2020年 コスパの良いスマホ(SIMフリー)携帯完全ガイド

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2020年 コスパの良いスマホ(SIMフリー)携帯完全ガイド

ここ最近、日本国外(主にアジア圏)のスマートフォンが続々と日本に参入してきていますね。その端末のどれもが高いスペックを持ちながら手に取りやすい価格帯で魅力的です。

今現在使っているスマートフォンが本当にベストな選択肢なのかと、疑問に感じてしまう程ではないでしょうか。

また、巷ではコストパフォーマンスをより重視したスマートフォンを求めているユーザーも増えてきました。

そこで今回の記事では、筆者がおすすめしたい機種を紹介していきます。

少しマニア向けな内容になりますが、具体的な使用用途などをイメージして貰いながら、気になる端末を見つけて頂けたら幸いです。

筆者の個人的な見解も多く含まれるので、異論のある読者の皆さんには「そんな考え方もあるんだ」程度に思って頂ければと思います。

早速、価格別でおすすめしたい端末”ベスト3”から紹介していきます。

 

コスパの良いスマホ:ハイスペックスマートフォン(高性能機種)

まずは、コスパの良いスマホの中でも高性能機種と言われているハイスペックのスマートフォンから紹介していきます。

 

第3位 Galaxy Note 10+(SAMSUNG)

第3位『Galaxy Note 10+』(SAMSUNG)
引用:Galaxy
有機ELディスプレイ 3,040×1,440・498ppi(6.8インチ)
サイズ (幅)77.2mm×(高さ)162.3mm×(厚み)7.9mm
重量 197g
SOCプロセッサー 「Snapdragon 855」
RAM 12GB
ストレージ 256GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) microSDXC(※ 1024GB対応)
対応simカードサイズ nanosim
OS 「Android 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,600万画素 + 1,200万画素+ 1,200万画素
フロントカメラ 1,000万画素
バッテリー 約4,300mAh
USB USB Type-C
防水/防塵 有/有

 

Galaxy Note10+の特徴

 

パンチホールディスプレイを採用

パンチホールディスプレイを採用したことでフロントカメラの 露出が減り、シャープで次世代型のスマートフォンであることを感じさせる風貌になっています。

 

「Sペン」の存在
Sペン
引用:Pocket-lint

「Galaxy Note」シリーズお馴染みの「Sペン」は端末本体に収納ができるスタイラスペンです。

4,096段階の筆圧感知を備え、Bluetooth接続によるジェスチャー操作や端末本体にカメラを制御するシャッター機能もあります。

ARアプリケーションとの親和性も高く、クリエイティブ用途としても活躍できます。

「Sペン」の存在は大きく、「Galaxy Note」シリーズを語る上では欠かせない非常に魅力的なデバイスです。

 

ワイヤレスパワーシェア機能
引用:ANDROIDAUTHORITY

ワイヤレスパワーシェア機能は「Galaxy S10」「Galaxy S10+」に搭載されている機能です。この機能では、ワイヤレス充電対応している他のデバイスへ給電することができます。

最近では、ワイヤレス充電対応したイヤホンが少しずつ主流になってきているので、もしもの際にバッテリーが切れて使えないという心配も減りそうです。

 

第2位 Pixel 4(Google)

Pixel 4
引用:GenK
有機ELディスプレイ 2,280×1,080・444ppi(5.7インチ)
サイズ (幅)68.8mm×(高さ)147.1mm×(厚み)8.2mm
重量 162g
SOCプロセッサー 「Snapdragon 855」
RAM 6GB
ストレージ 64GB/128GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 非対応
対応simカードサイズ nanosim/esim
OS 「Android 10.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,600万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリー 約2,800mAh
USB USB Type-C
防水/防塵 有/有

 

Pixel 4の特徴

 

進化したカメラ機能
pixel スマホ
引用:THE VERGE

カメラモード使用時、暗い場所の撮影もフラッシュを使用せずに明瞭な写真を撮影することができます。

光量カメラの搭載にGoogleは自信と拘りを持っており、 ”天体写真”の撮影も可能なようです。夜景モードを使用すれば被写体は鮮明に映り、夜間の撮影も難無くこなせてしまうのです。

また、Googleの提供するクラウドストレージサービスとの相性も良く、これからのGoogle製スマートフォンAppleの「iPhone」シリーズに迫る可能性を、秘めていることを実感させてくれます。

 

ジェスチャー機能「Motion Sense(モーション・センス)」
Google-Pixel4
引用:ANDROIDAUTHORITY

日本では2020年の春以降に予定されている機能です。この機能はスマートフォンに直接手を触れなくてもジェスチャーによる操作が可能になるとのことです。

手が汚れてしまいスマートフォンを触れない場合に活躍できるようで、端末本体の高い防水・防塵機能【IP68等級】と相まって使い勝手の良い機能とも言えます。

 

第1位 iPhone 11 Prp(Apple)

iPhone 11 Prp
有機ELディスプレイ 2,436×1,125・458ppi(5.8インチ)
サイズ (幅)71.4mm×(高さ)144.0mm×(厚み)8.1mm
重量 188g
SOCプロセッサー 「A13 Bionic」
RAM 4GB
ストレージ 64GB/256GB/512GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 非対応
対応simカードサイズ nanoSIM/eSIM
OS 「iOS 13」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素 + 1,200万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 1,200万画素
バッテリー 3,190mAh
USB 無(充電はLightningケーブル)
防水/防塵 有/有

 

iPhone 11 Proの特徴

 

3眼カメラによるレベルの高い撮影
iPhone 11 Pro

「iPhone」シリーズ初の”超広角カメラ”が追加されました。このカメラの搭載で後ろまで下がらないと撮影するのが難しかった写真も、簡単に撮影できるようになりました。

また、3眼カメラでGoogleの「Pixel 4」以上に綺麗な写真撮影が可能です。毎シリーズごとのカメラ性能が向上する iPhoneですが「iPhone 11 Pro」の進化は顕著です。

「A13 Bionic」の高いパフォーマンス
A13 BIONIC

iPhone 11」から採用されたSOCプロセッサ-のパフォーマンスは、Androidスマートフォンを含む現行の流通機種(2019年12月)でも群を抜くパフォーマンスを発揮しています。

処理の重いゲームアプリやクリエイター向けのアプリケーションも軽快に動作します。

次世代高速通信5Gには未対応ですが、タブレット端末の「iPad Pro」シリーズと同等、それ以上のパフォーマンスを持つ高スペックなスマートフォンであることは間違いありません。

 

コストパフォーマンスの優れたスマートフォン

次にコスパが良いと言われているスマホの中でも、ダントツでコストパフォーマンスの優れているスマートフォンを紹介しますね。

 

第3位  iPhone 8(Apple)

iphone8
HDディスプレイ 1,334×750・326ppi(4.7インチ)
サイズ (幅)67.3mm×(高さ)138.4mm×(厚み)7.3mm
重量 148g
SOCプロセッサー 「A11 Bionic」
RAM 2GB
ストレージ 64GB/256GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 非対応
対応SIMカードサイズ nanoSIM/eSIM
OS 「iOS 13」(アップデートで対応)
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素
フロントカメラ 700万画素
バッテリー 1,820mAh
USB 無(充電はLightningケーブル)
防水/防塵 有/有

 

iPhone 8の特徴

 

十分すぎる性能

現行機種と比べるとカメラの性能が目劣りしてしまいますが、2019年12月時点の価格と性能を考慮しても防水・防塵機能を持つ「iPhone 8」は、スマートフォンとして十分すぎる端末です。

また、「iPhone 11」で採用しているSOCプロセッサーと2世代しか離れていないため「iPhone」シリーズのエントリーモデルとして優秀です。

 

指紋認証機能がある
SECURITY

現状では、iPhoneシリーズ最後の指紋認証つきの端末です。筆者はマスクをつけることが多いので、顔認証よりは指紋認証の方が楽なのです。

使用頻度も高いのでパスワードの設定も解除がストレスになりがちです。

生体認証機能としても指紋認証は優れているので、セキュリティの観点から見ても「iPhone 8」を選ぶ価値はありそうです。

 

第2位  Mate 20 Pro(HUAWEI)

Mate 20 Pro
有機ELディスプレイ 3,120×1,440・538ppi(6.39インチ)
サイズ (幅)72.3mm×(高さ)157.8mm×(厚み)8.6mm
重量 189g
SOCプロセッサー 「Kirin980」
RAM 8GB
ストレージ 128GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 専用カード対応(最大256GB)
対応SIMカードサイズ nanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 2,000万画素 + 4,000万画素 + 800万画素
フロントカメラ 2,400万画素
バッテリー 4,200mAh
USB USB Type-C
防水/防塵 有/有

 

Mate 20 Proの特徴

 

セキュリティの高さ

顔認証と画面内指紋認証の2種類が使用できます。これは、iPhoneシリーズにはないメリットです。

iPhoneシリーズでは、iPhone 8以降指紋認証機能が廃止されてしまい、顔認証が基本的な生体認証になっています。

iPhoneシリーズの顔認証は誤認証する可能性もあり、定期的なアップデートで改善はされてきました。

しかし、指紋認証は顔認証にはないハードウエアのセキュリティの強みと手軽さがあるので、廃止されている現行機種のiPhoneとは、差別化できているのが魅力的な端末なのかもしれません。

 

ドイツの老舗カメラメーカーの部品を採用
LEICA-1

高級カメラの代名詞「Leica」ブランドのカメラレンズを採用し、味のある高解像度の撮影が可能です。

SOCプロセッサーのパフォーマンスもミドルスペック級の性能ですが、Leicaのカメラレンズを活かしたレンダリング処理を行うことができます。

カメラのメーカーに拘りのあるユーザーなら、一度は触れてみるべきスマートフォンです。

 

第1位  iPhone 11(Apple)

『iPhone 11』(Apple)
有機ELディスプレイ 1,792×828・326ppi(6.1インチ)
サイズ (幅)75.7mm×(高さ)150.9mm×(厚み)8.3mm
重量 194g
SOCプロセッサー 「A13 Bionic」
RAM 4GB
ストレージ 64GB/256GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 非対応
対応SIMカードサイズ nanoSIM/eSIM
OS 「iOS13」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 1,200万画素
バッテリー 3,110mAh
USB 無(充電はLightningケーブル)
防水/防塵 有/有

 

iPhone 11の特徴

 

現行スマートフォンで最高峰のパフォーマンス
『iPhone 11』

記念すべき令和最初のiPhoneは、Appleの歴史に残るべき傑作になりました。

パワー不足を感じさせない処理能力、歴代シリーズでも群を抜いたカメラ性能、強化され続けている防水・防塵機能。

大型化は進んでいますが、価格帯については過去のiPhoneと比較しても決して高くありません。これが爆発的なヒットを記録した要因だと言われています。

 

番外編 ミドルスペックスマートフォン(3万円前後)

番外編として、30,000円前後とスマホとしては格安で、ミドルスペックと言われている密かに人気の高いおすすめのスマートフォンを紹介します。

 

第3位  P30 lite(HUAWEI)

P30 lite
HDディスプレイ 2,312×1,080・538ppi(6.15インチ)
サイズ (幅)72.7mm×(高さ)152.9mm×(厚み)7.4mm
重量 159g
SOCプロセッサー 「Kirin710」
RAM 4GB
ストレージ 64GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 非対応
対応SIMカードサイズ nanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 2,400万画素 + 800万画素 + 200万画素
フロントカメラ 2,400万画素
バッテリー 3,340mAh
USB USB Type-C
防水/防塵

 

P30 liteの特徴

低価格でありながらも超広角カメラを搭載しており、キレイな写真がスムーズに撮影できます。

HUAWEIらしいグラデーションの入った美しいボディは、ミドルスペックのスマートフォンとは思えない高級感を感じさせてくれます。

 

第2位  OPPO Reno A(OPPO)

有機ELディスプレイ 2,340×1,080・538ppi(6.15インチ)
サイズ (幅)75.4mm×(高さ)158.4mm×(厚み)7.8mm
重量 169.5g
SOCプロセッサー 「Snapdragon 710」
RAM 4GB
ストレージ 64GB/128GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 対応(最大256GB)
対応SIMカードサイズ nanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,600万画素 + 200万画素
フロントカメラ 2,500万画素
バッテリー 3,600mAh
USB USB Type-C
防水/防塵 有/有

 

OPPO Reno Aの特徴

●日本で広く使われている”おサイフケータイ”にも対応しています。低価格でありながらも有機ELディスプレイとミドルスペック上位機種のSOCプロセッサーを採用しています。

●フロントカメラが高解像度なので、自撮り撮影やビデオ通話も綺麗に映すことができます。

 

第1位  AQUOS sense 3(SHARP)

引用:TECHLECTOR
IGZOディスプレイ 2,160×1,080・538ppi(6.15インチ)
サイズ (幅)70.0mm×(高さ)147.0mm×(厚み)9.8mm
重量 167g
SOCプロセッサー 「Snapdragon 630」
RAM 4GB
ストレージ 64GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ) 対応(最大512GB)
対応SIMカードサイズ nanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリー 4,000mAh
USB USB Type-C
防水/防塵 有/有

 

AQUOS sense3の特徴

高い防水性能と”おサイフケータイ”が使えます。また、最大512GBまでストレージの拡張ができるのも魅力的です。

●15秒のショートムービーを自動で編集してくれる少し変わった機能があります。ミドルスペックのスマートフォンとしは全体的に高水準な性能なので、とてもコストパフォーマンスに優れていると言えます。

 

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リンクサスモバイル公式HPトップ

引用元: 横浜の iPhone・スマホ 修理専門店 リンクサスモバイル

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営業時間 11:00 ~ 20:00
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電話番号 0120-916-570
メールアドレス info@linx-as.net

 

まとめ

男女がスマホを見て笑っている様子

ざっくりと価格別に”9種類のスマートフォンをご紹介してきました。

どの端末もキャリアで購入できるもので、SIMフリー端末としておすすめしたい機種ですが、 SIMロック解除をしなければならないものもあるかもしれません。

これからも新製品は幅広くリリースされてくるので、是非お気に入りの一台を見つけてみて下さいね。

 
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