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スマホiPhoneすぐ熱くなるのはなぜ?携帯寿命?発熱対処方法一覧

スマホiPhoneすぐ熱くなるのはなぜ?携帯寿命?発熱対処方法一覧
2024.7.25

最近、「iPhoneがすぐに熱くなってしまう」とお困り中のあなた。

その原因は普段の使い方や寿命などさまざまで、気にせず使い続けるとたくさんのトラブルが発生します。

スマホ内の大切な写真やデータを失ってしまったり、発火で大ケガをしたりと周りに迷惑をかけてしまうことも。取り返しがつかなくなる前に、正しい対処方法を知って今すぐ実行してみませんか?

この記事では、iPhoneがすぐに熱くなってしまう原因熱くなってしまったときの正しい対処方法を解説しています。もう心配する必要はありませんよ。

iPhoneが熱くなるとどうなる?

IPHONEが熱くなるとどうなる?

iPhoneが熱くなったまま使い続けると、さまざまなトラブルが発生!最悪の場合は、壊れて動かなくなってしまいます。

まずは、iPhoneが熱くなるとどんなトラブルが生まれるのかを見ていきましょう。

アプリが強制的に落ちる

iPhoneが熱くなっていると、アプリやゲームが途中で落ちてしまいます。例えば以下のとおり。

  • 編集中の写真や動画のデータが消える
  • いいところでゲームが強制終了する
  • オンラインから切断される

費やした時間が全て無駄になってしまうので、考えただけでゾっとしますね。ショックでしばらくiPhoneを触れなくなりそうです。

バッテリーの寿命が短くなる(充電の減りが早くなる)

高温状態が続くと、バッテリーに大きな負荷がかかります。その結果、通常よりも急激に劣化が進んでいきバッテリーの寿命を縮めます。

また、バッテリーに負荷がかかると膨張してしまうおそれも。

液晶パネルが内側から押されて浮いてしまったり、最悪の場合バッテリーが爆発したりとケガをしてしまう危険性もあります。

iPhoneが動かなくなる

iPhoneが動かなくなる

iPhoneは、極端に温度が高くなると故障を防ぐために強制的に電源が落ちる仕様になっています。

つまり、発熱が原因で電源が落ちた場合は本体の温度が下がるまで正常に起動してくれません。

また、CPUやバッテリーからの発熱が原因でiPhone内部の温度が上昇して基盤が破壊されることも。

修理不能になってしまうため、大切なデータや写真まですべて失ってしまいます。

iPhoneがすぐ熱くなる原因

考える男性

iPhoneで発熱する部分は主にCPUとバッテリーの2ヶ所。

どちらも、熱を発する部品なので上手に排熱できないと本体に熱がこもってしまいます。

iPhoneが熱くなる原因は下記の7つ。

  • CPUに負荷がかかっている
  • iPhoneを充電しながら使用している
  • 温度が高い場所で使用している
  • ストレージの空き容量(使用データの容量)が少ない
  • iOSをアップデートした
  • iPhoneにケースやカバーをつけている
  • バッテリーが劣化している

iPhoneを使っていれば誰もが心当たりがある項目ばかりですね。さっそく1つずつ見ていきましょう。

CPUに負荷がかかっている

CPUに負荷がかかっている

CPUの負荷が大きいと発熱も大きくなります。

CPUとは、iPhoneの頭脳のこと。難しいことを長時間考えていると体が熱っぽくなった経験はありませんか?

iPhoneもCPUを使いすぎると熱が放出されてiPhone本体が熱くなってしまうんです。

例えば、最近よく見かけるキレイなグラフィックやオンラインでの同時プレイが楽しめるゲーム。

これらはCPUに大量&複雑なデータ処理をさせてしまうので、大きな負荷がかかり発熱の原因となります。

iPhoneを充電しながら使用している

iphoneの充電

iPhoneを充電しながら使用すると、通常よりも本体が熱くなります。

これは、iPhoneを使っている方なら1度は経験がありますよね。充電中に操作していると背面が徐々に熱くなるのがわかります。

充電中のバッテリーは普段よりも熱を発しています。また、その熱くなりやすさもiPhoneが自然に冷却される速さよりもスピーディー。

そのため、充電中にiPhoneを使用すると本体にはバッテリーCPU両方の熱が溜まってしまいます。

温度が高い場所で使用している

温度が高い場所で使用している

そもそもiPhoneは、熱を外に逃がすのが苦手な精密機械。温度が高い場所で使用しているとiPhoneは上手く外に熱が放出できません。

その結果、本体内にこもってしまい熱々に。アップル公式サイトでもiPhoneの使用環境は0℃~35℃だと明記してあります。

パソコンやゲーム機などの精密機械には、本体内で発生した熱を逃がすためにファンが付いています。

ファンには外から空気を取り入れてCPUを冷やし、温まった空気を外に逃がす扇風機のような役割があります。

しかし、iPhoneにはファンが付いていません本体で発生した熱を下げるには外気で自然に冷却されるのを待つのみ

そのため、外気が高い場所でiPhoneを使用すると本体の熱が冷却されにくく熱さを保ってしまいます。

ストレージの空き容量(使用データの容量)が少ない

写真やアプリなどでストレージの空き容量がないと、CPUが圧迫されて負担がかかります。ストレージは、iPhoneが背負える荷物のようなイメージです。

例えば、50kgの荷物を持てる人が20kgの荷物を持っているとき。頭の中では、まだまだ難しいことを考える余裕がありますよね。

次に、48kgの荷物を持つとなると話は変わってきます。限界が近いのでパフォーマンスは落ちますし、頭を使う余裕もなくなるでしょう。

iPhoneもストレージの容量がいっぱいだとCPUのパフォーマンスが落ちます。

その結果、本来の性能なら問題のない簡単な処理でもCPUがフル稼働して発熱。動作も重くなってしまいます。

iOSをアップデートした

アップデート

iOSのアップデートを行うと、全てのiPhoneではありませんが不具合を生じさせる場合があります。

アップデートが終了して操作可能な画面になっても、バックグラウンドではさまざまな処理が続いているのです。

個体差はありますが、なんらかの原因でアップデート後の処理が上手くいかずCPUには大きな負荷に。その結果、熱を発生させてしまいます。

iPhoneにケースやカバーをつけている

iPhoneにケースやカバーをつけている

iPhoneにケースやカバーをつけている方も多いと思いますが、本来iPhoneを保護するケースやカバーをつけていることで、本体にこもっている熱が逃げられなくなってしまうこともあります。

ずっとケースやカバーをつけていて今までは大丈夫だったという場合でも、何らかの原因で熱を多く発生させてしまったにもかかわらず、熱がケースやカバーによって放熱できなくなっている場合もあるのです。

バッテリーが劣化している

iPhoneのバッテリーの劣化が進むことで熱が発生しやすくなります。どのくらいバッテリーが劣化しているのかは、iPhoneの「設定」から確認できます。

設定→バッテリー→バッテリーの状態と充電で最大容量を確認し、その容量が80%以下の場合はバッテリーの劣化が始まっているので、買い替えや修理を検討するようにしましょう。

バッテリーが劣化している

iPhoneが熱くなったときの対策6選

Countermeasures

iPhoneがすぐに熱くなってしまったら正しい対処で解決!方法は大きく分けて以下の2つです。

  • 熱を冷ます
  • 原因を取り除く

特に、発熱の原因をなくすと温度が下がりやすくなります。

全部を試しても時間は20分以下です。iPhoneの発熱が続く場合には、全部の対策を試してみましょう。

誰でもできる簡単な方法なので困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.自然に放熱されるまで待つ

自然に放熱されるまで待つ

iPhoneが熱いときは自然に放熱されるまで放置しましょう。使用中のアプリを全て閉じ、電源を切ってCPUの負担を減らしてください。

ついつい冷たいモノに当てて冷やしたくなりますが絶対にNG。急に冷やすとiPhone内部の温度が急激に下がり、温度差で結露(水滴)が発生して内部の電子部品が壊れてしまいます。

冷蔵庫内へ入れる、保冷剤を使用するなどの行為はやめましょう。

室温と同じぐらいの風を当てるのが効果的なので、扇風機を使ったり部屋の涼しい場所に置いたりするのが良いです。

iPhoneにケースやカバーをつけている方は、ケースやカバーを外すと放熱されやすくなります。

しばらく放置して熱が下がらないときには、下記の方法を試してみてください。

  • iPhoneを再起動する
  • 低電力モードにする
  • 最適化されたバッテリー充電をオフにする
  • 設定からAppのバックグラウンド更新をオフにする

中でも注目なのが「最適化されたバッテリーの充電」。iOS13から追加された機能で、バッテリーの寿命が長持ちさせられる便利なものです。

しかし、機能が搭載された当時は発熱トラブルが多く報告されたのでオフにするのがおすすめ。

方法は以下のとおりです。

1.iPhoneの「設定」から「バッテリー」を選択する
2.「バッテリーの状態」をタップする
3.1番下の「最適化されたバッテリーの充電」をオフにする

これらを試しても発熱が収まらないときは、iPhone自体に問題がある可能性大!修理や買い替えを検討しましょう。

2.データの使用量(ストレージの容量)を減らしてみる

下がるダウンするイメージ

ストレージの容量ギリギリまで使っているとiPhoneに負担がかかり発熱しやすくなります。

いらないアプリや写真などをこまめに削除し、ストレージに空き容量を持たせましょう。

また、iPhoneに溜まっているキャッシュをクリアすることも容量を減らすには効果的です。

キャッシュとは、Webサイトを閲覧するときに一時的に保存されるデータの切れ端のようなもの。

知らない間にどんどん溜まっていくので、1度もキャッシュをクリアしたことがない方は結構な容量を圧迫しているかもしれません。

iPhoneのブラウザSafariを例にキャッシュをクリアにする方法は下記のとおりです。

1.設定を選択し、Safariをタップ
2.履歴とWebサイトデータを消去をタップ
3.最終確認のメッセージが表示されるので、履歴とデータを消去をタップ

以上でiPhoneのキャッシュをクリアできます。定期的に行うと、iPhoneに不要なデータが溜まらないため動作が重くなるのを防げますよ。

日頃からストレージの空き容量に余裕を持たせておくことで、iPhoneの使いやすさがぐっと良くなります。

3.iPhoneを充電中に使わない

iPhoneを充電しながら使うのはなるべく避けましょう!

ゲームやアプリの使用中、iPhoneが急激に熱くなってきたら使用を中止して一旦放置。

また、普段は遊び終わったらその都度しっかり終了し、充電中は触らずに発熱を抑えましょう。

充電するのは寝ている時間や、日中のiPhoneに触れない時間などがおすすめ。習慣づけて、できるだけ充電中はiPhoneを使わないようにしてくださいね。

4.アプリの自動更新をオフにする

スマホを扱う女性

iPhoneを使用していないのに熱くなってしまう場合は、アプリの自動更新(バックグラウンド更新)をオフに。方法は下記のとおりです。

1.設定を選択し、一般をタップ
2.真ん中辺りにあるAppのバックグラウンド更新をタップ
3.一番上のAppのバックグラウンド更新をタップ
4.オフを選択

自動更新をオフにすると、iPhoneが勝手にアプリのデータをダウンロードしなくなるので触らなければ無駄な通信は発生しません。

iPhoneを使わないときは、しっかり休ませてくださいね。

5.iPhoneのケースやカバーを変える

iPhoneのケースやカバーを変えるだけで熱のこもりが改善することもあります。

同じケースやカバーをずっと使用しているという場合は、通気性の良いケースやカバーに変えてみるのもひとつの方法です。

6.iPhoneの修理をする

iPhoneの修理をする

リンクサスモバイルオフィシャルサイトへ

どうしても発熱の症状が改善されない場合はiPhoneの修理業者へ!

毎日何台ものiPhoneを修理しているので、普通なら気付かない発熱の原因を突き止めてくれる期待ができます。

部品の交換が必要な場合も相手が修理のプロなら安心ですよね。

iPhoneがウイルス感染して熱くなることも

iPhoneがウイルス感染して熱くなることも

ケースとしては稀ですが、iPhoneが熱を持つ原因としてウイルス感染もあげられます。

スマホがウイルスに感染すると、個人情報の抜き取りやデータを第3者へ送られるなど、セキュリティ状態が危険にさらされてしまいます。

現在の症状をチェックして、自分のスマホは安全かどうかを確かめてみてください。

  • 画面上に警告サインが出る
  • 身に覚えのないアプリがインストールされている
  • アプリの動作が突然重くなる
  • バッテリーの消耗が早い
  • データ通信量が異常に増える

画面上に警告サインが出る

画面上に警告サインが出る

スマホがウイルスに感染すると、画面上には「ウイルスに感染しています」「ウイルスに感染している恐れがあります」など警告サインが出ます。

ただし、偽の警告サインであることも多いため、だまされないようにしましょう。

画面上の指示に従い、操作を進めていくと高額な金額を要求される等の被害にあうリスクが高まります。

不審に思ったら、開いているブラウザやアプリを1度閉じてみてください。画面が偽物だった場合は、その場で解決することが多いです。

身に覚えのないアプリがインストールされている

スマホのホーム画面にインストールした覚えのないアプリが入っているときは、ウイルス感染している場合があるため要注意です。

アプリの動作が突然重くなる

ウイルス感染してしまったアプリがバックグラウンドで稼働し続けていると、CPUに負荷がかかりiPhoneに熱を発生させます。

アプリが異常な動きをすることにより、熱暴走を起こしやすくなってしまうのです。
※熱暴走とは・・・スマホ本体が熱を持ち、アプリの動作がうまくできなくなる等の不具合を起こすこと

結果、動作が突然重くなりアプリが強制終了したり、バッテリーの膨張で発火の恐れもあったりと危険です。

バッテリーの消耗が早い

バッテリーの消耗が早い

「最近、なんだかバッテリーの持ちが悪い気がする」と感じたら、iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「バッテリー状態」から最大容量をチェックしてみてください。

最大容量が80%以上なのにもかかわらず、バッテリーの減りが早い場合はウイルス感染の可能性もあります。

データ通信量が異常に増える

自分ではiPhoneを使用していないのに、データ通信量が明らかに増えていることもあります。

データの通信が膨大だとスマホが発熱する原因の1つとなるため、自分が使っていないときでもスマホの熱さを感じたらウイルス感染を疑いましょう。

ウイルス感染でiPhoneが熱を持つ!?対処法と対策

ウイルス感染でiPhoneが熱を持つ!?対処法と対策

iPhoneは、ウイルスに感染する確率が非常に低いために対策が不要とされています

しかし、2015年に中国でAppleのアプリ開発ツールを改ざんしたものがApple社のセキュリティをすり抜け、数千件もの被害を発生させた事例があります。

アプリはApple公式のサイトで厳重に管理されたものだけがインストールできるようになっていますが、ネットを使用する限りは「絶対に安全」とは言い切れないのが現実です。

まずは、ウイルスに感染したかもしれない場合の対処法を紹介するのでチェックしてみてください。

  • 不審なアプリを削除する
  • WiFiを無効にする
  • iPhoneを初期化する

不審なアプリを削除する

身に覚えのないアプリは削除してください。ほかには、以前インストールしたアプリを使いはじめてからiPhoneの調子がおかしくなったと感じるならば、そのアプリも削除しておくと安心です。

Wi-Fiを無効にする

Wi-Fiを無効にする

スマホ操作を続けているあいだはウイルス感染のリスクが高まる一方なので、インターネット接続を中断することも大切です。

iPhoneを初期化する

最終的な手段としては「iPhoneの初期化」です。デメリットは、スマホ内のデータやアプリなどすべてが消えてしまうこと。

ウイルスのせいで大切なデータを失わないよう事前のバックアップは必須です。

バックアップの方法は、iPhoneの「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」から「すべてのコンテンツと設定を消去」→「iPhoneを消去」と進んでいきます。

最終段階ではiPhoneのパスコードやApple IDのパスワードが必要となるため準備しておきましょう。

次に、日頃からできるウイルス感染対策です。

  • Apple公式ストアでのみアプリをダウンロードする
  • iOS、アプリをアップデートする
  • 不審メールのファイルは開かない
  • フリーWi-Fiに接続しない

前述したとおり、過去にはAppleの公式サイトにウイルス感染するアプリが含まれていました。

しかし、Appleのアプリセキュリティは非常にすぐれており、ウイルスに感染する確率はかなり低いです。世界に多くのユーザーがいるiPhoneはAndroidに比べて圧倒的にウイルスの被害が少ないのも事実です。

もっとも注意すべきなのは、個人に届いた不審なメールのファイル開封やフリーWi-Fiへの接続

メールにはファイル内にウイルスが入っている可能性もあるため、誰からかわからないものは開けずにすぐ削除しましょう。

フリーWi-Fiを使用している場合は、クレジット情報や銀行口座番号の抜き取りに注意しなければいけません。

本当にウイルス感染している場合、放置すると情報漏洩だけでなく、スマホが使えなくなってしまうことも考えられます。日常使いではウイルスに対して過剰に反応する必要はありませんが「絶対安全」ではないことは知っておいてください。

買ったばかりのスマホが熱いと感じる原因

買ったばかりのスマホが熱いと感じる原因

新しく購入したばかりのスマホが熱っぽいと感じる場合があります。原因は下記の2つです。

  • スマホ内で初期作業をしている
  • アプリを使いすぎている

購入後のスマホはデータベースの再構築など処理する作業が多く、一生懸命に働いている状態です。よって、熱を持ってしまうのは仕方がありません。

熱さを感じるのは、はじめの数日間のみで一時的なものとなります。バックグラウンド作業が落ち着いてくると、熱も引いてくるので安心してください。

ただし、スマホを適切に使用しているのにもかかわらず、熱っぽい状態が続く場合はキャリアやメーカーに問い合わせましょう。

カメラの起動でiPhoneが熱い?

カメラの起動でiPhoneが熱い?

iPhoneにはカメラ機能が付いており、その性能の高さに一般のカメラを使用しない方も増えてきました。

しかし、写真や動画撮影をしていると「スマホがだんだんと熱くなってきた」と感じることもあります。

人間が炎天下で暑い環境にいる場合、もちろんスマホも熱くなってしまうのは当然なのです。加えて、機能が稼働しているぶんの発熱もあります。

室内で涼しい環境では、スマホも適温となり熱を発しにくいです。

ただ、高性能だからこそカメラの連続使用で熱を持つことがあり、スマホ内部に負荷がかかりやすくカメラの起動が停止してしまう場合も

ほぼすべてのiPhoneには外側カメラ下に基板、その隣にバッテリーが配置されています。スマホが熱いと感じるときは基板やバッテリーによる発熱が多いですが、稀にカメラ部分が熱いこともあります。

まずは、スマホを自然に放熱させるか、電源を切って少し待機してみてください。

しばらくすると熱が引いてくるはずですが、電源を切っているにも関わらず発熱が続く場合は異常サインです。早急にスマホの修理業者に相談してみましょう。

マグネット充電(ワイヤレス)でiPhoneが熱くなる

マグネット充電(ワイヤレス)でiPhoneが熱くなる

最近では、マグネット式(ワイヤレス)の使用でスマホの充電ができるようになり、充電ケーブルを使用する機会が減ったという方もいますよね。

ケーブルをスマホに差し込まなくてOK、置くだけで充電できるといったメリットがある一方でスマホの発熱が気になることもあります。

以下、マグネット式でスマホを充電するときに気を付けるべきことをまとめたのでチェックしてみてください。

  • iPhoneが熱くなるような場所には置かない
  • スマホケース等のアクセサリを外す
  • 充電中にアプリは使用しない

日光が直接当たるところや暖房器具の周りなど、暑さを感じるような場所を避けて充電しましょう。

また、スマホにはケースを付けている方がほとんどだと思いますが、ケースおよびアクセサリは外しておくと熱がこもりにくくなります。

スマホに熱を発生させやすい充電中は、できるだけ周りの環境を整えておくことが発熱の原因を排除することとなりますよ

すぐに熱くなるiPhoneは買い替えてもOK!

スマホを持ちokサインをする女性

不便なままiPhoneを使うのはストレスが溜まりますが、修理にお金をかけるのは勿体ない気がします。

いっそのこと、買い替えて便利なiPhoneを手にしてみませんか?

新しいiPhoneに替えれば、

  • 性能が良くなり、動作が軽くなる
  • バッテリーの寿命に関して解決できる
  • データ移行のときに整理して容量を空けられる

これらの問題が1度に解決!今使用中のiPhoneで感じているストレスから開放されます。

iPhoneは、修理して1度治ったとしても長く使っていれば寿命がきてしまうのは避けられません。

せっかく修理したのにすぐ壊れる可能性もあるので、新しいiPhoneに買い替える方が安心です。

古いiPhoneは「リンクサスモバイル」が買い取ります

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熱いままiPhoneを使い続けると、いずれ故障してあなたの大切なデータや思い出は消えてしまいます。

さらに、電源が入らなくなるとiPhoneの価値も一気に下がるので踏んだり蹴ったり。悲惨なことになる前に買取業者で現金化しましょう!

買取専門業者は「リンクサスモバイル」がおすすめ。通常どおりに使えるiPhoneだけではなく、水没・画面割れ・故障したジャンク品の買取りにも力を入れています。

状態が悪くてもできるだけ高い価格で買い取るので「どうせ値段が付かないだろう…」と思っていたiPhoneにも大満足の査定額が!

宅配買取」にも対応しているため全国どこからでも買い取りが申し込めます。

主な手順は以下のとおり。

1.買取金額の確認と申込みをする
2.iPhoneが壊れないようにしっかりと梱包して発送する
3.業者へ到着後はiPhoneの動作や外装をチェック、査定結果が送られる
4.成約後、代金が振り込まれる

iPhoneを送った後は、査定結果の連絡を待つだけでOK。簡単に現金化できてしまいます。

古いiPhoneをリンクサスモバイルで賢く現金化できれば、新しいiPhoneを買う資金に充てられますよ!

リンクサスモバイルで買取価格を見てみる

まとめ

まとめ

この記事では、

  • iPhoneが熱くなると起こるトラブル
  • iPhoneがすぐ熱くなる原因
  • iPhoneが熱くなったときの対策6選
  • ウイルス感染でiPhoneが熱くなる原因
  • カメラ起動でiPhoneが熱くなる原因
  • ワイヤレス充電でiPhoneが熱くなる原因
  • 新しいiPhoneに買い替えるのもOK

などについて解説してきました。

iPhoneがすぐに熱くなるのには必ず原因があります。気にしないで高温のまま使用し続けると、様々なトラブルが出てくるので必ず対策をしましょう。

今回紹介した方法で症状が改善しない場合は、思い切って買い替えるのもおすすめ!

あなたの大切なiPhoneやデータを故障から守るためにも、iPhoneの不調に悩んでいるなら壊れてしまう前にリンクサスモバイルで買い替えを検討しましょう。

リンクサスモバイルオフィシャルサイトへ

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