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中国では人気が高く、中国のアップルと称されているXiaomiとは?

Xiaomi(シャオミ・小米科技)は、2010年4月に雷軍によって設立された会社です。スマートフォンメーカーとして創業後、初代のスマートフォン(小米手機)を北京で発表し、現在に至っています。自社サイトが主体となった販売方式が中心で、通信キャリア主体ではない販売方式に特徴があります。また、ハイスペックな端末でなおかつ、デザイン性の高い機種を1つのみ販売するというスタイルとなっています。別名「中国のアップル」と称されるくらい、中国では有名でXiaomiファンが多いです。

 

【歴史】

創業は2010年。スマホ会社として立ち上げ、創業当時の平均年齢は45歳と一般的なベンチャー企業の平均年齢とはかけ離れています。また、社名が中国語で栗を由来させることから、中国の当局では農業関連企業と認識されてしまったというエピソードがあります。創業から1年後、Androidベースのスマートフォンを発売し、その翌年にも改良品が発売されるなど精力的に新製品の開発・製造・販売していますが、年間では1機種のみ大量生産して発売することで価格的にも抑えることができています。2014年にはアップルを抜いて中国シェア1位を獲得し、現在ではサムスン、アップルに次ぐ世界第3位のスマートフォンメーカーに成長しています。

 

【取扱商品と特徴】

創業から現在までで中国国内ではトップ3に名を連ねるスマートフォンメーカーとして有名になりました。2019年に東京都において日本参入イベントを開催後、日本でも販売がスタートしました。SIMフリースマートフォンを自社販売する以外にも、KDDI向けにも販売しています。シリーズとしては、Mi Noteシリーズ、Redmi Noteシリーズなどを販売しています。

 

【このメーカーのスマートフォンを選ぶメリット・デメリット】

Xiaomiのスマートフォンは興味深いけれど、日本では知名度的にはiPhoneには劣るし、使い勝手はどうだろうと不安に思う人もいるかもしれません。そんな人のために、Xiaomiのスマートフォンを選ぶ場合のメリットとデメリットを紹介していきます。

 

メリット

・コスパ的に最高の機種
・性能的には他社のスマートフォンと遜色つけがたいくらい高性能
・カメラ機能が特に優秀で、その中でもマクロはすごい
・指紋認証が静電方式となっている
・バッテリー容量が大きい

 

デメリット

・重いと感じることがある
・Wi-fiにつながらなことがある
・カメラの突起部分が気になる