
赤ロムとは、キャリアがネットワーク利用制限をかけた端末を指す中古市場の呼び方です。一度実施された利用制限は原則として解除されません。ドコモもソフトバンクも、その旨を公式に明記しています。買取そのものは、受け付けている店舗 […]
お役立ち情報

iPhone 13の下取り価格は、機種(13 mini・13・13 Pro・13 Pro Max)、容量、販売元、状態の4つで決まります。AppleはiPhone 18 Proの発表で、Apple Trade Inの下取り額の幅を「iPhone 13以降」を対象に示しました。iPhone 13はまだ、メーカーの下取りの目安に入っている世代です。
とはいえ、同じiPhone 13でも窓口によって表の作りが違い、ある窓口では容量で額が分かれ、別の窓口では分かれません。「13 Proの256GBはいくら」と1つの数字を探すほど、比べ方を見失いやすいのが実情です。ここではApple・ドコモ・au・ソフトバンクの公式情報と、リンクサス買取のiPhone 13の価格表の作りをもとに、自分の1台の価格を読む手順をまとめました。
目次

iPhone 13の下取り価格を比べるとき、最初に知っておきたいのは窓口ごとに「価格表の単位」が違うことです。容量ごとに額を出す窓口もあれば、容量をまとめて1つにする窓口もあります。5つの窓口を並べると次のとおりです。
| 窓口 | 価格の分け方 | 状態の区分 | 受け取るもの |
|---|---|---|---|
| Apple Trade In | モデルと状態を選んで見積もり。下取り額は状態・製造年・構成で異なる | 検査の結果が申告と違えば新しい額。低ければ承諾か拒否を選べる | 新しいデバイスの割引、またはApple Gift Card |
| ドコモ | 機種と容量ごと。ドコモが販売したiPhoneと、他社販売・SIMフリーで表が別 | 良品・画面割れ品・機能不良品の3段階 | dポイント(店頭では機種代金の割引も) |
| au | 機種ごと。同じ機種なら容量をまとめて1つの価格 | A〜Dの4ランク | 機種変更ならPontaポイント |
| ソフトバンク | 良品のときの特典金額を掲載 | 良品か、良品でないかの2区分 | PayPayポイント |
| リンクサス買取 | 機種・販売元・容量の組み合わせごとに価格を掲載 | 新品(未開封)・中古・ジャンクの3区分。中古は状態で幅がある | 店頭は現金、郵送は振込 |
Appleは、下取り額は対象となるデバイスの状態、製造年、構成によって異なると注記しています〔Apple Newsroom〕。auの表は、iPhone 13 Proなら128GBから1TBまでを1つの価格でまとめており〔au公式〕、ドコモは容量ごとに額を分けています〔ドコモ公式〕。「容量が大きいほど高い」が成り立つのは、容量で分けている窓口だけです。4社の還元の形の違いはiPhone下取り価格の調べ方|現金にならない4社の還元と減額条件で並べています。
4機種の額を、各窓口でいちばん状態の良い区分で並べました。キャリアの額はポイントや割引で受け取り、リンクサス買取の額は現金で受け取るため、数字と一緒に受け取り方の違いも見ておくと比べやすくなります。
| 機種 | ドコモ(良品) | au(Aランク・機種変更) | ソフトバンク(良品) | リンクサス買取(中古・国内版) |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 13 mini | 14,000〜19,000円 | 16,500円 | 16,560円 | 22,300〜42,300円 |
| iPhone 13 | 15,000〜19,000円 | 18,700円 | 23,760円 | 28,000〜46,100円 |
| iPhone 13 Pro | 19,000〜26,000円 | 27,500円 | 28,080円 | 32,800〜58,400円 |
| iPhone 13 Pro Max | 24,000〜30,000円 | 33,000円 | 33,120円 | 41,300〜67,900円 |
※2026年10月時点の目安です。最新額は各社の公式ページで確認してください。ドコモ・auは2026年10月1日以降の価格表〔ドコモ公式〕〔au公式〕、ソフトバンクは2026年10月11日に公式ページで確認した良品の特典金額〔ソフトバンク公式〕、リンクサス買取は2026年8月31日更新のiPhone13 買取価格表など各機種の価格表によります。ドコモは容量で額が分かれるため、最小容量から最大容量までの幅で示しました。auは乗りかえの場合に額が変わり、たとえばiPhone 13のAランクは38,500円です。リンクサス買取の中古は容量と状態による幅で、2026年10月時点ではdocomo版・au版・SoftBank版とSIMフリー版が同じ額です。海外版・香港版は国内版とは別に価格が決まっています。Apple Trade Inは公式ページに機種ごとの額を載せていないため、モデルと状態を選んで見積もりで確かめてください。

iPhone 13は、手放す人と使い続ける人が分かれやすい世代です。そのぶん、「もう対象外」「キャリア版は安い」といった思い込みも混ざりがちです。公式の情報と照らすと、次のようになります。
4つの誤解は、どれも「iPhone 13の価格は1つ」という前提から生まれています。実際には、どの窓口の、どの表の、どの価格を見るかで答えが変わります。次の章で、自分の1台の条件を先に控えておきましょう。
その前に、リンクサス買取の今の買取上限価格を下の一覧で確認できます。一覧は買取価格表から読み込んでいるので、価格表が更新されれば表示も自動で新しい額になります。iPhone 13 mini・13 Pro・13 Pro Maxに加えて、人気機種の額も並ぶ形です。無印のiPhone 13は、一覧の下のリンクから価格表で確かめられます。
iPhone 13シリーズと人気機種の買取上限価格
状態により変動します。表示は上限の目安です
一覧の額は新品(未開封)を含む上限のため、上の表の中古の額より高く出ます。
最新額はiPhone13 買取価格表で確認できます

価格表を開く前に、機種名・容量・モデル番号・販売元・状態を控えておくと、見るべき価格を取り違えません。所要は10分ほどです。消去すると確かめにくくなる項目もあるため、初期化の前に済ませてください。iOSのバージョンや機種により表記が変わる場合があります。
モデル番号は、「モデル番号」の右側の部品番号をタップすると表示が切り替わるとAppleが案内しています〔Apple公式〕。iPhone 13シリーズの容量と日本向けのモデル番号は次のとおりです〔Apple公式〕。
| モデル | 容量 | 日本向けのモデル番号 | 発売年 |
|---|---|---|---|
| iPhone 13 mini | 128GB・256GB・512GB | A2626(カナダ・日本・メキシコ・サウジアラビア) | 2021年 |
| iPhone 13 | 128GB・256GB・512GB | A2631(カナダ・日本・メキシコ・サウジアラビア) | 2021年 |
| iPhone 13 Pro | 128GB・256GB・512GB・1TB | A2636(カナダ・日本・メキシコ・サウジアラビア) | 2021年 |
| iPhone 13 Pro Max | 128GB・256GB・512GB・1TB | A2641(カナダ・日本・メキシコ・サウジアラビア) | 2021年 |
iPhone 13シリーズは4機種とも128GBから始まり、1TBを選べるのは13 Proと13 Pro Maxだけです。13 miniと13は512GBが上限になります。容量を控え間違えると、ドコモのように容量ごとに額を分ける表では違う価格を見ることになるため、「情報」の画面の表記をそのまま写してください。

価格表で自分の機種の価格を見つけても、条件を満たさなければ受付が止まるか、額が下がります。どれも端末を手放す前なら家で確かめられるものです。
4つのうち、価格表に出てこないのに結果を左右するのが修理の履歴です。バッテリーや画面を交換した覚えがあるなら、「設定」の「一般」「情報」で部品と修理の履歴を先に見ておくと、申し込んでから慌てずに済みます。非正規修理の扱いはiPhone非正規修理は下取りでバレる|履歴の見方と4社の扱いで4社を並べています。

準備で大事なのは、良かれと思って手を加えないことです。外す・拭く・控える・そろえるの4つに絞れば、30分ほどで終わります。
見落としやすいのが、画面に貼ったままのフィルムです。フィルムの下の傷は、剥がすまで本人にも分かりません。剥がしてから傷を書き出しておくと、査定の説明と自分の想定がずれにくくなります。

キャリアの下取りは新しい機種の購入とセットですが、買取は購入と関係なく売れます。下取りと買取の額を見比べてから決めたい場合も、買取なら査定額を見てから断れます。リンクサス買取の流れは次の5段階です。全体の考え方はスマホ買取の流れ|申込みから入金までの5工程と必要なものでも確認できます。
当日に欠かせないのは、氏名と今の住所が載っている本人確認書類です。古物営業法第15条は、古物を買い受けるときに相手方の住所・氏名・職業・年齢を確認するよう定めています〔e-Gov法令検索〕。運転免許証やマイナンバーカードなどが使えます。現行のパスポートには住所の記載欄がないため、使う場合は現住所を確認できる補助書類が必要になることがあります。記載の住所が今と違う場合も同じです。補助書類として使える住民票の取り方は住民票の取り方|コンビニ・窓口・郵送の手順と買取での使い方にまとめました。

リンクサス買取では、iPhone 13 mini・13・13 Pro・13 Pro Maxを、機種・販売元・容量ごとの価格表で掲載しています。中古の価格には状態による幅があり、画面・本体の傷、動作、付属品の4つの観点で状態ランクを判定します〔リンクサス買取〕。査定は無料で、提示額に納得できなければキャンセルも無料です。
iPhone 13をお持ちの方からは、「Appleの下取りとどちらがいいか」とよく聞かれます。Appleの下取りは新しいiPhoneの割引やギフトカードになりますし、うちは現金です。どちらが得かは、新しい端末をどこで買うかで変わりますので、両方の額を見てから決めていただくのがいちばんです。うちは査定額をご覧いただいてから断れますので、比べる材料として使っていただいてかまいません。
店舗の住所と営業時間は買取店舗一覧、来店前の確認事項は店頭買取の流れ、郵送での売り方は宅配買取に載っています。次のiPhoneを中古で探すならリンクサスモバイルのiPhone一覧から選べます。
iPhone 13の下取り価格は、機種(13 mini・13・13 Pro・13 Pro Max)、容量、販売元、状態の4つで決まります。AppleはiPhone 18 Proの発表で「iPhone 13以降」を下取り額の目安の対象に挙げており、ドコモとauの最新の価格表にも4機種が載っています。ただし、ドコモは容量ごと、auは容量をまとめた1つの価格と、表の単位は別物です。
比べる前に、モデル番号と容量、販売元を控えてください。リンクサス買取の表では、2026年10月時点で国内のキャリア版とSIMフリーは同じ価格で、海外版・香港版が別になっています。SIMトレイは本体に戻し、部品と修理の履歴を確かめてから申し込む。この順番を守れば、どの窓口でも想定外の減額を避けやすくなります。
▶ 機種別の買取価格:iPhone13 買取価格表
▶ ほかのiPhone:iPhone買取価格一覧
AppleはiPhone 18 Proの発表で、Apple Trade Inで「iPhone 13以降」を下取りに出した場合の額の幅を示しています。正確な額は、Apple Trade Inのページでモデルと状態を選び、シリアル番号で確かめてください。下取り額は状態、製造年、構成によって異なります。
調べ方は同じで、機種名・容量・モデル番号・販売元・状態を控えてから各社の表を見ます。容量の選択肢は、13 miniと13が128GB・256GB・512GB、13 Proと13 Pro Maxが128GBから1TBまでです。
窓口によります。ドコモは容量ごとに額を分けていますが、auはiPhone 13シリーズの各機種について容量をまとめて1つの価格を載せています。容量の差を額に反映させたい場合は、容量ごとに価格を出している窓口の表を確かめてください。
リンクサス買取のiPhone 13の価格表では、2026年10月時点で、docomo版・au版・SoftBank版とSIMフリーは同じ容量なら同じ価格です。別の価格になっているのは海外版・香港版です。ドコモの下取りは、ドコモが販売したiPhoneと他社販売・SIMフリーで表が分かれています。
Appleは、iPhone 14以前のバッテリーはフル充電サイクル500回の後も本来の容量の80%を維持するよう設計されていると説明しています。最大容量は「設定」の「バッテリー」で確かめられます。auは純正でないバッテリーを破損品の価格を適用する条件に挙げているため、交換歴がある場合は部品と修理の履歴も確かめてください。
申し込む直前です。ドコモとauは適用開始日を添えて価格表を差し替えており、2026年10月時点の表はどちらも2026年10月1日以降の価格です。以前に調べた額を前提にせず、表の日付を確かめてください。
売れます。リンクサス買取では、iPhone 13 mini・13・13 Pro・13 Pro Maxを機種・販売元・容量ごとの価格表で掲載しています。査定とキャンセルは無料で、店頭ならその場で現金、郵送なら同意した翌営業日から3営業日以内に振込です。買取の際は、古物営業法にもとづく本人確認書類が必要です。
最終更新:(リンクサスモバイル事業部長 浜野哲也 監修・2026年10月時点)。各社の下取り価格表は2026年10月1日以降の価格を確認しています。価格表の内容は改定される場合があるため、最新の条件は各社の公式サイトで確認してください。

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