iPhone 6s 修理

2020/3/09

iPhone 6s はiPhone 6 の上位機種であり、今でも現役として利用されている場面を多く見ます。

スペックとしても十分で、特にカメラに関しては文句なし。メインカメラは1,200万画素をそなえ、4K動画の撮影が可能となっています。今は10万円を有に超えるiPhone ですが、iPhone 6sであれば安価に入手できることもメリットといえます。

新品でも中古でも、iPhone 6 を使い続けていればトラブルや不具合が発生することもありますよね。

そんなトラブルや不具合の修理も、リンクサスモバイルなら即日対応致します!!

なにかお困りのことがあればリンクサスモバイルへご相談ください。

iPhone 6sでよくみられる不具合

【電源が突然おちる】

iPhone 6s の不具合で報告されているのが、電源が突然落ちてしまう現象です。

電源が完全に落ちてしまい、全く動かなくなってしまいます。

最近バックアップをとっていなかった!という場合には焦ってしまいますね。

上記のほかに、電源が突然切れたと思っていたらしばらくすると再度立ち上がり、Appleのロゴマークが表示され、

またしばらくすると電源が落ちるといった現象もあるようです。

何度もリセットが繰り返されるこの状況は、リンゴループと呼ばれる症状と言われています。

可愛い名前ですが、実際この不具合が出てしまったらたまったもんじゃありませんよね。

【画面が反応しなくなる】

iPhone 6 に引き続き、iPhone 6s でもタッチ時の画面の反応が鈍かったり、反応しないという不具合が確認されています。

特に冬の寒い時季に感じることが多いのですが、これはiPhone自体が悪いというよりも、指が乾燥したり手荒れなどで

皮膚の油分が不十分のため、反応が鈍くなるんですね。ただ、この場合は全く反応しないということはまずありません。

こういった理由もなく、画面にタッチしても反応しないという場合は故障してしまった可能性が大きいので修理屋さんで見てもらうようにしましょう。

もちろんリンクサスモバイルでも画面の修理を承っております!!

【音量調節ボタンの不調】

iPhone 6s 以外でもありがちですが、ボタンの不具合もあります。

ホームボタンの不具合はよく聞きますが、音量調節ボタンの故障もまれに発生します。

ありがちなのが、ボタンが陥没したまま戻らなくなってしまった、反応しなくなってしまったという事象です。

iPhone 6s を落としてしまってからこういった事象が発生した場合は、残念ながら修理不能な場合もあります。

不調が見られた場合にはあまり放置せずに修理屋さんに持っていくようにしましょう。

リンクサスモバイルでもボタン関連の修理を承っておりますので、お気軽にご相談ください!!

【頻繁にフリーズしてしまう】

iPhone 6s でもフリーズしてしまうという事象が確認されています。

スマートフォンはパソコンと同様にコンピュータなので、負荷がかかりすぎるとフリーズしてしまうのですね。

起動中のアプリケーションが多すぎるなど、処理能力を超えてしまった場合は一度再起動することで改善されることも

あります。

しかし、頻繁にフリーズしてしまう場合は注意が必要です。

iPhone 6s でありがちなのが状況、熱暴走。長時間動画を見たり、暑いところにiPhone 6s を長い時間置きっぱなしに

してしまったときに、本体やバッテリー部分が熱くなってしまったことはありませんか?

このような状態で使い続けていると、頻繁にフリーズする可能性が高くなります。

また、アプリケーションはバックグラウンドで稼働しているものも多いので、定期的に不要なアプリケーションがないか見直すようにしましょう。

【水没】

iPhone 6s は、iPhone 6 に比べて水没への耐性がよくなっています。

ネットでは、水に浸しても48時間は故障しなかったという実験結果を発表している人もいるようです。

しかし、iPhone 6sは防水機能を備えていません。よって、ちょっとした水没くらいなら壊れないという保証はないのです。

また、機械というものは個体差もあるので、たまたま壊れなかった、たまたまちょっとした刺激で壊れてしまったということは十分に考えられますよね。

時間差で不調が現れることも多いため、もし水没させてしまった場合には早めに修理屋さんへ持っていきましょう。

リンクサスモバイルでも水没故障での修理を承っておりますのでお気軽にご相談ください!!

iPhone 6s の不調時にためしたいこと

【アプリケーションをすべて終了する】

iPhone 6s の調子が良くないなと感じたら、まずは起動中のアプリケーションをすべて終了してみましょう。

小さくともコンピュータなので、データ量が多くなりすぎると処理能力の範囲を超えてしまい、結果的に動作が鈍くなったりフリーズといった現象に繋がってしまいます。

アプリは起動している間常に更新を行っており、これがiPhone 6s の動作を鈍らせているのですね。

【再起動してみる】

iPhoneの再起動はどんな不具合に対しても有効な改善策の1つです。

iPhone 6s であれば、ホームボタンと電源ボタンを押すことで実施できます。アップルのロゴが表示されたら成功ですので、あとは再起動が完了するまで待ちましょう。

再起動によりiPhone 6s がリフレッシュされ、いらないデータを削除することができます。

再起動は通常すべてのアプリケーションを終了したうえで行いますが、操作不能の場合は強制的に再起動を行います。

その場合は再起動というよりリセットとなり、iPhone 6s 本体にも負荷がかかることなのでできれば避けたいところではありますね。

【OSを最新バージョンにアップデート】

OSは定期的に新バージョンがリリースされていますが、こちらに関しても大きな仕様変更があったリリースに関してはバグや不具合がでやすいです。

そういったことを経験的に知っているiPhoneユーザーのみなさんは、新バージョンのOSがリリースされてもすぐにはアップデートをしないという方も多いですよね。

しかし、基本的にはセキュリティの強化であったり、バグの修正であったり、改善の要素の強いアップデートが多いので、できれば最新バージョンのOSを使うことをおすすめします。

アップデートすることによって、不具合が改善される場合もありますよ!!

リンクサスモバイルに相談!!

リンクサスモバイルでは、スマートフォンの修理を承っています。

修理内容は以下の一覧をご確認ください。

《対応可能修理一覧》

ガラス・液晶交換

カメラ関係の修理

バッテリー交換

水没

充電時の不具合・修理

ボタン関連修理

«