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  2020/11/10

iPhoneといえば2019年9月に発売された『iPhone11』が話題ですね。先行予約して購入する方が多いほど人気なiPhoneですが、中には「安く使えれば最新機種への拘り特にない」というiPhoneユーザーの方もいらっしゃると思います。

そこで今回の記事では2015年9月に発売されたiPhone6sにスポットを当てて、スペック・レビューについてまとめていきます。

最新のiPhone11と比較しながら、 ご自身のiPhoneの使い方を振り返り「iPhone6sで十分かも」と感じて頂ければ幸いです。

(※ iPhone6sがメインテーマなので、iPhone11proとpro Maxは割愛します。)

iPhone6sとiPhone11のスペック比較

以下にiPhone6sとiPhone11の基本スペックを表にまとめてみました。

 iPhone6siPhone11
カラーローズゴールド
スペースグレー
ゴールド
シルバー
パープル
イエロー
グリーン
ブラック
ホワイト
PRODUCT(RED)
幅×高さ×厚さ67.1 × 138.3 × 7.1 mm150.9 × 75.7 × 8.3 mm
重量143 g194 g
液晶画面1,334 × 7501,792 × 828
ディスプレイ4.7インチ6.1インチ
LCD
Liquid Ratina HD
True Tone
広色域
ストレージ容量16GB / 64GB / 128GB (キャリア)
32GB (SIM フリー)
64GB /128GB /256GB
メインカメラ
サブ
1200万画素
500万画素
1,200万画素 デュアルカメラ
超広角 f2.4
広角 f1.8
2倍の光学ズームアウト
最大5倍のデジタルズーム
光学式手ぶれ補正
6枚構成レンズ
より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ
ナイトモード自動調整1,200万画素
f2.2
4Kビデオ(24fps,30fps,60fps)
拡張ダイナミックレンジ(30fps)
Retina Flash
映画レベルの手ぶれ補正(4K,1080p,720p)
CPUApple A9Apple A13
第3世代ニューラルエンジン
テザリング
Touch ID (生体認証)× (Face ID 〇)
価格16~128GB : 20,000~40,000円
(実質負担金として表記)
(キャリアや時期により変動)
64GB : 74,800円
128GB : 79,800円
256GB : 90,800円

※ 2019年12月10日更新

『iPhone6s』の特徴

iPhone6sの特徴を4つの要素から解説していきます。

ホームボタンと生体認証

2017年に発売されたiPhoneX以降、2019年12月の現在に至るまで、私たちにとって当たり前の存在であった「ホームボタン」がiPhoneから消え、フルスクリーンモデルが普及するようになりました。発売当時は「使いにくい」という声が多かったようで、ホームボタンの復活を願う人が多かったようです。

確かにホームボタンがないと、意図せず誤操作により不本意にメニューに戻ったり、使い慣れるまでに時間がかかり不便に感じるかもしれません。

しかし、iPhone6sであれば、馴染みのあるホームボタンのついたモデルになるので、従来の使いやすいインタラクティブな操作を可能にします。

顔認証のFace IDよりも、従来のTouch IDによる 指紋認証 の方がスムーズに感じる人もいるでしょう。セキュリティ面はFace IDの方が強固ですが、ユーザーのニーズは「使いやすさ」の方に重きを置いている印象です。

https://twitter.com/sakatetsu_kame/status/1204611551300218881

カメラ機能

iPhone6sもiPhone11も、メインカメラは1200万画素ですが、iPhone11の方がカメラの機能が多く、プロカメラマンの撮影する写真さながらのクオリティを演出することが可能です。

「インスタにキレイな写真をたくさん載せたい」
「思い出に残る写真を撮りたい」

といった、スマホを使う上で写真を重要視する場合はiPhone11で問題ありません。

しかし「写真に対するこだわりはない」という人には、iPhone6sでも十分キレイな写真を撮影することは可能です。

iPhone6sの頭脳、CPU性能

契約元の回線速度や使用時間の環境に左右されるので、端末自体のスペックの差で著しく使用感が変わる事はありません。

しかしCPU性能では当然、iPhone11の方がスペックは高く、

  • 重いファイルを含むウェブブラウザの読み込み
  • ・ファイルの送受信
  • ・動画や音楽のダウンロード

上記のような容量の大きいファイルを扱う際には速度が異なることはあります。

しかし、日常的な使用頻度の高いいわゆる「インターネット閲覧程度の一般的な使い方」をしていれば、iPhone6sとiPhone11のCPUのスペックの差はまったく気にならないかと思います。

例)

  • LINEなどでの文面のやり取り
  • ニュースなどのテキストコンテンツの多いウェブブラウザの読み込み

本体のボディカラーや採用マテリアル

従来のモデルのiPhone6に、新色のローズゴールドが加わり、第9世代あたりからカラーバリエーションが豊富になってきました。今ではスマホも利便性だけでなく、スタイリッシュなルックスも重視され、万人受けするオーソドックスな色だけでなく、好みの分かれやすい色も積極採用されています。

また、iPhone11は本体にアルミニウムが採用され、バックパネルには光沢感のあるガラスが使われています。そのため、頑丈な仕上がりになっており、割れにくいように作られています。

それに対しiPhone6sでは、iPhone6時代のベンドゲート問題を改善するため、アルミの中でも強度の強いジュラルミンの一種を採用しています。頑強さはiPhone11に軍配が上がりますが、それでも丈夫に設計はされています。工場や工事現場など、高いところで作業する場合には少しでも頑丈な方がいいですが、「そこまでの頑丈さは求めない」という人にはiPhone6sでも問題ないです。

ここが違う!元販売員が推すiPhone6sとiPhone11

ここからは、元販売員がiPhone6sとiPhone11の違いについて少し詳しく解説していきます。

①防水性・耐水性・耐汗性

iPhone11には水深2mに30分耐えられる耐水機能があります。
プールでも使う人にはおすすめかもしれませんが、キッチンの水回りなどで水が跳ねて飛んでくるくらいの水量であれば、耐水機能を備えていないiPhone6sでも故障まではしません。(※ 使い方によります)

②イヤホンジャックの有無

iPhone8以降のモデルからイヤホンジャックが廃止されています。

「充電しながら音楽聞くから不便」という人にはiPhone11だと困りますが、iPhone6sであればそうした不便さも解消できます。ですが、今となってはワイヤレスタイプのイヤホンが普及し主流となっているので、さして影響もないかもしれません。

③バッテリー持ち

最新端末の強みです。

iPhone6sとiPhone11とでは、使用方法により差はありますが、およそ6時間ほどのバッテリー持続時間が向上しました。スマホを頻繁に使用する現代人にとっては必須要素ですが、モバイルバッテリーを持ち歩く人が圧倒的に多いので、使っていくにつれてその旨みも薄くなっていくことが考えられます。こればかりはバッテリーも消耗品ですので仕方ありません。

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アクセス 最寄り駅/JR関内駅北口
支店 最横浜店/川崎店

まとめ

  • ・耐水機能
  • ・高性能のCPU
  • ・持続性の高いバッテリー

この3点はiPhone11の方が優れていますが、それ以外ではiPhone6sより優れていても差ほどの魅力を感じないと個人的には感じています。

この3点と価格差の50,000円を天秤にかけて、どちらをとるかはユーザー次第になります。今一度ご自身の使い方を見直し「やはり安い方がいい」と感じたら、ぜひiPhone6sを手に取ってみてはいかがでしょうか。

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