AirPodsを売る前にやることは2つだけ
①本体をリセット(初期化) ②「探す」/Apple Accountから削除。この2つを終えれば、安全に手放せて査定もスムーズです。
そのほとんどは、②のApple Accountからの削除(アクティベーションロック解除)の抜けです。本体リセットだけでは登録が残り、次の持ち主が使えません。本体リセットだけで終わらせないのが、確実に・高く売るための最大のコツです。
AirPodsの初期化・売却で、つまずきやすいのはここ
こんなところで手が止まっていませんか?
リンクサスの3つのお約束
そうした不安は、ひとつずつ「答え」と「次の操作」で解消できます。モデル判別の早見表でまず自分の機種を特定し、該当の手順(A/B/C)へジャンプ。うまくいかない時はトラブル対処へ、操作できない端末は当社の登録状態の確認へ。迷ったところから、すぐ操作に移れます。
まず自分のAirPodsがどれか見分ける
手順はモデルで分かれます。先にお手元のAirPodsがどれかを判別しておくと、迷わず該当の初期化手順へ進めます。いちばん確実なのは、本体やケースに刻まれた型番(Axxxx)を確認する方法。下の早見表でも、ケースの見た目から大まかに見分けられます。タップすると自分の機種の手順へジャンプします。
| モデル | ケース/本体の特徴 | 手順へ |
|---|---|---|
| AirPods 第1・2世代 | 軸が長い。ケースは縦長(背が高い箱型)。イヤーピースなし(うどん型)。 | 手順A |
| AirPods 第3世代 | 軸が短く角張る。ケース幅広。イヤーピースなし(軸短め)。 | 手順A |
| AirPods Pro 第1・2世代 | 軸短い+感圧センサー。Pro2は本体/ケースにU字スピーカー孔。イヤーピースあり(シリコン)。 | 手順A |
| AirPods 4(2024) | ケースにボタンがなく前面タップ式。USB-C。イヤーピースなし(軸短め)。 | 手順B |
| AirPods Pro(第3世代) | 前面タップ式(ボタンなし)・USB-C。AirPods 4と同じ操作。イヤーピースあり(シリコン)。 | 手順B |
| AirPods Max | オーバーイヤー型(ヘッドホン)。ボタン2つ。 | 手順C |
AirPods第1〜3世代・AirPods Pro第1・2世代の初期化(リセット)やり方
AirPods Proの初期化も含め、ボタン付きケースのモデルはすべて共通の手順です。流れは「ケースに入れ30秒 → 設定で登録解除 → 背面ボタンを約15秒長押し(橙点滅から白点滅) → Apple Accountから削除」。iPhoneとペアリング中の場合は、設定アプリから登録を解除しておくとスムーズです。
手順 1両耳をケースに入れて待つ
手順 2Bluetoothの登録を解除する
手順 3背面の設定ボタンでリセットする
手順 4売却前にApple Accountから削除する
AirPods 4・AirPods Pro(第3世代)の初期化手順
ケースに物理ボタンがないモデルは「ケース前面をタップ」して初期化します。長押しではありません。LEDの点滅状態を見ながら、合図に合わせてタップするのがポイントです。
手順 1設定で登録を解除する
手順 2両耳をケースに入れ、約30秒待つ
手順 3前面を合図に合わせてダブルタップ
手順 4ふたを閉じ、登録の削除へ
AirPods Maxの初期化(2つのボタン同時長押し)
AirPods Maxの初期化は、やり方自体はシンプルです。ノイズコントロールボタンとDigital Crownを同時に約15秒長押しするだけでリセットできます。オーバーイヤー型で操作が他モデルと異なるため、ここで個別にご案内します。
手順 1設定で登録を解除する
手順 2ノイズコントロールボタンとDigital Crownを同時長押し
手順 3ボタンを離す →登録の削除へ
「探す」/Apple AccountからAirPodsを削除する
AirPodsを売却する前に、『探す』からApple Accountとの関連付けを解除してください。登録解除や本体リセットができない場合は、お申し込み・発送前にご相談ください。買取した端末は、当社でもリセットを行います。
手元にAirPodsがある場合(通常)
手元にAirPodsがない/うまく外せない場合
AirPodsが初期化できない・白点滅しない時の対処
「橙のまま」「白点滅にならない」「反応しない」——多くは充電不足かタイミングのズレです。ご自身の症状に近いカードの対処をお試しください。
AirPods 売却前チェックリスト
この5点を確認すれば、減額やトラブルなく査定に出せます。送る前・持ち込む前の最終確認にお使いください。

初期化が済んだら、そのまま無料査定へ
片耳・難ありも査定対象。買取した端末は当社でもリセットを行う、煽らない正直な買取です。手順ページから、そのまま安心して買取査定へ進めます。
リンクサス買取でAirPodsを売る4つの理由

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point01
片耳のみ・ケースのみ・難ありも査定対象
「片方なくした」「ケースだけ余った」「反応しない」——他店で断られがちな状態も、リンクサスは可否を正直にご案内します。価格が付くこともあります。
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point03
送料・査定・キャンセルすべて無料
郵送買取なら全国どこからでも送料無料。査定額にご納得いただけなければキャンセルも無料です。気軽にお試しいただけます。
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point04
事前にLINEで相談できる
初期化前でも、LINEからご相談いただけます。入力フォームの手間はかかりません。
下取りと買取、AirPodsはどっちが得?
手取りを重視するなら買取、手間の少なさなら下取り。早見表で違いを整理しました。

| 観点 | 買取(リンクサス) | 下取り・回収 |
|---|---|---|
| 受取方法 | 現金・振込 | 次の購入の値引き等 |
| 片耳・難あり | 査定対象 | 対象外のことが多い |
| 手取り | 高くなりやすい | 定額・低めの傾向 |
| 手間 | 申込・発送が必要 | その場で完結しやすい |
| 向く人 | 少しでも高く現金化したい | 買い替えと同時に手放したい |
AirPodsの買取査定|片耳・ケースのみ・世代別の可否
片耳のみ・充電ケースのみ・付属品なしでも査定対象。「片耳をなくした」「ケースだけ余った」というケースも、リンクサスでは正直に可否をご案内します。AirPods Pro 2をはじめ、世代を問わずお見積りします。
売却前の初期化と当社での確認
売却前にお客様ご自身で初期化いただき、受領後に当社で登録状態を確認します。操作できないAirPodsは、状態をお知らせいただければ対応をご案内します。AirPodsは保存データこそ少ないものの、Apple Accountとの紐付けが残ると次の持ち主が使えません。
古物商許可を得た、正規の買取専門店です
運営会社・許可番号・拠点を明記。個人情報を含む端末も、まずご相談ください。




