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「今お使いのiPhone端末を売りたい!」という方必見!「どこで下取りしよう?」「買取における相場はどのくらい?」など気になる情報について、本記事ではご紹介していきます。今回は、iPhone7の買取について徹底解説していきますので、iPhone7ユーザーは必見ですよ。

買取業者の中には、安い値段でiPhoneを買取しようとする悪質な業者もいますので、損することのないようあなた自身で事前にしっかりと買取における知識を身につけておくことが大切です。少しでも高額買取いただけるよう、本記事をご参考にしてみてくださいね。

iPhoneの種類

iPhone端末をお使いのユーザーの中には、そもそも自身がお使いの端末のモデルがわからないという方もいるかと思います。「自身が使用するiPhoneがiPhone7かどうかわからない・・・」という方もいるでしょう。そこでまずiPhone7の買取における情報を見ていく前に、お使いのiPhone端末モデルの確認方法についてご紹介しておきたいと思います。

iPhoneは日本国内では2008年に「iPhone3」が発売されて以降、毎年新機種の発売が発表されています。2019年にはiPhone11も発売されており、現在ではiPhone3からiPhone11までのモデルが日本国内で出回っています。とはいえ、iPhoneの寿命は3年が目安とも言われていますので、ほとんどのユーザーがiPhone6からiPhone11あたりをお使いかと思います。

さて、お使いの端末モデルの確認方法についてですが、iPhoneの設定画面より簡単に確認することができます。「設定」アプリより「一般」→「情報」を開きます。すると、「機種名」という項目が表示されます。ここに記載されているモデルが、お使いの端末モデルになります。

ちなみに、端末の電源が入らないなどの状態の場合は、iPhone7以前の端末では本体の裏面に記載されているモデル番号、iPhone8以降の端末ではSIMカードトレイスロット内に記載されているモデル番号から確認することもできますよ。モデル番号から機種モデルを確認する方法は、appleの公式ページに記載されていますので、参考にしてみてください。

iPhone7の基本情報・スペック

さて、お使いの端末モデルがわかった場合、次に確認しておきたいのが端末容量などの端末の基本情報についてです。基本情報はiPhoneを買取いただく場合にも必要な情報になってきますので、事前確認必須です。

そこでここからはiPhone7における基本情報について見ていきたいと思います。iPhone7の中にも様々な種類がありますので、あなたの端末がどれに該当するのか見ていきましょう。

サイズ

まずiPhone7のサイズについてですが、液晶画面は「1334×750」の4.7インチになります。また端末の高さは138.3mm、幅は67.1mmとなっており、これはiPhone7であれば全て同じサイズとなります。こちらは基本情報までにご認識いただければと思います。

カラー

続いてiPhone7のカラーですが、カラーは全4種類ございます。「ローズゴールド」「シルバー」「ゴールド」「ブラック」が基本カラーになります。お使いの端末のカラーは端末本体を見ればすぐに確認できますね。

GB

続いて端末の容量についてですが、端末容量は3種類からお選びいただけます。一番少ない容量で「32GB」、その次に「128GB」、一番大きい容量で「256GB」となります。容量が大きいほど、端末販売価格も高くなります。

ちなみに、お使いの端末のストレージは「設定」画面より確認できます。「設定」を開き、「一般」→「iPhoneストレージ」をタップします。するとiPhoneのストレージ容量と現在の使用容量が記載されたグラフが表示されますので、こちらより端末容量確認します。

なお、一般的に端末容量の大きいiPhoneの方が、下取り価格が高くなる傾向にあります。

iPhone7の買取価格相場

さて、ここまででお使いのiPhoneの基本情報の確認は完了です。続いて、iPhone7の買取価格の相場についても確認しておきたいと思います。「どのくらいのお値段で買取してもらえるの?」「どんなiPhoneが高く売れるの?」など、ここからはiPhone買取におけるあなたの疑問を徹底解決していきます!

買取価格相場

iPhone7の買取価格相場ですが、おおよそ15000円から25000円ほどが現在の買取価格相場となります。使用感など端末の状態によっても買取価格は大きく左右されますので、あくまで平均的な買取価格の相場として考えておいてください。また、端末購入時のキャリアによって下取り価格が異なってくる場合もありますので、こちらも認識しておきましょう。

ちなみに、docomoやSoftBankなどのキャリアで下取りした場合は、256GBのもので使用感の少ない良品でも20000円ほどが相場ですので、比較してみるとキャリアで下取りする方がいくらか損であることがわかります。また画面割れや機能不全がある場合は、数百円での買取になる可能性もありますので注意が必要です。

機種変更時などにキャリアの担当より古い端末の下取りを勧められる場合も多いですが、少しでも高く下取りしたいのであれば、他社と比較してから依頼する方が良いですよ。

どんなiPhoneが高く売れる?

端末の状態によって買取価格相場に変動ありと記載しましたが、ではどのような端末が高く売れるのでしょうか?

もちろんiPhone購入時の状態に近い端末(未使用品・美品)が、最も高く売れることは記載するまでもないでしょう。具体的には「端末に傷や割れがない状態」、そして「システムや動作に不具合がない状態」のものであれば、比較的高く下取りいただけるでしょう。

なお、端末の状態(傷など)については後々どうすることもできませんが、買取価格を少しでも高くするコツがいくつかございますので、ご紹介していきます。査定に出す前にぜひ実践・確認しておくことをおすすめします。

端末を綺麗に掃除しておく

端末の画面や本体に汚れが残っていた場合、傷と勘違いされてしまい、買取価格が低くなる可能性があります。そのため、端末の下取りしてもらう前に、きちんと画面や本体をタオルなどで綺麗に拭いておくことをおすすめします。また保護フィルムなどを貼っている場合は、保護フィルムの傷が画面傷と勘違いされてしまうと困りますので、下取りの直前にフィルムを外しておくことも一つでしょう。

付属品や箱も必須

また、端末の買取時についつい忘れがちなのですが、充電器やイヤホン、またiPhoneの箱などについても、一緒に持ち込みしておく方がよいです。イヤホンや充電器はできるだけ新品に近いものであるとなお良いでしょう。

端末支払代金が残っているかどうかの確認

端末代金の支払いが残っている場合、買取できない場合もあります。下取りを依頼したが買取拒否された、という事態にならないためにも、キャリアへの端末の支払いを完済しているかどうかもきちんと確認しておきましょう。未払いのものがあれば一括で返済するなど事前に対応しておくと良いです。

付属品をなくしてしまった場合は?

端末を高く売るコツとして、付属品を持ち込むべきであると記載しましたが、中に「箱を捨ててしまった」「イヤホンをなくしてしまった」など付属品がない場合もあるでしょう。付属品をなくしてしまった場合、端末は買取いただけないのでしょうか?

答えはNOです!付属品がない場合でも、もちろん端末の買取可能です。付属品の有無については、どちらかというと「査定金額がアップする可能性がある」というオプションに近いものです。そのため、付属品がないからといって買取を断られたり、査定金額を減額されたりといったペナルティは一切ありませんのでご安心ください。

ただし、付属品があると査定金額がアップする可能性がありますので、お持ちの場合は必ず一緒に持ち込むようにしましょう。充電器やイヤホンなどは使用済みの場合も多いかと思いますが、念のため確認してもらうと意外と査定金額がアップすることもありますので、持ち込みはすることをおすすめします。

画面割れしてしまったiPhoneの買取は可能?

iPhoneユーザーの中には、端末が画面割れしたまま修理に出すことなく使い続けている方もいらっしゃいます。その場合、「画面割れのあるiPhoneは買取してもらえないのでは?」と不安に思う方もいるでしょう。実際のところ画面割れの端末における買取の可否はどうなのでしょうか?

調べてみたところ業者によっては買取を断ることもあるようですが、基本画面割れの端末でも買取OKです。

もちろん、画面割れがひどくシステム自体にも影響が出てる場合など、状態によってあまりにひどい場合は買取できない場合もありますし、画面割れのある場合には査定金額にも影響が出てきます。しかしながら、一概にどのくらいのお値段で買取できますとは言えませんが、画面割れでも買取できないわけではありません。

相場より低い価格になる可能性はありますが、画面割れの端末をお持ちの方でも、まずは諦めることなく店頭に持ち込みして下取りしてもらうと良いですよ。

修理してから出すべき?

ちなみに、iPhoneの画面割れの場合査定金額が減額されてしまうため、「画面を修理してから査定に出した方が高く売れるのでは?」と考える方も多いでしょう。

こちらは難しいところですが、画面割れの修理では基本5000円以上の修理費用がかかってきます。iPhone7の場合ですと、7000円ほどが修理相場です。こちらは非正規店での修理費用相場になりますので、キャリアなどの正規店で修理した場合はさらに高い費用が請求されるでしょう。

そのため、査定額と修理費用を比較してみてから検討すると良いでしょう。意外と修理費用の方が高くついたという場合も少なくありませんので、修理を出してから買取する場合かえって損する可能性もあります。「画面割れの場合の査定額」「画面割れのない場合の査定額」など比較見積もりを依頼できるとなお安心ですよ。

まずは査定してもらおう!

さて、ここまではiPhone7の買取価格の相場や、高く下取りするためのコツについてご紹介してきました。買取価格が少しでも高くなるよう、端末の掃除など事前にできることは実施した上で、次のステップとしては端末を査定に出すことです。買取価格についても個々の端末の状態によって大きく変動がありますので、査定に出さなければわからない部分も多いのも事実です。そのため、事前確認のステップが完了しましたら、査定に出すようにしましょう。

また、相場を見てiPhoneの買取に迷っている方も、まず査定に出してみることをおすすめします。意外と高い値段で買取できる場合もありますし、また画面割れなどの状態であっても問題なく下取りできる場合も多いです。

そこでここからは、iPhoneを査定に出す方法について紹介していきたいと思います。

査定に出す方法

さて、iPhoneを査定に出す方法についてですが、いたって簡単です。査定に出す方法は大きく分けて2通りありますので下記より詳しく見ていきましょう。

まず一つ目は、店頭に端末を持ち込み査定いただく方法です。店頭に端末を持ち込み申込書を記入、その場でiPhone端末の状態を見ていきます。店頭への事前予約は不要ですので、自身のタイミングに合わせて来店すればOKです。

店頭持ち込みの場合、その場で査定金額を見積もりが可能です。問題なければ本人確認書類(免許証や健康保険証など)をご提示の上、買取を実施、その場で査定金額を受け取りいただけます。

もう一つの方法としては、宅配で査定いただく方法です。まずWEBサイトより申し込みを実施、指定の場所に査定が必要な端末を送付します。そのあと査定金額がメールにて届きますので、承諾する場合は身分証明書をメールにて送付いただけましたら、後日査定金額をご指定の口座にお振込いたします。

査定後のキャンセルは可能?

ちなみに、査定金額に満足できなかった場合、買取をキャンセルいただくことも可能ですのでご安心ください。店頭で査定の場合はその場でキャンセルを申し出ていただければ問題ありません。ペナルティ料金なども一切発生しません。

宅配での査定の場合は、キャンセルの旨をメールでお伝えいただきましたら、端末をご指定の場所に返送いたします。ただし、返送における送料はご依頼者様負担になりますので、着払いとなりますので少し注意が必要です。

お住いの地域に店舗がある場合は、店頭で査定いただく方が、万一キャンセルされる場合に費用がかからないためおすすめです。

iPhoneを売る前に・・・

さて、最後にiPhoneを査定に出す前の事前準備についても紹介しておきたいと思います。キャリア以外でiPhoneを下取りする場合、いくつか事前に準備しておく項目があります。下記より紹介していく事前準備をしていなかった場合、下取りができない可能性もありますので、かならず実施するようにしてください。

SIMロックを解除する

キャリアで購入したiPhone端末は基本SIMがロックされています。SIMがロックされていると、購入したキャリア以外のSIMが使えない状態になります。SIMには電話番号などの端末の基本情報が記録されており、通常iPhoneを他人から譲り受けた時などはSIMを差し替えるだけで自分仕様のiPhoneとして使用できるようになります。しかしながらSIMがロックされていると、SIMを差し替えて使用することができないため、あまり意味がなくなってしまいます。

そのため、SIMロックが解除されていない端末は基本査定ができない場合がほとんどですので、注意が必要です。

では、SIMロックはどのように解除するのでしょうか?キャリアによっても解除方法が異なりますので、キャリアごとにロックの解除方法を見ていきたいと思います。。なお、端末によってはSIMロックが解除できないものもあるようですので、不明な点があればキャリアに一度ご相談いただくのも一つです。

SIMロックの解除方法

SIMロックの解除は、docomo・au・SoftBankいずれのキャリアでもネットで簡単に解除依頼をすることが可能です。docomoおよびSoftBankの場合、SIMロック解除を依頼する際に「IMEI(製造番号)」が必要になりますので、まずは自身の端末の製造番号を確認していきます。

まず「設定」アプリを開き「一般」→「情報」を開きます。「情報」画面が開きましたら、電話アプリを同時に起動し「*#06#」と入力します。すると、画面に15桁の製造番号が表示されますので、こちらを控えておきましょう。

続いて、それぞれのキャリアのシステムよりSIMロック解除依頼をかけていきます。

docomoの場合

まずdocomoの場合ですが、My docomoを立ち上げ、自身のIDでログインします。次に「サービス一覧」より「SIMロック解除」を選択します。すると製造番号を入力する画面が出てきますので、先ほど控えた製造番号を入力、申し込みボタンをタップします。

以上でSIMロック解除の手続きは完了です。

auの場合

続いてauの場合のSIMロック解除方法を見ていきます。au公式サイトを起動し、「SIMロック解除のお手続き」ページを開きます。自身のIDでのログインが求められますので、IDとPWを入力の上次の画面に進みます。すると自身の端末情報が表示されますので、内容に問題なければ「次へ」をクリックし申し込み画面に進みます。「解除の理由」を選択の上、申し込みボタンをタップしましたら、SIMロック解除手続きは完了です。

SoftBankの場合

最後にSoftbankの場合のSIMロック解除方法を見ていきます。My softBankに自身のIDとPWでログインし、「メニュー」より「契約・オプション管理」画面に進みます。「オプション」をクリックすると「SIMロック解除対象機器の手続き」という画面に進み、先ほど控えた製造番号を入力します。入力後、「解除手続きする」ボタンを押すと、SIMロック解除手続きは完了です。

システムより解除手続きを完了されましたら、SIMロックの解除は完了しておりますので、端末の査定が可能になります。SIMロック解除はネットより無料で簡単に対応できますので、査定前に忘れずに実施するようにしましょう。

バックアップを取っておく

SIMロック解除が完了しましたら、続いて端末のバックアップを取るようにしましょう。端末に保存されているデータが全て不要であれば、バックアップを取る必要はありませんが、ほとんどの場合「電話帳」や「写真」また「インストールしたアプリ」などもバックアップが必要になるかと思います。

店頭でもバックアップのサポートは可能ですが、データ量が多い場合は時間がかかってしまいますので、事前に自身で対応しておく方が良いでしょう。バックアップの方法は様々ありますが、最も手っ取り早い方法としてはiCloudを使って自動バックアップさせる方法になります。ただし、iCloudには容量制限がありますので、容量がオーバーする場合はバックアップを取ることができません。容量を増設することも可能ですが、有料になりますので少しもったいないと感じる方もいるでしょう。

その場合、iTunesからバックアップを取ることがおすすめです。iPhoneとPCをUSBケーブルで接続し、iTunesを起動します。起動したらiPhoneをメニューバーより選択し、「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが始まります。バックアップが完了したら、最新のバックアップの日付が更新されますので、日付が更新されているのを確認できましたら、バックアップ作業は完了です。

バックアップを取る方法はいたって簡単ですので、大切なデータを失うことのないよう、事前に各自できちんと対応するようにしましょう。LINEなどのアプリのバックアップも忘れがちですが、新しい端末に引き継げるようきちんと事前に対応しておきましょう。

端末を初期化する

SIMロックの解除手続き・端末内データのバックアップが完了したら、続いて端末の初期化に入ります。端末買取時に自身の個人情報などのデータが残っていると大変ですので、可能であれば自身で端末を初期化してから査定を依頼されることをおすすめします。

なお、初期化の方法もいたって簡単ですのですぐに実施いただけます。「設定」アプリを起動し、「一般」→「リセット」に進みます。「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択し、「iPhoneを消去」をタップすると初期化が始まります。

画面に「こんにちは」と表示されましたら、初期化は完了です。

端末を充電しておく

査定時には端末の動作確認が必要です。万一充電が切れてしまっていた場合、動作確認ができず査定ができなくなりますので、必ず事前に充電しておくようにしましょう。

本人確認書類の準備する

査定後に買取を依頼する場合は、上述した通り本人確認書類が必要となります。店頭持ち込みの場合は、免許証やマイナンバーカードなど個人を証明できるものがあれば問題ありません。宅配買取の場合は少し注意が必要で、「住民票の原本」が必ず必要になります。

後から慌てることのないよう、事前に準備しておくようにしましょう。

最後に

iPhone7の買取における情報について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?端末の買取はキャリアで依頼するよりも非正規店に依頼する方が高く下取りいただける場合も多いですので、ぜひ本記事を参考にどこで下取りをするのか、検討してみてくださいね。端末の買取に迷っている方は、まずは査定に出してみるのも一つですよ。

また、端末を査定に出す場合は、少しでも高く下取りいただけるよう、端末の汚れを拭き取るなど事前にできる対策もありますので、査定前にぜひ実践してみてください。そのほか、SIMロックの解除など、端末の査定をスムーズに進めることができるよう、事前に自身で行えることはしっかりとしておきましょう。

iPhoneの下取りを検討されている方に、本記事が少しでも参考になれば幸いです。