【iPhone SE Plus発売リーク情報ガイド】発売日・時期・販売価格にスペック性能まで

 2020/6/25
iPhoneSEPlus発売の可能性

iPhoneSEPlus発売の可能性

iPhone SE が先日発売されましたが。手におさまるあのサイズ感と、フラッグシップではかなわない低価格がなんといっても魅力です。しかし、iPhone SEの発売と同時にiPhone 8 シリーズが販売終了。5.5インチのPlusサイズがなくなってしまい残念に感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、iPhoneSEPlus が登場するのではないかという噂が飛び交っています。Plusシリーズを愛用しているという方にとっては嬉しいニュースですよね。今回はそんなiPhoneSEPlus の噂についてまとめました。

 

iPhoneSEPlusの噂まとめ

 

 

iPhone SE Plus については様々なことが噂されていますが、どうやら今までのPlusシリーズとは少し違うようです。iPhone SE Plusときくと単純に画面が大きくなり、少しスペックも高くなる程度と想像する方も多いと思います。

しかし、出回っている噂から見ると、iPhone SE(第2世代)とはデザインも仕様もだいぶ違ってきそうです。もしかすると、製品名もiPhone SE とは関連のないものになるかもしれません。

 

画面

 

気になる噂としてはまず、フルディスプレイになるということ。この時点でiPhone SE とは全く違うイメージになりますよね。画面サイズは5.5インチもしくは6.1インチで液晶フルディスプレイが採用されるのではないかと言われています。ノッチに関しては、インカメラのレンズ以外はなく、切り欠きがほとんどない水滴型ノッチが採用されるという噂です。

 

性能・機能

 

フルディスプレイなのでiPhone SE の魅力のひとつであるホームボタンはないわけですが、Touch IDは残るようようです。Androidのスマートフォンではかなり前から搭載されているものの、iPhone では初となる電源ボタンでの指紋認証が搭載されるとのこと。

また、フルディスプレイということからFace IDも搭載されるという噂がり、Touch IDとFace IDの両刀使いができる初めてのiPhone となるかもしれません。

ただし、Touch IDとFace IDを共存させるとかなりコストがかかるため、価格の高騰につながりiPhone SE の低価格という魅力が失われてしまいます。そういった理由から、電源ボタンでの指紋認証のみが搭載されることになるのではないかという見方も強いようです。

チップは次期発売されるであろうiPhone 12 に搭載予定のものと同様のA14 Bionic が搭載される予定です。

カメラに関する情報は少なく、iPhone SE のようなシングルレンズになるのか、デュアルレンズになるのかは不明です。

iPhone SE の上位モデルとなる以上、デュアルレンズを搭載してほしいところではありますが、そうなってくるともはやiPhone SE とはまったく別物となってきてしまいますし、むしろiPhone 11 を買えばいいのではないか?ともなってきてしまいますよね。

価格設定については詳しい情報があまり出ていないもののおそらく6万円程度になるとの予想です。だいたいiPhone SE とiPhone 11 の中間くらいの価格設定ですね。

 

発売時期

 

 

気になる販売開始時期ですが、2021年の春頃と言われています。このコロナウィルスの影響で少し遅れるのではないかという意見もありますが、もし2021年の春に発売なのであればと1年。開発は今年の6月頃からスタートという噂もありますので、今後どういった情報が出てくるのか楽しみですよね。

ではここからはもう少し細かく見ていこうと思います。

 

予想されるスペック

 

iPhoneSE

引用:Apple

 

iPhone SE のスペックおさらい

 

iPhone SE Plus のスペックの前に、iPhone SE(第2世代)のスペックについておさらいしておこうと思います。

iPhone SE(第2世代)の本体サイズは幅67.3mm、高さ138.4mm、厚さ7.3mmで、重さは148gです。片手でも持ちやすく、手に収まるかわいいサイズですよね。画面サイズは4.7インチ、ディスプレイの解像度は1,334×750ピクセルです。

Face IDの搭載はなく、ホームボタンを使用したTouch IDを採用しています。花粉や予防のためにマスクをする機会もあるため、iPhone X 以降のTouch IDがなくなってしまったモデルでは不便を感じた人もいますよね。

防水・防塵性能を備えており、生活の上でも安心です。カメラの性能は、12メガピクセルのメインカメラに加え、4Kの動画撮影が可能です。ワイヤレス充電や高速充電も対応しています。

iPhone SE(第2世代)のチップはA13 Bionicを搭載しており、iPhone 11 Proに搭載されているものと同じです。メモリーは3GBで、iPhone 8 よりも大きくなっています。

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8 を完璧に踏襲しているとも言われていますが、さらに性能アップし魅力が増しています。

 

iPhone SE Plus の予想スペック

 

iPhone SE Plus の画面サイズは5.5インチもしくは6.1インチで液晶フルディスプレイが採用されるのではないかと言われています。

ノッチは小型の水滴型ノッチが採用されるとのこと。iPhone では初となる電源ボタンでの指紋認証が搭載されるようですが、ホームボタンに慣れているiPhone ユーザーにとっては使いやすいのか疑問ですね。

チップはiPhone 12 に搭載予定のものと同じくA14 Bionic が搭載されるそうなのでさらに機能面は向上しそうですね。

カメラについては2つの背面レンズが備わるとの噂がありますが、それが望遠レンズとなるのか広角レンズとなるのかは詳細がまだ分かっていません。

 

カラー

 

iPhone SE Plus のカラーバリエーションについては残念ながら情報が出てきていません。iPhone SE(第2世代)はブラック、ホワイト、レッドといったラインナップでした。

今までのPlusのカラーバリエーションからすると、iPhone SE(第2世代)とほぼ同様のカラーバリエーションになるのではないかと予想できますが、今回はSE(第2世代)とはまったく異なる新しいモデルのような形になるとすると、新しいカラーが出る可能性もあります。

いずれにせよ、ブラック、ホワイトのスタンダードな2色については販売されるのではないかと思われます。個人的にはピンク(Appleさん的にはローズゴールドって言った方がいいのかな)が復活してほしいなぁという希望。

 

価格

 

低価格が魅力のiPhone SE(第2世代)ですが、iPhone SE Plusについても低価格を意識しているようです。価格帯としてはiPhone XRをイメージするとよいでしょう。

ただ、iPhone XRよりもコスト的には低くなると想定されるため、価格としても日本円で約54,800円と安めの設定になると考えられます。

フラッグシップモデルは10万円を超えていて簡単に手を出せる価格とは言えなくなってきているため、6万円程度で購入できるのは嬉しいですよね。

 

発売時期

 

気になる発売時期については2021年の春頃ではないかと言われています。しかし、このコロナウィルスの影響で2021年の後半になるのではないかという説も有力になってきており、どちらとも言えません。iPhone 12 の販売時期についても遅れると言った話もでてきていますので、可能性はないとは言い切れませんね。

また、開発が今年の6月頃から始まるという噂もあり、全世界に出荷できるほどの生産数までもっていくとなると、少なくとも日本での販売は春には難しいかもしれません。

 

既存アクセサリーは使える?

 

mophie wireless charging pad

引用:Apple

 

iPhone SE Plus では既存のアクセサリーは使えるのでしょうか。充電ケーブルはもう長い間変更がないため、おそらく今回も変更はないでしょう。

またiPhone SE Plus も高速充電やワイヤレス充電に対応すると言われていますので、現在そういった充電方法を使っている方にとっては嬉しいですよね。

画面サイズは5.5インチもしくは6.1インチと言われていますが、5.5インチであればiPhone 8 Plusの6.1インチであればiPhone 11 のiPhone ケースが使えるかもしれませんね。

 

iPhoneSEPlusの予想スペックを過去モデルと比較!

 

iphoneseplusとiphonese

引用:EverythingApplePro

 

iPhone XR やiPhone 11の廉価版とも言われているiPhone SE Plus。廉価版というのは、付加的機能や装飾などを削減するなどしてコストを抑え、低価格で入手できるようにしたものを言いますが、実際のところどうなのでしょうか。いくつかの観点から、過去のモデルと比較をして比べてみましょう。

 

サイズ

 

現在リークされているiPhoneSEPlusの情報で有力な一つとして、端末のサイズが5.5インチ~6.1インチになるのではないか、という事です。このサイズ感は、iPhone11に非常に近く、そういった意味でiPhoneSEPlusはiPhone11の後継機とも予想されています。

ただしこので出てくるのが、iPhoneXR。iPhoneXRのサイズもiPhone11と同様に6.1インチである事を鑑みると、iPhone11の後継機と断定は出来ないかもしれません。

 

処理速度

 

iPhoneSEPlusに使われるであろう処理チップは、「A14Bionic」と言われています。これは、新シリーズのiPhone12に採用されると噂の最新型処理チップで、iPhoneSE(第2世代)やiPhone11に使われている処理チップで、現状iPhoneシリーズで使われている中で最も処理性能が高い「A13Bionic」よりも高性能である事がほぼ確実です。

尚、iPhoneXRの発売の際にはA13Bionicはまだ発表されておらず、A12-の処理チップでした。この事から、iPhoneSEPlusは、iPhone11、iPhoneXRよりも処理性能が高くなる事が予想出来ますね。

 

ディスプレイ

 

iPhone SE Plus という名前からは、上下がカットされているホームボタンありのデザインを想像する方が多いと思います。しかし、ディスプレイはフルスクリーンのデザインになると言われています。フルスクリーンになるとiPhone Xなどのフラッグシップモデルと同じような感じになるのでだいぶイメージが変わってきますよね。

また、iPhone SE の魅力のひとつであるホームボタンもなくなるようです。ホームボタンが欲しくてiPhone SE やiPhone SE Plus を選択するという方も多いと思いますので、フルスクリーンデザインは賛否両論わかれそうなところですね。

 

認証システム

 

先述したとおり、iPhone SE Plus はフルスクリーンデザインになると言われています。ここで考えられるのが、ホームボタンなしのデザインになるという事で、認証システムがTouchIDとFaceIDのどちらになるか、という疑問です。

現状の有力な予想としては、iPhone SE Plus に関しては電源ボタンでの指紋認証が搭載されると言われています。フルスクリーンということからFace IDも搭載されるのではないかともいわれていますが、コスト面での課題から電源ボタンの指紋認証のみの搭載になりそうです。

 

新機能リーク

 

iphoneseplusリーク

引用:EverythingApplePro

 

さて、仮に最新機種としてiPhoneSEPlusが発表された場合、新機能の搭載の可能性はあるのでしょうか?現在流れてきている海外の情報を中心にいくつか調べてみました。

 

新型TouchID

 

まずはこの新型のTouchID機能の線が強そうです。上述した通り、フルスクリーンモデルでありながらもTouchIDを採用する見込みが強いiPhoneSEPlus。その認証方法が今までのやり方から一新され、別の方法に変わる可能性が高いと言われています。一説では、電源ボタンと一体化するという話も出ています。

現状、その他で最新機能が搭載されるという可能性は低そうです。基本的にiPhoneSEシリーズで最新機能が採用される事はあまり無いので、妥当と言えば妥当かもしれませんね。

 

最新機種にお得に買い替える方法をご紹介!

 

iphone

 

これまで、iPhoneSEPlusについて、多くの情報をお伝えしてきました。それでは、いざ購入、となるとやはり気になってくるのが、その購入金額の高さですよね。iPhoneを買うのには大金が必要です。その高額な購入資金を準備し、お得に買い替える方法が一つあります。

それが、今持っているiPhoneを買取に出す事です。ただ使わない端末をそのまま手元に置いていても全く意味はありません。それをiPhone買取に出す事で、少しでも多くの金額を自分の財布に入れる事が出来ますし、そのままの流れでスムーズに機種変更をする事が出来ます。

もし今使用されているiPhoneが古いモデルでも一度査定に出してみましょう。仮に日本ではもうあまり人気の無い古いモデルでも、海外では需要があったりして思いのほか高額で買取ってもらえる事があります。是非、一度無料査定に出してみる事をおすすめします。

 

高価買取を目指すためにやっておくべきこと

 

 

things to do

 

しかし、そんなiPhoneを高値で買い取ってもらう為にはいくつかのポイントがあります。買取査定をお願いする前にしっかり準備をして、高価買取を目指しましょう!!

 

iPhone をきれいに掃除しておく

 

まずは端末をキレイにクリーニングしましょう。本体の操作性はもちろんですが、見た目がキレイな方が評価が高くなります。

スマートフォンは毎日使っているので、目に見えている以上に汚れが付着しています。ホコリがたまっていたり、手垢がついていたりと想像するだけでヒヤッとしてしまいますよね。

拭いても取れないような細かい部分は爪楊枝を活用するのがおすすめです。爪楊枝にティッシュを巻いて、ボタンや段差の部分までしっかり汚れを落としましょう。

また、普段から汚れがつかないよう対策しておくのも大事です。できれば液晶フィルムを貼り、スマホケースをつけておきましょう。そうすることによって、査定額に影響する傷を防ぐことができます。そういった気配りで、買取価格に千円単位での差ができます。

 

付属品がそろっているか確認する

 

スマートフォンを購入すると、充電ケーブルなど様々な付属品が付いてきますよね。買取の際にそういった付属品がそろっている方が査定額は上がります。箱や説明書なども含めて、しっかりと保存しておきましょう。

本体はもちろんのこと、付属品も状態が良いほど査定額が上がる傾向にあります。特に充電ケーブルは根本が切れやすかったり、イヤホンも失くしてしまいがちなので、丁寧に使っておきたいですね。

 

なるべくいろんな業者で査定をしてもらう

 

査定額は、どこの業者で買い取ってもらうかによって買取価格に差が生じます。できれば高く買い取ってくれる業者で売りたいですよね。人気の機種であればどこの業者でも買取家格も高くなる傾向にありますが、人気機種かどうかにかかわらずできれば高値で買い取ってもらいたいもの。

スマートフォンの買取に関しては、業者によって専門などで行っているところもあります。そういったお店の方が販売もしっかりできているので、商品の回りがよく、買取価格も上がる傾向にあるのでおすすめです。

今はインターネット上で申し込みが完了し、郵送だけでの査定が可能である場合も多いので、そういったものも活用して多くの業者で査定をしてもらうといいでしょう。

 

iPhone・スマートフォンの買取はリンクサスモバイルにおまかせ下さい!高価買取致します!

 

リンクサスモバイル

 

iPhone買取に対応出来る店舗や業者は数多くありますが、その中でも圧倒的におすすめなのが横浜のiPhone買取業者 リンクサスモバイルです。リンクサスモバイルをおすすめする理由はいくつもありますが、特に利便性の高い宅配買取が高評価を受けています。その宅配買取について、簡潔に紹介していきます。

 

郵送だけでiPhone・スマホ買取が完了する

 

買取査定から支払いまでの一連の過程を、自宅からの郵送だけで終わらせる事が出来る、そのサービスの簡潔さに多くの人が喜びの声を上げています。ましてや、2020年5月現在は、外出する事に対して厳しい声も上がっている状況ですので、尚の事自宅で買取を進める事が出来る宅配買取サービスは非常におすすめです。

 

 

 

 

 

 

全国どこでも往復送料無料

 

全国各地どこからの宅配買取にも対応をしており、その郵送にかかる往復送料は一律無料です。店舗は神奈川県に位置するのですが、北海道や沖縄など神奈川への距離が遠い地方でも送料が変わる様な事は一切ありません。

 

iPhone買取金額の高さ

 

リンクサスモバイルは、日本国内iPhone買取事業の先駆企業であり、そのあどばんてーじを活かしたネットワークや経験により、他店と比べても大幅に高額なiPhone買取金額を提示する事が可能です。

また、宅配買取だから少し減額、と言った事も無く、店舗での査定と同額での買取金額提示をしているので、どこの店舗、業者と比べても非の打ちどころが無いと言っていいでしょう。

 

【iPhone SE Plus発売リーク情報ガイド】まとめ

 

iPhoneSEPlusについてはまだまだ情報の確実性が乏しい事もありますので、今後最新情報が入り次第、随時発信をしていく予定です。先日発売されたiPhoneSEもその低価格の魅力から多くのユーザーの満足を得ています。

その流れに乗って、iPhoneSEPlusも非常に満足度を重視したコスパの良いモデルになる事が予想出来ますので、期待して発売を待ち望んでおきましょう!今回はそんなiPhoneSEPlus の噂についてまとめてみた記事でした。

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