iPhoneを売る前の初期化|これだけで大丈夫?7手順とサインアウト

iPhoneを売る前の初期化|これだけで大丈夫?7手順とサインアウト
2026.9.22

iPhoneを売る前の初期化は、「すべてのコンテンツと設定を消去」を認証まで終えれば、それだけで足ります。Apple公式が「iPhoneやiPadを消去すると、『デバイスを探す』とアクティベーションロックはオフになります」と明記しているためです。消去のあとに別途ロックを外す作業は要りません。

とはいえ、消去にたどり着くまでに済ませておくことが6つあります。順番を入れ替えると戻れなくなる工程も混じっています。この記事では、Apple公式の案内(2026年6月更新)にそった7つの手順、iOS 26で変わったサインアウトの画面、下取りに出せなくなる「修理を完了」の表示、eSIMの扱い、査定額を上げる準備までを整理しました。

売る前にやること7つの早見表

iPhoneを売る前にやること7つの早見表
順番を守ると手戻りが出ない

Apple公式が案内している手順は7つに整理できます。作業そのものは30分ほどですが、順番を入れ替えると戻れなくなる工程が混じっています。全体像から押さえてください。

順番 やること 目安の時間 飛ばすとどうなるか
1. バックアップ iCloudまたはパソコンに保存する 10〜30分 消去後はデバイス上のデータを戻せない
2. 新端末へ転送 クイックスタートで引き継ぐ 10〜30分 あとから移すのに手間がかかる
3. 修理の履歴を確認 「設定」から部品と修理の履歴を見る 1分 「修理を完了」の表示があると下取りに出せない
4. Apple Watchの解除 Watchアプリからペアリングを解除する 5分 時計側のロックが残り、あとで外しにくくなる
5. AppleCareの処理 解約するか新しい持ち主に移行する 5〜10分 使わない契約の支払いが続く
6. サインアウト iCloud・iTunes・App Storeから抜ける 3分 アカウントが端末に残ったままになる
7. 消去 すべてのコンテンツと設定を消去する 5〜15分 ロックが残り、買取の手続きが止まる

この7つのうち、飛ばすと買取そのものが止まるのは7番です。そして7番を最後まで終えれば、6番までの積み残しもほぼ回収できます。Apple公式は「iPhoneやiPadを消去すると、『デバイスを探す』とアクティベーションロックはオフになります」としているためです〔Apple公式〕。ただし3番だけは別で、ここに引っかかると下取りの受付自体ができなくなります。

初期化だけで大丈夫?4つの誤解

iPhoneの初期化だけで大丈夫かをめぐる4つの誤解
消去で足りるものと、足りないもの

「初期化だけで大丈夫ですか」という問いには、条件つきで大丈夫と答えるのが正確です。条件とは、消去を認証まで最後まで終えること。途中で止まった端末が、店頭で手続きの進まない原因になります。

  • 初期化してもアクティベーションロックは残る
    Apple公式は「iPhoneやiPadを消去すると、『デバイスを探す』とアクティベーションロックはオフになります」と明記しています。残るのは、消去が完了していない端末と、認証の途中で止まった端末だけです。業界の通説が公式の記述より古いまま残っている典型例といえます
  • 消去すればiCloudの写真も消える
    消えません。Apple公式は「デバイスからコンテンツを消去しても、iCloudに保存してあるコンテンツは削除されません」としています。消えるのは端末側のデータです。逆に、iCloudにログインした状態で手動で削除したアイテムは、すべてのデバイスから消えますので、そちらは慎重に扱ってください
  • 修理歴があっても下取りには影響しない
    Apple公式は「部品と修理の履歴」に「修理を完了」と表示されている場合、修理を完了しなければ下取りに出せないとしています。加えて「不明な部品があると、デバイスの下取り価格に影響する場合があります」とも書かれています〔Apple公式
  • eSIMは消去すれば自動で消える
    消去の途中で、eSIMプロファイルを消すかどうかの確認画面が出ます。Apple公式は「eSIMを搭載したデバイスを売却する場合は、デバイスとeSIMプロファイルを消去するかどうかを確認する画面で、消去する選択肢を選んでください」としています。選ばなければ残ります

もうひとつ、あまり知られていない待ち時間の話をしておきます。「盗難デバイスの保護」が有効なiPhoneでは、店舗でApple Accountのパスワードを変更しようとすると、セキュリティ遅延のため1時間かかる可能性があるとApple公式が案内しています。当日その場で思い出せばいい、という段取りだと詰みます。パスワードは出かける前に確認しておいてください。

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初期化の7手順とサインアウト

iPhoneを売る前の初期化7手順とサインアウトの操作
上から順に片づければ迷わない

ここからは実際の操作です。Apple公式が案内している順番をそのままなぞります。最後の消去は、始めたら途中で止めない。それだけ守れば、あとは画面の指示どおりに進みます。

  1. バックアップを作成する(iCloudまたはパソコン)
  2. クイックスタートなどで新しいデバイスに情報を転送する
  3. 「設定」から「一般」「情報」と進み、部品と修理の履歴を確認する
  4. Apple Watchとペアリングしている場合は、ペアリングを解除する
  5. AppleCareプランに加入している場合は、解約または新しい持ち主へ移行する
  6. iCloud・iTunes・App Storeからサインアウトする
  7. 「一般」から「転送またはiPhoneをリセット」に進み、すべてのコンテンツと設定を消去する

サインアウトの画面はiOS 26で変わった

6番のサインアウトは、OSのバージョンで画面が違います。ここでつまずく人が増えています。

iOSのバージョン サインアウトの手順
iOS 26以降 「設定」→自分の名前→下にスクロールして「サインアウト」→「このiPhoneを消去」または「消去せずにサインアウト」を選ぶ→確認画面が出たら「iCloudとストアからサインアウト」を選ぶ
iOS 18以前 「設定」→自分の名前→下にスクロールして「サインアウト」→Apple Accountのパスワードを入力して「オフにする」をタップ

iOS 26では選択肢が2つに分かれます。売却するなら「このiPhoneを消去」を選べば、サインアウトと消去が一度に進みます。「消去せずにサインアウト」を選んだ場合、どのデータが端末に残るかはApple公式の案内を確認してください。画面の名称はiOSのバージョンや機種により表記が変わる場合があります。

消去の画面で聞かれること

7番の消去を始めると、いくつか確認が入ります。パスコードまたは機能制限のパスコードの入力画面、そしてeSIMプロファイルを消去するかどうかの選択です。売るのであれば、eSIMは消去する側を選びます。「探す」が有効な場合はApple Accountとパスワードの入力を求められることもあります。ここまで終えて、はじめてアクティベーションロックがオフになります。eSIMまわりの詳しい扱いはeSIMを削除してデータを消去は下取りなら正解|削除後の手続きにまとめました。

他社の携帯に乗り換える場合の追加作業

iPhoneからAndroidなどに移る場合は、iMessageの登録解除が要ります。これを忘れると、相手から送られたメッセージが届かなくなることがあります。それから信頼できるデバイスのリストから古い端末を削除しておくところまでが、Apple公式の案内です。物理的に手放したあとでは、できる作業が減ります

消去の前に確認する4つのこと

iPhoneを消去する前に確認する4つのこと
消したあとでは調べられなくなる情報がある

消去してしまうと、端末から読み取れなくなる情報があります。調べるなら消す前。この順番だけは動かせません。

  • 部品と修理の履歴
    「設定」から「一般」「情報」と進むと、修理歴のある端末には「部品と修理の履歴」が表示されます。「純正部品」「不明」「未確認」「中古」のいずれかが部品ごとに出ます。「修理を完了」と表示されている場合、修理を完了しないと下取りに出せません〔Apple公式〕。売却/譲渡したあとは、新しい持ち主もこの履歴を確認できます
  • IMEIとシリアル番号
    「設定」から「一般」「情報」で確認できます。iPhone 6sから13までのモデルならSIMトレイの刻印からも読み取れますが、iPhone 14モデル以降は本体にもSIMトレイにも刻印されていませんApple公式〕。消す前に控えておいてください
  • 残債とネットワーク利用制限
    分割払いが残っている端末は、IMEIで各社の照会ページから状態を確認できます。ドコモauソフトバンク。売ったあとも支払い義務は元の契約者に残ります。詳しくは残債ありiPhoneの買取|売れるが支払い義務は残るで扱っています
  • Apple Accountのパスワード
    消去の最後と、店頭での手続きで必要になります。「盗難デバイスの保護」が有効だと、店舗でのパスワード変更にセキュリティ遅延で1時間かかる可能性があるとApple公式が案内しています。出かける前に確認しておいてください

SIMカードは消去では消えません。抜いて手元に残し、トレイは本体に戻すのが基本です。トレイだけ紛失すると欠品扱いになります。SIMまわりの扱いはiPhoneを売る時のSIMカード|抜いてトレイは戻すのが正解、SIMロックの条件はSIMロックは解除せずに売れる?確認方法と3キャリアの手続きが詳しいです。

査定額を上げる4つの準備

iPhoneの査定額を上げるための4つの準備

初期化が終わったら、あとは状態の話になります。手を加えすぎないことが、ここでは準備です。当日までにできるのは4つあります。

  • 正しい方法で拭く
    電源を切り、ケースとフィルムを外し、糸くずの出ない柔らかい布で拭きます。スプレー式の液体クリーナー・漂白剤・研磨剤は使わないようApple公式が案内しています〔Apple公式〕。磨くと仕上げが変わり、かえって評価が下がります
  • 箱と付属品を揃える
    化粧箱、購入時のケーブル、SIMカード取り出しピンが残っていれば一緒に出します。揃っているほど上限に近づくという案内をしている買取店は少なくありません。無くても査定そのものは受けられます
  • バッテリーの状態を控える
    「設定」から「バッテリー」「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認できます。数値は査定の材料になります。ただし売る直前にバッテリーだけ交換しても、費用ぶんを回収できるとは限りません
  • 早めに動く
    iPhoneは新しい世代が出るたびに前の世代の相場が下がります。使わないと決めた時点が、いちばん高い時点になりやすい。引き出しで寝かせるほど不利になると考えてください

修理は先にしないでください。非正規の修理は「部品と修理の履歴」に記録として残り、Apple公式も「不明な部品があると、デバイスの下取り価格に影響する場合があります」としています。割れたままのほうが結果がよくなることは珍しくありません。加点と減点の考え方はiPhone高額買取の条件|査定額を決める7要素と動かせる4つ、高く売るための基本はスマホ高く売るためのポイントにまとめています。

売却の流れと当日に必要なもの

iPhone売却の流れと当日に必要なもの

初期化まで終われば、あとは申込みから入金までの一本道です。買取は古物営業法にもとづく取引のため、本人確認が必ず入ります。手ぶらで行くと、査定額が出ても取引は成立しません。

  1. 買取価格の目安を確認し、店頭か宅配かを決める
  2. 7つの手順を済ませ、消去を認証まで終える
  3. SIMカードを抜き、トレイは本体に戻す
  4. 本人確認書類と付属品を用意して申し込む
  5. 査定額に納得すれば成立、入金または現金の受け取り
当日に持っていくもの 補足
本人確認書類 古物営業法は、買い受けの際に相手方の住所・氏名・職業・年齢を確認するよう定めている〔古物営業法 第15条
iPhone本体 消去済みで、SIMトレイは本体に戻した状態で
箱・ケーブル・付属品 残っていれば加点の材料。無くても査定は受けられる
振込先の情報 宅配買取の場合。書類の要件は買取店ごとに異なる

本人確認書類に何が使えるかは買取店によって幅があります。運転免許証を持っていない場合の選択肢は住民票の取り方|コンビニ・窓口・郵送の手順と買取での使い方、全体の工程はスマホ買取の流れ|申込みから入金までの5工程と必要なもので確認できます。当日の持ち物をもう少し細かく知りたい場合はiPhoneを売る時にすること|順番と当日必要なものもあわせてどうぞ。

iPhoneの買取査定【リンクサス買取】

iPhoneの買取査定を行うリンクサス買取
消去まで終えてから持ち込むのが最短

リンクサス買取では、iPhoneを店頭買取と宅配買取のどちらでも受け付けています。査定は無料です。箱がなくても、画面が割れていても査定そのものは受けられます。ただし消去が途中で止まっている端末は、状態にかかわらず手続きが進みません。ここだけは持ち込む前に済ませてください。

監修:リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也

「初期化だけで本当に大丈夫ですか」と、店頭でよく聞かれます。大丈夫です。ただし条件がひとつあって、消去を最後まで、認証まで終えていただくこと。途中でパスワードが分からなくなって止まった端末を、そのままお持ちになる方がいらっしゃるんです。画面には「iPhoneを消去中」と出ていても、認証で止まっていればロックは残ったままになります。それともうひとつ申し上げたいのが、修理の履歴です。「設定」の「情報」に「修理を完了」と出ている端末は、Appleさんの下取りには出せません。これはご自分で確認できますので、消す前に一度見ておいていただきたい。消してしまうと、その画面も見られなくなりますから。パスワードも当日ではなく、前の晩に確認しておいてください。盗難デバイスの保護が効いていると、変更に時間がかかる場合があります。

Apple Watchを一緒に手放す場合は、時計側の手順が逆になります。Apple Watch初期化のやり方|強制リセットとできない時の対処を先に読んでおいてください。買い替え先を中古で考えているなら、中古iPhoneの在庫もあわせて見ておくと選択肢が広がります。

まとめ|消去は最後にまとめて効く

iPhoneを売る前の初期化は、消去を認証まで終えればそれで足ります。Apple公式が「iPhoneやiPadを消去すると、『デバイスを探す』とアクティベーションロックはオフになります」と明記しているためです〔Apple公式・2026年6月更新〕。初期化とは別にロックを外す作業は要りません。止まるのは、消去が完了していない端末と、認証の途中で止まった端末だけです。

ただし消去の前に済ませることが6つあります。バックアップ、新端末への転送、修理の履歴の確認、Apple Watchのペアリング解除、AppleCareの処理、サインアウト。このうち修理の履歴だけは、消したあとでは確認できません。「修理を完了」と表示されている端末は下取りに出せないとApple公式が案内していますので、消す前に必ず見てください。サインアウトの画面はiOS 26で選択肢が2つに分かれました。eSIMは消去の途中で「消去する」を選ばないと残ります。順番を守れば、やり直しは起きません

iPhoneを売る前の初期化でよくある質問

iPhoneは初期化だけで売っても大丈夫ですか?

消去を認証まで最後まで終えていれば大丈夫です。Apple公式は「iPhoneやiPadを消去すると、『デバイスを探す』とアクティベーションロックはオフになります」と明記しています。初期化とは別にロックを外す作業は要りません。止まるのは、消去が完了していない端末と、Apple Accountの認証の途中で止まった端末です。パスワードが分からず途中で終えた端末は、消去済みに見えてもロックが残ります。

消去する前にサインアウトは必要ですか?

Apple公式の手順にはサインアウトが含まれています。iOS 26以降は「設定」から自分の名前をタップし、下にスクロールして「サインアウト」を選ぶと、「このiPhoneを消去」または「消去せずにサインアウト」のどちらかを選ぶ画面が出ます。売却するなら「このiPhoneを消去」を選べば、サインアウトと消去が一度に進みます。iOS 18以前は、Apple Accountのパスワードを入力して「オフにする」をタップする流れです。

初期化するとiCloudの写真も消えてしまいますか?

消えません。Apple公式は「デバイスからコンテンツを消去しても、iCloudに保存してあるコンテンツは削除されません」としています。消去でなくなるのは端末側のデータで、Apple Pay用に追加したカードの情報、写真、連絡先、音楽、アプリなどが対象です。ただしiCloudにログインした状態で手動で削除したアイテムは、iCloudサーバとサインインしているすべてのデバイスから消えます。

修理したことがあるiPhoneは売れますか?

買取は受けられますが、確認しておくことがあります。Apple公式は「設定」から「一般」「情報」と進むと「部品と修理の履歴」が表示されるとしており、部品の横に「修理を完了」と表示されている場合は、修理を完了しないと下取りに出せないと案内しています。また「不明な部品があると、デバイスの下取り価格に影響する場合があります」とも明記されています。消去すると確認できなくなるため、先に見ておいてください。

eSIMは初期化すれば自動で消えますか?

選択が必要です。Apple公式は「eSIMを搭載したデバイスを売却する場合は、デバイスとeSIMプロファイルを消去するかどうかを確認する画面で、消去する選択肢を選んでください」としています。消去の途中でこの確認画面が出ますので、売るのであれば消去する側を選んでください。選ばなければプロファイルは端末に残ります。なお物理SIMカードは消去では消えないため、別途抜いて手元に残します。

Apple Watchも使っている場合はどうすればいいですか?

iPhoneを消去する前に、Apple Watchのペアリングを解除してください。Apple公式の手順でも、個人情報を削除する工程のなかにApple Watchのペアリング解除が含まれています。Apple Watchは本体から消去してもアクティベーションロックが解除されないため、ペアリングしているiPhoneが手元にあるうちに済ませる必要があります。iPhoneを先に手放すと、時計側の解除が難しくなります。

店頭でApple Accountのパスワードを聞かれますか?

聞かれる場合があります。Apple公式も、Apple StoreでiPhoneを下取りに出す場合はApple Accountのパスワードが必要になる場合があるとし、来店前に確認またはリセットしておくよう案内しています。さらに「盗難デバイスの保護」が有効なiPhoneでは、店舗でパスワードを変更しようとするとセキュリティ遅延のため1時間かかる可能性があるとも書かれています。出かける前に確認しておいてください。

初期化を済ませていないまま査定に出すとどうなりますか?

査定額は出ても、取引は成立しません。前の持ち主のApple Accountに紐づいたままの端末は、次に使う人が設定を進められないためです。リンクサス買取では、箱がなくても画面が割れていても査定の対象で、査定は無料、店頭買取と宅配買取のどちらにも対応しています。消去だけは持ち込む前に済ませてください。操作できない状態であれば、店舗に相談していただければ対応をご案内します。

最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年9月時点)。iOSの画面名称・手順は、OSのバージョンや機種により表記が変わる場合があります。買取・下取りの条件は変更されることもあるため、お申込み前に各社の公式ページでご確認ください。

監修者
監修者情報
浜野哲也
リンクサスモバイル事業部長
通信業界での法人営業や、スマートフォン部品の専門商社で副社長を務めた経験を持ち、現在はスマートフォンの買取・販売を中心としたリユース事業を統括。現場での査定や価格設計に関わる一方、中国をはじめとする国内外のリユース・IT市場の動向にも注目し、信頼性のある情報提供を心がけている。

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