au下取りプログラムの条件|8日の期限と破損品価格の線引き

au下取りプログラムの条件|8日の期限と破損品価格の線引き
2026.8.25

auの下取りプログラムは、機種変更・UQ mobileからauへの番号移行・他社からの乗りかえと同時にしか申し込めません。還元はPontaポイント、乗りかえや番号移行では機種代金から充当される形で、現金にはなりません。機種変更で使う場合は「3ヵ月(91日目以上ご利用)」という利用期間の条件も付きます。

もうひとつ押さえておきたいのが期限です。郵送なら回収キット到着後8日以内、店頭で申し込んで後日出す場合は機種変更翌月末まで。どちらも短く、過ぎれば特典は受け取れません。この記事では、適用条件、下取りできない例、査定基準、期限とポイント付与の流れを、au公式の記載だけで整理しました。

au下取りプログラムの早見表

au下取りプログラムの早見表
還元の形も期限も、申込み方で変わる

auの下取りは、申込み方によって還元されるものと期限が変わります。同じ端末でも、店頭で同時に出すか郵送で送るかで受け取る形が違うため、最初にここを押さえておいてください。

申込み方 還元されるもの タイミング 期限
店頭で購入と同時(機種変更) Pontaポイント。法人はauポイント 即時還元 購入と同時のため期限なし
店頭で購入と同時(番号移行・乗りかえ) 機種代金から還元。購入代金にのみ充当できるポイントを付与する形 即時還元 購入と同時のため期限なし
後日下取り(店頭申込み・機種変更時のみ) Pontaポイント 持参して下取り完了後 機種変更翌月末まで
郵送(店頭またはau Online Shopで申込み) Pontaポイント 下取り完了後に還元 回収キット到着後8日以内に返送

ここで一点、勘違いしやすい仕様があります。auは「au Online Shopでご注文(購入完了)の場合」について、本特典は今回購入する本体代金の割引には利用できないとしています〔au公式〕。オンラインで買った端末の支払いを下取り分だけ軽くする、という使い方はできません。受け取るのはあくまでPontaポイントです。

ポイントの使い道は広く取られています。auは「Pontaポイントは機種変更の本体価格の割引以外にもご利用いただけます」としており、1ポイント=1円相当で使えます。とはいえ現金振込ではありませんから、手取りとしての意味は変わります。4社の還元方法を横に並べたい場合はiPhone下取り価格の決まり方を見てください。

au下取りでつまずく4つの誤解

au下取りでつまずく4つの誤解
いちばん多いのは、期限の読み違え

問い合わせの内容を眺めていると、つまずく場所はだいたい決まっています。手続きそのものより、条件と期限の読み違えが大半です。

  • 機種変更ならいつでも下取りに出せる
    利用期間の条件があります。auは適用条件の1つめに「機種変更(3ヵ月(91日目以上ご利用))・UQ mobileからauへの番号移行・他社からのお乗りかえ」の際に機種を購入することを挙げています。買ってすぐの機種変更では、下取りの土俵に乗りません
  • 下取りに出しても、加入中のプログラムの特典は残る
    残りません。auは「スマホトクするプログラム+/スマホトクするプログラムで購入した機種を下取りに出した場合、加入中のプログラムの特典は受けられなくなります」とし、さらに下取り機種に分割支払いの残債がある場合は、引き続きお支払いいただきますと明記しています。返却で残債が消える仕組みとは別物です
  • 回収キットは、都合のいいときに送り返せばいい
    8日で締まります。auは郵送での下取りについて「回収キットをお届けしますので、到着後8日以内にご返送ください」としています。店頭申込みの後日下取りも期限は機種変更翌月末までで、どちらも待ってはくれません
  • 検品結果に納得できなければ返してもらえる
    条件つきです。auは「端末回収後はお客さまに端末を返却することはできません」としたうえで、「検品結果にご納得頂けず、端末のご返却をご希望される場合は、回収キットに同封の特典利用申込書にて、お申し出いただいた場合に限り、端末を返却いたします」としています。申込書での申し出という形式を踏まないと、道が閉じます。しかも返却されてもデータの復元はできません

4つに共通するのは、下取りがauとの契約に紐づいた特典だという点です。端末の価値だけで成立する取引ではないため、購入手続きの側から条件が降ってきます。ドコモの下取りと比べたい場合はドコモ下取りプログラムの条件が参考になります。

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申込みできる人と、できない端末

au下取りに申込みできる人と、できない端末
条件は2つ。人の条件と、端末の条件

auは適用条件を2つに分けて示しています。1つめが契約の条件、2つめが端末の状態の条件です。どちらか一方でも外れると受付は通りません。

条件1:契約と購入の条件

対象になるのは、機種変更(3ヵ月・91日目以上の利用)、UQ mobileからauへの番号移行、他社からの乗りかえ(MNP)と同時に機種を購入する場合です。auは「KDDI/沖縄セルラーに登録されている購入機種が対象です」としたうえで、「過去に他社からお乗りかえの際、持ち込みでご利用している機種も含みます。この場合、端末のご利用期間は問いません」と補足しています。持ち込みで使ってきた端末にも道はある、ということです。

povo利用者にも対象があります。機種変更の場合はpovo1.0からauへの移行、au/UQ mobile間の番号移行の場合はpovo1.0からUQ mobileへの移行が対象で、他社からの乗りかえではpovo2.0からau/UQ mobileへの移行も対象になります。

台数の制限も明確です。auは「au携帯電話購入1台につき、下取りする対象機種は1台に限ります」としています。家族の分をまとめて出す使い方はできません。契約者が未成年の場合は、保護者・親権者の同伴または同意書が必要になります。

条件2:端末の状態の条件

auは「今お使いの下取り対象機種が故障、水濡れなどがなく正常に動作すること」を条件2とし、下取りできない例を具体的に列挙しています。

  • 電源まわりの不具合
    「電源が入らない」「充電を行っても充電ランプが点灯しない、充電ができない」。この2つはそのまま受付不可の理由になります
  • ロックとリセットが未実施
    「暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない」端末は受け付けられません。初期化を済ませてから持ち込む前提です。手順はiPhoneを売る前にやること7つにまとめました
  • 水濡れ反応
    「水濡れシールに水濡れ反応がある(メーカー指定箇所を確認します)」。自分で乾かして動いていても、シールの色が変わっていれば判定は覆りません。水没した端末の扱いはiPhone水没の対処法で扱っています
  • 製造番号が読めない、改造されている
    「製造番号が確認できない、改造などメーカーの保証外となるような場合」。非正規の修理で部品を替えた端末は、ここに触れる可能性があります
  • 基盤が見える破損
    「基盤が見えている状態(基盤が見えていなくても、液晶面全体が蜘蛛の巣状に割れている状態)」。割れの程度によっては、減額ではなく受付不可に振れます。スマホ画面割れの買取で減額と不可の境目を整理しました
  • 所有権とネットワーク利用制限
    他社からの乗りかえの場合、「ご契約者が下取り対象機種の所有権を有さない端末」「ネットワーク利用制限(不正契約・不正取得端末利用制限)されている端末」は対象外です。判定はドコモauソフトバンクの照会ページで確認できます

auは末尾に「製品により確認方法や項目が異なる場合があります」とも添えています。ここに挙がっていない状態でも、現物を見て判断が変わる余地は残されているわけです。

破損品価格が適用される具体的な状態

au下取りで破損品価格が適用される具体的な状態
指の腹で引っかかれば、そこが分かれ目

auの査定基準は、他社と比べても記述が具体的です。該当すれば破損品(画面割れなど)価格が適用され、iPhoneはDランクの価格になります。判定の線がどこにあるかを、公式の言葉のまま見ておいてください。

区分 破損品価格が適用される状態
キズ 指の腹をあて、引っ掛かりがあるキズ。背面、側面に擦りキズがあるもの
破損(画面) 画面割れがあるもの。画面下に黒いシミ(影)が出ている。画面上にバーコードのような不具合が出ている。液晶が浮いており発光が外へ漏れている
破損(筐体) 筐体に欠けがあるもの。フレームが歪んでいる。背面、側面に明確な溝、割れ、欠けがあるもの。リアカバーが無いまたは欠けている。カメラレンズ割れ(レンズ真上のガラス線キズも含む)
純正品でない部品 バッテリーが純正品ではない。リアカバーが純正では無い
付属品の欠品 Galaxy Noteに付属されている「Sペン」が欠品または破損している場合は、破損品(画面割れなど)扱いとなる

この表でいちばん実用的なのが、キズの判定基準です。auは指の腹をあてて引っ掛かりがあるかどうかを線に置いています。見た目で悩むより、指でなぞってみるほうが早い。引っ掛かりがなければ、通常の価格帯に残る可能性があります。

ここで釘を刺しておきたいのが、磨いて出そうとする発想です。Appleのお手入れ案内は研磨剤・石けん・洗剤の使用を避けるよう求めています〔Apple公式〕。磨くと仕上げが変わり、かえって状態が読みにくくなります。糸くずの出ない布で拭くところまでにとどめてください。キズの減額幅についてはiPhone傷あり買取の減額で扱っています。

バッテリーとリアカバーの項目も見逃せません。非正規店でバッテリーを交換した端末は、それだけで破損品価格に落ちる可能性があります。修理を挟むかどうかを決める前に、この一行を思い出してください。

3つの下取り方法と、それぞれの期限

au下取りの3つの方法と、それぞれの期限
8日と翌月末。どちらも待ってはくれない

auの下取りは、店頭またはau Online Shopで申し込み、店頭または郵送で端末を渡し、完了後にポイントが付与されるという3段階です。手続きの方法によって回収期限と特典還元のタイミングが変わります。auは「特典は、下取り受付した時点での内容が適用されます」としています。

購入と同時に店頭で下取り

もっとも単純な形です。auは「特典は即時還元です」としています。機種変更ならPontaポイントの還元、UQ mobileからauへの番号移行や他社からの乗りかえなら機種代金からの還元になります。後者は「下取り対象機種に応じてご購入代金にのみ充当できるポイントを付与することにより、機種代金から還元」する仕組みで、機種代金が還元額を下回る場合は機種代金が上限になります。

後日下取り(店頭申込み・機種変更時のみ受付)

  1. 店頭で機種変更を済ませ、下取りの申込みだけしておく
  2. 「下取りする対象の機種」「機種変更(端末増設)申込書(お客様控え)」「本人確認書類」の3点を用意する
  3. 機種変更翌月末までに、機種変更した店舗へ持参する

この経路の落とし穴は、お客様控えを捨ててしまうことです。auは持参物として明示していますから、控えが手元になければ手続きが進みません。機種変更の当日に受け取った書類は、下取りが終わるまで保管してください。

郵送(店頭またはau Online Shopで申込み)

回収キットが届いたら、到着後8日以内に返送します。下取り完了後にPontaポイントが還元されます。au Online Shopで注文が完了した場合、下取りは郵送でのみ受け付ける決まりです。

オンラインで申し込むときは、価格の基準日にも注意が要ります。auは「下取り適用条件(対象端末・価格)は、au Online Shopにて注文が完了し当社審査後、登録完了時点の条件が適用されます」とし、審査は契約内容によって注文日以降になる場合があるとしています。申込み内容に不備があって再申込みになれば、再注文時点の条件です。申込み時に見ていた金額が、そのまま確定するわけではありません。

もうひとつ、乗りかえ直後の人に効く制限があります。auは「他社からお乗りかえ後、新規契約から6ヵ月間は、機種変更時のお支払い方法は一括払いのみとなります」としています。下取りとは別の話ですが、機種変更のプランを組むときに影響します。

Apple Storeで契約した人も対象です。auは「Apple Storeでご契約のお客さまも下取りを受け付けております」としています。Apple Trade Inとどちらを使うか迷ったら、Apple下取りの流れと比べてみてください。

端末を送る前にやっておく手続き

au下取りで端末を送る前にやっておく手続き
初期化してからでは間に合わない工程がある

auは下取りに出す前の準備として、バックアップと初期化を利用者自身で行うよう求めています。ただし初期化より先に済ませないと詰む手続きが1つあります。マイナンバーカードの機能をスマホに載せている場合です。

  • スマホ用電子証明書の失効手続き
    auは「現在お使いの端末でスマホ用電子証明書をご利用になっている場合は、端末をお送りいただく前にご自身で失効手続をしていただく必要があります」とし、「端末を初期化する前にマイナポータルアプリのマイページから必要な手続きを行ってください」と順番まで指定しています。初期化を先に済ませると、アプリを開けません
  • バックアップとデータの初期化
    auは「下取り対象機種内のデータは、あらかじめバックアップおよびデータの初期化をお客さまご自身で実施ください」とし、「下取り後、機種内に残されたデータはすべて消去され、復元することはできません」としています
  • アクセサリー・付属品を外す
    「下取り受付時にはメモリーカード、ストラップなどのアクセサリー・付属品などはすべてお客さまご自身で外してください」。そして「下取り受付後は、アクセサリー・付属品などはすべて廃棄します」。ケースもフィルムも戻ってきません
  • SIMカードを抜く
    カードは抜いて手元に残し、空のトレイは本体に戻すのが基本です。トレイを紛失すると付属品の欠品と見なされることがあります。詳しくはiPhoneを売る時のSIMカードにまとめました
  • 残債と加入中プログラムの確認
    auは「下取り対象機種に分割支払いの残高がある場合は引き続きお支払いいただきます」としています。スマホトクするプログラムで購入した端末を下取りに出すと、加入中のプログラムの特典は受けられなくなります

送ったあとの扱いも、あらかじめ知っておいたほうがいい部分です。auは「下取りした電話機の破砕処理には応じられません」としており、物理的に壊してほしいという要望は通りません。また「運送会社その他の第三者による対象機種に関する配送事故(誤配送、遅延、不到達など)又は紛失・破損などについては、当社は責任を負わない」とも明記しています。郵送は、その分のリスクを自分で持つ選択だということです。

SIMロックの状態が気になる場合は、契約状況や購入経路で条件が変わります。SIMロックは解除せずに売れる?で確認しておくと、当日の手戻りを減らせます。

下取りと買取の比べ方【リンクサス買取】

au下取りと買取の比べ方ならリンクサス買取
受付が止まる端末にも、値がつく道はある

auの下取りで受付が止まるのは、電源が入らない端末、充電できない端末、水濡れ反応のある端末、基盤が見えている端末です。この4つに当てはまると、下取りという選択肢がその時点で消えます。処分に回す前に、買取という別の道を確かめてみてください。

買取は判断の順番が違います。査定額を提示されてから受けるかどうかを決められ、受け取るのは現金です。auの下取りが契約と購入に紐づくのに対して、買取はauの契約を持っていない人でも使えます。リンクサス買取は、iPhone・Android・iPad・タブレットに加えて、画面が割れた端末や動作しない端末も査定の対象としています。査定は無料で、店頭買取と宅配買取のどちらにも対応しています。

監修:リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也

auの下取りからこちらに流れてこられる方で多いのが、「回収キットの8日を過ぎてしまった」というお話です。新しい端末の設定に時間を取られているうちに、という流れですね。過ぎてしまったものは仕方がないので、そのまま買取にお持ちいただければと思います。それと、キズを気にして磨いてこられる方がときどきいらっしゃいますが、あれは逆効果でして。auさんの査定基準も「指の腹をあてて引っ掛かりがあるか」で見ますから、研磨剤で表面を変えてしまうと、かえって読みにくくなります。あとはバッテリーです。非正規のバッテリーに交換された端末は、下取りだと純正でないという理由で扱いが変わります。うちでは状態を見て判断しますので、交換済みでも一度お持ちください。

下取りに出せなかった端末も、買取なら値がつくことがあります。電源が入らない端末は部品としての評価に切り替わりますので、処分費用をかける前に一度お出しください。買い替えを中古で考えている場合は、中古Androidの在庫中古iPhoneの在庫もあわせて見ておくと選択肢が広がります。

まとめ|期限と条件を先に確かめる

auの下取りプログラムは、機種変更・UQ mobileからauへの番号移行・他社からの乗りかえと同時にしか申し込めません。機種変更で使うなら3ヵ月・91日目以上の利用が条件で、還元はPontaポイント、乗りかえや番号移行では機種代金からの充当になります。au Online Shopで買った端末の代金割引には使えません

期限は郵送が回収キット到着後8日以内、後日下取りが機種変更翌月末まで。査定は「指の腹をあてて引っ掛かりがあるキズ」から破損品価格に落ち、非純正のバッテリーやリアカバーも同じ扱いです。そして電源が入らない、充電できない、水濡れ反応がある、基盤が見えているといった端末は受付そのものが止まります。この条件に当てはまるなら、下取りではなく買取のほうが現実的ですスマホ買取の流れで当日の持ち物を確認しておいてください。

au下取りのよくある質問

auの下取りは、機種変更なら誰でも使えますか?

利用期間の条件があります。auは適用条件として「機種変更(3ヵ月(91日目以上ご利用))・UQ mobileからauへの番号移行・他社からのお乗りかえ」の際に機種を購入することを挙げています。買ってすぐの機種変更では対象になりません。また対象はKDDI/沖縄セルラーに登録されている購入機種で、過去に他社から乗りかえた際に持ち込みで使っている機種も含まれ、その場合は端末の利用期間を問わないとしています。

auの下取りで受け取れるのは現金ですか?

現金ではありません。機種変更の場合はPontaポイントの還元で、法人はauポイントになります。UQ mobileからauへの番号移行や他社からの乗りかえでは、購入代金にのみ充当できるポイントを付与することで機種代金から還元されます。またau Online Shopで注文した場合、auは「本特典は今回ご購入いただく本体代金の割引にはご利用いただけません」としています。

au下取りの回収キットは、いつまでに返送すればいいですか?

回収キットの到着後8日以内です。auは郵送での下取りについて「回収キットをお届けしますので、到着後8日以内にご返送ください」としています。店頭で申し込んで後日出す場合は期限が異なり、機種変更翌月末までに「下取りする対象の機種」「機種変更(端末増設)申込書(お客様控え)」「本人確認書類」を機種変更した店舗へ持参します。

au下取りで破損品の価格になるのは、どんな状態ですか?

auは破損品(画面割れなど)価格を適用する状態として、指の腹をあてて引っ掛かりがあるキズ、背面や側面の擦りキズ、画面割れ、筐体の欠け、画面下の黒いシミ、画面上のバーコードのような不具合、液晶の浮き、フレームの歪み、背面や側面の明確な溝や割れ、リアカバーの欠品や欠け、カメラレンズ割れを挙げています。加えてバッテリーが純正品でない場合、リアカバーが純正でない場合も同じ扱いです。iPhoneはDランクの価格が適用されます。

下取りに出すと、スマホトクするプログラムの特典はどうなりますか?

受けられなくなります。auは「スマホトクするプログラム+/スマホトクするプログラムで購入した機種を下取りに出した場合、加入中のプログラムの特典は受けられなくなります」としています。さらに「下取り機種に分割支払いの残債がある場合は、引き続きお支払いいただきます」とも明記しています。プログラムでの返却と下取りは別の仕組みなので、どちらを使うか先に決めてください。

回収された端末を返してもらうことはできますか?

条件つきで可能です。auは「端末回収後はお客さまに端末を返却することはできません」としたうえで、「検品結果にご納得頂けず、端末のご返却をご希望される場合は、回収キットに同封の特典利用申込書にて、お申し出いただいた場合に限り、端末を返却いたします」としています。ただし返却される場合も端末内のデータを復元することはできません。

au下取りの条件に合わない端末は、どうすればいいですか?

買取を検討してください。auは下取りできない例として、電源が入らない、充電を行っても充電ランプが点灯しない、暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない、水濡れシールに水濡れ反応がある、製造番号が確認できない、基盤が見えている状態を挙げています。リンクサス買取では、iPhone・Android・iPad・タブレットに加えて、画面が割れた端末や動作しない端末も査定の対象としています。査定は無料で、店頭買取と宅配買取のどちらにも対応しています。

最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年8月時点)。本文で引用したau公式の記載は同社サイトの2026年7月1日時点の情報にもとづきます。下取りの条件・対象機種・還元ポイント数は変更または終了する場合があるため、申込み前にau公式ページでご確認ください。

監修者
監修者情報
浜野哲也
リンクサスモバイル事業部長
通信業界での法人営業や、スマートフォン部品の専門商社で副社長を務めた経験を持ち、現在はスマートフォンの買取・販売を中心としたリユース事業を統括。現場での査定や価格設計に関わる一方、中国をはじめとする国内外のリユース・IT市場の動向にも注目し、信頼性のある情報提供を心がけている。

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