
赤ロムとは、キャリアがネットワーク利用制限をかけた端末を指す中古市場の呼び方です。一度実施された利用制限は原則として解除されません。ドコモもソフトバンクも、その旨を公式に明記しています。買取そのものは、受け付けている店舗 […]
お役立ち情報

iPhone 15の下取り価格は、機種(15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Max)、容量、販売元、状態の4つで決まります。同じ15シリーズでも、15 Pro・15 Pro MaxはApple Intelligenceの対象、15・15 Plusは対象外と、Appleの案内の上でも扱いが分かれます。
「15なら発売から間もないし、どこに出しても大差ないだろう」と考えがちですが、窓口によって価格表の単位が違い、容量で額が分かれる窓口と分かれない窓口があります。ここではApple・ドコモ・au・ソフトバンクの公式情報と、リンクサス買取のiPhone 15の価格表の作りをもとに、自分の1台の額を読む手順をまとめました。
目次

iPhone 15の下取り額を比べる前に、窓口ごとに価格表の単位と状態の区分が違うことを押さえておきます。同じ15 Proの256GBでも、どの価格を見るかは窓口で変わります。
| 窓口 | 価格の分け方 | 状態の区分 | 受け取るもの |
|---|---|---|---|
| Apple Trade In | モデルと状態を選んで見積もり。下取り額は状態・製造年・構成で異なる | 検査の結果が申告と違えば新しい額。低ければ承諾か拒否を選べる | 新しいデバイスの割引、またはApple Gift Card |
| ドコモ | 機種と容量ごと。ドコモが販売したiPhoneと、他社販売・SIMフリーで表が別 | 良品・画面割れ品・機能不良品の3段階 | dポイント(店頭では機種代金の割引も) |
| au | 機種ごと。同じ機種なら容量をまとめて1つの価格 | A〜Dの4ランク | 機種変更ならPontaポイント |
| ソフトバンク | 良品のときの特典金額を掲載 | 良品か、良品でないかの2区分 | PayPayポイント |
| リンクサス買取 | 機種・販売元・容量の組み合わせごとに価格を掲載 | 新品(未開封)・中古・ジャンクの3区分。中古は状態で幅がある | 店頭は現金、郵送は振込 |
auは、たとえば15 Proなら128GBから1TBまでを1つの価格にまとめています〔au公式〕。ドコモは容量ごとに額を分けています〔ドコモ公式〕。Appleは、下取り額が状態・製造年・構成によって異なると注記しています〔Apple Newsroom〕。容量の差を額に乗せたいなら、容量で分けている窓口の表を見るのが筋です。還元の形の違いはiPhone下取り価格の調べ方|現金にならない4社の還元と減額条件で並べています。
4機種の額を、各窓口でいちばん状態の良い区分で並べました。キャリアの額はポイントや割引で受け取り、リンクサス買取の額は現金で受け取るため、数字と一緒に受け取り方の違いも見ておくと比べやすくなります。
| 機種 | ドコモ(良品) | au(Aランク・機種変更) | ソフトバンク(良品) | リンクサス買取(中古・国内版) |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 15 | 31,000〜40,000円 | 46,200円 | 48,960円 | 49,900〜83,100円 |
| iPhone 15 Plus | 31,000〜40,000円 | 47,300円 | 53,280円 | 52,700〜84,100円 |
| iPhone 15 Pro | 40,000〜53,000円 | 63,800円 | 64,080円 | 63,200〜106,900円 |
| iPhone 15 Pro Max | 52,000〜59,000円 | 80,300円 | 82,800円 | 84,100〜124,000円 |
※2026年10月時点の目安です。最新額は各社の公式ページで確認してください。ドコモ・auは2026年10月1日以降の価格表〔ドコモ公式〕〔au公式〕、ソフトバンクは2026年10月11日に公式ページで確認した良品の特典金額〔ソフトバンク公式〕、リンクサス買取は2026年8月31日更新のiPhone15 買取価格表など各機種の価格表によります。ドコモは容量で額が分かれるため、最小容量から最大容量までの幅で示しました。auは乗りかえの場合に額が変わり、たとえばiPhone 15のAランクは66,000円です。リンクサス買取の中古は容量と状態による幅で、2026年10月時点ではdocomo版・au版・SoftBank版とSIMフリー版が同じ額です。海外版・香港版は国内版とは別に価格が決まっています。Apple Trade Inは公式ページに機種ごとの額を載せていないため、モデルと状態を選んで見積もりで確かめてください。

iPhone 15シリーズは、無印とProで中身の違いが大きい世代です。「同じ15だから同じ扱い」という見方が、価格表の読み違いにつながります。
4つの誤解は、どれも「シリーズ名だけで判断する」ところから来ています。iPhone 15では、無印かProか、容量はいくつか、どこで買ったかの3つを分けて控えると、価格表のどの価格を見ればいいかがはっきりします。
ここで、リンクサス買取の今の買取上限価格を下の一覧で確認できます。一覧は買取価格表から読み込んでいるので、価格表が更新されれば表示も自動で新しい額になります。iPhone 15 Plus・15 Pro・15 Pro Maxに加えて、人気機種の額も並ぶ形です。無印のiPhone 15は、一覧の下のリンクから価格表で確かめられます。
iPhone 15シリーズと人気機種の買取上限価格
状態により変動します。表示は上限の目安です
一覧の額は新品(未開封)を含む上限のため、上の表の中古の額より高く出ます。
最新額はiPhone15 買取価格表で確認できます

価格表を開く前に、機種名・容量・モデル番号・販売元・状態・バッテリーの最大容量を控えます。10分ほどで済み、どれも消去の前に確かめておくべき項目です。iOSのバージョンや機種により表記が変わる場合があります。
モデル番号の確かめ方はAppleの案内にもとづいています〔Apple公式〕。iPhone 15シリーズの容量と日本向けのモデル番号は次のとおりです〔Apple公式〕。
| モデル | 容量 | 日本向けのモデル番号 | 発売年 |
|---|---|---|---|
| iPhone 15 | 128GB・256GB・512GB | A3089 | 2023年 |
| iPhone 15 Plus | 128GB・256GB・512GB | A3093 | 2023年 |
| iPhone 15 Pro | 128GB・256GB・512GB・1TB | A3101 | 2023年 |
| iPhone 15 Pro Max | 256GB・512GB・1TB | A3105 | 2023年 |
Appleの一覧では、どの番号もカナダ・グアム・日本・メキシコ・サウジアラビア・米領バージン諸島向けとしてまとめて載っています。米国のモデルにはSIMトレイがなく、その他の国や地域にはSIMトレイがあるとAppleは案内しています〔Apple公式〕。番号が表と違えば海外向けの個体で、価格表でも別の価格です。

自分の機種の価格を見つけたら、次は受付の条件です。止まる原因は、端末の新しさとは関係なく手続きの側にあります。家を出る前、発送する前に確かめてください。
見落としやすいのは2つ目です。返却を前提にしたプログラムで買った15を下取りや買取に出すと、プログラムの特典と売った額のどちらを取るかの判断になります。契約の内容を先に確かめてから動いてください。

準備のコツは、手を加えずに、そろえて控えることです。30分ほどあれば終わります。
もうひとつ付け加えるなら、売る直前の画面交換は避けたほうが無難です。非正規の部品に替えると、auでは破損品の扱いになる条件に当たります。割れた画面のまま出す場合の区分はiPhone画面割れの下取り|4社の減額区分と受付不可になる程度で4社を並べています。

キャリアの下取りは新しい機種の購入とセットですが、買取は購入と切り離して売れます。リンクサス買取でiPhone 15を売る場合の流れは、次の5つの段階です。全体の考え方はスマホ買取の流れ|申込みから入金までの5工程と必要なものでも確認できます。
当日に欠かせないのは、氏名と今の住所が載っている本人確認書類です。古物営業法第15条は、古物を買い受けるときに相手方の住所・氏名・職業・年齢を確認するよう定めています〔e-Gov法令検索〕。運転免許証やマイナンバーカードなどが使えます。現行のパスポートには住所の記載欄がないため、使う場合は現住所を確認できる補助書類が必要になることがあります。記載の住所が今と違う場合も同じです。補助書類として使える住民票の取り方は住民票の取り方|コンビニ・窓口・郵送の手順と買取での使い方にまとめました。

リンクサス買取では、iPhone 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Maxを、機種・販売元・容量ごとの価格表で掲載しています。中古の価格には状態による幅があり、画面・本体の傷、動作、付属品の4つの観点で状態ランクを判定します〔リンクサス買取〕。査定は無料で、金額に納得できなければキャンセルも無料です。
iPhone 15は、無印とProで別の機種だということを意外とご存じない方がいらっしゃいます。価格表でも価格が分かれていますので、「設定」の「情報」に出ている機種名をそのまま控えてきていただくと話が早いです。バッテリーについては、1,000回の設計だから大丈夫と思われがちですが、査定で見るのは実際の最大容量です。消去の前に数字を見ておいてください。
店舗の住所と営業時間は買取店舗一覧、来店前の確認事項は店頭買取の流れ、郵送での売り方は宅配買取に載っています。次のiPhoneを中古で探すならリンクサスモバイルのiPhone一覧から選べます。
iPhone 15の下取り価格は、機種(15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Max)、容量、販売元、状態の4つで決まります。同じシリーズでも、Apple Intelligenceの対象は15 Proと15 Pro Maxだけで、15 Pro Maxは256GBからと、機種ごとの違いが大きい世代です。ドコモは容量ごと、auは容量をまとめた1つの価格と、表の単位も窓口で違います。
比べる前に、機種名・容量・モデル番号・最大容量を控えてください。リンクサス買取の表では、2026年10月時点で国内のキャリア版とSIMフリーは同じ価格で、海外版・香港版が別になっています。返却を前提にしたプログラムで買った場合は、特典と売った額のどちらを取るかを先に決める。ここまで済ませれば、どの窓口でも落ち着いて比べられます。
▶ 機種別の買取価格:iPhone15 買取価格表
▶ ほかのiPhone:iPhone買取価格一覧
別の機種として、各社の価格表で別々に価格が載っています。AppleはApple Intelligenceの対象をiPhone 16以降のモデル、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Maxとしており、15と15 Plusは対象外です。
ありません。Appleの一覧では、15 Pro Maxは256GB・512GB・1TBです。15 Proは128GB・256GB・512GB・1TB、15と15 Plusは128GB・256GB・512GBです。
Apple Trade Inの正確な額は、モデルと状態を選んだうえでシリアル番号を入れて確かめる形です。ドコモとauは公式サイトに機種ごとの価格表を載せ、ソフトバンクは良品のときの特典金額を掲載しています。リンクサス買取ではiPhone 15の価格表で、機種・販売元・容量ごとの価格を確認できます。
Appleは、iPhone 15モデルのバッテリーは理想的な条件下でフル充電サイクル1,000回の後も本来の容量の80%を維持するよう設計されていると説明しています。ただし査定で見るのは個体の状態です。最大容量は「設定」の「バッテリー」で確かめてください。auは純正でないバッテリーを破損品の価格を適用する条件に挙げています。
auの価格表は、iPhone 15シリーズの各機種について容量をまとめて1つの価格を載せており、A〜Dのランクごとに額が分かれます。ドコモは容量ごとに価格を分けています。
auは、スマホトクするプログラムで購入した機種を下取りに出した場合、加入中のプログラムの特典は受けられなくなるとしています。分割支払いの残債がある場合は引き続き支払いが必要です。
売れます。リンクサス買取では、iPhone 15・15 Plus・15 Pro・15 Pro Maxを機種・販売元・容量ごとの価格表で掲載しています。査定とキャンセルは無料で、店頭ならその場で現金、郵送なら同意した翌営業日から3営業日以内に振込です。買取の際は、古物営業法にもとづく本人確認書類が必要です。
最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年10月時点)。各社の下取り価格表は2026年10月1日以降の価格を確認しています。価格表の内容は改定される場合があるため、最新の条件は各社の公式サイトで確認してください。

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