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Androidスマホの買取における注意点をご紹介!

  2020/7/22

Androidスマートフォン買取をご希望されている方に向けて、必要な準備などの注意点を紹介します。取引途中で余計な手間をかけず円滑に進める為に、これらのポイントをご確認下さい。今回ご紹介するのは、以下の三つの手順です。それぞれが重要な作業になりますので、確実に進めていって下さいね。

本体を初期化し、Googleアカウントからログアウトする

端末本体のデータを初期化する必要があります。重要なデータは、クラウド上などにバックアップをし、初期化の処理時間に必要な15分程度の充電を行って下さい。IC支払機能付きの端末や、端末の暗証番号は初期化では対応出来ませんので、ご自身で変更・消去処理をお願いします。

仮にデータが端末に残っていた場合、買取をお断りする場合や減額となってしまう場合がありますので、予めご了承下さい。

本体初期化の手順

1.歯車マークの「設定」アイコンを選択

2.「バックアップとリセット」を選択

3.「データの初期化」を選択 ※表示が異なる場合があります。

4.「内部ストレージ内データの削除」を選択 ※機種によっては表示が無い場合があります。

5.「端末をリセット」を選択

6.「すべてを削除」を選択

初期化後は一度再起動の必要がありますが、端末内のデータが多い場合は再起動まで時間が必要になる場合があります。また、AQUOSなどのSHARP製品は、削除選択後に4ケタのパスワードが必要になります。

googleアカウントのログアウト手順

Android 5.1の端末を使用中の場合、以下の処理を必ず初期化前に行って下さい。

1.歯車マークの「設定」アイコンを選択

2.「アカウント」を選択

3.表示されているアカウントサービスを選択

4.右上の「その他」またはメニュマークを選択

5.「アカウントを削除」を選択

6.アカウントサービスが残っていない状態を確認する ※「アカウント追加」のみ表示されている状態です。

これらの作業を怠ってしまうと、買取が出来なかったり、大幅な減額をせざるを得ない場合がありますので、ご注意下さい。

SIMカードを抜く

買取を依頼される前には、必ずSIMカードを抜く作業が必要になります。端末機種によって、背面から抜くものと側面から抜くものがあります。ご自身の端末をご確認ください。

※リアカバーに電池パックがある型は背面からSIMカードを抜く場合が多いです。
※電池パック一体型は側面からSIMカードを抜く場合が多いです。

ネットワーク利用制限の判定をチェックをする

Android買取につきましては、各端末に搭載されているネットワーク利用制限確認機能で「◯」判定が出た場合に限り、買取を行うことが出来ます。

「×」判定が出た端末や、スマートフォンの保障などが原因で「△」が出た場合も、買取は行えませんので予めご了承下さい。必ず買取を依頼される前には確認をされて下さい。

ネットワーク利用制限の判定確認の手順

1.本体の製造番号を調べる

1-1.歯車マークの「設定」アイコンを選択する

1-2.「端末情報」を選択する

1-3.「端末の状態」を選択すると、製造番号を確認する事が出来ます。

2.各端末のキャリアのサイトで確認する事が出来ます。



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