iPhone 11 Pro Max 修理

  2020/7/29

iPhone 11 シリーズのひとつとして発売されたiPhone 11 Pro Max。サイズ感も価格感もなかなかインパクトの大きなものですよね。iPhone 11 Pro もかなりスペックが高いですし、十分満足なところではありますが、iPhone XS Max よりも価格が下がったため、手にとった方も多いのではないでしょうか。

高性能カメラに綺麗で明るい大きなディスプレイ、傷がつきづらくなった背面の磨りガラス。バッテリーの持ちも向上しました。

ただ、ハイスペックで大きな端末、故障の懸念も十分にありますよね。

リンクサスモバイルでは最新機種の修理も承っておりますので、お困りのことがございましたらいつでもご相談ください!!

iPhone 11 Pro Max の魅力

【なんといってもカメラ】

iPhone 11 Pro Maxは、「超広角」「広角」「望遠」のトリプルレンズを搭載しています。発売当初はタピオカなんて言われてしましたよね。画素数はすべて1,200万画素。スマートフォンでここまでカメラ性能が高いと、コンパクトデジタルカメラが売れなくなってしうのでは!?とも思ってしまいます。

超広角レンズはカメラアプリの画面で、0.5xを選択する、もしくはズームアウト操作を行うだけで簡単に切り替えが可能です。広大な景色や、店舗の全体を写したい場合には重宝しますね。また、ナイトモード撮影もかなり面白いのだとか。夜景などの光量が足りないシーンでも明るい写真を撮ることができます。これは特に切り替えなどは必要なく、光量が不足していると判断すると自動で切り替わるようになっています。

他にもたくさん機能があるようなので、カメラだけでも十分に楽しめてしまいますね!

【背面ガラス】

iPhone 11 Pro Maxの本体はステンレススチール、背面ガラスは磨りガラスでマットな質感となりました。普通の背面ガラスだったときとは少し雰囲気が変わり、大人っぽい高級さがあります。また、衝撃にも強く傷もつきづらくなったのだとか。iPhone 11 シリーズは強度も上がっているようなので、日常使いもより安心してスマートフォンとの生活を送れますよね。

【iPhone 最高峰のディスプレイ】

ディスプレイの形状は、iPhone X シリーズのデザインを踏襲しています。上部にノッチという切れ込みがあり、ここにインカメラやFace IDのセンサーが組み込まれています。

iPhone 11 Pro Max のディスプレイのサイズは6.5インチで、有機ELの「Super Retina XDRディスプレイ」を搭載しています。より鮮やかで濃淡のはっきりした表現ができるようになり、表現力も豊かになっています。

iPhone 11 Pro Max の不具合

【勝手に再起動しはじめる】

iPhone 11 Pro Max では、勝手に再起動しはじめてしまうといった不具合が報告されています。使用中やスリープ中に突然電源が落ちたかと思ったら、勝手に再起動し始めるとのこと。ちょっとこわい現象ですよね。他にも再起動を繰り返してしまうリンゴループに陥ってしまう場合もあるそうです。再起動を繰り返されては操作もできないですし、大変困った不具合ですよね。

勝手に再起動してしまう事象の原因はバッテリーの劣化が多いのですが、まだ発売されたばかりですしそれは考えづらい…。ソフトウェアの不具合であればアップデートで改善してもらいたいところです。

【LTEに接続できない】

iPhone 11Pro Maxのユーザーからアンテナは立っていてもデータ通信ができないという声があがっています。通話は問題なくできるのに、データ通信のみ不可となるようです。当初は特定のキャリアのSIMのみがデータ通信できないと言われていましたが、結局はどのキャリアも関係なく通信不具合は発生しています。検索画面の読み込み中やアプリケーションの操作中などにデータ通信ができなくなってしまっては不便極まりないですよね。

さらにiPhone 11 シリーズのみならず他の機種についても、iOS13にアップデートしたところデータ通信の不具合が発生したことから、おそらくはiOSの不具合に起因するものではないかと言われていました。iOSのアップデートを機に改善されるよう期待したいところですね。

【写真の新機能が使えない】

iPhone11 Pro Max では、カメラアプリがかなり進化し、できることがたくさん増えました。レンズの増設以外にも、ナイトモードで露出調整が可能になった、静止画撮影中にすぐに動画撮影ができるQuick Takeの搭載、標準倍率でのポートレート撮影、フレームの外側も撮影し編集可能といった機能が使えるようになりました。

しかし、この機能の一つ「フレームの外側も撮影して事後的に編集できる」機能が一部のユーザーの間で使えないという事象が発生しています。カメラで撮影後、編集機能で撮った写真より大きな画角にトリミングできる機能なのですが、トリミングで撮影した範囲より広がらず、オプション画面にも「フレーム外側の撮影内容を使用」が表示されていないとのこと。

故障かも?と思ったら試してみること

【LTEに接続できないときは?】

iPhone 11 Pro Max でLTEに接続できない不具合が発生しているとご紹介しましたが、そんなときは以下の方法を試してみましょう!!

方法① iPhone 11 Pro Max を再起動してみる

方法② 機内モードのONにし電波を遮断、その後まだ機内モードをOFFにする

方法③ SIMカードを抜き取り、差し込み直してみる

方法④ ネットワーク設定のリセット

SIMカードを再度入れてみてもデータ通信が切断されてしまう状況が続くようであれば、設定→一般→リセット→ネットワーク設定をリセットを試してみましょう

方法⑤ 3GとLTEを切り替える

まず、設定→モバイル通信→通信のオプション→音声通話とデータで3Gの順にタップして3G通信に変更します。アンテナレベルが復活したことを確認したら、再び音声通話とデータで4GLTEオンをタップして設定を戻します

方法⑥ 何をしても改善が見られない場合はAppleさんに相談しましょう

【iOSを最新バージョンにアップデート】

iOS 13は特に不具合が多く、リリース後もマイナーアップデートのリリースが多く出ていました。ハードと同じで、大きな仕様変更があるバージョンは特に不具合が出やすくなります。そういった不具合を修正するために、マイナーチェンジのOSがリリースされるのです。OSをアップデートしたら不具合が多発したから次はアップデートしないぞ!!という方も多いのですが、少なくとも今ある不具合については改善されていくはずなので、新しいOSがリリースされたらアップデートするようにしましょう。

リンクサスモバイルに相談!!

リンクサスモバイルでは、スマートフォンの修理を承っています。

修理内容は以下の一覧をご確認ください。

《対応可能修理一覧》

ガラス・液晶交換

カメラ関係の修理

バッテリー交換

水没

充電時の不具合・修理

ボタン関連修理

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