
iPhoneをその日のうちに現金にしたいなら、店頭買取を選ぶのが確実です。査定に納得すれば、その場で代金を受け取れます。郵送買取は、端末が届いて査定額に同意した後の振込になり、リンクサス買取の場合は同意した翌営業日から3 […]
お役立ち情報

auの下取りプログラムは、機種変更・UQ mobileからauへの番号移行・他社からの乗りかえと同時にしか申し込めません。還元はPontaポイント、乗りかえや番号移行では機種代金から充当される形で、現金にはなりません。機種変更で使う場合は「3ヵ月(91日目以上ご利用)」という利用期間の条件も付きます。
もうひとつ押さえておきたいのが期限です。郵送なら回収キット到着後8日以内、店頭で申し込んで後日出す場合は機種変更翌月末まで。紛らわしいのが「スマホトクするプログラム」とその後継「スマホトクするプログラム+」の端末返却で、こちらは期限の数え方が別にあり、旧プログラムでは過ぎると特典が適用できなくなるとauは明記しています。この記事では、適用条件、下取りできない例、査定基準、2つの期限の違いまでを、au公式の記載だけで整理しました。
なお、従来の「スマホトクするプログラム」は2026年2月25日でauスマートフォン・タブレットでの新規受付を終了し、2026年2月26日からは後継の「スマホトクするプログラム+」が提供されています〔au公式〕。終了したのは新規受付で、旧プログラムに加入済みの方の返却手続きは、auのFAQや旧プログラムのページで引き続き案内されています。これから加入する方は「+」の条件で、返却して特典を受けるときに特典利用料の支払いが必要になる点が旧プログラムと違います。
目次

auの下取りは、申込み方によって還元されるものと期限が変わります。同じ端末でも、店頭で同時に出すか郵送で送るかで受け取る形が違うため、最初にここを押さえておいてください。
| 申込み方 | 還元されるもの | タイミング | 期限 |
|---|---|---|---|
| 店頭で購入と同時(機種変更) | Pontaポイント。法人はauポイント | 即時還元 | 購入と同時のため期限なし |
| 店頭で購入と同時(番号移行・乗りかえ) | 機種代金から還元。購入代金にのみ充当できるポイントを付与する形 | 即時還元 | 購入と同時のため期限なし |
| 後日下取り(店頭申込み・機種変更時のみ) | Pontaポイント | 持参して下取り完了後 | 機種変更翌月末まで |
| 郵送(店頭またはau Online Shopで申込み) | Pontaポイント | 下取り完了後に還元 | 回収キット到着後8日以内に返送 |
ここで一点、勘違いしやすい仕様があります。auは「au Online Shopでご注文(購入完了)の場合」について、本特典は今回購入する本体代金の割引には利用できないとしています〔au公式〕。オンラインで買った端末の支払いを下取り分だけ軽くする、という使い方はできません。受け取るのはあくまでPontaポイントです。
ポイントの使い道は広く取られています。auは「Pontaポイントは機種変更の本体価格の割引以外にもご利用いただけます」としており、1ポイント=1円相当で使えます。とはいえ現金振込ではありませんから、手取りとしての意味は変わります。4社の還元方法を横に並べたい場合はiPhone下取り価格の調べ方を見てください。

問い合わせの内容を眺めていると、つまずく場所はだいたい決まっています。手続きそのものより、条件と期限の読み違えが大半です。
4つに共通するのは、下取りがauとの契約に紐づいた特典だという点です。端末の価値だけで成立する取引ではないため、購入手続きの側から条件が降ってきます。ドコモの下取りと比べたい場合はドコモ下取りプログラムの条件が参考になります。

auは適用条件を2つに分けて示しています。1つめが契約の条件、2つめが端末の状態の条件です。どちらか一方でも外れると受付は通りません。
対象になるのは、機種変更(3ヵ月・91日目以上の利用)、UQ mobileからauへの番号移行、他社からの乗りかえ(MNP)と同時に機種を購入する場合です。auは「KDDI/沖縄セルラーに登録されている購入機種が対象です」としたうえで、「過去に他社からお乗りかえの際、持ち込みでご利用している機種も含みます。この場合、端末のご利用期間は問いません」と補足しています。持ち込みで使ってきた端末にも道はある、ということです。
ただし、手元に古い端末が何台もある人は注意が要ります。au Online Shopの郵送下取りの案内では、機種変更時の下取り対象機種は「KDDIに登録されている最新購入機種」とされています〔au Online Shop〕。2台前に使っていた端末を出したい、という希望は通らないと考えておくのが安全です。
povo利用者にも対象があります。機種変更の場合はpovo1.0からauへの移行、au/UQ mobile間の番号移行の場合はpovo1.0からUQ mobileへの移行が対象で、他社からの乗りかえではpovo2.0からau/UQ mobileへの移行も対象になります。
台数の制限も明確です。auは「au携帯電話購入1台につき、下取りする対象機種は1台に限ります」としています。家族の分をまとめて出す使い方はできません。契約者が未成年の場合は、保護者・親権者の同伴または同意書が必要になります。
auは「今お使いの下取り対象機種が故障、水濡れなどがなく正常に動作すること」を条件2とし、下取りできない例を具体的に列挙しています。
auは末尾に「製品により確認方法や項目が異なる場合があります」とも添えています。ここに挙がっていない状態でも、現物を見て判断が変わる余地は残されているわけです。

auの査定基準は、他社と比べても記述が具体的です。該当すれば破損品(画面割れなど)価格が適用され、iPhoneはDランクの価格になります。判定の線がどこにあるかを、公式の言葉のまま見ておいてください。
| 区分 | 破損品価格が適用される状態 |
|---|---|
| キズ | 指の腹をあて、引っ掛かりがあるキズ。背面、側面に擦りキズがあるもの |
| 破損(画面) | 画面割れがあるもの。画面下に黒いシミ(影)が出ている。画面上にバーコードのような不具合が出ている。液晶が浮いており発光が外へ漏れている |
| 破損(筐体) | 筐体に欠けがあるもの。フレームが歪んでいる。背面、側面に明確な溝、割れ、欠けがあるもの。リアカバーが無いまたは欠けている。カメラレンズ割れ(レンズ真上のガラス線キズも含む) |
| 純正品でない部品 | バッテリーが純正品ではない。リアカバーが純正では無い |
| 付属品の欠品 | Galaxy Noteに付属されている「Sペン」が欠品または破損している場合は、破損品(画面割れなど)扱いとなる |
この表でいちばん実用的なのが、キズの判定基準です。「au 下取り 傷 程度」と調べる人が知りたいのは、まさにこの線でしょう。auは指の腹をあてて引っ掛かりがあるかどうかを境目に置いています。見た目で悩むより、指でなぞってみるほうが早い。引っ掛かりがなければ、通常の価格帯に残る可能性があります。
ここで釘を刺しておきたいのが、磨いて出そうとする発想です。Appleは製品のお手入れで研磨剤を使わないよう案内しています〔Apple公式〕。磨くと仕上げが変わり、かえって状態が読みにくくなります。糸くずの出ない布で拭くところまでにとどめてください。キズの減額幅についてはiPhone傷あり買取の減額で扱っています。
バッテリーとリアカバーの項目も見逃せません。非正規店でバッテリーを交換した端末は、それだけで破損品価格に落ちる可能性があります。修理を挟むかどうかを決める前に、この一行を思い出してください。

auの下取りは、店頭またはau Online Shopで申し込み、店頭または郵送で端末を渡し、完了後にポイントが付与されるという3段階です。手続きの方法によって回収期限と特典還元のタイミングが変わります。auは「特典は、下取り受付した時点での内容が適用されます」としています。
もっとも単純な形です。auは「特典は即時還元です」としています。機種変更ならPontaポイントの還元、UQ mobileからauへの番号移行や他社からの乗りかえなら機種代金からの還元になります。後者は「下取り対象機種に応じてご購入代金にのみ充当できるポイントを付与することにより、機種代金から還元」する仕組みで、機種代金が還元額を下回る場合は機種代金が上限になります。
この経路の落とし穴は、お客様控えを捨ててしまうことです。auは持参物として明示していますから、控えが手元になければ手続きが進みません。機種変更の当日に受け取った書類は、下取りが終わるまで保管してください。
回収キットが届いたら、到着後8日以内に返送します。下取り完了後にPontaポイントが還元されます。au Online Shopで注文が完了した場合、下取りは郵送でのみ受け付ける決まりです。
キットの受け取り方にも癖があります。au Online Shopの案内では、購入した商品の利用開始から1週間程度で、日本郵便の「本人限定受取郵便(特例型)」で届き、代理人は受け取れません。事前にeKYCなどで本人確認を済ませている場合は普通郵便で届くとauのFAQにあります。返送は同封のレターパックに限られ、それ以外の梱包では受け付けられません。
オンラインで申し込むときは、価格の基準日にも注意が要ります。auは「下取り適用条件(対象端末・価格)は、au Online Shopにて注文が完了し当社審査後、登録完了時点の条件が適用されます」とし、審査は契約内容によって注文日以降になる場合があるとしています。申込み内容に不備があって再申込みになれば、再注文時点の条件です。申込み時に見ていた金額が、そのまま確定するわけではありません。
「期限を過ぎてしまった」という相談は、実は2つの別の手続きが混ざっていることがあります。下取りプログラムと、スマホトクするプログラム(旧)またはスマホトクするプログラム+の端末返却です。どちらも回収キットと8日という数字が出てくるため、同じものだと思われがちですが、期限の決め方が違います。
| 手続き | 期限と、過ぎたときの扱い |
|---|---|
| 下取りプログラム(郵送) | 回収キット到着後8日以内に返送。過ぎたときの扱いは下取りプログラムのページに明記がないため、回収キットの案内書類とauの窓口で確認する |
| 下取りプログラム(後日下取り) | 機種変更翌月末までに、機種変更した店舗へ持参 |
| 旧スマホトクするプログラム(加入済みの方・郵送返却) | 特典利用を申し込んだ日の翌月25日まで。キット到着から8日以内の返送は「円滑な検品のための協力依頼」という位置づけ |
| 旧スマホトクするプログラム(加入済みの方・店舗へ持ち込み) | 特典利用を申し込んだ日の翌月の末日まで。本人確認書類を持参する |
| スマホトクするプログラム+(2026年2月26日以降の加入) | 13カ月目から特典を利用できる。13カ月目〜25カ月目に機種をauが回収すると最終回支払分が不要になる。申し出がなければ最終回支払分は審査のうえ再度分割され、その後に特典を申し込むと、申込みのあった料金月以降の支払いが不要になる。どの時期でも返却時は特典利用料の支払いが必要。端末の返却方法について、auは「後日、このページにて改めてご案内します」としている |
旧スマホトクするプログラムについては、auのFAQが「返却期限を過ぎた場合は、特典が適用できなくなります」と明言しています〔au よくあるご質問〕。またプログラム側にも回収・査定の条件があり、故障や破損で条件を満たさないと、追加の支払いが必要になる場合や特典が受けられない場合があるとされています〔au スマホトクするプログラム〕。
スマホトクするプログラム+で大きく変わったのが、返却するときの費用です。auは特典適用条件として、13カ月以上の利用後に機種を回収することに加え、「特典利用料(最大22,000円)をお支払いいただくこと」を挙げています。特典利用料は機種と購入時期で異なり、auは購入時期ごとの一覧を公開しています〔au スマホトクするプログラム+〕。月額のプログラム料はどちらも無料ですが、旧プログラムの特典適用条件にこの支払いはありませんでした。返却を前提に総額を見積もるなら、特典利用料を足して考える必要があります。
返却できる時期は、13カ月目から25カ月目に限られるわけではありません。13カ月目〜25カ月目に回収してもらえば最終回支払分が不要になります。その時点で申し込まなかった場合、最終回支払分は所定の審査のうえ再度分割され、あとから特典を申し込むと、規約上は「その特典申込みがあった料金月以降」の支払いが相殺の対象になります〔スマホトクするプログラム+規約〕。とはいえ、再分割のあとに申し込んでも、それまでに払った分割支払金は戻りません。特典利用料がかかる点も、申込みの時期によって変わりません。
ただし、特典利用料が実質かからないケースもあります。「スマホトクするプログラム+」の特典の申込みと同時に、auで対象機種を「機種変更」または「機種のみのご契約(回線契約なし)」で購入すると、「au買替特典」で特典利用料と同額が割り引かれます。新規契約・他社からの乗りかえ・番号移行で購入した場合は対象外で、対象機種の詳細は2027年2月に案内予定とされています。とはいえ、画面割れなどで条件を満たさない場合の故障時利用料(最大22,000円)は、au買替特典の適用に関わらず別にかかります。※金額は2026年9月時点のau公式ページの記載にもとづく目安です。最新額はau公式でご確認ください。
一方、下取りプログラムのページには「過ぎたらどうなるか」が書かれていません。推測で動かず、まず手元の案内書類とauの窓口で扱いを確かめるのが先です。そのうえで下取りが使えないと分かった場合でも、端末そのものの価値が消えるわけではありません。契約と関係なく査定を受けられる買取に回す道が残っています。
もうひとつ、乗りかえ直後の人に効く制限があります。auは「他社からお乗りかえ後、新規契約から6ヵ月間は、機種変更時のお支払い方法は一括払いのみとなります」としています。Apple Storeで契約した人も下取りの対象です。Apple Trade Inとどちらを使うか迷ったら、Apple下取りの流れと比べてみてください。

auは下取りに出す前の準備として、バックアップと初期化を利用者自身で行うよう求めています。ただし初期化より先に済ませないと詰む手続きが1つあります。マイナンバーカードの機能をスマホに載せている場合です。
送ったあとの扱いも、あらかじめ知っておいたほうがいい部分です。auは「下取りした電話機の破砕処理には応じられません」としており、物理的に壊してほしいという要望は通りません。また「運送会社その他の第三者による対象機種に関する配送事故(誤配送、遅延、不到達など)又は紛失・破損などについては、当社は責任を負わない」とも明記しています。郵送は、その分のリスクを自分で持つ選択だということです。
SIMロックの状態が気になる場合は、契約状況や購入経路で条件が変わります。SIMロックは解除せずに売れる?で確認しておくと、当日の手戻りを減らせます。

auの下取りで受付が止まるのは、電源が入らない端末、充電できない端末、水濡れ反応のある端末、基盤が見えている端末です。この4つに当てはまると、下取りという選択肢がその時点で消えます。期限を逃した場合や、機種変更の予定がそもそもない場合も同じです。処分に回す前に、買取という別の道を確かめてみてください。
買取は判断の順番が違います。査定額を提示されてから受けるかどうかを決められ、受け取るのは現金です。auの下取りが契約と購入に紐づくのに対して、買取はauの契約を持っていない人でも使えます。リンクサス買取は、iPhone・Android・iPad・タブレットに加えて、画面が割れた端末や動作しない端末も査定の対象としています。査定は無料で、店頭買取と宅配買取のどちらにも対応しています。
auの下取りからこちらに流れてこられる方で多いのが、「回収キットの8日を過ぎてしまった」というお話です。新しい端末の設定に時間を取られているうちに、という流れですね。よく伺うと、下取りではなくスマホトクするプログラムや、後継のスマホトクするプログラム+の返却だった、ということもあります。どちらの期限なのかを先にauさんで確かめていただいて、それでも使えないとなったら、そのまま買取にお持ちいただければと思います。それと、キズを気にして磨いてこられる方がときどきいらっしゃいますが、あれは逆効果でして。auさんの査定基準も「指の腹をあてて引っ掛かりがあるか」で見ますから、研磨剤で表面を変えてしまうと、かえって読みにくくなります。うちでは状態を見て判断しますので、非正規のバッテリーに交換済みの端末でも一度お持ちください。
下取りに出せなかった端末も、買取なら値がつくことがあります。電源が入らない端末は部品としての評価に切り替わりますので、処分費用をかける前に一度お出しください。買い替えを中古で考えている場合は、中古Androidの在庫や中古iPhoneの在庫もあわせて見ておくと選択肢が広がります。
auの下取りプログラムは、機種変更・UQ mobileからauへの番号移行・他社からの乗りかえと同時にしか申し込めません。機種変更で使うなら3ヵ月・91日目以上の利用が条件で、還元はPontaポイント、乗りかえや番号移行では機種代金からの充当になります。au Online Shopで買った端末の代金割引には使えません。
期限は郵送が回収キット到着後8日以内、後日下取りが機種変更翌月末まで。旧スマホトクするプログラムの返却は別の期限で、郵送なら特典利用申込み日の翌月25日、店舗なら翌月末日までで、過ぎると特典が適用できなくなります。2026年2月26日から提供されている後継のスマホトクするプログラム+は、返却時に特典利用料の支払いが必要で、端末の返却方法は後日案内とされています。査定は「指の腹をあてて引っ掛かりがあるキズ」から破損品価格に落ち、電源が入らない、充電できない、水濡れ反応がある、基盤が見えているといった端末は受付そのものが止まります。この条件に当てはまるなら、下取りではなく買取のほうが現実的です。スマホ買取の流れで当日の持ち物を確認しておいてください。
利用期間の条件があります。auは適用条件として「機種変更(3ヵ月(91日目以上ご利用))・UQ mobileからauへの番号移行・他社からのお乗りかえ」の際に機種を購入することを挙げています。買ってすぐの機種変更では対象になりません。また対象はKDDI/沖縄セルラーに登録されている購入機種で、au Online Shopの郵送下取りの案内では、機種変更時の対象は「KDDIに登録されている最新購入機種」とされています。
現金ではありません。機種変更の場合はPontaポイントの還元で、法人はauポイントになります。UQ mobileからauへの番号移行や他社からの乗りかえでは、購入代金にのみ充当できるポイントを付与することで機種代金から還元されます。またau Online Shopで注文した場合、auは「本特典は今回ご購入いただく本体代金の割引にはご利用いただけません」としています。
回収キットの到着後8日以内です。auは郵送での下取りについて「回収キットをお届けしますので、到着後8日以内にご返送ください」としています。キットは本人限定受取郵便(特例型)で届き、代理人は受け取れません。店頭で申し込んで後日出す場合は期限が異なり、機種変更翌月末までに「下取りする対象の機種」「機種変更(端末増設)申込書(お客様控え)」「本人確認書類」を機種変更した店舗へ持参します。
下取りプログラムのページには、期限を過ぎた場合の扱いが明記されていません。回収キットの案内書類とauの窓口で確認してください。なお、旧スマホトクするプログラムの端末返却についてはauのFAQが「返却期限を過ぎた場合は、特典が適用できなくなります」と明言しています。どちらの手続きの期限なのかを先に確かめることが大切です。下取りが使えない場合でも、契約に関係なく査定を受けられる買取を選べます。
制度によって異なります。2026年2月25日で新規受付を終了した旧スマホトクするプログラムは返却方法で期限が分かれ、auのFAQによると、郵送で返却する場合は特典利用を申し込んだ日の翌月25日まで、店舗に持ち込む場合は翌月の末日までです。郵送では回収キット到着から8日以内の返送への協力も求められています。2026年2月26日から提供されている後継のスマホトクするプログラム+は、13カ月目から特典を利用でき、13カ月目〜25カ月目に機種を回収してもらうと最終回支払分が不要になります。その時点で申し込まなかった場合は最終回支払分が審査のうえ再度分割され、あとから特典を申し込むと、申込みのあった料金月以降の支払いが不要になります。どの時期でも特典利用料(最大22,000円・機種と購入時期で異なる。2026年9月時点のau公式の記載)の支払いが必要です。+の端末返却方法はauが後日案内するとしています。どちらも故障や破損などで回収・査定の条件を満たさない場合は、追加の支払いが必要になる場合や特典が受けられない場合があるとされています。
auは破損品(画面割れなど)価格を適用する状態として、指の腹をあてて引っ掛かりがあるキズ、背面や側面の擦りキズ、画面割れ、筐体の欠け、画面下の黒いシミ、画面上のバーコードのような不具合、液晶の浮き、フレームの歪み、背面や側面の明確な溝や割れ、リアカバーの欠品や欠け、カメラレンズ割れを挙げています。加えてバッテリーが純正品でない場合、リアカバーが純正でない場合も同じ扱いです。iPhoneはDランクの価格が適用されます。
受けられなくなります。auは「スマホトクするプログラム+/スマホトクするプログラムで購入した機種を下取りに出した場合、加入中のプログラムの特典は受けられなくなります」としています。さらに「下取り機種に分割支払いの残債がある場合は、引き続きお支払いいただきます」とも明記しています。プログラムでの返却と下取りは別の仕組みなので、どちらを使うか先に決めてください。
条件つきで可能です。auは「端末回収後はお客さまに端末を返却することはできません」としたうえで、「検品結果にご納得頂けず、端末のご返却をご希望される場合は、回収キットに同封の特典利用申込書にて、お申し出いただいた場合に限り、端末を返却いたします」としています。ただし返却される場合も端末内のデータを復元することはできません。
買取を検討してください。auは下取りできない例として、電源が入らない、充電を行っても充電ランプが点灯しない、暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない、水濡れシールに水濡れ反応がある、製造番号が確認できない、基盤が見えている状態を挙げています。リンクサス買取では、iPhone・Android・iPad・タブレットに加えて、画面が割れた端末や動作しない端末も査定の対象としています。査定は無料で、店頭買取と宅配買取のどちらにも対応しています。
最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年9月時点)。本文で引用したau公式の記載は、下取りプログラムのページの2026年9月10日時点の情報、スマホトクするプログラム/+のページの2026年9月18日時点の情報と、各FAQページの記載にもとづきます。下取りの条件・対象機種・還元ポイント数は変更または終了する場合があるため、申込み前にau公式ページでご確認ください。

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