安値”
”simフリーのモデルが最高値”

という点です。また、iPhone本体が中古品として”比較的良好な状態”であれば、上記の最高値よりも高い金額で取引されることもあるようです。ここで記載した金額はあくまで平均的な相場なので、近い将来大きく変動する可能性もあります。

もし、買い取りに出すならばリンクサス・モバイル宅配買取といったインターネットで査定ができるサービスがオススメです。

リンクサス・モバイルでは、iPhoneやスマートフォンの修理も受け付けており、数多くの買取・修理実績を持っています。

また、ジャンク品の買取査定も行っているので、まずは査定だけでも検討してみるのも良いかもしれません。

公式ホームページ ⇒ リンクサス・モバイル

他にも紹介したいのは『GEO(ゲオ)』『ソフマップ』の全国に出店しているような店舗です。両者も中古品の買取価格が安定している傾向にあるので、最安値のSoftBankモデルでも納得いく買取査定をして貰えるかもしれません。

オークションなどの相場目安は?

『Yahooオークション』『mercari(メルカリ)』といったオークション経由で取引するのも選択肢の一つとしてあります。

しかし、オークションの場合は金銭的なトラブルや商品の記載事項と商品の状態が違うといったクレームが出たりする事もあるので出品する際には注意が必要です。

『mercari(メルカリ)』でのiPhone5s平均売値価格・相場

  • iPhone 5s 16GB (¥4,800~) 
  • iPhone 5s 32GB (¥6,600~)
  • iPhone 5s 64GB (¥8,300~)

『Yahooオークション』でのiPhone5s平均売値価格・相場

  • iPhone 5s 16GB (¥1,200スタート~) 
  • iPhone 5s 32GB (¥2,000スタート~)
  • iPhone 5s 64GB (¥2,800スタート~)

Yahooオークションに比べてmercariの方が高い金額で売れるのは、オークションサイトを利用している年齢層の違いからくるものだと思われます。Yahooオークションの場合出品者の数が膨大なこともあるので、金額を下げて販売しなければ売れ残ってしまうことも多いようです。

しかし、Yahooオークションの数多の取引実績から見える安心感には大きいものがあります。両社共金額に大きなバラツキはありますが、Yahooオークションの場合では表記の金額(平均値)からスタートという形が多い印象を受けました。上手く金額が吊り上がっていけばmercari以上の金額で売ることも出来るかもしれません。

※ 2019年11月8日時点、筆者調べによる

中古市場で人気の高いカラーやモデルなど

mercariには女性ユーザーも多く、特に”ゴールドカラー”高値で売れているようです。ゴールドカラーはボディ部分メッキの摩耗が判別しやすいので、スマートフォンのケースを使用していない場合には裏面とボディ側面の削り出し部分の損傷で、金額を大きく下げなければならない可能性もあります。

SNSでの反応

iPhone 5sが販売されてからおよそ6年が経過しましたが、やはり6/6 PlusからiPhone本体が大型化した事を諦めきれないユーザー達は大勢いるようです。そこで名機として名高い5シリーズを所有していたユーザー達の反応を集めてみました。

番外編:iPhone5sは2019でも現役なのか?(by Yahoo知恵袋)

Yahoo知恵袋で面白い質問があったので番外編として紹介してみました。他のユーザーから意見や反応は様々ですが、最新機種への乗換やまだまだ5sを現役で使うという人にも読んでもらいたい記事です。スマートフォンのスペック的にも中々厳しい5Sですが、今後のことを考えると引退させてしまった方が懸命かも知れません。

引用:Yahoo知恵袋
↑ベストアンサーに選ばれた人の意見は厳しい…

まとめ

未だにユーザー数の多いiPhone 5sですが”売却せず手元に残しているというユーザーも多い”ようです。

しかし、セキュリティの観点から見てIOS 13のサポートが受けられない現在では、メディアプレイヤーとしてサブ端末という使用方法に限定するのが良いかもしれません。

また、6年間にも及ぶ使用ともなれば内部のバッテリーの劣化が激しいので、一度でも交換していなければ用途が更に限られしまうと思います。

街の修理店に持ち込んでバッテリー交換することが可能であれば、端末の寿命を伸ばすこともできます。その場合はアップルのサポート対象外になる場合が多いので推奨できかねますが、店舗やオークションで通常よりも高い金額で売却出来る可能性もあります。

このような状況の中、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxが比較的入手しやすいプライスと最高峰のパフォーマンスを引っ提げて来たのはある種の必然とも言えるかもしれません。願わくば今後出るモデルのサイズが5S位までコンパクトになるのがファンとしては理想ではないしょうか?

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