ネットワーク利用制限「-」の買取|表示される4つの原因と照会の順番

ネットワーク利用制限「-」の買取|表示される4つの原因と照会の順番
2026.9.14

ネットワーク利用制限の照会で「-」と出たスマホは、利用制限中を示す「×」とは別の表示で、買取可能としている買取店もあります。売れるかどうかを分けるのは記号そのものより、「-」が出た原因と、その店が「-」をどう扱うかです。

とはいえ、見慣れない記号が出ると「赤ロムなのでは」と手が止まる人は少なくありません。この記事では、照会結果4つの表示の違い、「-」が出る4つの原因、4社で照会し直す順番、下取りの受け付け条件、査定の前にそろえておくものを、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの公式情報をもとに整理しました。「△」と「×」の詳しい読み方は別の記事に譲り、ここでは「-」に絞って扱います。

ネットワーク利用制限「-」と4つの表示の早見表

ネットワーク利用制限の照会結果4つの表示と買取での扱いの早見表
「-」は「×」とは別の表示

照会結果の記号は4つあり、利用制限がかかっていることを示すのは「×」だけです。「-」はそのどれとも別の結果で、キャリアごとに説明の有無が分かれます。まずは自分の結果がどの行に当たるかを確かめてください。

表示 公式の説明 買取での扱い 次にやること
「○」 楽天モバイルは「利用可能」。ただし今後不正契約等が認められた場合は利用制限となる可能性があるとしている 判定を理由にした減額はされない扱いが基本 そのまま査定に出せる
「△」 ドコモは「対象ではない」とし、分割払いの期間中の端末を挙げる。ソフトバンクと楽天モバイルは、制限の原因に該当している可能性があるとする 減額、または店ごとに受付の可否が分かれる どのキャリアの端末かを確かめ、残債を確認する
「×」 利用制限中。ソフトバンク・楽天モバイルは一度実施した利用制限を解除しないと明記。ドコモも原則は同じだが、代金債務の不履行による制限は未払い代金全額の支払い確認後、翌々日中に解除の対象になるとしている 受け付けない店と、価格帯を変えて受ける店に分かれる 滞納が原因のドコモ端末は、未払い代金を支払えば解除の対象になる。それ以外は解除されない前提で売り先を探す
「-」 楽天モバイルの照会ページには「IMEIが確認できません」という結果がある。ドコモ・au・ソフトバンクの公式ページには「-」の説明が見当たらない 買取可能とする店、減額とする店など、扱いが分かれる 原因を確かめ、4社で照会し直す

表で押さえておきたいのは、「-」は利用制限の結果ではなく、照会で情報が出てこなかった状態に近いという点です。楽天モバイルは照会結果の文言として「利用可能」「利用制限中」などと並べて「IMEIが確認できません」を用意しています〔楽天モバイル公式〕。一方、ドコモ・au・ソフトバンクの照会ページとその説明ページには、「-」が何を意味するかを書いた記載が見当たりません。

だからこそ、「-」を見て「安全」とも「危ない」とも決めつけないことが大切になります。「△」と「×」がキャリアでどう違うかは赤ロム買取は可能?解除されない前提と3社で違う△の意味で詳しく扱っているので、「-」以外の結果が出た場合はそちらを参照してください。

「-」の端末でよくある4つの誤解

ネットワーク利用制限の「-」の端末でよくある4つの誤解
「-」と「×」を同じに扱わない

「-」で迷う原因の多くは、ほかの記号の意味をそのまま当てはめてしまうことにあります。「-」は「×」の仲間でも、「○」の代わりでもありません。行き違いが起きやすい4点を先に外しておきます。

  • 「-」は赤ロムと同じで、どこにも売れない
    赤ロムと呼ばれるのは利用制限中の「×」です。「-」を「○」「△」と同じく買取可能と明記している買取店もあります。ただし扱いは店ごとに違うため、申し込む前にその店の基準を確認するのが確実です。赤ロムの扱いは赤ロム買取は可能?解除されない前提と3社で違う△の意味にまとめています
  • 「-」と出たら、SIMフリー端末だと証明できる
    証明にはなりません。「-」は製造番号の入力ミスや情報の反映待ちでも出ます。キャリアの公式ページにも「-=SIMフリー」と書いた記載は見当たりません。SIMロックの有無は利用制限とは別の仕組みで、確認方法はSIMロックは解除せずに売れる?確認方法と3キャリアの手続きで扱っています
  • 照会結果は、その瞬間の状態を表している
    リアルタイムではありません。ドコモは支払い状況などに応じて「翌々日中に更新し反映」するとし、auは「ご確認前日での登録状況」と明記しています。購入や完済の直後は、表示が追いついていないことがあると考えてください
  • 中古で買った端末でも、キャリアに聞けば判定の理由を教えてもらえる
    ドコモは、ネットオークションや中古販売店で購入した人からの問い合わせには回答できず、購入した店舗等へ問い合わせるよう案内しています〔ドコモ公式〕。中古で手に入れた端末なら、まず購入した店に確認するのが順番です

もうひとつ付け加えると、「-」も「○」も、将来にわたって何も起きないことの保証ではありません。ドコモは、利用制限の対象でないことが確認できた端末でも「その後不正に取得された携帯電話機であることが判明した場合は、ネットワーク利用制限がかかる場合があります」としています。照会結果は、照会した時点の登録状況として受け止めるのが現実的です。

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「-」が表示される4つの原因

ネットワーク利用制限の照会で「-」が表示される4つの原因
「-」は利用制限中の表示ではない

「-」が出る理由は、公式情報と買取店の公開情報から4つに絞れます。4つのうち3つは、時間をおくか入力し直せば結果が変わる可能性がある原因です。上から順に当てはまるかを確かめてください。

製造番号(IMEI)の入力を間違えている

いちばん手前にある原因が入力ミスです。照会には15桁の製造番号を半角数字で入れる必要があり、楽天モバイルは「35」から始まる15桁だと案内しています。デュアルSIMに対応した端末では番号が2つ表示されますが、auはネットワーク利用制限の確認には「IMEI(IMEI1)」の番号を使うよう案内しています〔au公式〕。IMEI2を入れていないか、桁が欠けていないかを見直すだけで結果が変わることがあります。

購入や支払いの直後で、情報がまだ反映されていない

照会サイトの情報は、少し遅れて更新されます。ドコモは新規契約・機種変更の場合「ご購入の翌々日中に情報を反映」するとし、auは表示されるのが「ご確認前日での登録状況」だとしています。さらにドコモは、2016年6月以降に購入した端末について、不正契約等の調査を行う購入から一定期間は「△」表示になると告知しています〔ドコモ公式〕。買ったばかりの端末は、数日おいて照会し直すのが先です。

修理や交換で製造番号が変わった

見落とされやすいのが修理の履歴です。ドコモは「故障修理等で携帯電話機をお取替えした場合は、IMEI(製造番号)が変更となるため、情報反映までに時間がかかることがあります」とし、auも修理対応などで製造番号が変わった場合は「交換された旨の情報が反映されるまで当サイトでは確認できないことがあります」と明記しています〔au公式〕。本体を交換してもらった端末は、しばらく「-」やそれに近い結果になり得るということです。

照会したキャリアで販売された端末ではない

照会ページはキャリアごとに分かれており、各社が扱うのは自社の契約や販売に関わる端末です。買取店の解説では、メーカーから直接購入した端末など、キャリアの販売情報に結びつかない端末は「-」になると説明されています。ただし、キャリア各社の公式ページにはこの点を明記した記載が見当たりません。SIMフリーのはずなのにキャリアの判定が表示される例もあると案内する買取店もあり、「-」だけで購入経路を言い切ることはできません。

「-」と出たときに確かめる順番

ネットワーク利用制限で「-」と出たときに確かめる手順
照会結果は少し前の登録状況

原因の見当がついたら、手元で確かめられることを順に片づけます。やることは製造番号を控えて、正しいキャリアで照会し直すことに尽きます。必要なのは手元の端末と各社の照会ページだけで、店に行く前に家で終わる作業です。

  1. 電話アプリの番号入力画面で「*#06#」と入力するか、設定画面の端末情報から15桁の製造番号を表示して控える(デュアルSIMの端末はIMEI1を使う)
  2. 端末を購入したキャリアの照会ページで、半角数字の15桁を入力し直す
  3. 購入したキャリアが分からない場合は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの照会ページで順に確かめる
  4. 購入・完済・修理の直後なら、数日おいてからもう一度照会する
  5. それでも「-」のままなら、購入経路が分かる書類をそろえて査定に出す

製造番号の出し方について、auは電話番号の入力画面で「*#06#」と入力する方法を、iPhoneとAndroidの両方で使える方法として案内しています。照会ページと、各社が注記している点は次のとおりです。画面の表記はOSのバージョンや機種により変わる場合があります。

照会ページ 公式に書かれている注意点
ドコモ 情報は翌々日中に反映。故障修理等で端末を取り替えると製造番号が変わり、反映に時間がかかることがある
au 表示は確認前日の登録状況。iPhone 5はMEID(半角数字14桁)で確認する
ソフトバンク 製造番号は15桁の半角数字で入力。利用制限が実施された端末の解除はしない
楽天モバイル 分割支払金の支払い中は「△」、支払い完了の反映後、問題がなければ順次「〇」になる

中古で購入した端末なら、照会と並行して購入した店に販売時の判定を問い合わせるのも有効です。前の持ち主の支払い状況は、自分では確かめようがないためです。白ロムとして流通していた端末の考え方は白ロム買取は不利にならない|赤ロムとの違いと変わる場面が参考になります。

「-」の端末を査定で不利にしない4つの準備

ネットワーク利用制限の判定を確かめてスマホの査定額を考える準備

照会し直しても「-」が変わらないなら、査定の場で説明できる材料をそろえておきます。判定の記号は自分では変えられませんが、なぜ「-」なのかを伝える材料は用意できます。ここに挙げる4つは、どれも家の中で終わる作業です。

  • 購入経路が分かるものを探す
    箱、購入時のレシートや納品書、オンラインストアの注文履歴などです。原因が「キャリアで販売された端末ではない」場合、どこで買った端末かを示す材料になります
  • 修理や本体交換の記録を手元に置く
    修理で製造番号が変わると、照会サイトへの反映に時間がかかることをドコモとauが明記しています。修理の受付票や完了の案内があれば、表示が「-」になっている理由を説明しやすくなります
  • 照会した日と結果を控えておく
    4社それぞれの照会日と表示をメモしておきます。買取店は査定の際に改めて照会するため、控えは判定の代わりではなく、確認を早めるための補助と考えてください
  • 初期化とロックの解除は先に済ませる
    判定とは別に、手続きの不備で受け付けられないことがあります。ドコモの下取りは「初期化されていない」端末を受付不可品の例に挙げ、ソフトバンクは「各種ロックが解除されていない」場合に申し込みができないとしています

下取りに出すことも考えているなら、各社の受け付け条件も確かめておきます。3社の下取り条件に「-」を名指しした記載は見当たりませんが、利用制限と製造番号に触れた項目はあります。

下取り 利用制限・製造番号に関する記載
ドコモ 受付不可品の例に「ネットワーク利用制限がかかっている」を挙げている
au 他社からの乗りかえの場合、ネットワーク利用制限されている端末を対象外としている
ソフトバンク 「製造番号(IMEIなど)が確認できない」機種は下取りプログラムでの下取りができないとしている

ソフトバンクの記載は、照会結果の「-」について書いたものかどうかまでは明記されていません。判断に迷う条件がある端末ほど、下取りより買取店で状態を見てもらうほうが話が早い場面が出てきます。査定で見られる項目の全体像はスマホ高く売るためのポイントで確認できます。

売却の流れと当日必要なもの

ネットワーク利用制限が「-」のスマホを売るまでの流れと持ち物
買取では本人確認書類が必要

「-」の端末でも、売るまでの手順はほかの端末と変わりません。違いは最初の照会に少し手間をかけることだけで、判定の確認を済ませてから申し込むと、査定当日のやり取りが短くなります

  1. 4社の照会ページで判定を確かめ、購入経路が分かるものをそろえる
  2. 買取価格の目安を確認し、店頭か宅配かを決めて申し込む
  3. 写真や連絡先などのデータをバックアップし、新しい端末へ移す
  4. iPhoneは「すべてのコンテンツと設定を消去」、Androidはアカウントを削除してから初期化する
  5. SIMカードを取り出し、ケースと保護フィルムを外す
  6. 本人確認書類を持って来店するか、梱包して発送する
  7. 査定額を確認し、納得できれば売却して入金を受け取る

初期化の順番は、OSで分かれます。Appleは「iPhoneやiPadを消去すると、『[デバイス]を探す』とアクティベーションロックはオフになります」と明記しています〔Apple公式〕。一方Androidは、Googleが「出荷時の設定にリセットした後でセットアップの際にこの情報を入力できないと、デバイスをまったく使用できなくなります」と注意しており、保護を無効にするにはデバイスからアカウントを削除するよう案内しています〔Google公式〕。細かな手順はスマホを売る手順|外すアカウントの違いと売却後に残るものにまとめています。

当日の持ち物で欠かせないのが本人確認書類です。買取店は古物営業法にもとづいて相手方の住所・氏名などを確認する義務を負うため、運転免許証やマイナンバーカードなどを用意します。分割払いが残っている端末は、売っても支払い義務が契約者に残る点も忘れないでください。考え方は残債ありiPhoneの買取|売れるが支払い義務は残るで、申込みから入金までの工程はスマホ買取の流れ|申込みから入金までの5工程と必要なもので扱っています。

スマホの買取査定【リンクサス買取】

判定が「-」のスマホを査定に出す前に、確かめたいことがあるスマホの持ち主

リンクサス買取は、iPhone・Androidスマホの店頭買取と宅配買取に対応しています。ネットワーク利用制限の判定が「-」の端末も、照会結果と購入の経緯を伺ったうえで査定します。「△」の端末や画面が割れた端末もご相談ください。査定は無料です。

監修:リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也

「照会したら『-』と出たので、もう売れないと思っていました」という相談は珍しくありません。お話を伺うと、IMEI2の番号を入れていた、買ったばかりで反映前だった、修理で本体を交換していた、というケースが混ざっています。私がお願いしているのは、まず4社すべてで照会し直すこと、そして箱やレシートなど買った場所が分かるものを一緒に持ってきていただくことです。記号は変えられなくても、理由が分かれば査定の進め方は変わります。逆に、理由が分からないまま「-だから大丈夫」と売ってしまうのもおすすめしません。照会結果は照会した時点の情報にすぎないからです。迷ったら、判定の画面を見せていただくところから始めましょう。

査定額は、機種・容量・本体の状態・付属品の有無、そしてネットワーク利用制限の判定で決まります。価格の目安は機種ごとの一覧で確認できますので、申し込む前の相場の確認に使ってください。

まとめ|「-」は原因を確かめてから売る

ネットワーク利用制限の照会で出る「-」は、利用制限中を示す「×」とは別の表示です。楽天モバイルの照会ページには「IMEIが確認できません」という結果があり、ドコモ・au・ソフトバンクは「-」の意味を公式ページで説明していません。買取店での扱いも、買取可能とする店、減額とする店などに分かれます。

「-」が出る原因は、製造番号の入力ミス、購入や支払い直後の反映待ち、修理や交換による製造番号の変更、照会したキャリアの販売端末ではないことの4つに絞れます。だからこそ、4社で照会し直し、日をおいて確かめ、それでも変わらなければ購入経路が分かるものを持って査定に出す。この順番を踏めば、「-」だけを理由に売るのをあきらめる必要はなくなります。

▼スマホの買取査定はこちらから

▶ 機種別の買取価格:スマホ買取価格一覧
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ネットワーク利用制限「-」の買取でよくある質問

ネットワーク利用制限が「-」のスマホは買取してもらえますか?

買取可能としている買取店があります。「-」は利用制限中を示す「×」とは別の表示です。ただし扱いは店ごとに分かれ、減額とする店もあるため、申し込む前にその店の基準を確認してください。査定に出す前に4社の照会ページで照会し直し、購入経路が分かるものをそろえておくと話が早く進みます。

ネットワーク利用制限の「-」と「×」は何が違いますか?

「×」は利用制限がかかっている状態で、ソフトバンクと楽天モバイルは一度実施した利用制限を解除しないと明記しています。ドコモも原則は同じですが、代金債務の不履行による制限については、未払い代金全額の支払いを確認した場合に翌々日中に解除の対象になるとしています。「-」は利用制限の結果ではなく、楽天モバイルの照会ページには「IMEIが確認できません」という結果が用意されています。ドコモ・au・ソフトバンクの公式ページには「-」の意味の説明が見当たりません。

「-」と表示されたらSIMフリー端末という意味ですか?

そうとは限りません。「-」は製造番号の入力ミスや、購入直後・修理後の情報の反映待ちでも出ます。メーカーから直接購入した端末が「-」になると説明する買取店はありますが、キャリア各社の公式ページにその記載は見当たりません。SIMロックの有無は利用制限とは別に確認してください。

購入したばかりのスマホで「-」や「△」と表示されるのはなぜですか?

照会サイトの情報がリアルタイムではないためです。ドコモは新規契約・機種変更の場合ご購入の翌々日中に情報を反映するとし、auは表示されるのが確認前日の登録状況だとしています。ドコモは購入から一定期間、不正契約等の調査のため「△」表示になるとも告知しています。数日おいて照会し直してください。

修理のあとにネットワーク利用制限の判定が「-」になったのはなぜですか?

修理で本体を取り替えると製造番号が変わるためです。ドコモは故障修理等で端末を取り替えた場合は情報反映までに時間がかかることがあるとし、auも交換された旨の情報が反映されるまで確認できないことがあると明記しています。修理の受付票などを手元に残し、日をおいて照会し直してください。

ネットワーク利用制限が「-」の端末は下取りに出せますか?

ドコモ・au・ソフトバンクの下取り条件に「-」を名指しした記載は見当たりません。ドコモは受付不可品の例に「ネットワーク利用制限がかかっている」を挙げ、ソフトバンクは製造番号が確認できない機種を下取りできないとしています。判断に迷う場合は、買取店で状態を見てもらうのも一つの方法です。

中古で買ったスマホの判定について、キャリアに問い合わせられますか?

ドコモは、ネットオークションや中古販売店で購入した人からの問い合わせには回答できないとし、購入した店舗等へ問い合わせるよう案内しています。中古で手に入れた端末は、照会ページで自分で確認したうえで、購入した店に販売時の判定を問い合わせるのが順番です。

判定が「-」のスマホの買取査定はどこで申し込めますか?

リンクサス買取では、iPhone・Androidスマホの店頭買取と宅配買取に対応しており、ネットワーク利用制限の判定が「-」の端末も照会結果と購入の経緯を伺ったうえで査定します。査定は無料で、価格の目安はスマホ買取価格一覧で確認できます。買取の際は古物営業法にもとづく本人確認書類が必要です。

最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年9月時点)。各社のネットワーク利用制限の表示や下取り・買取の条件は変更される場合があります。

監修者
監修者情報
浜野哲也
リンクサスモバイル事業部長
通信業界での法人営業や、スマートフォン部品の専門商社で副社長を務めた経験を持ち、現在はスマートフォンの買取・販売を中心としたリユース事業を統括。現場での査定や価格設計に関わる一方、中国をはじめとする国内外のリユース・IT市場の動向にも注目し、信頼性のある情報提供を心がけている。

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