水没したiPhone・ジャンク品は買取できる?水没した時の正しい対処方法とは | スマホ・携帯・iPhoneを売るなら【リンクサスモバイル買取】

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不注意でiPhoneを水没させてしまい故障してしまったなど、ジャンク品となってしまったiPhone。定価で購入した時には10万円近くする高額なものだけに、辛い気持ちで泣きたくなります。

しかし、水没してしまったiPhoneなどジャンク品と言われるiPhoneも買取ってくれる買取業者が存在することをご存知でしょうか?

今回は、水没・画面割れなどで故障し、ジャンク品となってしまったiPhoneでも査定してくれる買取業者と、故障別のiPhone買取価格をご紹介していきます。

「捨てるしかないか」と諦めるその前に、一度ご覧になってみて下さい。

それと同時に水没したiPhoneにただ絶望するのではなく、最善の対処方法についても紹介しますので、いざという時にぜひお役立てください。

 

水没・画面割れ・故障したジャンク品のiPhoneでも買取ってくれる業者

壊れたiphone

故障や水没、”完全にジャンク品なiPhoneでも買取ができる業者の共通点”は、iPhoneの修理を請け負っている・分解してまだ使える部品だけを売るといったノウハウに長けているという所です。

【iPhone11Pro Max】のジャンク品(2019年12月時点)では30,000円近い価格で買い取ってくれる業者もあるそうです。

  • ・ジャンクバイヤーさん【2009年よりジャンク品になったiPhoneを買い取っている確かな実績】
  • ・ジャンク@iPhoneさん【端末の分割支払いが残るiPhoneでも買取OK】
  • ・i+Remakerさん【故障したiPhoneの修理も驚くほどのスピード】
  • ・携帯買取ネット【iPhone専門の買取業者、査定から買取までの速度は業界1位】
  • ・イオシス買取【全国に4都市に実店舗構え、キャンペーンも盛りだくさん】

また査定方法や買取方法にもいくつかサービスがあり、WEBやLINE@での簡単査定や実店舗に行かなくても業者から届く宅配キットにiPhoneを同封すれば、後日指定の講座に買取金額が振り込まれるサービスもあります。

 

故障したiPhone買取までの流れ

step のイメージ

【iPhone】査定から買取(実店舗の場合)までの流れは以下のとおりです。

①買取店舗に故障した【iPhone】を持ち込む
②査定をしてもらう
③査定価格のご案内
④買取完了
⑤現金にて買取料金を受け取る

中には直接実店舗で【iPhone】の買取をしてもらう場合、最短で”5分”というお店もあります。

またオークションサイトやフリマサイトでも、多少の傷は気にしないという方やiPhoneの部品だけを集めている方もいるため、iPhone買取店舗に出品するより高値で売れる場合もあるそうです。

ただ、フリマサイトやオークションサイトのデメリットは出品後に販売したiPhoneにトラブルが起きた場合、その責任を負わなければいけない所です。

オークションサイトやフリマサイトに故障したiPhoneを出品する時は、互いに了承を得てから取引を行いましょう。

万が一トラブルで端末が返品されることになった場合、返金処理や再度出品する手間と手数料もかかりますので注意してください。

 

故障の度合い別iPhoneの買取価格

電卓を扱うスーツの女性

故障具合を3つの基準を基に、iPhoneモデル別買取価格の一例をご紹介します。

  • 【中古品◎】
    故障がなく、全ての操作が問題なく作動する状態。
  • 【ジャンク品△】
    液晶画面が割れていたり、ホームボタンの故障、水没反応はあるが操作はでき、データの消去が可能。
  • 【完全ジャンク品×】
    電源が入らない、タッチパネルが反応しない、充電できないなどの完全使用不可能な状態。
iPhone11 買取価格
中古品◎ 約40,000円
ジャンク品△ 約30,000円
完全ジャンク品× 約30,000円
iPhoneXs Max 買取価格
中古品◎ 約35,000円
ジャンク品△ 約20,000円
完全ジャンク品× 約20,000円
iPhoneXs 買取価格
中古品◎ 約25,000円
ジャンク品△ 約18,000円
完全ジャンク品× 約15,000円
iPhoneX 買取価格
中古品◎ 約25,000円
ジャンク品△ 約15,000円
完全ジャンク品× 約15,000円
iPhone8Plus 買取価格
中古品◎ 約25,000円
ジャンク品△ 約15,000円
完全ジャンク品× 約10,000円

2019年12月時点での買取価格一例なので、今後発売する新モデルの登場に備え減額していきます。

また、白やシルバー以外の希少なカラーモデルには中古市場での価値があり、高値で取引してくれる業者もあります。

 

修理が必要・不要になったスマートフォン・タブレットは買い取ります!宅配買取は横浜の【iphone・スマホ買取専門店 リンクサスモバイル】

リンクサスモバイル公式HPトップ

横浜のiPhone・スマホ買取専門店 リンクサスモバイルではスマートフォンやタブレット・ジャンク品扱いのiPhoneも買い取りを行っています。

キャリアに回収して貰う、自力で物理的な破壊処分をしてしまうという前に一度iPhone・スマホ買取査定に出してみてはどうでしょうか?

 

壊れたスマホ・iPhoneが高く売れる、ジャンク品を買い取る理由とは

壊れたスマートフォン・iPhoneやジャンク品が売れる理由には”純正の部品・パーツに価値があるから”です。

旧型の端末を治す為に部品やパーツを求めている修理屋であれば、当然需要も大きいのです。

この裏事情こそが、ジャンク品や損傷が酷いスマートフォン・iPhoneでも高値で買取ってくれるという”カラクリ”なのです。

 

壊れたスマホ・iPhone・ジャンク品も含めて”横浜で10年以上”の高価買取実績を持っています

スマホを持って指を指すビジネスマン

リンクサス・モバイルでは、創業から10年以上iPhone・iPad、Androidスマートフォン・Androidタブレットなどの買取実績を持っています。

店舗名 iPhone・スマホ買取リンクサスモバイル
公式HP URL https://linx-as.co.jp/
営業時間 11:00 ~ 20:30
定休日 なし
電話番号 0120-916-570
メールアドレス info@linx-as.net

 

iPhoneが水没するとどんな症状が出る?

スマホと水のイメージ

残念ながらiPhoneが水没してしまったという時に、起こることの多い症状について紹介します。

これから紹介する症状を少しでも感じたら、できるだけ早く修理に出すことをおすすめします。

 

電源が入らない

iPhone水没では、iPhoneの電源が入らないことが多いです。水没したiPhone内部では、水やサビによりショートを起こしたり、電源が入らなくなったりします。

電源が入らなくなるタイミングは、その時の状況にもより、水没後すぐに入らなくなる場合と、水没後はついたものの数時間から数日たって入らなくなることもあります。

 

iPhoneが発熱・発火する

水没したiPhoneの電源が入ってホッとしたのもつかの間。本体が熱くなっていくという症状が起こることもあります。

本体が熱くなる症状は、iPhoneの内部に流れる電気が正常ではなく、そのまま使用することで、さらに熱くなって火傷を負ってしまったり、発火などの大事故になる可能性がありとても危険です。

 

スピーカー音や通話音がこもって聞こえたり、音が出なくなる

iPhoneの水没後、通話や音楽が、こもって聞こえるなど今までと違うと感じる場合、水滴がスピーカーなど音を出す部分についたままの状態だったり、錆がついている可能性があります。

音が出ればまだいいですが、場合によっては音がまったくでなくなることも珍しいことではありません。

 

iPhoneで撮影した写真が曇る

スマホでとった猫

iPhoneのカメラレンズに水滴やついていると、インカメラ・アウトカメラなどどのカメラ機能を使用しても曇ったように見えて、写真のピントが合わなかったり、ぼやけて見えてしまったりします。

 

画面がいつも通りに表示されない

画面に光のムラや、水滴の跡のようなものが現れ画面そのものが見づらくなったり、画面は普通に表示されるけれど、タッチ機能がまったく効かない、画面がまったく映らないなど様々な症状が現れます。

画面本体の液晶部分に水が入ってしまったことによって起こる現象です。

 

リンゴループになる

リンゴループとは、iPhoneを起動した時に現れるappleのロゴマークが繰り返し表示されてしまう症状のことを言います。

iPhoneが水没したことで正常に起動することができなくなってしまうと、リンゴループ状態になることもあります。

 

iPhone水没。まずは適切な応急処置をしよう

水にぬれたスマホ

不注意でiPhoneを水没させてしまったら、まずは適切な応急処置を行うようにしましょう。

iPhoneを修理店に持っていく前にできる最善の応急処置について紹介していきますので、順を追っていってみてください。

 

電源の入る入らないを確認せずに、何よりまずはすぐに電源を切る

iPhoneを水没させてしまったら、何よりもまずは電源を完全に切ってしまいましょう。

電源をすぐに切ることで、iPhone内部に入り込んだ水が電気の通っている基盤などに起こってしまうショートを最小限にとどめることができる可能性が広がります。

ショートを起こさないことが、水没したiPhoneをよみがえらせる可能性を高めることにも繋がります。

 

 iPhoneにつけているカバーやケース、アクセサリ類を外す

スマホのケース

次に、iPhoneのカバーやケース、イヤホンなどのアクセサリ類をすべて取り外します。

どの部分から水がiPhone内部に浸水しやすくなるのか、乾燥しずらくなるのかは、ケースバイケースなので、水没したiPhoneは、何もつけていないまっさらの状態にすることが大切です。

 

水分をキレイに拭きとる

iPhoneについている水分をキレイに拭きとっていきます。水分を吸収しやすいタオルなどを使用し、丁寧に細かな部分まですべて水分を拭きとっていきましょう。

端子の部分などは、タオルを入れることができないので、綿棒などを使用するのがおすすめです。

ただし、少しでも早く水分を取り去ろうとドライヤーを使う人がいますが、ドライヤーを使うことでさらにダメージを与えてしまうので、絶対にドライヤーは使わないようにしましょう。

 

SIMカードを抜く

キレイに水分をふき取ったら、iPhone本体からSIMカードを抜き、SIMカードについている水分も丁寧にふき取っておきましょう。

SIMカードはとても繊細なものなので、丁寧に優しく扱うことが大切です。SIMカードが入っている部分も濡れている可能性が高いので、拭き取ります。

 

ジップロックや密閉した容器に乾燥剤と一緒に入れて乾燥する

ジップロックのような透明の袋

iPhoneを水没させてしまった場合、本来は修理店へ持ち込み、すぐに確認と修理を行ってもらうのが一番安心で確実です。

しかし、すぐに修理店へ持ち込むのは難しいことも多いですよね。そんな時は、乾燥剤と一緒にiPhone本体をジップロックや密閉できる容器に入れてさらに乾燥させていきます。

最低でも1日以上入れておくことで応急処置はできていると思いますが、この状態で修理店へ持ち込むようにすると安心です。

 

電源が入ったらすぐにバックアップ(画像データをメールやクラウドサービスに保存など)

十分に乾燥させることができたら電源を入れてみます。電源を入れて問題なくiPhoneが動いたら、それで安心するのではなく動いているうちにバックアップをすぐにとりましょう。

画像データなど大切なデータは、Googleフォトなどのクラウドサービスを利用して保存しておくことで大切なデータを守ることが可能です。

 

修理に出す

自分でできる応急処置ができたら修理に出します。

応急処置によって問題なくiPhoneを使うことができていたとしても、時間が経過するごとに不具合が起こるのもiPhone水没による症状の大きな特徴なので、修理は必要なものと思っておくことも大切です。

 

iPhoneの防水性能はどのくらい?

スマホを持っている手と水の流れのイメージ

iPhoneの防水性能は、「IP67」「IP68」とiPhoneのモデルによっても異なりますが、最上級の防水性能を誇っていることでも有名です。

しかし、最上級の防水性能を誇っているから、水没しても大丈夫と思うのは危険です。

iPhoneに限らず、防水性能のテストは、通常常温の真水を使用して行われるので、「暖かい飲み物や冷たい飲み物をこぼしてしまった。」「お風呂に水没させてしまった。」「海で遊んでる途中に落としてしまった。」など、日常生活の中で起こる出来事にすべて対応できるとは限りません。

また、iPhoneの防水機能は、日々劣化していくとも言われており、常に最高の防水性能であるとは言えないので注意が必要です。

 

iPhoneは水没度合いをセルフチェックできる

チェックリスト

iPhoneには、iPhone本体の水没度合いを確認することのできる部分が2カ所あります。

1.iPhone本体内部にある
2.SIMトレーの挿入口にある

どちらも、「水没シール」というシールがついていて、

・シールが白いと水分の侵入はなし
・シールが赤いと水分の侵入あり

という風に色で判断できるようになっています。SIMトレーの挿入口なら誰でも確認することができます。

 

iPhoneが水没してしまった時に絶対やってはいけないこと

ばつを示す女性

iPhoneが水没してしまった時の応急処置の方法をお伝えしましたが、ここからは応急処置として行ったものが、逆にiPhoneを致命的なものにしてしまうことについてお伝えしていきます。

少しでも早くiPhone全体を乾燥させるのに良いだろうと思う方法が、NGだったりするので、iPhoneを水没させてしまう前に知識として頭の片隅に置いておくようにしましょう。

 

水没後、無事に回復したためそのまま使用する

iPhone水没後、応急処置を適切に行い電源を入れたら、今までと変わらずに使えてなおかつデータもしっかり残っていると本当にほっとしますよね。

しかし、現時点で何事もなく使えていたとしても、徐々にトラブルを起こしてしまうのもiPhone水没の大きな特徴で怖いところ。その後問題がなくても一度は修理に出すようにしましょう。

 

ドライヤーの温風を使って乾燥させる

スマホをドライヤーで乾かす様子

iPhone水没後は、水をキレイに拭きとり、乾燥させることが重要ですが、完璧にしたいという思いから、ドライヤーを使って乾燥させようという人がある一定数以上います。残念ながらドライヤーで乾燥させる方法は、NGです。

iPhone内部に入り込んでしまった水は、ドライヤーの熱風によって乾燥する前に広げてしまう可能性が高く、さらにドライヤーの熱風によって本体内部の温度が上がり、繊細な精密部分を傷めてしまう可能性が高いです。

ドライヤーだけは、使ってはいけないと覚えておくようにしましょう。

 

反射的に水分を飛ばそうとiPhoneを振る

iPhoneを水没させてしまった時につい反射的にやってしまいがちなのが、水分を飛ばそうとiPhone本体を振る行為です。

iPhone本体を振ることで、水分はiPhone全体に広げてしまう可能性が高く、とても危険です。iPhoneを振ってしまったことで、修理に出しても修復不能となることも多いので注意が必要です。

 

湿度の低い冷蔵庫・冷凍庫に入れて水分を飛ばす

冷蔵庫や冷凍庫に入れると湿度が低いから水分を自然に飛ばすことができそうと思う人もいるかもしれませんが、冷蔵庫や冷凍庫に入れることで、内部に結露を発生させてしまうことになり、修復不能となることが多いです。

 

電子レンジで温める

電子レンジで温めれば、iPhone内部に入ってしまった水を飛ばせるのでは?と思う人が、本当に少数ですがいるようです。

しかし、電子レンジは電磁波を発しているものなので、水没しているしていないに関係なく、iPhoneは確実に故障してしまいます。

 

iPhoneの水没による破損を未然に防ぐ

対策

iPhoneを使っている中で起こりうる水没という事態に備えて、できるだけ水没を未然に防ぐ方法や、もしもの時のために備えておくと安心なことについて紹介します。

 

 iPhoneの防水効果を高めるために防水アイテムを利用する

iPhone専用の防水アイテムを意識して使用してみることで、iPhoneの持つ防水性能を高めることができます。

 

もしもの時のためにスマホ保険に加入する

iPhoneの水没は、日常の様々な場面でいつ起こるかわからないものです。

もしも水没させてしまったら、一瞬で使えなくなってしまったり、修復できたとしても高額な修理代金が発生するなど、費用面での大きな負担となってしまうことも。

そんなもしもの時のために、iPhoneの水没を保障してくれるスマホ保険への加入もおすすめです。

 

新型iPhoneに変える

iphone13 pro

iPhone7以降、iPhoneの防水性能は、新型iPhoneが発売されるごとに性能アップしており、現在の最新iPhoneでは、深さが2m、最長30分まで耐えられるIP68等級という防水機能を備えています。

搭載されている防水機能さえあれば、水没しても100%安心とは言い切れませんが、少しでも水没のリスクを下げるうえで、新型iPhoneに変えるというのもひとつの方法です。

 

データのバックアップを定期的に取っておく

iPhoneの水没に限らず、精密機器なのでいつどのようなタイミングで故障してしまうかわかりません。

もしもの時のために、iPhoneにあるデータのバックアップは定期的にとる習慣を身に着けておくこともとても大切です。

 

まとめ

スマホを扱う女性

いかがでしたでしょうか?水没や液晶画面の欠損・完全に故障したiPhoneでも売れるのは、万が一の時にとても助かりますよね。

パソコンやタブレットと同様にiPhoneにも希少なレアメタルが含まれており、そのレアメタルは価値があるため、使えなくなったiPhoneでも買取可能なことが多いです。

もちろん、大切なデータをはじめiPhone本体を一瞬でダメにしてしまう水没という状況に陥らないための対策や、もしも水没させてしまった時の応急処置の方法も覚えておくことで、最悪な事態を回避することも可能なので、もしもの時にご活用ください。

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