iPhone画面割れの下取り|4社の減額区分と受付不可になる程度

iPhone画面割れの下取り|4社の減額区分と受付不可になる程度
2026.9.14

iPhoneの画面が割れていても、下取りには出せます。ドコモは「画面割れ品」、auは「破損品(iPhoneはDランク)」、ソフトバンクは「良品でない場合」の価格として受け付けており、割れは受付を止める理由ではなく、下取り額が下がる理由です。

とはいえ、割れの程度によっては受付そのものが止まりますし、査定額に納得できなくても端末を返してもらえない下取り先もあります。この記事では、Apple・ドコモ・au・ソフトバンクの公式情報をもとに、画面・背面・カメラレンズの割れがどう扱われるか、修理してから出すべきか、割れたまま出す前に済ませておく準備を整理しました。

画面割れiPhoneの下取り、4社の扱いの早見表

画面割れiPhoneの下取りでApple・ドコモ・au・ソフトバンクが割れをどう扱うかの早見表
割れは受付を止める理由ではなく、額が下がる理由

割れたiPhoneを下取りに出せるかどうかは、下取り先の公式ページで判断できます。3キャリアはいずれも、割れた端末を「減額した価格で受け付ける区分」を用意しています。差が出るのは、どこから先を受付不可にするかと、査定額に納得できなかったときの扱いです。

下取り先 割れた端末の扱い 受付が止まる主な例 査定額に納得できないとき
Apple Trade In 状態・製造年・モデルで下取り額が決まる。届いた端末が申告と違えば、変更した下取り額が提示される 一部のデバイスは対象外。パートナー会社は取引を拒否・制限する権利を持つ 低い額を拒否すると下取りはキャンセルされ、デバイスが返される
ドコモ 「良品」「画面割れ品」「機能不良品」の3段階で査定。画面の割れは「画面割れ品」 初期化されていない、各種ロックが解除されていない、基板が断裂している 下取り申込み受付後の機種の返却は受け付けていない
au 画面割れ、背面・側面の割れや欠け、カメラレンズ割れは破損品価格(iPhoneはDランク) 基盤が見えている、または液晶面全体が蜘蛛の巣状に割れている。電源が入らない 郵送は、同封の特典利用申込書で申し出た場合に限り返却
ソフトバンク ガラス部分や筐体のヒビ割れ、カメラ部分の破損は「良品でない場合」の価格 電源が入らない、スリープボタンが正常に機能しない、部品交換など現状を変更している 良品でないと査定されてもキャンセル・返却はできない。送付キットで申込時に返却を申し出た場合は返却

表の2列目だけを見ると、どこに出しても大差がないように見えます。実際に行き先を分けるのは3列目と4列目です。ヒビが画面いっぱいに広がっている端末はauで受付不可に当たる可能性があり、査定額を見てから引き返したい人にとっては、返却の条件がそのまま選択の基準になります。

各社の条件の全体像は、ドコモ下取りプログラムの条件|対象機種と受付不可になる例au下取りプログラムの条件|8日の期限と破損品価格の線引きソフトバンク下取りの条件|店頭回収終了とPayPay一本化で個別に扱っています。この記事は「割れ」に絞って、その先の判断を続けます。

割れたiPhoneの下取りでよくある4つの誤解

割れたiPhoneを下取りに出すときによくある4つの誤解
査定後は返してもらえない下取り先がある

割れたiPhoneの下取りで後悔が生まれるのは、出せるかどうかより、その先の扱いを確かめないまま手放したときです。割れの場所、修理の仕方、査定後の返却の3点は、思い込みで判断すると取り返しがつきません。よくある4つの誤解を先に外しておきます。

  • 画面が割れていたら、下取りには出せない
    3キャリアとも、割れた端末を減額区分で受け付けています。ドコモは査定を3段階に分け、そのうち1つが「画面割れ品」です〔ドコモ公式〕。止まるのは、割れが広範囲に及ぶ、電源が入らない、初期化やロック解除ができていない、といった条件に当たる場合です
  • 背面やカメラのレンズの割れなら、画面より軽く扱われる
    auは「背面、側面に明確な溝、割れ、欠けがあるもの」と「カメラレンズ割れ(レンズ真上のガラス線キズも含む)」を、画面割れと同じ破損品価格の対象にしています〔au公式〕。ソフトバンクもガラス部分や筐体のヒビ割れ、カメラ部分の破損を「良品でない場合」の価格としています〔ソフトバンク公式
  • 安い修理店で直してから出せば、良品として扱われる
    ソフトバンクは「部品交換その他現状を変更する行為」がある端末を申し込み対象外とし、auは「リアカバーが純正では無い」「バッテリーが純正品ではない」場合に破損品価格を適用します。Appleも不明な部品があると下取り価格に影響する場合があると明記しています〔Apple公式
  • 査定額に納得できなければ、送り返してもらえる
    下取り先によって逆です。Appleは低い額を拒否すればデバイスを返しますが、ソフトバンクは良品でないと査定された場合もキャンセル・返却ができず、ドコモも申込み受付後の機種の返却を受け付けていません。査定の流れの違いはiPhone下取り価格の決まり方|4社で違う還元とキャンセル可否でも比べています

4つに共通するのは、割れた端末ほど「出したあと」の条件が効いてくることです。良品なら見積もりどおりに進みやすい一方、割れた端末は査定で区分が変わる前提で考える必要があります。手放してから気づいても、ソフトバンクやドコモでは戻ってきません。

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画面・背面・カメラの割れで変わる査定区分

画面・背面・カメラレンズの割れごとに3キャリアの下取り区分を比べた図
背面とカメラの割れも減額の対象になる

同じ「割れ」でも、どこがどの程度割れているかで区分が分かれます。3キャリアの公式ページに書かれている基準を、割れの場所ごとに並べました。公式に明記がない箇所は「記載なし」とし、推測では埋めていません

割れの場所・程度 ドコモ au ソフトバンク
画面のヒビ・割れ 画面割れ品 破損品価格(Dランク) 良品でない場合の価格
画面全体が蜘蛛の巣状・基盤が見える 記載なし(基板の断裂は受付不可) 下取りできない 記載なし(ガラスのヒビ割れは良品でない場合の価格)
背面ガラスの割れ 記載なし(筐体の破損は機能不良品の例) 破損品価格(Dランク) 良品でない場合の価格
カメラレンズの割れ 記載なし(カメラが正常に作動しなければ機能不良品) 破損品価格(レンズ真上のガラス線キズも含む) 良品でない場合の価格
割れに加えて表示やタッチの不良 機能不良品 黒いシミ・バーコード状の不具合・液晶の浮きは破損品価格 良品でない場合の価格

画面の割れは、3社とも「減額」の区分に入る

画面にヒビが入っただけの端末は、ドコモの「画面割れ品」、auの破損品価格、ソフトバンクの「良品でない場合」の価格と、どこでも減額の区分に収まります。ただし、auは割れの広がり方に線を引いています。「基盤が見えている状態(基盤が見えていなくても、液晶面全体が蜘蛛の巣状に割れている状態)」は下取りできない例に挙がっているため、画面いっぱいに細かいヒビが走っている端末は受付不可に当たる可能性があります。

割れで表示が乱れている、タッチが効かない場合は、もう一段重く扱われます。ドコモは「液晶表示が異常/タッチパネルが動作不良」を機能不良品の例としています。割れだけの端末と、割れで操作に支障が出ている端末は、別の区分だと考えてください。

背面ガラスとカメラレンズは見落としやすい

検索でも「背面割れ」「カメラ割れ」を調べる人は少なくありません。画面が無事だと良品のつもりで申告しがちですが、auは背面・側面の割れや欠け、カメラレンズの割れを破損品価格の対象として明記し、ソフトバンクも「ガラス部分や筐体にヒビ割れがある」「カメラまたはボタン部分に破損・欠陥がある」を良品でない場合の条件にしています。レンズの真上に線キズが1本あるだけでも、auでは破損品扱いになる点は覚えておきたいところです。

Apple Trade Inは、割れの箇所ごとの区分を公式サイトで公開していません。案内されているのは、下取り額が状態・製造年・モデルなどで異なり、届いた端末が申告と一致しなければ変更した額が提示されるという仕組みです〔Apple公式〕。見積もりの段階で割れを正直に申告しておくのが、結局は手戻りを減らします。流れの細部はApple下取りの流れ|オンラインと店頭の違いと減額される理由で確認できます。

修理してから出すか、割れたまま出すか

画面全体にひびが広がった2台のiPhone。修理してから出すかを考える

割れたiPhoneを前にすると、「直してから出したほうが得なのでは」と考えるのは自然なことです。判断の軸は単純で、修理にかかる費用と、下取りの区分が上がることで増える額のどちらが大きいかに尽きます。どちらも機種と状態で変わるため、金額を見比べてから決めるのが原則です。

  • AppleCare+に加入しているか確かめる
    AppleCare+には、画面または背面ガラスの損傷に対する修理を手頃な料金で何度でも受けられるサービスがあります〔Apple公式〕。一方で、通常の製品保証は過失や事故による損傷には適用されませんApple公式〕。加入の有無で、修理費の前提が大きく変わります
  • キャリアの補償サービスは、下取りに出す前に使うか決める
    ドコモは、補償対象機種を下取りに出した時点で契約中の補償サービスの提供が終了すると案内しています〔ドコモ公式〕。補償を使って直す選択肢は、下取りに出したあとでは残りません
  • 下取りに出すなら、非正規の部品交換は避ける
    Apple純正でない部品に交換すると、「部品と修理の履歴」に「不明」と表示される場合があります。前の節のとおり、ソフトバンクは部品交換のある端末を対象外とし、auは非純正のリアカバーやバッテリーを破損品価格にします。安く直したつもりが、受付不可や減額の理由になることがあります
  • 迷ったら、割れたままの額を先に確かめる
    修理の見積もりと、割れたままの下取り額・買取の査定額を並べれば、差額ははっきりします。修理は元に戻せませんが、割れたままの査定額を確かめるだけなら何も失いません

もう一つ見ておきたいのが、割れ以外の不具合です。落とした衝撃でFace IDやカメラが動かなくなっている場合、画面だけ直しても機能不良の区分からは抜けられません。電源が入らない端末は、auとソフトバンクでは下取りの受付対象外です。そうした端末の行き先は電源つかないiPhoneの買取|下取りの可否は事業者で分かれるで扱っています。

割れたまま下取りに出す前の4つの準備

画面上部が大きく欠けて割れたiPhone

割れたまま出すと決めたら、査定の前にやることは良品の端末より少し増えます。Appleは「ガラスが割れた状態でiPhoneを使用しないでください。負傷するおそれがあります」と案内しています〔Apple公式〕。操作は、データを守って消去するのに必要な範囲にとどめるのが基本です。

  • 操作できるうちにバックアップを取る
    auもソフトバンクも、下取り後に端末内のデータは消去され、復元できないと明記しています。割れはあとから広がることがあり、タッチが効かなくなってからでは作業が難しくなります。iCloudかパソコンへのバックアップは、割れに気づいた時点で済ませておくのが安全です
  • 画面が反応しないなら、iCloudから消去する
    3キャリアとも、初期化されていない端末や各種ロックが解除されていない端末は受け付けません。本体で操作できないときは、別のデバイスからiCloudの「デバイスを探す」で消去する方法があります。手順は壊れたiPhone買取のデータ消去|iCloudから遠隔で消すにまとめています
  • ケースとアクセサリーを外し、保護フィルムの扱いを確かめる
    auは下取り受付時にアクセサリー・付属品をすべて外すよう求め、受付後は廃棄するとしています。割れた画面に貼ったフィルムは、剥がすとガラスの破片が浮いてくる場合があります。無理に剥がす前に、申込先の扱いを確かめてください。各社の記載はiPhone下取りでフィルムは剥がす|Appleと3キャリアの記載で比べています
  • 拭くのは柔らかい布まで、割れた面はこすらない
    Appleは「スプレー式の液体クリーナー、漂白剤、研磨剤は使わないでください」と案内しています〔Apple公式〕。割れた面を強くこするとヒビに引っかかり、指を傷つけかねません。糸くずの出ない柔らかい布で、割れていない部分の汚れを軽く拭き取れば十分です

加えて、「設定」>「一般」>「情報」の「部品と修理の履歴」も一度確かめておきます。Appleは、部品の横に「修理を完了」と表示されている場合、下取りに出す前に修理を完了する必要があるとしています〔Apple公式〕。画面の表記はiOSのバージョンや機種により変わる場合があります。割れていても、準備の抜けで受付不可になるのは避けたいところです。

下取りの流れと、査定後に返してもらえるか

画面が割れたiPhoneを下取りに出すまでの流れ
送る前に、返却の条件を確かめる

割れた端末でも、下取りの手順そのものは良品と変わりません。違いが出るのは査定結果が届いたあとで、区分が下がったときに引き返せるかどうかは、申し込む前に決まっています。流れに沿って、分かれ目になる場面を確認します。

  1. 下取り先で見積もりを取る。画面・背面・カメラの割れは、見積もりの質問で正直に申告する
  2. iCloudやパソコンにバックアップを作り、新しい端末へデータを移す
  3. Apple Watchとのペアリングを解除し、「設定」>「一般」>「転送または[デバイス]をリセット」から「すべてのコンテンツと設定を消去」を最後まで進める
  4. SIMカードを取り出し、ケースなどのアクセサリーを外す
  5. 店頭に持ち込むか、送付キットで期限内に発送する
  6. 査定結果を確認し、還元のポイントや割引を受け取る

消去について、Appleは「iPhoneやiPadを消去すると、『[デバイス]を探す』とアクティベーションロックはオフになります」と明記しています〔Apple公式〕。ただし、割れで操作が止まって消去が終わっていない端末では、ロックは解除されないままです。手元で操作できない端末は、アクティベーションロックの解除方法に沿って対応します。発送の期限は、Apple Trade Inが新しいデバイスを受け取ってから14日以内の到着、auが回収キット到着後8日以内の返送、ソフトバンクがキットの受け取りから14日以内の到着です。

査定後の扱いは、先の早見表のとおり下取り先で分かれます。Appleは下がった額を拒否すればデバイスを返し、auは郵送で特典利用申込書により申し出た場合に限って返却します。ソフトバンクは、送付キットで申し込み時に返却を申し出た場合を除き、良品でないと査定されても返却しません。ドコモは下取り申込み受付後の返却を受け付けていません。割れの区分に不安があるなら、返却の申し出ができる経路を選ぶのが安全策です。回収時には、ソフトバンクが古物営業法にもとづく本人確認を行い、Appleも有効な身分証明書の提示を求めています。

画面割れiPhoneの買取査定【リンクサス買取】

リンクサス買取で画面割れiPhoneの査定を申し込む流れ
割れたままの額を見てから決める

下取りは新しい機種の購入が前提で、還元はポイントや購入代金の割引です。割れたiPhoneを現金で受け取りたい、査定額を見てから売るかどうかを決めたいという場合は、買取も比べる候補に入ります。リンクサス買取は、画面や背面が割れたiPhoneの店頭買取と宅配買取に対応しており、査定は無料です。

監修:リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也

割れたiPhoneをお持ちの方からは「これ、下取りに出せますか」とよく聞かれます。出せるかどうかも大事ですが、私が先に確かめてほしいのは、査定額に納得できなかったときに端末を返してもらえるかどうかです。下取りは、手放したあとで区分が下がっても戻ってこない経路があります。もうひとつは、慌てて安い修理に出さないこと。部品が替わると、かえって下取りの条件から外れることがあります。割れたままの状態で、下取りの見積もりと買取の査定額を並べてから決めてください。うちの査定額を見たうえで、下取りを選んでいただいても構いません。

割れた端末の査定では、割れの範囲に加えて、表示やタッチ、Face ID、カメラが正常に動くかどうかも確認します。割れ方ごとの減額の傾向スマホ画面割れの買取|減額事例一覧と査定額を落とさない準備で、割れ以外の故障を含む売り方は壊れたiPhoneの買取|画面割れ・電源が入らない端末の売り方で紹介しています。

まとめ|割れは減額の理由、止まるのは程度と手続き

画面が割れたiPhoneも、下取りには出せます。ドコモは「画面割れ品」、auは破損品価格(iPhoneはDランク)、ソフトバンクは「良品でない場合」の価格として受け付け、背面ガラスやカメラレンズの割れも減額の対象です。受付が止まるのは、auの「液晶面全体が蜘蛛の巣状」「基盤が見えている」、電源が入らない、初期化やロック解除ができていない、非正規の部品交換がある、といった条件に当たる場合です。

修理してから出すかは、修理費と区分が上がる分の差で決まり、非正規の部品交換はかえって不利になります。割れたまま出すなら、操作できるうちにバックアップと消去を済ませ、査定後に返してもらえる経路かどうかを申し込む前に確かめてください。下取りの見積もりと買取の査定額を、割れたままの状態で並べてから決める。それが、手元に残る額を守るいちばん確実な順番です。

▼画面割れiPhoneの買取査定はこちらから

▶ 機種別の買取価格:iPhone買取価格一覧
▶ 高く売るコツ:スマホ高く売るためのポイント

画面割れiPhoneの下取りでよくある質問

画面が割れたiPhoneは下取りに出せますか?

出せます。ドコモは「画面割れ品」、auは破損品価格(iPhoneはDランク)、ソフトバンクは「良品でない場合」の価格として受け付けており、割れは下取り額が下がる理由になります。ただし、初期化や各種ロックの解除ができていない端末は3社とも受け付けず、auとソフトバンクは電源が入らない端末も対象外です。

背面ガラスやカメラのレンズが割れていても下取りできますか?

下取りはできますが、減額の対象です。auは背面・側面の割れや欠け、カメラレンズ割れ(レンズ真上のガラス線キズも含む)を破損品価格とし、ソフトバンクもガラス部分や筐体のヒビ割れ、カメラ部分の破損を「良品でない場合」の価格としています。画面が無事でも、見積もりでは割れを申告してください。

どの程度の割れだと下取りを断られますか?

auは、基盤が見えている状態や、基盤が見えていなくても液晶面全体が蜘蛛の巣状に割れている状態を下取りできない例に挙げています。ドコモは基板が断裂している端末を受付不可としています。割れに加えて電源が入らない、初期化やロック解除ができていない場合も、受付が止まる条件に当たります。

修理してから下取りに出したほうが得ですか?

修理費と、区分が上がることで増える下取り額のどちらが大きいかで決まります。AppleCare+に加入していれば画面や背面ガラスの修理を手頃な料金で受けられますが、非正規の部品交換はソフトバンクで申し込み対象外、auで破損品価格の理由になります。迷ったら、割れたままの下取り額と買取の査定額を先に確かめてください。

下取りの査定額に納得できないとき、iPhoneは返してもらえますか?

下取り先で異なります。Apple Trade Inは下がった額を拒否すればデバイスが返されます。auは郵送で特典利用申込書により申し出た場合に限り返却し、ソフトバンクは送付キットで申込時に返却を申し出た場合を除いて返却しません。ドコモは下取り申込み受付後の機種の返却を受け付けていません。

画面が割れて操作できないiPhoneのデータはどう消せばいいですか?

本体で操作できない場合は、別のデバイスからiCloudの「デバイスを探す」で消去する方法があります。Appleは、消去すると「探す」とアクティベーションロックがオフになると明記していますが、消去が終わっていない端末ではロックは解除されないままです。下取りに出す前に、消去が完了したことを確かめてください。

画面割れのiPhoneは下取りと買取のどちらに出すべきですか?

Appleやキャリアで新しい機種を買い、ポイントや割引で還元を受けてよいなら下取りが候補になります。現金で受け取りたい場合や、査定額を見てから売るかどうかを決めたい場合は買取が向いています。割れた端末は査定で区分が変わるため、割れたままの状態で両方の額を並べて決めるのが確実です。

画面割れのiPhoneの買取査定はどこで申し込めますか?

リンクサス買取では、画面や背面が割れたiPhoneの店頭買取と宅配買取に対応しており、査定は無料です。機種ごとの価格の目安はiPhone買取価格一覧で確認できます。買取の際は古物営業法にもとづく本人確認書類が必要です。下取りの見積もりと並べる材料としてもご利用ください。

最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年9月時点)。各社の下取りの条件は変更される場合があります。

監修者
監修者情報
浜野哲也
リンクサスモバイル事業部長
通信業界での法人営業や、スマートフォン部品の専門商社で副社長を務めた経験を持ち、現在はスマートフォンの買取・販売を中心としたリユース事業を統括。現場での査定や価格設計に関わる一方、中国をはじめとする国内外のリユース・IT市場の動向にも注目し、信頼性のある情報提供を心がけている。

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