「売り時はわかったけど…」手放す前の不安、先に解消します
スマホの売却で多くの方がつまずくのは「価格」より「不安」です。下の4つの不安に、当社のお約束で先に答えます。「不安だから後回し」にしている間も、相場とバッテリーは下がり続けます。先に不安を解消して、値が付くうちに動きましょう。
まず結論:あなたの売り時はこう決まる
- 使って3〜5年、またはバッテリー最大容量80%未満・iOS更新不可なら買い替えどきです。
- 売るなら新型発表(毎年9月ごろ)の前。発表後は旧モデルがまとめて値下がりしやすくなります。
- 「いつか売ろう」は損。使わないと決めた日が売り時です。迷う間も相場とバッテリーは下がります。
30秒・売り時セルフ診断
下の5つの項目で、当てはまる数を数えてください。3つ以上=今が売り時、1〜2つ=発表前に向けて様子見。当てはまり度で次の一手が変わります。
診断結果の見方
- 当てはまり3つ以上 → 今が売り時です。相場は時間とともに下がり、新型発表後はさらに下落します。迷っている間の目減りを避けるため、今の買取価格を確認しましょう。
- 当てはまり1〜2つ → 半年以内に再診断+発表前に査定を。まだ使える段階でも、相場は新型発表(毎年9月ごろ)後に下がります。売り時の山を逃さないよう、有利な時期を先に押さえておきましょう。使っていない端末があるなら、その分は早めの売却が基本です。
機種別「iPhoneはいつまで使える?」買い替え目安 早見表
「iPhoneは何年使える?」の答えは機種で変わります。iOSサポートとバッテリーの目安、推奨アクションを機種ごとに一覧化しました。一般に、ハードウェアの寿命や修理対応の目安から3〜5年が一つの基準とされます。下表はiOS更新の可否と、買い替え・売却の推奨タイミングを機種別に整理したものです。お手元の機種の行をご確認ください。具体的な買取価格はiPhone買取ページでご確認ください。表は横にスクロールできます。
| 機種 | iOSサポート目安 | 推奨アクション |
|---|---|---|
| iPhone SE(第2世代) | 最新iOS対象外に近づく目安 | 早めの売却を検討。値が付くうちに |
| iPhone 12 シリーズ | 当面は更新可(目安) | 発売から数年。売り時が近い |
| iPhone 13 シリーズ | 更新可(目安) | バッテリー次第。様子見も可 |
| iPhone 14 シリーズ | 更新可(目安) | まだ使える。高く売れる時期 |
| iPhone 15 シリーズ | 更新可(目安) | 残価が高い。買い替え時は買取原資に |
| iPhone 16 シリーズ | 更新可(目安) | 最近の機種。発表前の売却が有利 |
発売年(2026年9月時点):iPhone SE 第2世代・12=2020年/13=2021年/14=2022年/15=2023年/16=2024年。
サポート終了の正確な可否は各機種の最新状況で変わります。表は時期判断の目安で、確定情報はApple公式の対応機種一覧をご確認ください。
iPhone 15・12・SE2 はいつまで?の考え方
自分のiPhoneは何年使ってる?使用年数とバッテリーの確認手順
「いつ買ったか思い出せない」方へ。使用年数とバッテリー最大容量は、本体だけで3ステップで確認できます。確認した内容は、上の売り時診断と買い替えのサインの判定にそのまま使えます。
iPhoneの買い替えのサイン7つ(寿命チェック)
①バッテリー80%未満 ②1日もたない ③動作が重い ④突然落ちる ⑤iOS更新不可 ⑥充電・通信の不調 ⑦本体の破損——3つ以上当てはまったら、買い替え・売却の検討どきです。
バッテリーや破損での減額が心配な方は、iPhone買取の注意点ガイドもあわせてご確認ください。なお故障・破損がある端末も、状態により買取可否が変わります。捨てる前にまず査定を。
iPhoneは何年で買い替えると得か:残価と実質コストの考え方
買い替えの「得・損」は、本体価格から売却額を引いた“実質負担”で決まります。早く売るほど残価が高く、実質負担は軽くなります。年数が長いほど1年あたりの負担は下がりますが、売却額(残価)は早いほど高いのがポイントです。買い替えサイクルと手取りのバランスで判断しましょう。表は横にスクロールできます。
| 使用年数 | 売却額の傾向 | 実質負担 | 1年あたり |
|---|---|---|---|
| 1年で売却 | 高い | 小さい | やや高め |
| 2年で売却 | まだ高い | 中 | バランス良 |
| 3年で売却 | 下がる | 大きめ | 低め |
| 4年で売却 | 大きく下落 | 大きい | 低いが残価わずか |
表は「使用年数が延びるほど残価率が段階的に下がる」傾向を示したものです。残価率の実数は、確定までは掲載しません。確定値は機種別の買取ページでご確認ください。
残価率の傾向(Pro/無印の目安)
一般に、Proシリーズは無印より残価が高く保たれやすい傾向があります。発売から年数が経つほど残価は下がるため、「もう1年使う」より「今売って買い替える」ほうが手取りが大きくなるケースもあります。買い替えの周期を決めている方は、残価が高いうちに一度査定に出して比べると判断しやすくなります。下取り額と買取の査定額を実際に出して見比べてください。具体的な残価率・金額はモデルや状態で変わるため、確定値は機種別ページでご確認ください。下取りと買取の差は次の比較で確認できます。
ベストな売り時カレンダー:新型発表前が高い理由
iPhoneの買取価格の推移には季節性があります。iPhoneの相場は新型発表(毎年9月ごろ)の後にまとまって下がりやすく、「発表前=高値のうちに売る」が基本です。逆に、新生活で中古需要が高まる年度替わりなどは相場が下支えされやすい時期とされます。下のカレンダーは、売却に有利・不利な時期の考え方を整理したものです。表は横にスクロールできます。
| 時期 | 相場の傾向 |
|---|---|
| 1〜2月 | 需要やや高め |
| 3〜4月 | 新生活で下支え |
| 5〜7月 | 横ばい |
| 8月 | 発表前で高値 |
| 〜9月上旬 | 売るならここ |
| 9月発表後 | 旧型が下落 |
| 10〜11月 | 下落が続く |
| 12月 | 需要やや回復 |
ポイントは「新型発表の前に動く」こと。発表後は旧モデルがまとまって値下がりしやすいため、買い替え予定があるなら新機種の予約前に旧端末を査定に出すと手取りを最大化しやすくなります。新型の発表は、旧機種を売る側にとっては「次の購入原資を確保するタイミング」でもあります。
下取り(キャリア/Apple)vs 買取専門店 徹底比較
「iPhoneの下取りはAppleストアとキャリア、どっちが得?」と迷う方は多いですが、判断軸は「最終的な手取り」と「データの安心」です。下取りは新機種購入時にまとめて手続きできて手軽ですが、受け取りは割引・ポイントが中心。買取は現金で受け取れ、容量や状態を反映した査定になりやすい一方、申し込みの手間があります。下表で違いを整理しました。表は横にスクロールできます。
| 比較項目 | 買取専門店(リンクサス) | 下取り(キャリア/Apple) |
|---|---|---|
| 受け取り | 現金で手取り | 割引・ポイント中心 |
| タイミング | いつでも可 | 新機種購入時のみ |
| 状態・容量の反映 | 状態・容量で査定 | 区分が大まか |
| 手続き | 申込・発送/来店 | 購入と同時で手軽 |
| データ消去 | 買取成立後に消去状況を確認 | 自己責任が基本 |
| 対象機種 | 機種・状態により買取可否が異なる | キャリア/Apple限定 |
下取り・買取いずれも、事前のデータ消去(バックアップ→初期化)が安心の前提です。リセットできない端末は買取できません。初期化の方法がわからない場合は、お申し込み・発送前にご相談ください。データの扱いは初期化・データ消去ガイド一覧、手続きは郵送買取・店頭買取をご確認ください。このページでは売り時の判断に必要な違いだけを早見表で示しています。価格・還元方法・残債など詳しい比較はiPhone下取りと買取の比較ガイドへ。
結論:こう選べば後悔しない
- 手取りの現金がほしいなら買取が向きます。
- 手間なく購入と同時に済ませたいなら下取りが向きます。
- 一般に中古相場は時間とともに下がるため、早いうちに両方の金額を出して比べるほど選びやすくなります。
リンクサスが選ばれる理由:安心して手放せる4つの約束
大手のスピードや規模ではなく、「納得して・安心して手放せる」ことを大切にしています。
口コミ・実績件数などの数値は、社内データで確定したもののみを掲載します。現時点で未確定の数値を断定することはありません。
売る前にやることチェックリスト
売り時が来たら、この順番で準備すればスムーズです。各工程の詳しい手順は専用ガイドへ。
SIMロックが残っている場合の解除はSIMロック解除ガイドへ。減額を避けるコツや高く売るテクニックはスマホ・iPhoneを高く売るコツでまとめています。
こんな時どうする?売る前のつまずき別の進め方
「正常に初期化できる」とは限りません。よくあるつまずきごとに、進め方と相談先を整理しました。判断に迷ったら、まず査定時にご相談ください。
数字と第三者評価で見るリンクサスの信頼
実績・評価は確定値が取れ次第このページに掲載します。現時点では未確定の数値を断定しません。掲載は実データ・許諾の確認後に行います。
iPhoneの買い替え時期・売り時のよくあるご質問
iPhoneの買い替え時期・売り時について、特に多くいただくご質問をまとめました。気になる質問をタップすると回答が開きます。
iPhoneの替え時(買い替え時期)は何年が目安?
新型発表の前と後、どちらで売るべき?
下取りと買取はどちらが得ですか?
古い機種・型落ちでも値段はつきますか?
iPhoneは何年使える?寿命の目安は?
自分のiPhoneを何年使っているか確認する方法は?
バッテリー最大容量が何%になったら替え時?
故障・画面割れの古いiPhoneでも売れますか?
新型iPhoneが出たら、今の機種は売っておくべき?
初期化すれば本当にデータは消えますか?売却後に情報が残る心配は?
残債(分割払い)が残っていても売れますか?
キャンセルに費用はかかりますか?査定だけでも可能?
相場は待っていると下がります。機種名と状態を送るだけで、今の買取価格の目安がわかります。査定は無料、ご納得いただけなければキャンセルも無料(宅配買取の発送時の送料も無料)。ご納得いただいてからの売買成立です(機種別の価格はiPhone買取の価格へ)。
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まずは直接相談したい方
0120-916-570|受付:10:00〜19:00(年中無休)
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簡単に査定結果を知りたい方
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