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AirPodsのリセット(初期化)方法を解説!手順や再接続のやり方も紹介

AirPodsのリセット(初期化)方法を解説!手順や再接続のやり方も紹介
2023.11.26

AirPodsがうまく接続できない、うまく充電できないといった不具合が起こってしまった場合、「初期化」をすることで解決する場合があります。

またAirPodsを他人に譲る際や、買取に出す場合なども、データを初期化しておく場合があるでしょう。

ここではAirPodsの初期化方法について、手順を解説していきます。

AirPodsのリセット(初期化)に必要な準備

AIRPODSのリセット(初期化)に必要な準備
AirPodsには背面ボタンが充電ケースに1個あるのみで、操作・設定をできる画面などは他にありません。そのためAirPodsの初期化操作は、1.ペアリングしているiPhoneを通じて行います。なおiPhoneのほか、iPadなどの端末でも同様になります。

また初期化するAirPodsは、2.両耳とも充電ケースに入れておく必要があります。充電が足りていない場合は、3.リセット前に充電も必要になります。初期化前に1~3の準備をしておきましょう。

AirPodsの機種ごとの違いや見分け方

AirPodsにはAirPods Proも含め、複数のモデルが存在します。基本操作はほぼ同じですが初期化の手順が若干異なるので、まずはお手持ちのAirPodsがどの機種なのかを確認しておきましょう。

1.AirPods(第1世代)/AirPods(第2世代)

AirPods(第1世代)/AirPods(第2世代)
第1世代および第2世代のAirPodsは、充電ケースが縦長のものを指します。イヤホンが外向きで入る設計になっており、第1世代・第2世代に見た目の違いはほとんどありません

両者の違いはチップの種類や充電時間、機能、価格などにありますが、リセット操作に関しては違いはありません。探す機能に関するリセットは不要なので、以下の手順解説のステップ1〜5までの操作を行なってください。

2.AirPods(第3世代)

AirPods(第3世代)
第3世代のAirPodsは、ケースが従来のものよりも若干横長になっています。またイヤホンは内向きでケースに入るというのが見た目の特徴になります。

第3世代になると大きく性能が変わり、従来のAirPodsにはなかった空間オーディオダイナミックヘッドトラッキングなどの機能が使えるように変わっています。

3.AirPods Pro(第1世代)/AirPods Pro(第2世代)

AirPods Pro(第1世代)/AirPods Pro(第2世代)
AirPods Proは元々Air Podsの上位互換モデルとしてリリースされた製品になります。通常のAir Podsにはない機能が充実していて、ノイズキャンセリングや耐汗耐水機能などに対応しているという特徴があります。
ノイズキャンセルがあるため、イヤーチップが付いているというのが見た目の大きな違いです。なおケースはAirPods(第3世代)よりもさらに横長です。

4.AirPods Max

AirPods Max
AirPods Maxはヘッドセット型の商品となります。見た目は大きく異なりますが、こちらもAirPodsとして展開された商品なので、同じ操作でのリセットが可能です。

AirPodsをリセット(初期化)の操作方法

ここからは、AirPodsの初期化手順を解説します。基本的には<手元にある場合の初期化手順>に従い操作してください。

初期化を忘れた状態で下取りに出してしまったなど、初期化したいAirPodsが手元にない場合は、遠隔で行う場合の初期化手順を参考にしてください。

<手元にある場合の初期化手順>

ステップ1:AirPodsを充電ケースにいれ30秒待つ

AirPodsを充電ケースにいれ30秒待つ
30秒ほど経ったら、蓋を開けた状態にしておきましょう。

ステップ2:「設定」→「Bluttooth」→初期化したいAirPodsの画面を開く

「設定」→「Bluttooth」→初期化したいAirPodsの画面を開く
「i」マークをタップするとAirPodsに関する設定画面が開きます。

ステップ3:設定画面を下までスクロールし「このデバイスの登録を解除」をタップ

設定画面を下までスクロールし「このデバイスの登録を解除」をタップ
タップすると確認画面が数回出てくるので、「デバイスの登録を解除」を押してリセットを進めていきましょう。
AirPods操作

ステップ4:ケース裏のボタンを15秒ほど長押しする

ケース裏のボタンを15秒ほど長押しする
AirPods Maxの場合は、サイドにある2箇所のボタンを15秒間ほど同時押しすればリセットができます。

ステータスランプがオレンジからホワイトに切り替われば、リセット完了になります。

ステップ5:リセット完了後はケースを閉じ5分ほど待つ

リセット完了後はケースを閉じ5分ほど待つ
AidPods(第1世代)およびAidPods(第2世代)の場合はここまでで操作完了です。他の機種の場合は、以降の手順も進めてください。

ステップ6:「探す」→「デバイスを探す」をタップ

「探す」→「デバイスを探す」をタップ
デバイスリストを開いたら、初期化したいAirpodsを選びましょう。
AirPods操作

ステップ7:画面一番下の「デバイスを削除」をタップ

画面一番下の「デバイスを削除」をタップ
AirPods操作
削除画面が出てくるので、確認後Apple IDのパスワードを入力すれば初期化完了です。

<遠隔で行う場合の初期化手順>

遠隔で行う場合の初期化手順
遠隔で操作を行う場合は、Appleの専用サイトよりログインをして操作を行います。AirPodsを紐づけていたAppleIDおよびパスワードを使い、iCloud.comの「デバイスを探す」のページにログインを行いましょう。

デバイスを探すのページでは、手元にないAirPodsに関しても操作を行うことができます。「このデバイスを削除」をタップし、AppleIDのパスワードを入力すれば操作完了です。
AirPods操作
なおAirPodsは、1つのAppleIDにのみ紐付けを行うことができます。そのため「探す」ページよりデバイスの削除を行うことで、別の IDに紐づけられるようになります。売却・下取りなどを行う際には、必ずデバイスの削除を忘れずに行うようにしましょう。

AirPodsの再接続方法

AirPodsの再接続方法
リセットしたAirPodsは再接続ももちろん可能です。接続したいAirPodsとiPhoneを近づけて蓋を開いた状態にすることで、iPhone上に接続画面が表示されます。この時、BluetoothをONにするのを忘れないようにしましょう。

「接続」を押し指示に従い操作を進めていくと、リセットしたAirPodsを再びiPhoneに接続することができます。背面ボタンを押したままにする、と指示が出た場合は、AirPodsケースの背面にあるボタンを押して操作を行なってください。
AirPods操作
再接続完了後は、AirPodsのケースを開けると自動的にiPhoneとAirPodsがBluetooth接続されるようになります。

まとめ

今回はAirPodsのリセット(初期化)手順および再接続の方法について解説しました。操作はiPhone側の「設定」ページより行えるので、不具合等でリセットが必要になったら試してみてください。

AirPodsはApple IDとの紐付けが可能で、紐づけることにより本人のみが使用可能な仕組みになっています。売却・買取で手放す場合には、紐付けを解除する操作も必要になるので覚えておいてください。解除操作を忘れてしまった場合はオンライン(iCloudのページ)から遠隔で行うことも可能です。

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