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Androidスマホ・iPhoneの査定時に減額を避ける為の注意点

  2020/11/17

AndroidスマートフォンiPhoneの査定では様々な理由が重なり、大きく査定額を落としてしまう事があります。

この記事では頻繁に見られる減額の事例について紹介していきます。

査定を検討しているスマートフォンが当てはまるかどうかを是非チェックしてみて下さい。

タッチパネル・ディスプレイ・スクリーンの状態はどうか

買取査定を検討している端末のディスプレイが下記に挙げる様な状態である場合は買取不可になるかジャンク品扱い・大幅な減額対象での買取になることがあります。

特にディスプレイはスマートフォンの機能を使う為には最も重要な部分であり、ダメージも受けやすく脆い箇所です。細かい絆なども光を反射させて隅々までチェックしないと確認出来ない箇所もあるので要注意です。

  • 画面が欠けている(ヒビが入っている・割れている)
  • 画面に黄ばみ・焼き付きが出ている
  • 明るさの自動調整機能が上手く作動しない(画面がちらつくなど)

□【画面が欠けている(ヒビが入っている・割れている)

ディスプレイが割れているか欠けている・ヒビが入っている場合は買取不可になるか減額対象になります。特にスマートフォンでもシェアの大きいメーカー品(SAMSUNGやSONY)であれば、買取して貰えることがほとんどです。



こればかりはお店側の裁量次第なので、隅にある小さなヒビでも充分に注意しておく必要があります。

□【画面に黄ばみ・焼き付きが出ている

ディスプレイの傷やひび割れに比べるとこの手の故障事例は少ないですが、重度の症状の場合は買取不可になるかジャンク品扱いになります。軽度な症状であれば減額の対象です。

□【明るさの自動調整機能が上手く作動しない(画面がちらつくなど)

これはスマートフォンのバックライトが原因になる症状です。バックライトの故障でディスプレイの明るさを調整する機能が上手く動作しないのです。

買取不可になることは少なく、重度の不具合でも減額対象という扱いで買取をしてくれるお店がほとんどかもしれません。

スマートフォン端末本体の機能について

画面に傷や外観のボディにダメージが無くても、スマートフォン本体の機能が正常に働かないという場合には査定も正しく行えないというケースもあります。

  • 電源・音量のボタンは反応するか
  • バイブレーション機能は動作するか
  • カメラは問題なく使用できるか
  • スピーカーから音は出るか(ノイズの確認)

□【電源・音量のボタンは反応するか

スマートフォン・iPhone側面にある電源ボタン・音量ボタン、その他物理キーの操作が正しく行えるか確認します。Black berryのスマートフォンであれば全てキーボードキーに問題がないかを確認します。

□【バイブレーション機能は動作するか

スマートフォンがメール・電話を着信した時に問題無くバイブレーションするを確認します。

□【カメラは問題なく使用できるか

カメラのピントがしっかりと合い、色映りに問題が無いを確認します。昨今のスマートフォンはカメラの機能に力を入れていることもあり、メカニズムも複雑化してきています。

スタッフの査定も厳しくなる部分なので、予め機能するかを確認しておくべきです。

□【スピーカーから音は出るか(ノイズの確認)

正常に音が出るか、スピーカーにノイズが走らないかなどを確認します。

バイブレーションの異常やスピーカー機能の故障、カメラ起動中の色映りなどは少し手間をかけて確認をしなければ、案外気づきにくい部分となっています。

これらの状態の場合は重度の場合買取不可、お店によっては大幅な減額対象になります。

SIMカードを抜いておき初期化も行っておく

買取査定時には初期化する必要があります。

これを怠るとお店のスタッフが代わりに初期化設定を行うこともあるので減額されます。確実に初期化を済ませ、SIMカードやmicro SDなどは抜いた状態で査定に出しましょう。

Androidスマートフォンの査定でよくある質問

付属品が全て揃っていない場合は?(本体が入っていた箱やケーブル類など)

購入時の付属品が不足している場合には、減額対象になります。

本体端末や欠品物のランクによって減額幅は変動しますが、1つにつき500円~2,000円になる場合が多いです。

本体交換品や未使用品で査定は受けられるのか?

中古品でも上限額の最大にて査定をしてくれます。付属品欠品があるものについても同様です。

お店によっては盗難品であることを考慮して開封したものでなければ買取しない場合もあります。

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