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2020年11月最新版『コスパの良いスマホ(SIMフリー)携帯完全ガイド』

ここ最近、日本国外(主にアジア圏)のスマートフォンが続々と日本に参入してきていますね。その端末のどれもが高いスペックを持ちながら手に取りやすい価格帯で魅力的です。

今現在使っているスマートフォンが本当にベストな選択肢なのかと、疑問に感じてしまう程ではないでしょうか。また、巷ではコストパフォーマンスをより重視したスマートフォンを求めているユーザーも増えてきました。

そこで今回の記事では、筆者がおすすめしたい機種を紹介していきます。少しマニア向けな内容になりますが、具体的な使用用途などをイメージして貰いながら、気になる端末を見つけて頂けたら幸いです。

筆者の個人的な見解も多く含まれるので、異論のある読者の皆さんには「そんな考え方もあるんだ」程度に思って頂ければと思います。早速、価格別でおすすめしたい端末”ベスト3”から紹介していきます。

コスパの良いスマホ:【ハイスペックスマートフォン(高性能機種)】

まずは、コスパの良いスマホの中でも高性能機種と言われているハイスペックのスマートフォンから紹介していきます。

第3位『Galaxy Note 10+』(SAMSUNG)

引用:Galaxy
有機ELディスプレイ3,040×1,440・498ppi(6.8インチ)
サイズ(幅)77.2mm×(高さ)162.3mm×(厚み)7.9mm
重量197g
SOCプロセッサー「Snapdragon 855」
RAM12GB
ストレージ256GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)microSDXC(※ 1024GB対応)
対応simカードサイズnanosim
OS 「Android 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,600万画素 + 1,200万画素+ 1,200万画素
フロントカメラ 1,000万画素
バッテリー約4,300mAh
USBUSB Type-C
防水/防塵有/有

『Galaxy Note10+』の特徴

パンチホールディスプレイを採用

パンチホールディスプレイを採用したことでフロントカメラの 露出が減り、シャープで次世代型のスマートフォンである事を感じさせる風貌になっています。

「Sペン」の存在

引用:Pocket-lint

Galaxy Note」シリーズお馴染みの「Sペン」は端末本体に収納ができるスタイラスペンです。4,096段階の筆圧感知を備え、Bluetooth接続によるジェスチャー操作や端末本体にカメラを制御するシャッター機能もあります。

ARアプリケーションとの親和性も高く、クリエイティブ用途としても活躍できます。「Sペン」の存在は大きく、Galaxy Note」シリーズを語る上では欠かせない非常に魅力的なデバイスです。

ワイヤレスパワーシェア機能

引用:ANDROIDAUTHORITY

ワイヤレスパワーシェア機能は「Galaxy S10」「Galaxy S10+」に搭載されている機能です。この機能では、ワイヤレス充電対応している他のデバイスへ給電する事が出来ます。

最近ではワイヤレス充電対応したイヤホンが少しずつ主流になってきているので、もしもの際にバッテリーが切れて使えないという心配も減りそうです。

第2位『Pixel 4』(Google)

引用:GenK
有機ELディスプレイ2,280×1,080・444ppi(5.7インチ)
サイズ(幅)68.8mm×(高さ)147.1mm×(厚み)8.2mm
重量162g
SOCプロセッサー「Snapdragon 855」
RAM6GB
ストレージ64GB/128GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)非対応
対応simカードサイズnanosim/esim
OS 「Android 10.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,600万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリー約2,800mAh
USBUSB Type-C
防水/防塵有/有

『Pixel 4』の特徴

進化したカメラ機能

引用:THE VERGE

カメラモード使用時、暗い場所の撮影もフラッシュを使用せずに明瞭な写真を撮影することができます。光量カメラの搭載にGoogleは自信と拘りを持っており、 ”天体写真”の撮影も可能なようです。夜景モードを使用すれば被写体は鮮明に映り、夜間の撮影も難無くこなせてしまうのです。

また、Googleの提供するクラウドストレージサービスとの相性も良く、これからのGoogle製スマートフォンAppleの「iPhone」シリーズに迫る可能性を、秘めている事を実感させてくれます。

ジェスチャー機能「Motion Sense(モーション・センス)」

引用:ANDROIDAUTHORITY

日本では2020年の春以降に予定されている機能です。この機能はスマートフォンに直接手を触れなくてもジェスチャーによる操作が可能になるとのことです。手が汚れてしまいスマートフォンを触れない場合に活躍できるようで、端末本体の高い防水・防塵機能【IP68等級】と相まって使い勝手の良い機能とも言えます。

第1位『iPhone 11 Prp』(Apple)

有機ELディスプレイ2,436×1,125・458ppi(5.8インチ)
サイズ(幅)71.4mm×(高さ)144.0mm×(厚み)8.1mm
重量188g
SOCプロセッサー「A13 Bionic」
RAM4GB
ストレージ64GB/256GB/512GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)非対応
対応simカードサイズnanoSIM/eSIM
OS 「iOS 13」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素 + 1,200万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 1,200万画素
バッテリー3,190mAh
USB無(充電はLightningケーブル)
防水/防塵有/有

『iPhone 11 Pro』の特徴

3眼カメラによるレベルの高い撮影

iPhoneシリーズ初の”超広角カメラ”が追加されました。このカメラの搭載で後ろまで下がらないと撮影するのが難しかった写真も、簡単に撮影できるようになりました。

また、3眼カメラでGoogleの「Pixel 4」以上に綺麗な写真撮影が可能です。毎シリーズごとのカメラ性能が向上する iPhoneですがiPhone 11 Proの進化は顕著です。

「A13 Bionic」の高いパフォーマンス

iPhone 11から採用されたSOCプロセッサ-のパフォーマンスは、Androidスマートフォンを含む現行の流通機種(2019年12月)でも郡を抜くパフォーマンスを発揮しています。処理の重いゲームアプリやクリエイター向けのアプリケーションも軽快に動作します。

次世代高速通信5Gには未対応ですが、タブレット端末の「iPad Pro」シリーズと同等、それ以上のパフォーマンスを持つ高スペックなスマートフォンであることは間違いありません。

コストパフォーマンスの優れたスマートフォン

次にコスパが良いと言われているスマホの中でも、ダントツでコストパフォーマンスの優れているスマートフォンを紹介しますね。

第3位『iPhone 8』(Apple)

引用:PCMAG
HDディスプレイ1,334×750・326ppi(4.7インチ)
サイズ(幅)67.3mm×(高さ)138.4mm×(厚み)7.3mm
重量148g
SOCプロセッサー「A11 Bionic」
RAM2GB
ストレージ64GB/256GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)非対応
対応SIMカードサイズnanoSIM/eSIM
OS 「iOS 13」(アップデートで対応)
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素
フロントカメラ 700万画素
バッテリー1,820mAh
USB無(充電はLightningケーブル)
防水/防塵有/有

『iPhone 8』の特徴

十分すぎる性能

現行機種と比べるとカメラの性能が目劣りしてしまいますが、2019年12月時点の価格と性能を考慮しても防水・防塵機能を持つiPhone 8は、スマートフォンとして十分すぎる端末です。また、iPhone 11で採用しているSOCプロセッサーと2世代しか離れていない為「iPhone」シリーズのエントリーモデルとして優秀です。

指紋認証機能がある

現状ではiPhoneシリーズ最後の指紋認証付きの端末です。筆者はマスクを付ける事が多いので、顔認証よりは指紋認証の方が楽なのです。使用頻度も高いのでパスワードの設定も解除がストレスになりがちです。生体認証機能としても指紋認証は優れているので、セキュリティの観点から見ても「iPhone 8」を選ぶ価値はありそうです。

第2位『Mate 20 Pro』(HUAWEI)

引用:DIGITAL TRENDS
有機ELディスプレイ3,120×1,440・538ppi(6.39インチ)
サイズ(幅)72.3mm×(高さ)157.8mm×(厚み)8.6mm
重量189g
SOCプロセッサー「Kirin980」
RAM8GB
ストレージ128GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)専用カード対応(最大256GB)
対応SIMカードサイズnanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 2,000万画素 + 4,000万画素 + 800万画素
フロントカメラ 2,400万画素
バッテリー4,200mAh
USBUSB Type-C
防水/防塵有/有

『Mate 20 Pro』の特徴

セキュリティの高さ

顔認証と画面内指紋認証の2種類が使用できます。これはiPhoneシリーズにはないメリットです。

iPhoneシリーズではiPhone 8以降指紋認証機能が廃止されてしまい、顔認証が基本的な生体認証になっています。iPhoneシリーズの顔認証は誤認証する可能性もあり、定期的なアップデートで改善はされてきました。

しかし、指紋認証は顔認証にはないハードウエアのセキュリティの強みと手軽さがあるので、廃止されている現行機種のiPhoneとは差別化できているのが魅力的な端末なのかもしれません。

ドイツの老舗カメラメーカーの部品を採用

引用:WIRED

高級カメラの代名詞「Leica」ブランドのカメラレンズを採用し、味のある高解像度の撮影が可能です。SOCプロセッサーのパフォーマンスもミドルスペック級の性能ですが、「Leica」のカメラレンズを活かしたレンダリング処理を行うことができます。カメラのメーカーに拘りのあるユーザーなら、一度は触れてみるべきスマートフォンです。

第1位『iPhone 11』(Apple)

有機ELディスプレイ1,792×828・326ppi(6.1インチ)
サイズ(幅)75.7mm×(高さ)150.9mm×(厚み)8.3mm
重量194g
SOCプロセッサー「A13 Bionic」
RAM4GB
ストレージ64GB/256GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)非対応
対応SIMカードサイズnanoSIM/eSIM
OS 「iOS13」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 1,200万画素
バッテリー3,110mAh
USB無(充電はLightningケーブル)
防水/防塵有/有

『iPhone 11』の特徴

現行スマートフォンで最高峰のパフォーマンス

引用:Macworld

記念すべき令和最初のiPhoneはAppleの歴史に残るべき傑作になりました。パワー不足を感じさせない処理能力、歴代シリーズでも群を抜いたカメラ性能、強化され続けている防水・防塵機能。大型化は進んでいますが、価格帯については過去のiPhoneと比較しても決して高くありません。これが爆発的なヒットを記録した要因だと言われています。

番外編:ミドルスペックスマートフォン(3万円前後)

番外編として、30,000円前後とスマホとしては格安で、ミドルスペックと言われている密かに人気の高いおすすめのスマートフォンを紹介します。

第3位『P30 lite』(HUAWEI)

引用:ebay
HDディスプレイ2,312×1,080・538ppi(6.15インチ)
サイズ(幅)72.7mm×(高さ)152.9mm×(厚み)7.4mm
重量159g
SOCプロセッサー「Kirin710」
RAM4GB
ストレージ64GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)非対応
対応SIMカードサイズnanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 2,400万画素 + 800万画素 + 200万画素
フロントカメラ 2,400万画素
バッテリー3,340mAh
USBUSB Type-C
防水/防塵

P30 lite』の特徴

●低価格でありながらも超広角カメラを搭載しており、キレイな写真がスムーズに撮影できます。

HUAWEIらしいグラデーションの入った美しいボディは、ミドルスペックのスマートフォンとは思えない高級感を感じさせてくれます。

第2位『OPPO Reno A』(OPPO)

有機ELディスプレイ2,340×1,080・538ppi(6.15インチ)
サイズ(幅)75.4mm×(高さ)158.4mm×(厚み)7.8mm
重量169.5g
SOCプロセッサー「Snapdragon 710」
RAM4GB
ストレージ64GB/128GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)対応(最大256GB)
対応SIMカードサイズnanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,600万画素 + 200万画素
フロントカメラ 2,500万画素
バッテリー3,600mAh
USBUSB Type-C
防水/防塵有/有

『OPPO Reno A』の特徴

●日本で広く使われている”おサイフケータイ”にも対応しています。低価格でありながらも有機ELディスプレイとミドルスペック上位機種のSOCプロセッサーを採用しています。

●フロントカメラが高解像度なので、自撮り撮影やビデオ通話も綺麗に映す事ができます。

第1位『AQUOS sense 3』(SHARP)

引用:TECHLECTOR
IGZOディスプレイ2,160×1,080・538ppi(6.15インチ)
サイズ(幅)70.0mm×(高さ)147.0mm×(厚み)9.8mm
重量167g
SOCプロセッサー「Snapdragon 630」
RAM4GB
ストレージ64GB
メモリーカードスロット (外部ストレージ)対応(最大512GB)
対応SIMカードサイズnanoSIM
OS 「EMUI 9.0」
NFC
FeliCa
指紋認証
メインカメラ 1,200万画素 + 1,200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリー4,000mAh
USBUSB Type-C
防水/防塵有/有

『AQUOS sense3』の特徴

●高い防水性能と”おサイフケータイ”が使えます。また、最大512GBまでストレージの拡張が出来るのも魅力的です。

●15秒のショートムービーを自動で編集してくれる、少し変わった機能があります。ミドルスペックのスマートフォンとしは全体的に高水準な性能なので、とてもコストパフォーマンスに優れていると言えます。

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引用元: 横浜の iPhone・スマホ 修理専門店 リンクサスモバイル

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まとめ

ざっくりと価格別に”9種類のスマートフォンをご紹介してきました。どの端末もキャリアで購入できるもので、SIMフリー端末としておすすめしたい機種ですが、 SIMロック解除をしなければならない物もあるかもしれません。これからも新製品は幅広くリリースされてくるので、是非お気に入りの一台が見つけてみて下さい。

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