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  2020/7/28

皆さんはスマホ等の買取を依頼するときは必ず身分証明書を提示することになります。中には住民票を提出する人もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は住民票の発行方法について深く掘り下げていきたいと思います。

発行方法は2種類

市役所・役場の窓口で発行する

住民票を発行する人が実際に窓口に行き、担当者から受け取る一番ポピュラーの方法だと思います。役所の窓口は原則平日9:00から17:00で閉庁することが多いので、フルタイムで働いている方は昼休み以外に窓口に赴くことは大変難しいと思われます。

市町村によっては夜間対応してくれたり、面積が大きい自治体では出張所で受け付けてくれるところもあるようです。手ぶらで窓口に行っても発行してもらえないので必要な物を下記にまとめておきました。

・顔つきの身分証明書(免許証、学生証、マイナンバーカード、パスポート等)

・発行手数料(現金200~400円)

発行手数料は市町村によって変わってきますので、ご自身がお住まいになっている自治体のホームページを確認することをオススメします。本人が窓口に行けない場合は家族や友人に代わりに取って来てもらえる「代理手続き」があります。代理手続きも本人にお願いされたことを証明する必要があるので、下記に必要な物をまとめました。

・委任状

・代理人の身分証明書

委任状という見慣れない言葉が出てきました。そもそも委任状というものは例えば「本人が仕事で役所に行けないので代わりに妻にお願いしました」という内容を証明する書類のことを言います。

作成方法は法的にはワープロであろうと自筆であろうと問題ありませんが、市町村によっては決められた様式でなければ受理しないところもありますので一度ホームページを見るか役所に問い合わせた方が無難です。

コンビニで発行する

住民台帳カードかマイナンバーカード(紙の通知カードではないです)があればコンビニのコピー機からも発行することができます。必要な物を下記にまとめました。

・住民台帳カードorマイナンバーカード(通知カードと別物)

・手数料(200~250円)

メリットとしては窓口を介さずに自分で発行するので待ち時間が発生しないことと、受付時間も6:30~23:00(市町村によって異なる場合あり)と長めになっていることです。

更に手数料も窓口より安いので平日フルタイムでお仕事されている方にとってはもってこいの方法だと思います。対応しているコンビニは以下のお店です。

・セブンイレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・サークルKサンクス

・イオンリテール

・エーコープ鹿児島

・セーコーマート(北海道中心)

・コミュニティストア

セブンイレブンといった日本全国にあるコンビニだけでなく地方を中心に展開しているお店でも対応しているようです。自分の住んでいる町から遠く離れた町からも発行することができます。しかし、対応している市町村とそうでないところがあるようですので利用時には確認をしていた方がいいです。

さらにデメリットとして、最初にもらう紙で書かれた「通知カード」ではなく、後から発行申請が必要な「マイナンバーカード」が必要になります。コンビニで発行したい人は前もってマイナンバーカードの方を手に入れる必要があります。発行申請から手元に届くまでは約1か月と言われています。

まとめ

・住民票発行する方法には「役所発行」と「コンビニ発行」の2種類がある

・役所の窓口発行には代理人での発行も可能

・住民台帳カードorマイナンバーカードがあればコンビニでも発行可能

住民票はスマートフォンの買取以外でも必要になる場面も出てくると思うので、知っておいて損がない記事だったと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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