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iPhone17を下取りに出す前に。eSIMの準備と価格の調べ方

iPhone17を下取りに出す前に。eSIMの準備と価格の調べ方
2026.10.11

iPhone 17の下取りは、機種(17・Air・17 Pro・17 Pro Max・17e)、容量、販売元、状態で価格が決まります。ただし日本向けの17シリーズにはSIMトレイがなく、eSIMの扱いを先に片づけておく必要があります。抜くSIMカードがない、という点がこれまでのiPhoneとの大きな違いです。

iPhone 18 Proの発売で、17からの買い替えを考え始めた人もいるはずです。「買い替えのついでに下取りへ」と流れで決める前に、窓口ごとの価格表の単位と、17ならではの注意点を押さえておくと損をしにくくなります。ここではApple・ドコモ・au・ソフトバンクの公式情報と、リンクサス買取の価格表の作りをもとに、手順をまとめました。

iPhone 17の下取りを決める要素と窓口の早見表

iPhone 17の下取りを窓口ごとの価格の分け方と状態の区分で整理した早見表
17・Air・Pro・Pro Max・17eは別の機種として調べる

iPhone 17の下取り価格を比べるときは、窓口ごとの「価格表の単位」と「状態の区分」をそろえて見るのが出発点です。5つの窓口の作りを並べます。

窓口 価格の分け方 状態の区分 受け取るもの
Apple Trade In モデルと状態を選んで見積もり。下取り額は状態・製造年・構成で異なる 検査の結果が申告と違えば新しい額。低ければ承諾か拒否を選べる 新しいデバイスの割引、またはApple Gift Card
ドコモ 機種と容量ごと。ドコモが販売したiPhoneと、他社販売・SIMフリーで表が別 良品・画面割れ品・機能不良品の3段階 dポイント(店頭では機種代金の割引も)
au 機種ごと。17・17 Pro・17 Pro Maxは容量をまとめて1つの価格 A〜Dの4ランク 機種変更ならPontaポイント
ソフトバンク 良品のときの特典金額を掲載 良品か、良品でないかの2区分 PayPayポイント
リンクサス買取 機種・販売元・容量の組み合わせごとに価格を掲載。17 Pro・17 Pro Max・Air・17eは別の価格ページ 新品(未開封)・中古・ジャンクの3区分。中古は状態で幅がある 店頭は現金、郵送は振込

auは、17 Pro Maxなら256GBから2TBまでを1つの価格にまとめています〔au公式〕。ドコモは容量ごとに額を分けています〔ドコモ公式〕。Appleは、iPhone 18 Proの発表で「iPhone 13以降」を下取りに出した場合の額の幅を示し、下取り額は状態・製造年・構成によって異なると注記しています〔Apple Newsroom〕。容量で額が分かれるかどうかは、窓口しだいです。還元の形の違いはiPhone下取り価格の調べ方|現金にならない4社の還元と減額条件で並べています。

iPhone 17シリーズの下取り価格の目安(2026年10月時点)

5機種の額を、各窓口でいちばん状態の良い区分で並べました。キャリアの額はポイントや割引で受け取り、リンクサス買取の額は現金で受け取るため、数字と一緒に受け取り方の違いも見ておくと比べやすくなります。

機種 ドコモ(良品) au(Aランク・機種変更) ソフトバンク(良品) リンクサス買取(中古・国内版)
iPhone 17e 掲載なし 掲載なし 掲載なし 66,000〜96,400円
iPhone 17 59,000〜71,000円 69,300円 87,120円 88,800〜134,400円
iPhone Air 57,000〜69,000円 83,600円 95,040円 88,800〜130,600円
iPhone 17 Pro 80,000〜106,000円 92,400円 112,320円 114,500〜185,700円
iPhone 17 Pro Max 88,000〜116,000円 124,300円 136,800円 127,800〜223,700円

※2026年10月時点の目安です。最新額は各社の公式ページで確認してください。ドコモ・auは2026年10月1日以降の価格表〔ドコモ公式〕〔au公式〕、ソフトバンクは2026年10月11日に公式ページで確認した良品の特典金額〔ソフトバンク公式〕、リンクサス買取は2026年8月31日更新のiPhone17 買取価格表など各機種の価格表によります。ドコモは容量で額が分かれるため、最小容量から最大容量までの幅で示しました。auは機種変更と乗りかえで同じ額です。iPhone 17eはドコモ・au・ソフトバンクの下取り表に載っていません。リンクサス買取の中古は容量と状態による幅で、2026年10月時点ではdocomo版・au版・SoftBank版とSIMフリー版が同じ額です。海外版は国内版とは別に価格が決まっています。Apple Trade Inは公式ページで、iPhone 17 Pro Maxは最大172,000円、17 Proは最大141,000円、Airと17は最大101,000円の割引になると示しています〔Apple公式〕。17eと各機種の正確な額は、モデルと状態を選んで見積もりで確かめてください。

iPhone 17の下取りをめぐる4つの誤解

スマートフォンを手にした女性の写真とともにiPhone 17の下取りをめぐる4つの誤解を整理した図
17は、抜くSIMカードがない

iPhone 17シリーズは、これまでの機種で通用した段取りがそのままでは当てはまりません。SIMの扱い、容量、17eの位置づけで思い違いが起きやすい世代です。

  • これまでどおり、SIMカードを抜いてトレイを戻せばいい
    Appleは、日本向けのiPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・17eにはSIMトレイがないと案内しています。iPhone AirもSIMトレイがありません〔Apple公式〕。抜くSIMカードがないため、eSIMの扱いが下取りの準備の中心になります。削除の考え方はeSIMを削除してデータを消去は下取りなら正解|削除後の手続きで扱っています
  • 17シリーズにも128GBのモデルがある
    Appleは、iPhone 17の最小ストレージ容量を「前世代の2倍の256GB」としています〔Apple Newsroom〕。17 Pro、17 Pro Max、Air、17eも256GBからです〔Apple公式〕。128GBの価格は載っていないため、容量は「情報」の画面のまま控えてください
  • 17eも、各社の下取りの価格表に載っている
    2026年10月時点で、ドコモとauの「2026年10月1日以降」の価格表には17eが見当たりません〔ドコモ公式〕〔au公式〕。17eを出すなら、受付の可否を申し込み先に確かめるのが先です。リンクサス買取はiPhone17e 買取価格表を設けています
  • 新しいiPhoneが出ても、17の下取りの条件は変わらない
    iPhone 18 Proは2026年9月18日に販売が始まりました〔Apple Newsroom〕。ドコモとauは「2026年10月1日以降」の価格表に差し替え、ソフトバンクも17 Pro Maxの特典金額を2026年9月11日以降の下取りについて示しています〔ソフトバンク公式〕。表は日付つきで入れ替わるため、申し込む直前に日付を見てください

4つの誤解に共通するのは、「前の機種と同じ段取りでいい」という見方です。17では、eSIMの片づけ、256GBから始まる容量、17eの受付の可否の3つを先に確かめておけば、どの窓口でも話が早く進みます。価格表の入れ替わりの読み方はiPhone買取価格の推移|下がるきっかけと相場の追い方で扱っています。

ここで、リンクサス買取の今の買取上限価格を下の一覧で確認できます。一覧は買取価格表から読み込んでいるので、価格表が更新されれば表示も自動で新しい額になります。iPhone 17 Pro・17 Pro Max・17eに加えて、iPhone 17を含む人気機種の額も並ぶ形です。iPhone AirはiPhone Air 買取価格表で確かめられます。

iPhone 17シリーズと人気機種の買取上限価格

状態により変動します。表示は上限の目安です

価格を取得しています…

一覧の額は新品(未開封)を含む上限のため、上の表の中古の額より高く出ます。

最新額はiPhone17 買取価格表で確認できます

自分のiPhone 17の下取り価格を調べる手順

自分のiPhone 17の下取り価格を調べる6つの手順
容量は256GBから。画面のまま控える

価格表を見る前に、機種名・容量・モデル番号・販売元・状態・バッテリーの最大容量を控えておきます。10分ほどで終わり、どれも消去の前に確かめておくべき項目です。iOSのバージョンや機種により表記が変わる場合があります。

  1. 「設定」から「一般」「情報」と進み、「機種名」と「容量」を画面のまま控える
  2. 「モデル番号」の右の部品番号をタップし、Aから始まるモデル番号を控える
  3. 下の表と照らし、日本向けのモデル番号かどうかを確かめる
  4. 「設定」の「バッテリー」から最大容量と充電の設定を控える
  5. 購入した先と、画面・背面・側面・カメラまわりの傷や不具合を書き出す
  6. 各社の表を同じ日に開き、適用開始日と自分の機種の価格を見比べる

モデル番号の確かめ方はAppleの案内にもとづいています〔Apple公式〕。iPhone 17シリーズの容量と日本向けのモデル番号は次のとおりです〔Apple公式〕。

モデル 容量 日本向けのモデル番号 発売年
iPhone 17 256GB・512GB A3519 2025年
iPhone Air 256GB・512GB・1TB A3516 2025年
iPhone 17 Pro 256GB・512GB・1TB A3522 2025年
iPhone 17 Pro Max 256GB・512GB・1TB・2TB A3525 2025年
iPhone 17e 256GB・512GB A3575 2026年

2TBを選べるのは17 Pro Maxだけです。モデル番号が表と違えば海外向けの個体で、Appleの一覧ではその他の国や地域のモデルにはSIMトレイがあるとされています。リンクサス買取の17の価格表でも、海外版SIMフリーは国内版と別に載っていて、2026年10月時点では価格も別です。海外で買った個体の扱いは海外版iPhoneの買取|売る前にモデル番号・SIM・技適を確かめるにまとめました。

SIMトレイのない17で確かめる、受付と額に響く4つの条件

オレンジのiPhone 17 Proの背面写真とともにSIMトレイのない17で確かめる4つの条件を整理した図
eSIMは消去の画面で消す方を選ぶ

17の下取りで止まりやすいのは、eSIMと契約の条件です。端末がきれいでも、ここが片づいていなければ手続きは進みません。

  • eSIMの消去
    Appleは、eSIMを搭載したデバイスを売却する場合、デバイスとeSIMプロファイルを消去するかどうかを確認する画面で、消去する選択肢を選ぶよう案内しています〔Apple公式〕。ソフトバンクは、下取りの前にeSIM契約などは自分で解約・引き継ぎをするよう求めています〔ソフトバンク公式〕。新しいiPhoneへの回線の移行を済ませてから消去してください
  • 返却を前提にしたプログラム
    auは、スマホトクするプログラムで購入した機種を下取りに出すと、加入中のプログラムの特典は受けられなくなるとしています〔au公式〕。発売から日の浅い17では、特典と売った額のどちらを取るかが分かれ目になります
  • 分割払いの残りと利用制限
    残債がある場合も、支払いは引き続き必要です〔au公式〕。IMEIをドコモ・au・ソフトバンクで照会すると、ネットワーク利用制限の判定が分かります。売却との関係は残債ありiPhoneの買取|バレる仕組みと売却後も残る支払い義務にまとめました
  • 消去とロックの解除
    ドコモとソフトバンクは、初期化されていない端末と各種ロックが解除されていない端末を受け付けません〔ドコモ公式〕。Appleは、消去すると「探す」とアクティベーションロックはオフになると説明しています〔Apple公式〕。手順はiPhoneを売る前の初期化|これだけで大丈夫?7手順とサインアウトで確認できます

このほか、ソフトバンクは電源が入らない端末やSIMカードが取り出せない端末を申込みできない条件に挙げています〔ソフトバンク公式〕。SIMトレイのない17にはSIMカードの取り出しという工程がそもそもありませんが、IMEIが確認できない端末も申込みできないとされているため、「情報」の画面でIMEIが表示されるかは確かめておきましょう。下取りに出せない端末の条件はiPhone下取り前にすること7つ|順番と出せない端末の条件で並べています。

iPhone 17の査定額を落とさない4つの準備

ガラスの天板にiPhoneと白い外箱、ワイヤレスイヤホンを並べた付属品をそろえる準備のイメージ

17は発売から日が浅く、箱や付属品がそろったまま、あるいは未開封のまま手放すこともある機種です。準備は30分ほどで済みます。

  • 箱と付属品をそろえる
    Apple Trade Inは、下取り額を全額受け取るためにアクセサリを送る必要はないとしています〔Apple公式〕。一方、リンクサス買取の状態ランクでは付属品・箱も評価の観点に入ります。買取に出すなら、箱とケーブルは一緒に出してください。詳しくはiPhoneの箱は売る?残す?買取は加点、空箱だけも売れるで確認できます
  • 未開封なら開けない
    リンクサス買取の価格表は、新品(未開封)と中古で価格が分かれています。開封した時点で、新品(未開封)の価格では評価できなくなります。未開封品の確かめ方はiPhone未開封の買取|箱を開けずに確かめる3点と返品期限で扱っています
  • 研磨剤を使わず、布で拭く
    Appleのお手入れの案内は、研磨剤や漂白剤、スプレー式の液体クリーナーを使わないよう呼びかけています〔Apple公式〕。ケースとフィルムを外したら、糸くずの出ない布で拭くまでにとどめます
  • 最大容量と充電の設定を控える
    iPhone 15モデル以降は、「設定」の「バッテリー」「充電」で充電上限を80%から100%まで選べます〔Apple公式〕。最大容量の数字と合わせて控えておくと、査定の説明が早く進みます

上乗せの特典がある時期に下取りを考えている場合は、特典が決まる時点と対象外になる条件も見ておいてください。キャリアの上乗せは新しい機種の購入が条件で、ソフトバンクは指定機種の購入と回収・査定の完了を求めています。購入しないなら、買取と比べる意味が大きくなるわけです。上乗せの決まり方はiPhone下取りキャンペーンの条件|上乗せが決まる時点と外れる例で扱っています。

売却の流れと当日必要なもの

窓際で重ねた段ボール箱の上に白いスマートフォンを置いた郵送の準備のイメージ

キャリアの下取りは新しい機種の購入とセットですが、買取は購入と切り離して売れます。リンクサス買取でiPhone 17を売る場合の流れは、次の5つの段階です。Apple Storeでの下取りの段取りはApple Store下取りの持ち込み条件|後日の可否と現金の扱いにまとめました。

  1. 買取価格ページで機種・販売元・容量に合う価格を確かめ、店頭か郵送かを選ぶ
  2. バックアップを取り、「すべてのコンテンツと設定を消去」を最後まで終わらせる
  3. 店頭なら本人確認書類を持って来店する。郵送なら申し込んで梱包し、ゆうパックの着払いで送る
  4. 査定を受け、金額と減額の理由を確かめる
  5. 金額に納得したら成立。店頭はその場で現金、郵送は同意した翌営業日から3営業日以内に振込

当日に欠かせないのは、氏名と今の住所が載っている本人確認書類です。古物営業法第15条は、古物を買い受けるときに相手方の住所・氏名・職業・年齢を確認するよう定めています〔e-Gov法令検索〕。運転免許証やマイナンバーカードなどが使えます。現行のパスポートには住所の記載欄がないため、使う場合は現住所を確認できる補助書類が必要になることがあります。記載の住所が今と違う場合も同じです。補助書類として使える住民票の取り方は住民票の取り方|コンビニ・窓口・郵送の手順と買取での使い方にまとめました。

iPhone 17の買取査定【リンクサス買取】

リンクサス買取でiPhone 17を売るときの特徴を整理した図
下取りと買取は、額を見てから比べる

リンクサス買取では、iPhone 17を機種・販売元・容量ごとの価格表で、17 Pro・17 Pro Max・Air・17eをそれぞれ別の価格表で掲載しています。中古の価格には状態による幅があり、画面・本体の傷、動作、付属品の4つの観点で状態ランクを判定します〔リンクサス買取〕。査定は無料で、金額に納得できなければキャンセルも無料です。

監修:リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也

iPhone 17をお持ちの方から多いのは、「SIMカードはどこから抜けばいいのか」というご質問です。日本で買われた17にはSIMトレイがありませんので、抜くものはありません。その代わり、新しいiPhoneに回線を移してから、消去の画面でeSIMも消す方を選んでください。ここが済んでいれば、店頭でも郵送でも手続きはすぐ終わります。下取りの額とうちの査定額は、両方見てから決めていただいて大丈夫です。

店舗の住所と営業時間は買取店舗一覧、来店前の確認事項は店頭買取の流れ、郵送での売り方は宅配買取に載っています。次のiPhoneを中古で探すならリンクサスモバイルのiPhone一覧から選べます。

まとめ|iPhone 17は機種とeSIMを先に片づける

iPhone 17の下取りは、機種(17・Air・17 Pro・17 Pro Max・17e)、容量、販売元、状態で価格が決まります。容量はどの機種も256GBからで、2TBがあるのは17 Pro Maxだけです。ドコモは容量ごと、auは容量をまとめた1つの価格と、表の単位も窓口で違い、17eは2026年10月時点でドコモとauの表に載っていません。

そして17ならではの準備が、eSIMです。日本向けの17シリーズにはSIMトレイがないため、新しいiPhoneへ回線を移してから、消去の画面でeSIMも消す方を選ぶ。返却を前提にしたプログラムで買ったなら、特典と売った額を比べてから決めてください。この順番なら、iPhone 18 Proへの買い替えのついでにも慌てずに済みます。

▼iPhone 17の買取査定はこちらから

▶ 機種別の買取価格:iPhone17 買取価格表
▶ ほかのiPhone:iPhone買取価格一覧

iPhone 17の下取りでよくある質問

iPhone 17を下取りに出すとき、SIMカードはどうすればいいですか?

日本向けのiPhone 17・17 Pro・17 Pro Max・17eにはSIMトレイがなく、iPhone AirにもSIMトレイはありません。Appleは、eSIMを搭載したデバイスを売却する場合、デバイスとeSIMプロファイルを消去するかどうかを確認する画面で、消去する選択肢を選ぶよう案内しています。新しいiPhoneへ回線を移してから消去してください。

iPhone 17の下取り価格はどこで確かめられますか?

Apple Trade Inの正確な額は、モデルと状態を選んだうえでシリアル番号を入れて確かめる形です。ドコモとauは公式サイトに機種ごとの価格表を載せ、ソフトバンクは良品のときの特典金額を掲載しています。リンクサス買取ではiPhone 17の価格表のほか、17 Pro・17 Pro Max・Air・17eの価格表で確認できます。

iPhone 17eは下取りに出せますか?

2026年10月時点で、ドコモとauの2026年10月1日以降の価格表には17eが見当たりません。出す場合は、受付の可否を申し込み先に確かめてください。リンクサス買取にはiPhone 17eの価格表があります。

iPhone 17に128GBのモデルはありますか?

ありません。AppleはiPhone 17の最小ストレージ容量を256GBとしており、17 Pro、17 Pro Max、Air、17eも256GBからです。2TBを選べるのは17 Pro Maxだけです。

iPhone 18 Proの発売で、iPhone 17の下取り価格表は変わりましたか?

iPhone 18 Proは2026年9月18日に販売が始まりました。ドコモとauは2026年10月1日以降の価格表に差し替えており、ソフトバンクも2026年9月11日以降の下取りについて17 Pro Maxの特典金額を示しています。申し込む直前に、表の適用開始日を確かめてください。

iPhone 17の下取りで、キャンペーンの上乗せは受けられますか?

上乗せの特典は、窓口ごとに対象機種や適用される時点が決まっています。キャリアの上乗せは新しい機種の購入が条件で、ソフトバンクは指定機種の購入と下取り機種の回収・査定の完了を求めています。購入しない場合は、買取と比べて選んでください。

iPhone 17はリンクサス買取で売れますか?

売れます。リンクサス買取では、iPhone 17を販売元・容量ごとの価格表で、17 Pro・17 Pro Max・Air・17eをそれぞれ別の価格表で掲載しています。査定とキャンセルは無料で、店頭ならその場で現金、郵送なら同意した翌営業日から3営業日以内に振込です。買取の際は、古物営業法にもとづく本人確認書類が必要です。

最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年10月時点)。各社の下取り価格表は2026年10月1日以降の価格を確認しています。価格表の内容は改定される場合があるため、最新の条件は各社の公式サイトで確認してください。

監修者
監修者情報
浜野哲也
リンクサス買取 事業部長
通信業界での法人営業や、スマートフォン部品の専門商社で副社長を務めた経験を持ち、現在はスマートフォンの買取・販売を中心としたリユース事業を統括。現場での査定や価格設計に関わる一方、中国をはじめとする国内外のリユース・IT市場の動向にも注目し、信頼性のある情報提供を心がけている。

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