アメモバ買取の条件|画面割れ・残債も可、振込は住民票などが要る

アメモバ買取の条件|画面割れ・残債も可、振込は住民票などが要る
2026.8.27

アメモバ買取は、他社で断られやすい端末を受け付けているのが特徴です。公式のよくある質問には「画面割れやジャンク品の買取も可能です」「分割契約中のスマホも買取可能です」「海外版の端末も買取可能です」と並んでいます〔アメモバ公式〕。運営は株式会社CODで、古物商許可番号は東京都公安委員会 第306601505994号です。

その代わり、書類の条件は細かく決まっています。郵送買取は送金方法で必要な本人確認書類が変わり、銀行振込を選ぶと住民票などの公的書類の原本が要ります。「住民票の写し」の場合はコピー不可、発行から3ヶ月以内、住民票はマイナンバー記載のものは不可。この記事では、通る端末と通らない端末の線引き、郵送と店頭で違う持ち物、減額と処分の扱いを、アメモバ公式の記載だけで整理しました。

アメモバ買取 3つの窓口の早見表

アメモバ買取 3つの窓口の早見表
窓口で、持ち物と入金方法が変わる

アメモバが用意しているのは「郵送・店頭・法人」の3つで、査定料は無料。どれを選ぶかで、必要な書類とお金の受け取り方が変わります。まず全体を並べておきます。

窓口 使い方 必要な本人確認書類 代金の受け取り
店頭買取 予約なしで来店できる。予約すれば待ち時間なく利用できる 身分証明書の原本(運転免許証・住民票・在留カード等)。記載住所と申込住所が一致していること 端末と引換えにその場で現金(現金の状況により振込になる場合あり)
郵送買取(銀行振込) サイトで申し込み、元払いで発送する 住民票・戸籍の謄本または抄本・印鑑証明書などの原本。発行より3ヶ月以内、コピー不可、住民票はマイナンバー記載のものは不可。原本は返却されない 承諾後5営業日以内に申込者本人の口座へ振込。振込手数料は会社負担
郵送買取(現金書留) 同上。本人確認書類と発送先住所が同一である必要がある 運転免許証・マイナンバーカード・在留カード等(コピー可) 手数料1,000円が買取代金から引かれる。一通の上限は50万円
法人買取 社内のスマホやタブレットの大量買取に対応 法人窓口を通じて手続きする 個人向けとは別窓口

同じ郵送買取でも、銀行振込を選んだ瞬間に公的書類の原本が必要になるのが最大の落とし穴です。しかも原本を送る形で、返却されません。アメモバが挙げているのは住民票、戸籍の謄本または抄本、印鑑証明書などで、住民票だけとは限りません。手数料を払いたくないから振込を選ぶ、という発想で進めると、役所へ行く一手間が増えます。住民票を用意する場合の取り方は住民票の取り方にまとめました。買取先を横に並べて比べたい場合はiPhone・スマホ買取ランキングの見方が参考になります。

申し込む前に外したい4つの誤解

アメモバ買取に申し込む前に外したい4つの誤解
受け入れは広い。ただし引き返せる範囲は狭い

アメモバの条件は、受け入れの広さと手続きの厳しさが同居しているのが特徴です。広いほうだけを見て申し込むと、後半でつまずきます。誤解されやすい点を4つ挙げておきます。

  • サイトに出ている金額で買い取ってもらえる
    仮の金額です。アメモバは利用規約で「本サイトの自動査定で表示される査定額は、仮査定価格であり、買取価格を保証するものではありません」とし、さらに「ホームページに掲載している買取価格は、アメモバの郵送買取および実店舗の買取価格とは異なる場合がある」としています。店頭では当日の各店舗の買取価格が基準になります
  • 金額を見てから、いつでもキャンセルできる
    承諾したら戻せません。規約は「買取金額を承諾された後は、理由の如何にかかわらず、お品物の返却、本サービスの当該利用のキャンセルは一切お受けできません」としています。店頭なら金額に納得できなければ持ち帰れますが、郵送は「承認」ボタンを押した時点で確定です
  • 連絡しないでおけば、そのうち返してもらえる
    逆に進みます。規約は「最終のご連絡から7営業日経過してもご連絡が取れない場合、または、ご返答をいただけない場合は、『承諾』されたものとみなし、お支払い手続きをいたします」としています。放置は返却ではなく売却に向かいます
  • ケースやフィルムは付けたまま送ってよい
    戻ってきません。規約は「標準付属品以外のものは検品の際に処分させて頂きます」とし、SIMカードについても「抜き忘れがあった場合は弊社にて即時処分させて頂きます」と明記しています。抜いたあとの空トレイは本体に戻すのが安全です(iPhoneを売る時のSIMカード

4つに共通するのは、手続きが進む方向に既定値が置かれているという点です。黙っていれば売却側に倒れる設計なので、迷ったら止めるのではなく、迷ったら連絡する。ここだけ覚えておいてください。

他社で断られる端末が通る4つの理由

アメモバ買取で他社に断られる端末が通る4つの理由
受け入れの幅が、そのまま差になっている

大手のリユース店や量販店では、状態や契約の条件で最初に振り分けられます。アメモバはその線が違う場所に引かれています。断られた理由が、そのまま通る理由になることがあるわけです。

  • 画面割れ・ジャンク品も対象
    「画面割れやジャンク品の買取も可能です」と回答しています。あわせて「液晶画面が割れているものや動作不良のスマホでも高価買取いたします」とも案内しています。割れた端末の扱い方はスマホ画面割れの買取で整理しました
  • 分割払いの途中でも対象
    「分割契約中のスマホも買取可能です」としています。ただし規約には「契約成立後に代金未払いや不正契約等の理由により使用できなくなった場合に損害賠償を請求させていただく場合がございます」とあります。売った後も支払い義務は自分に残るという前提は変わりません(残債ありiPhoneの買取
  • 海外版の端末も対象
    「海外版の端末も買取可能です」と明記しています。海外モデルを一律で対象外にする買取先もあるため、ここは違いが出やすい部分です
  • サイトに載っていない機種も相談できる
    「本サイトに掲載している機種以外の機種の買取も可能です」とし、電話・メール・LINEでの問い合わせを案内しています。古い機種の値のつき方は古いスマホの買取にまとめています

受け入れが広いぶん、査定額の幅も大きくなります。アメモバは「中古品買取の場合は、同じ携帯電話でも使用状態、年数、カラー、その時期の相場などによって買取金額は変わります」と説明しています。同じ機種でも金額が揃わないのは、この幅の広さの裏返しです。買取相場は日々変動するため、売ると決めた時点で確認するよう案内されています。

郵送買取は本人確認が二段構え

アメモバの郵送買取は本人確認が二段構え
送金方法を決めてから、書類を用意する

郵送買取でつまずきやすいのが書類です。アメモバは送金方法によって必要な本人確認書類が変わるとしており、順番を間違えると発送が止まります。

送金方法 公式に示されている条件
銀行振込を選ぶ場合 住民票・戸籍の謄本または抄本・印鑑証明書などの原本を送る。「発行より3ヶ月以内の原本・原本をお返しできません」「住民票はコピー不可、マイナンバー記載のものは不可」。振込先は申込者本人の口座のみで、家族名義の口座は不可。振込手数料は会社が負担する
現金書留を選ぶ場合 運転免許証・マイナンバーカード・在留カード等(コピー可)。「古物営業法により本人確認書類と現金書留発送先住所が同一である必要があります」。手数料1,000円が買取代金から引かれ、一通の上限額は50万円
店頭で受け取る場合 身分証明書の原本(運転免許証・住民票・在留カード等)。「身分証明書に記載されている住所と申込住所は、一致している必要があります」。査定のみなら本人確認書類は不要

書類の確認は店の裁量ではありません。古物営業法第15条は、古物商が古物を買い受けようとするときに「相手方の真偽を確認するため」の措置をとるよう定め、その一つに「相手方の住所、氏名、職業及び年齢を確認すること」を挙げています〔e-Gov法令検索〕。住所の一致が求められるのも、この確認義務から来ています

発送そのものにも条件が付きます。アメモバは「元払いでご発送をお願いいたします。着払いで発送の場合は買取代金より引かせて頂きます」とし、「記入漏れ、身分証明書が同梱されていない場合は買取出来ません」と明記。書類を入れ忘れた箱は、査定に進まないまま止まります。買取できない商品や連絡が取れなかった場合は、3営業日後に着払いで返送される流れです。申込みから入金までの一般的な流れはスマホ買取の流れで確認できます。

年齢の条件もあります。「18歳以上(高校生を除く)から買取可能です。18歳未満の場合は保護者様の同意書が必要になります」。規約側では「18歳未満の方、高校生の方はご利用できません」と書かれており、高校生は年齢にかかわらず対象外という読み方になります。ここは申し込む前に店舗へ確かめておくのが確実です。

減額・処分・買取不可になる線引き

アメモバ買取で減額・処分・買取不可になる線引き
割れは通る。ロックは通らない

受け入れが広いといっても、無条件ではありません。状態ではなくロックと書類で止まるのがアメモバの線引きです。順に見ていきます。

  • ロックが外れていないと大幅減額または買取不可
    規約は「iPhone・iPad・MacBookの場合はアクティベーションロック解除することをお願いいたします。Androidの場合も端末を探す機能をオフにしてから初期化をお願いいたします。オフにできない場合は大幅な減額或いは買取不可となります」としています。iPhoneは「すべてのコンテンツと設定を消去」を最後まで完了すれば「探す」とアクティベーションロックはオフになります〔Apple公式
  • Androidはアカウントの削除が先
    Googleは「出荷時の設定にリセットした後でセットアップの際にこの情報を入力できないと、デバイスをまったく使用できなくなります」とし、保護を無効にするにはデバイスからGoogleアカウントを削除するよう案内しています〔Google公式〕。削除してからリセット、の順番です(Androidスマホを売る前の注意点
  • 箱の傷やへこみで減額・買取不可になることがある
    郵送買取の注意事項に「化粧箱に傷やへこみやビニールに破れがございますと、買取不可や減額の対象になる場合があります」とあります。本体が無事でも、外箱の潰れで扱いが変わりうるということです(iPhoneの箱は売る?残す?
  • 最低買取価格は誰にでも適用されるわけではない
    規約は「最低買取価格は端末に不具合がなく、再販に影響がない場合のみ適用」とし、「状態が著しく悪く使用感が多数あり、弊社が最低買取価格に適用出来ないと判断したものも対象外」としています。表に出ている下限額が保証額ではないということです
  • 同一機種は5台まで
    「同一機種のお買取は5台までとさせて頂きます。5台以上の場合は直接店舗までお電話をお願いいたします」。まとめて手放す場合は先に連絡しておくと止まりません

未開封品の扱いには、ページによって書きぶりの差があります。よくある質問は「原則として未開封を開けて査定することはありませんが、場合によってはお客様に確認を取ってから開封することがあります」。一方の規約は「お品物が未開封の場合でも、動作確認、状態確認のため開封することがございます」としています。開封されない前提で計算しないほうが安全です。未開封品を売るときの注意は新品iPhone買取にまとめました。

店頭の流れと当日の持ち物

アメモバ買取の店頭の流れと当日の持ち物
持ち物は2点。それだけで足りる

店頭は予約が要りません。アメモバは「予約なしで直接ご来店いただいても対応可能でございます」とし、予約すれば待ち時間なく利用できると案内しています。持ち物は2点だけです。

  1. 直接来店するか、サイトで査定額を確認してから来店予約を入れる
  2. 身分証明書の原本と、本体および付属品を用意する。この2点だけでよい
  3. 店頭で査定を受ける。1台あたりの査定時間は通常10〜20分程度で、混雑状況や台数によって前後する
  4. 金額に納得できれば買取承諾書兼依頼書に記入し、端末と引換えにその場で現金を受け取る

納得できなければ、その場で断れます。「金額にご納得いただけない場合は、そのままお持ち帰りいただいても問題ございません」「査定のみの場合は本人確認書類は必要ありません」。店頭は引き返せる、郵送は承認したら戻れない。この非対称が、どちらを選ぶかの判断材料になります。

現金についても含みがあります。「買取端末については当日現金お渡しを基本としておりますが、現金状況などによって振込対応となる場合があります」。高額になりそうなら、その日のうちに現金で受け取れるかを事前に店舗へ確認しておくほうが確実です。最終受付時間の掲載がない店舗は営業終了時間が最終受付になりますが、混雑状況や台数によって当日の買取ができない場合があるとも案内されています。

キャリアの契約は別の話として残ります。アメモバは「携帯キャリア(docomo、SoftBank、au等)との契約については、お客様の責任下において解約をお願いいたします」としています。端末を売っても回線は自動では止まりません。売る前の手順全体はiPhoneを売る前にやること7つで確認できます。

スマホの査定【リンクサス買取】

アメモバと比べるスマホの査定ならリンクサス買取
断れる状態で、金額をもう1つ持っておく

受け入れの広い買取先は貴重ですが、1社だけで決める理由にはなりません。仮査定は保証額ではなく、店頭では当日の店舗価格が基準になります。金額を1つしか持たないまま「承認」を押すのが、いちばん惜しい。リンクサス買取では、iPhone・Android・iPad・タブレットに加えて、画面が割れた端末や動作しない端末も査定の対象としています。査定は無料で、店頭買取と宅配買取のどちらにも対応。上の価格表示は買取ページから直接取得しているため、記事の更新を待たずに最新の目安が出ます。

スマホ 買取価格の目安

状態により変動します。表示は上限の目安です

価格を取得しています…

最新額はスマホ買取価格一覧で確認できます

監修:リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也

郵送で送ってしまってから、こちらにご相談いただくことがあります。もう承認を押してしまったという話でして、そうなると私どもにできることはありません。送る前でしたら、いくらでも比べていただけます。それと書類ですね。振込を選ぶと住民票などの原本が要る、というのは意外と知られていません。住民票のほかに戸籍の謄本や印鑑証明書でも受け付けていますので、すでにお持ちの書類があればそれで進められます。何もお手元にない場合は、役所に行く時間を考えると、手数料を払って現金書留にしたほうが早い方もいらっしゃいます。あとはSIMカードです。抜き忘れたまま送ると処分されてしまいますので、箱に入れる前にもう一度トレイを見てください。空のトレイは本体に戻していただいて構いません。

相場は新しい機種が出るたびに動きます。使わないと決めたら、早めに査定に出すのが得策です。買い替えを中古で考えている場合は、中古Androidの在庫もあわせて見ておくと選択肢が広がります。

まとめ|評判より、書類と条件を見る

アメモバ買取は、画面割れ、ジャンク品、分割払いの途中、海外版、サイト未掲載の機種まで受け付けると案内しています。運営は株式会社CODで、古物商許可番号は東京都公安委員会 第306601505994号。窓口は郵送・店頭・法人の3つで、査定料は無料です。他社で振り分けられた端末に、もう一度金額がつく可能性があるのが最大の特徴といえます。

一方、手続きは戻りにくい設計です。サイトの金額は仮査定で保証額ではなく、買取金額を承諾したあとは理由を問わずキャンセルできません。最終連絡から7営業日返答がなければ承諾とみなされます。郵送で銀行振込を選ぶと住民票などの公的書類の原本が必要で、住民票はコピー不可、発行3ヶ月以内、住民票はマイナンバー記載は不可。現金書留を選ぶと手数料1,000円が引かれます。評判を検索するより、この書類と条件を先に読むほうが早い。売り先を横に並べる考え方はiPhone・スマホ買取ランキングの見方で整理しました。

アメモバ買取によくある質問

アメモバ買取は画面が割れたスマホでも買い取ってくれますか?

買い取れると案内しています。よくある質問には「画面割れやジャンク品の買取も可能です」とあり、別の項目でも「液晶画面が割れているものや動作不良のスマホでも高価買取いたします。まずはご相談ください」としています。ただし本体の状態にかかわらず、アクティベーションロックや「デバイスを探す」がオフになっていない場合は、大幅な減額または買取不可になると規約に明記されています。

分割払いが残っているスマホも売れますか?

売れます。よくある質問は「分割契約中のスマホも買取可能です」と回答しています。ただし規約には「契約成立後に代金未払いや不正契約等の理由により使用できなくなった場合に損害賠償を請求させていただく場合がございます」とあります。端末を売っても分割の支払い義務は元の契約者に残るため、売却後も支払いを続ける前提で判断してください。

郵送買取で必要な本人確認書類は何ですか?

送金方法で変わります。銀行振込を希望する場合は「住民票」「戸籍の謄本または抄本」「印鑑証明書」「外国人登録原票」「外国人登録原票の記載事項証明書」等の原本が必要で、コピーは不可、発行より3ヶ月以内、住民票は個人番号記載がないものに限ると案内されています。原本は返却されません。現金書留を希望する場合は運転免許証・マイナンバーカード・在留カード等でよく、コピーも可とされていますが、「古物営業法により本人確認書類と現金書留発送先住所が同一である必要があります」。振込先は申込者本人の口座に限られ、家族名義の口座は指定できません。

査定金額に納得できなかった場合、キャンセルできますか?

店頭と郵送で扱いが違います。店頭は「金額にご納得いただけない場合は、そのままお持ち帰りいただいても問題ございません」とされ、査定のみなら本人確認書類も不要です。郵送は規約で「買取金額を承諾された後は、理由の如何にかかわらず、お品物の返却、本サービスの当該利用のキャンセルは一切お受けできません」とされています。また最終連絡から7営業日返答がない場合は「承諾」されたものとみなされます。

サイトに表示されている買取金額で買い取ってもらえますか?

表示額は仮査定です。規約は「本サイトの自動査定で表示される査定額は、仮査定価格であり、買取価格を保証するものではありません」とし、「ホームページに掲載している買取価格は、アメモバの郵送買取および実店舗の買取価格とは異なる場合がある」としています。店頭では当日の各店舗の買取価格が基準になり、最新の買取価格は各店舗へ電話で問い合わせるよう案内されています。

ケースやフィルム、SIMカードを付けたまま送っても大丈夫ですか?

戻ってきません。規約は「標準付属品以外のものは検品の際に処分させて頂きます」とし、SIMカードについては「抜き忘れがあった場合は弊社にて即時処分させて頂きます。返送ご希望の方は着払いで返送いたします」と明記しています。すでに処分されたものについては責任を負わないとされているため、発送前にSIMカードを抜き、ケースやフィルムなどの標準付属品以外は外してください。

何歳から申し込めますか?

よくある質問では「18歳以上(高校生を除く)から買取可能です。18歳未満の場合は保護者様の同意書が必要になります」とされています。一方で利用規約には「18歳未満の方、高校生の方はご利用できません」と書かれており、記載に幅があります。高校生が申し込めるかどうかは、事前に店舗へ確認してください。郵送買取の注意事項にも「未成年の方は別途、保護者の同意書が必要となります」とあります。

店頭買取に予約は必要ですか?当日は何を持っていけばいいですか?

予約は不要です。よくある質問は「予約なしで直接ご来店いただいても対応可能でございます」と回答しており、予約すれば待ち時間なく利用できると案内されています。持ち物は身分証明書の原本(運転免許証・住民票・在留カード等)と、本体および付属品の2点です。身分証明書に記載された住所と申込住所が一致している必要があります。1台あたりの査定時間は通常10〜20分程度とされています。

最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年8月時点)。本文で引用したアメモバの買取条件・本人確認書類・利用規約は2026年8月時点の公式掲載内容です。手数料や必要書類は変更されることがあるため、申込み前に公式ページでご確認ください。iOSやAndroidの画面名称・手順は、OSのバージョンや機種により表記が変わる場合があります。

監修者
監修者情報
浜野哲也
リンクサスモバイル事業部長
通信業界での法人営業や、スマートフォン部品の専門商社で副社長を務めた経験を持ち、現在はスマートフォンの買取・販売を中心としたリユース事業を統括。現場での査定や価格設計に関わる一方、中国をはじめとする国内外のリユース・IT市場の動向にも注目し、信頼性のある情報提供を心がけている。

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