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ドコモ(docomo) iPhoneのsimロック解除の手順

2022.3.19

2019年10月から総務省の指示により2年契約の見直しが入り機種の値引き額が減ってしまいました。

このことにより、新しい機種が前より高くなり、今の機種を長く利用したいと考える方も多くなったと思います。

そこで今回は、ドコモ(docomo)iPhoneのSimロック解除の手順と、今さら聞けないSIMカードやSIMロックとは何?という疑問についても紹介していきます。

  • ・auのiPhoneのsimロック解除の方はコチラ
  • ・ソフトバンクのiPhoneのsimロック解除の方はコチラ

 

SIMロック解除の手続きは不要?それとも必要?!

必要か不要か考えている女性

ドコモでは、2021年8月27日以降、新たに発売されたiPhoneやスマホなどの機種を購入した場合、最初からSimロックされていない状態となっているので、改めてSimロック解除の手続きは不要です。

2021年8月26日までに発売された機種を購入した方や、使用している人で、Simロック解除を希望する場合は、手続きが必要となります。

※ 2019年10月1日に電気通信事業法が改正され、総務省からの要請で各キャリアに「SIMロック即日解除」の動きが出てきています。

 

simロック解除とsimロック解除の条件

3つのチェックマーク

2021年8月26日までに発売された機種を購入したり、使用中の方で、iPhoneを他のキャリアで使用するためには「simロック解除」が必要です。

これはiPhoneに限った話ではなく、iPadのセルラーモデルやAndroidスマートフォンも同じように解除が必要になります。

購入先のキャリアでsimロックの解除をしてもらうためには、キャリア毎で定められている条件があります。

ドコモで規定している条件は、

①ネットワークの利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
※ネットワークの利用制限はこちらで確認できます(外部URLへ飛びます)⇒ネットワーク利用制限確認サイト

②ドコモで購入した日から100日経過している端末であること

の2つです。

 

ドコモのsimロック解除の期間「100日ルール」とは?

ドコモで契約し、なおかつ分割購入した機種には、100日間の最低利用期間が定められています。

このルールは、名前の通り100日経過するまでsimロックの解除ができません。iPhoneなどの端末を、分割払いで購入したユーザーのみが対象になります。

一括購入の場合は、即日でSimロック解除が可能ですが、購入時にサポートなどのサービスも契約している場合は解除ができない可能性もありますので事前に確認するようにしましょう。

 

ドコモ版iPhoneのsimロック解除方法手順

stepがあがるイメージ

引用:NTT docomo

ドコモで購入した端末のsimロック解除の手順は、下記の3つの方法があります。

  • 1.My docomoで自分で解除
  • 2.docomo SHOPなどお店で解約(3,000円必要)
  • 3.コールセンターで解約

Simロック解除を行う前に、自分のiPhoneやスマホはSimロックされているかどうかの確認をするところから始めるようにしましょう。

 

simがロックされているか確認する方法

simロックの確認は他のキャリアのsimカードを差す方法が簡単ですが、コールセンターで確認したり、購入時の明細・内訳書があればそちらにも明記されている場合もあります。

 

simロックの解除をMy docomoから自分で行う方法

  • 1.現在使用のiPhoneの製造番号(IMEI)を確認します。
    • a.「設定」 → 「一般」 → 「情報」順に進めていくと、画面に表示されるのでメモを残しておきます。
    • b.または電話アプリで「*#06#」とダイヤルを入力すると15桁の番号でIMEI(製造番号)が表示されます。
  • 2.My docomoにログインして左上のメニューをクリックする。
  • 3.表示されるメニューから「サービス一覧」を選択する。
  • 4.画面をスクロールして「SIMロック解除」の欄の「パソコン」をクリックする。
  • 5.SIMロック解除を行う機種の製造番号(IMEI)を入力します。
  • 6.「SIMロック解除を申込む」と「SIMロック解除の注意事項に同意する」をチェックします。
  • 7.「手続きを完了する」を選択します。

 

解約・乗り換え(MNP)を先にしてしまった場合

もしもsimロック解除をする前に、解約や乗換え手続きをした場合でも、simロックの解除手続きはできます。

その場合でも解除の条件は変わらないので、機種の購入から100日経過しているかを確認してみて下さい。

 

simカードとは

simカード

simフリーという言葉を最近では頻繁に聞くことが多いという人もいますよね。SimフリーのSIMとは、SIM(Subscriber Identity Module Card)の略称で、シムカードのことを言います。

SIMカードは、通話するための電話番号を、携帯電話等の端末で使用するための小さなカードのことを言い、主にnanoSIM、microSIM、標準SIMという3つのサイズ(種類)があります。

このサイズ(種類)は、機種によって違いがありサイズが決まっていて、2020年以降の最新の端末には、物流媒体が不要な仮想SIMであるe-SIMも登場し、今後は、e-SIMが主流になっていくのではないかとも言われています。

ドコモでは、SIMカードという呼称ではなく、UIM(User Identity Module)カードと呼ばれているので覚えておくと混乱しないかもしれません。

 

simロックとは

simロック解除のイメージ画像

simロックは、契約している通信キャリア以外のsimカードでは、通信することができないように、端末側に規制をかけている状態のことを言います。

ドコモ、au、ソフトバンクの3大通信キャリアで販売されてるすべてのiPhone・スマホに規制がかけられている状態のことを言いますが、docomoでは、2021年8月27日以降に発売されている端末に対しては、Simロックはかけられていません。

そのため現在は、いつ発売された端末かを確認すれば、Simロックがかかっているかどうかが一目瞭然です。

3大通信キャリア以外で取り扱っている格安のSimカードを扱うMVNO業者から販売されているスマホやiPhone、またappleなどメーカーから販売されている端末にももともと、Simロックはかけられていません。

どの通信キャリアでも使用できる状態のことを「Simフリー」もしくは、Simロックフリーの端末と言われています。

 

simロックの仕組み

simロックされている仕組みには、スマートフォン・タブレットなどの端末に設定されている固有の番号「IMEI(International Mobile Equipment Identity)」を判別し、挿入されたsimカードがアクティベーションサーバーと呼ばれるデータサーバーとの照合を図ることで認証されます。

このサーバーでは端末から送信されてきた情報を、サーバーに保管している情報に基づいて起動許可を返信します。

更にこのアクティベーション作業の返信には、使用予定のsimカードに掛けられているロックに関する情報も入っているため、「許可された通信網」「規制されている通信網」の判別が可能なのです。

 

simロック解除のメリット

simロック解除をすると、契約通信会社以外のsimカードが利用できるようになります。

例えば、海外旅行中に現地空港のプリペイド式simカードを購入して利用したり、格安simを取り扱うMVNO業者と契約して使うことも可能です。

また、買取査定に出す場合には査定額が高く付くこともあります。

 

買取の値段が上がる?

現在使用している古い機種を誰かに譲ったり、格安simなどでサブ端末として利用したいという考えの方も多いでしょう。

しかし、その機種がiPhoneの場合は、高く売れることがあります。特に、simロック解除されていると、どの通信会社でも利用することができるので、特にニーズが高くなり高額買取も可能です。

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公式ホームページ⇒リンクサス・モバイル

 

まとめ

スーツ姿の女性が外でスマホをいじっている様子

simロック解除は、誰でも気軽に行うことができ、店舗で手続きをしなければ費用もかかりません。また、Simロック解除することで、手軽に格安SIMへ乗り換えることができます。

通信キャリアに縛られることなく、貴方のスマートフォンライフに最適な格安プランを見つけてみて下さいね。

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