iphone おすすめ 機種を紹介!性能・サイズ・価格を徹底比較 | スマホ・携帯・iPhoneを売るなら【リンクサスモバイル買取】

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iPhoneを選ぶ基準は人によって様々で、価格を重視する人もいれば、そのモデルの性能を重視する人もいると思います。

私たちの生活には欠かせないツールとなったiPhone。肌身離さず持ち歩く人がほとんどだと思いますが、そんなiPhoneの中でも自分に適したiPhoneとはどういうiPhoneなのかを認識していない人が多くいます。

今回は、そのような人に向けて、最新のiPhoneにこだわらずに、どのモデルが一番合っているかという観点からおすすめiPhoneをいくつか紹介していきます。

それぞれの良さを淡々と綴るだけではなく、各機種の比較をしながら進めていくので、上手く活用して頂ければ幸いです。

 

iPhoneの種類

 

iphone

引用:Apple

まずはiPhoneの機種を紹介していきます。現在購入できるiPhoneの種類はとても多く、それぞれの上位・下位互換機種であるiPhoneもたくさんあります。

そこで、特におすすめの機種を5つ紹介したいと思います。

iPhone8などは、数年前の機種でありながらも非常にコスパが良く今でも人気機種のひとつとなっているので、あえてiPhone13やiPhone12などの最新機種ではなく、人気がある機種などを中心に紹介していきます。

 

iPhone8

iphone8

引用:Apple

過去機種ながら今も人気機種の一つであるiPhone8。2017年9月に発売されたこの機種は、ホームボタンが採用されている最後のiPhoneモデルとなっており、TouchIDを利用できる既存モデルとして使いやすさを重視するiPhoneユーザーからは、いまだ絶大な人気を誇っています。

また、それまでの機種には採用されていなかったワイヤレス充電も搭載しており、それに相まって背面がガラス仕様に変わったのもiPhone8からです。

カメラ機能等も大きく性能が向上しており、今では販売価格も非常に安価なので、コスパの良さが長い人気を持ち続けています。

 

iPhoneⅩ

iphonex

引用:Apple

iPhone8の次に発売されたiPhoneⅩでは、ホームボタンが廃止され、ベゼルレスモデルに変更となりました。

認証システムもTouchIDからFaceIDに変更され、ワイヤレス充電システムも搭載されています。(ベゼルレスモデルとは、ディスプレイの外枠がないデザインのこと)

2017年11月に発売が開始された本モデルは、新機能が様々搭載されたこともあり、発売当初は大きな話題を集めました。

現在は、Appleの正規店では販売されていないレア種でもあります。但し後ほど紹介しますが、発売日と相対的に比較すると、意外と現在の販売価格は割高なので注意しましょう。

 

iPhoneXR

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引用:Apple

2018年10月に発売されたiPhoneⅩRは、iPhoneⅩの上位互換モデルと言っていい有能機種の一つです。これまで同様にベゼルレススタイルが採用されておりますが、加えて大型ディスプレイの実現に成功しています。

また、iPhoneⅩRでは多くの新色が展開されており、自分の好みのカラーモデルを選ぶことができるようになったことで大きな人気を集めました。

カメラ機能における光学手ブレ補正や、防塵防滴性能の向上など、あらゆる面でiPhoneⅩをグレードアップされたにも関わらず、非常に手ごろな価格での販売となったため、現在でも高い人気を持ち続けているモデルのひとつになっています。

 

iPhone11

iphone11

引用:Apple

2019年9月に発売されたiPhone11。近年のモデルでは最高ランクの高性能を誇っており、ただの携帯電話機能にはまったく収まらない多機能機種です。

処理性能の最速化や、カメラ機能の向上など、あらゆる点でこれまでのモデルを圧倒する性能向上を実現しており、多少高額な販売価格を考慮しても、コスパは抜群と言っていいでしょう。

しかし、これまでの各機種と比べると比較的大型のサイズではあるので、持ち運びのしやすさという観点だけで見れば、少し劣ってしまうのが唯一のデメリットですが、昨今のiPhoneユーザーの多くは、カバンの中にiPhoneをしまっているので、この点もあまり気にならない人ばかりで、そんなに欠点として捉えられてはいません。

 

iPhoneSE(第2世代)

iphonese第二世代

引用:Apple

最後に紹介するのは、今年2020年の4月に発売開始されたiPhoneSE。SEとは、「Special Edition」の略語なのですが、その名前の通り、過去機種の良いとこどりのモデルのような扱いです。現在発売されているiPhoneSEは第2世代で、過去にも一度同名称で発売されています。

基本モデルはiPhone8を強く踏襲しており、その機能の多くはiPhone8と近いものがあります。

しかし、処理チップはiPhone11の物と同じで処理性能は大幅アップ、充電スピードやバッテリー耐久度の向上など、いくつかの点でiPhone8から進化しているのが今回のiPhoneSEです。

そんな高性能の中身に相まって、サイズ規格はiPhone8と同等のコンパクトさ、更に販売価格も激安とくれば、コスパは抜群です。金銭面を重視するが、iPhone8では流石に古い、という方は必ず検討するべきモデルでしょう。

 

iPhone各種モデルのスペック

スマホにスペックの文字

それぞれの機種の基本的な情報を紹介した次は、それぞれのスペックを比較しながら詳しく紹介していきす。

実際に、多くの観点から見比べていくことで、どの部分はどの機種がおすすめか、それを見える化することができます。ぜひ詳細まで確認してみて下さい。

 

今回紹介のiPhone各種モデルのサイズ・重さ

まずは、今回紹介しているiPhoneの各モデルの端末本体のサイズと重さを比較していきます。大きさ・重さ=使いやすさに直結する重要なファクターなので、しっかり確認していきましょう。

 

  サイズ 重さ
iPhone SE(第2世代) 高さ:138.4 mm幅 :67.3 mm厚さ:7.3 mm 148 g
iPhone 11 高さ:150.9 mm幅 :75.7 mm厚さ:8.3 mm 194 g
iPhone XR 高さ:150.9 mm幅 :75.7 mm厚さ:8.3 mm 194 g
iPhone X 高さ:143.6 mm幅 :70.9 mm厚さ:7.7 mm 174 g
iPhone 8 高さ:138.4 mm幅 :67.3 mm厚さ:7.3 mm 148 g

 

この表を見ても分かる通り、おすすめ機種の中でサイズ感を比べていくと、iPhone8とiPhoneSEが圧倒的にコンパクトで軽いモデルとなっています。もっとも、iPhoneSEはiPhone8を踏襲しているので、2つのモデルが同サイズなのは当たり前ですが。

コンパクトで軽いということは、持ち運びのしやすさや操作のしやすさに直結します。特に、iPhone8とiPhoneSEのサイズ感は、片手でも容易に操作ができる点が、大きな人気のもとになっており、非常に重要視されていることです。

何より重視しないといけないのは、そのiPhoneを使用する目的に合ったサイズ感を選ぶことです。

動画などのコンテンツを多く利用するのであれば、画面サイズが大きい方が良いですよね。目的に合う機種を比較検討していきましょう。

 

iPhone各種モデルのディスプレイ

iphone11 ディスプレイ

iPhoneを使用する際、ほとんどの機能で使われるのがディスプレイです。画質の鮮明さや表現方法など、使われている素材で大きく変わってくることもあります。そんなディスプレイについて見比べてみましょう。

 

  ディスプレイの種類
iPhone SE(第2世代) Retina HD
iPhone 11 Liquid Retina
iPhone XR Liquid Retina
iPhone X Super Retina(有機EL)
iPhone 8 Retina HD

 

ディスプレイ素材にも種類が多くありますが、iPhone8とiPhoneSEで使われている素材は、RetinaHDと言って、これは液晶ディスプレイの一種を指します。

また、iPhoneⅩRとiPhone11に使われているLiquidRetinaも同様に液晶ディスプレイですが、素材に少し違いがあります。唯一、iPhoneXに採用されているSuperRetinaだけは有機EL素材です。

コスト面を度外視すると、基本的には有機ELの方がメリットが多く、画質の鮮明さや省電力の観点からも評価が高いです。一方でかなりのコストがかかるので、多くの機種には液晶ディスプレイが採用されているのが実情です。

 

iPhone各種モデルの認証システム

iPhoneにおける最初のセキュリティであるロック画面からの認証システム。これもiPhoneの歴史の中でいくつかの変更が為されてきました。ここではその認証システムについて非アクしていきましょう。

 

  FaceID(顔) TouchID(指紋)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8

 

見て分かる通り、ホームボタンが採用されているiPhone8と、その基本モデルを踏襲しているiPhoneSEはTouchIDが採用されています。この点については、どちらが優れているという訳ではなく、本当に個人が使いやすい方を選ぶべきだと考えます。

 

iPhone各種モデルのストレージ容量

非常に重要視するべき項目のひとつであるストレージ容量。データやアプリの利用に直接関わってくるので、自身のiPhoneの使用頻度・使用目的としっかりマッチするストレージが必要になります。

 

  容量
iPhone SE(第2世代) 64GB/128GB/256GB
iPhone 11 64GB/128GB/256GB
iPhone XR 64GB/128GB/256GB
iPhone X 64GB/256GB
iPhone 8 64GB/128GB/256GB

 

正直、多機能で多彩な使い方ができる現代iPhoneにおいて、64GBは少なすぎると感じる人は多いと思います。金銭面との相談にはなりますが、できれば128GB以上を選ぶのが賢明でしょう。

 

iPhone各種モデルのカメラ機能

iphone8のカメラ

もはやiPhoneの多くの機能の中で最も利用されていると言っても良いであろうカメラ機能の性能を比べてみましょう。

iPhone各機種で大きく差が出る項目のひとつですので、しっかり比較検討することで、おすすめの機種を選ぶことができます。

 

iphoneカメラスペック

※クリックすると拡大できます

 

画素数自体は、iPhone8以降大きな性能差はないのですが、レンズ種類やカメラ機能などでいくつかの違いがあります。

例えば、iPhone11で初搭載された超広角カメラは、これまでのカメラ機能では絶対に映せなかった部分の視野までカバーできる機能です。カメラ機能を一番に考えるのであれば、選ぶべきはiPhone11ということになるでしょう。

 

iPhone各種モデルの処理性能

iPhoneの各機種の性能における基盤とも言うべき点が処理性能でしょう。

カメラ機能と同じように、新型機種が出ることに何らかの変更・改善が行われているので、比較しやすい項目と言えます。

処理チップがより良いものになればなる程、ひとつひとつの動作が早くなったり、利便性が向上するので、単純に最新機種の方が優れていると考えていいです。

 

  チップ(CPU・処理性能)
iPhone SE(第2世代) A13 Bionicチップ
iPhone 11 A13 Bionicチップ
iPhone XR A12 Bionicチップ
iPhone X A11 Bionicチップ
iPhone 8 A11 Bionicチップ

 

処理チップについては、最新モデルになればなる程良いものが使われています。それぞれの名称内にある数字が大きければ大きい程、新しい処理チップという事を表しており、新しいチップはそれだけ処理性能が高いということになります。

ここでは紹介していませんが、最新のiPhone13シリーズでは、A14 Bionicチップが搭載されているので、さらに処理性能はアップしています。

 

iPhone各種モデルのバッテリー稼働時間

パソコンと時計とペン

最後にバッテリーの稼働時間を比較してみましょう。スマホが普及した当初は、バッテリー持ちの悪さが揶揄されていたiPhoneですが、今やそんな批判はどこ吹く風。

バッテリーも非常に長持ちするようになっています。そんなバッテリー性能を比較してみましょう。

 

歴代モデル バッテリー容量
iPhone SE(第2世代) 1821 mAh
iPhone 11 3110 mAh
iPhone XR 2942 mAh
iPhone X 2716 mAh
iPhone 8 1821 mAh

 

数字が大きければ大きいほど充電の持ちが良いことを表しています。iPhone8とiPhone11では、ビデオ再生時間で比較して4時間もの差が出ています。この点をしっかりと吟味し、検討していきましょう。

 

おすすめのiPhoneモデルの選び方

iphoneでtwitterをしている男性

iPhoneを選ぶ際に重視するべきポイントを紹介していきます。

これらのポイントをしっかりと比較・検討することで、あなたに合ったおすすめのiPhoneを選ぶことができます。

 

使いやすさ

あなたがiPhoneを使用する目的は何ですか?コンテンツを中心にした娯楽である場合もあれば、ガッツリとビジネスに活用をする場合もあると思います。

大切なのは、その目的に対してどのiPhoneのモデルが一番使いやすいかが選ぶポイントとなります。分かりやすく言えば、その目的にはどのモデルが最も適しているかを吟味する必要があります。

どういう場面でiPhoneを使うか、それに最も適したモデルはどれかという観点を、ひとつの選定基準にしてみてはいかがでしょうか?

 

持ち運びやすさ

種類の違うiphone4つ

iPhone各機種によって異なるサイズ感について、小さければ小さい程持ち運びのしやすさと操作のしやすさが向上します。

しかし、カバンに入れて持ち運びをするのであればさほど大きさが気にならない人もいるかと思うので、ひとつの指標として検討材料に入れておきましょう。

 

機能

機能面もやはり重要視するべき項目のひとつです。特に、娯楽以外にビジネスや商用に利用する場合は、iPhone各機種の機能の上下で結果が大きく変わってくることもあります。

高額機種を購入してでも効率化を図るべき内容かどうかを考えてみた上で、もし買うべきと判断したら、それは未来の時間への投資とポジティブに捉えることができますよね。

 

販売価格

最後に意識するべきは販売価格です。今までの情報を精査し、あなたに合ったiPhoneのモデルは買うに値する販売価格かどうかを、最後にもう一度検討してみましょう。

  • 実はもうひとランクの上のモデルの方が、費用対効果が高いかもしれない。
  • もしくはもっと低いランクのモデルでも充分かもしれない。

そんな問いを自分にかけてみましょう。その上で納得できるiPhoneを選ぶことができた場合、それがあなたにとって最高のiPhoneということになります。

 

コロナウイルス対策のリモートワークで活用できるiPhoneアプリまとめ

zoomのHPのキャプチャ

引用:Zoom

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって、リモートワークを行う人が増えています。そんなリモートワーク推進の今の状況で仕事を効率化されるのにおすすめなのがiPhoneです。

iPhoneは、ただの動画視聴媒体やゲーム媒体だけでなく、ビジネスに大きな影響をもたらしてくれます。持ち運びもしやすいiPhoneは、利便性はもはやPC以上と言って良いクオリティでしょう。

 

Zoom

最近「オンライン飲み会」で流行りのZoomは、元々ビジネスでのオンライン会議に活用されており、外出や出社することなく会議を行うことができる便利なアプリです。その特徴は、顔が見える状態での会議がオンラインで行えるということ。

電話では伝わりづらい表情等もしっかり目視し、確認をすることができるので、より双方の考えをダイレクトにぶつけることができるとして、非常に有益なアプリとなっています。

 

Slack

Slackはリモートワークにおいて必要な多くのフォームやファイルを、仮想ワークスペースで一元統一することができる便利なアプリです。

今までオフィス内で行われてきたプロジェクトチームのやり取りの多くを、Slack内で完結することができるようになっており、その便利さは利用してみると実感できることでしょう。

 

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